■ 補充電ケーブルの使い勝手向上
管理人がお手軽ツアラーとして運用中のスズキジクサー150「ままかりー」
そのバッテリーの健康状態を維持するために、バッテリー補充電を行うようにしているのだが、補充電の際の手間を減らすべくワンタッチ接続式の補充電用ケーブルを装備している。
(参考)補充電用にワンタッチ式充電ケーブルを取り付け【維持管理】スズキ ジクサー150「ままかりー」
そんなバッテリーの補充電用ケーブル。
管理人が運用している主なバイクには共通装備として装着していて、最近はその使い勝手を向上させるために「補充電ケーブルの端部収納ケース」も追加して、シート等を脱着することなく容易に補充電ができる態勢を構築しているところである。
(参考)補充電用ケーブルの格納箱を追加【バッテリー維持管理】ヤマハ トレーサー900「ねこけり」
そして本車ジクサー150にも端部収納ケースを追加して、より手軽に補充電ができるように改良しようとしたのだが、そのバッテリー搭載位置の関係もあって、補充電ケーブルの端部をシート下から出すことも困難な状況なので、補充電ケーブル端部収納ケースに加えて、補充電ケーブル自体を延長する工作も実施しておくのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ 補充電ケーブル
管理人が利用している補充電ケーブルは、
こんな部品。(画像はケーブル2本分)
バッテリーの端子に接続する金具、ヒューズケース、ワンタッチ接続端子が一体になったもの。
これをジクサー150を導入した際にバッテリーに接続して、端部は後席シート下に配置して利用してきた。
(参考)補充電用にワンタッチ式充電ケーブルを取り付け【維持管理】スズキ ジクサー150「ままかりー」
ジクサー150のバッテリーは、車体左側の中央付近、サイドカバーを外したその内部にあり、一般的なシート下にバッテリーが収められている機種と比べると、車両後部にまで補充電ケーブルを延長しようとすると、補充電ケーブルの長さが不足してしまう。
管理人はバイクを狭い空間に並べて保管していることから、車体後部からアクセスして補充電を行うことになり、補充電ケーブルの端部は車両の後端付近にあってほしいのだ。(参考:補充電用ケーブルの格納箱を追加【バッテリー維持管理】ヤマハ トレーサー900「ねこけり」)
バッテリー付近の様子。
これまではバッテリーの端子に素直に補充電ケーブルを接続していた。
そこからヒューズケース(画像左・赤い端子カバーの手前にある黒い物体)を介して・・・
・・・後席下までケーブルを延ばしている。
このケーブル端部を他機種と同様に車両後端付近まで移動させようとすると、補充電ケーブルの長さが足りない。(ケーブルの取り回しとかそういうレベルではなく、直線距離でも足りない)
バッテリー端子付近。
ケーブルを可能な限り後方に寄せても、ケーブル端部は車両後端まで届かない。
ここが限界。
ネット等を探せばもう少し長い補充電ケーブルでも見つかるのだろうが、管理人の場合はいつもの厳しい諸般の事情等により今ある資材でなんとかすることになる。
一旦j補充電ケーブルを取り外して、
補充電ケーブルの延長を行うことになる。
補充電ケーブルの延長を行うにあたり、「既存のケーブルを加工しない」ということであれば「バッテリー」と「補受電ケーブル」の間に延長ケーブルを挿入するのが簡単なのだが、
バッテリーから常時通電しているケーブルで、ヒューズを介していない部分が延長するのは精神的によろしくないと考え、
「ヒューズケース」と「補充電ケーブル端部」の間を切断して、その間に延長ケーブルを追加挿入することにした。
新たに延長した部分を加え、補充電ケーブルを車体後方に延ばし、
車体右側後方、リアキャリアのグリップ部分に補充電ケーブルの端部収納ケースを取り付けた。
(端部ケースの詳細は補充電用ケーブルの格納箱を追加【バッテリー維持管理】ヤマハ トレーサー900「ねこけり」のあたりを参照)
今回は結束バンドで適当に仮装着している。
ケース内部に補充電ケーブルの端部を収納。
ケース内部。
格納してみた。
蓋を閉じた状態。
という訳で取り付けは完了。
ちなみに管理人が使用しているシートカバー(自作)を装着すると、
こんな感じ。
もちろん使用に支障はない。
使用中(充電中)の様子は、
という訳で、今まで以上に頻繁な補充電が可能になるはず。




































































































