■ 最近のR&P(CY50)維持活動

 最近は主に若手ライダー育成の練習台となっているホンダR&P(CY50)「ねこぴいなつ」
 使用頻度が高くない期間が多いので、キャブレターのジェットの詰りとか何かと問題が発生しやすい状況にある。
 放置による状況悪化→不調により走行不能→乗らなくなってさらに放置→(繰り返し)
 という連鎖が起こりがちなので、ここらでまとめて整備を行って状況を打開しようとしている。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ニュートラルランプが常時点灯化

 他のところでエンジンまわりを弄っていたところ、ニュートラルランプが点灯しっぱなしになってしまった。
R&P(CY50)のハンドル周りとニュートラルランプ
 エンジンを始動すると、ニュートラルランプが点きっぱなし。
 すぐに走行不能になる訳でもないが、気持ちが良いものではない。
 
 ニュートラルランプの回路的には、クランクケースに取り付けられた「ニュートラルランプスイッチ」がアースされるとニュートラルランプが点灯するようになっている。
 そこでニュートラルランプスイッチまわりにある剥き出しの配線が、周囲の金属製カバーに触れるなどしてアース(ショート)してしまっているのでは? と考える。
R&P CY50 ニュートラルランプスイッチ点検
 クランクケースカバー(左側)を取り外してニュートラルランプスイッチを確認してみた。
 見たところ、配線がアース(ショート)している様子はない。
 
 この状態でエンジンを始動してみる。
R&P CY50 エンジン周辺とチェーン
 エンジン始動。(良い子はカバーを外した状態でエンジンを始動する事は避けた方が良かろう)
 
R&P(CY50)のニュートラルランプ点灯
 シフトを入れた状態(ニュートラル以外)にしても、ニュートラルランプは点きっぱなし。
 となると、ニュートラルランプスイッチ付近の配線がショートしてニュートラルランプが点きっぱなしになったという訳ではなさそう。
 
 そこでニュートラルランプスイッチから配線を抜いて、再度エンジンを始動するもニュートラルランプは点灯したまま。
 となると、ニュートラルランプスイッチが故障(常時ショート)して常時点灯化した訳ではない。
 ニュートラルランプスイッチからメーターのニュートラルランプに至るまでの配線中でどこかでアース(ショート)しているのかと、配線を辿って調べていくが、はっきりとショートした部分を発見することはできなかった。
 そのうちニュートラルランプが点灯したままになる症状は出なくなってしまった。
 可能性が高そうなところだと、ステムまわりの電気配線(ハーネス)内部で他の配線(アース線)とニュートラルランプ用の配線がショートしていたとか?
 今後要確認である。

 

■ シートカバーを改良(縫製)

 本車のシートは分厚いクッションをもった非常に座り心地が良いシートである。
 管理人的にはこの手のレジャーバイク(モンキーとかゴリラとか)は贅沢な良いシートを持っているといつも思っている。
 そんな本車のシートだが、年数なりの劣化はしていて、シート本体の表皮は裂けているので、管理人が合成皮革のカバーを被せて運用している。
 そんな管理人が被せたカバーだが、適当な黒色合皮を被せてあるだけなので、非常に見苦しい状態だった。
ホンダR&Pシートカバー改良
 平面状の合成皮革を被せて縛ってあるだけ。
 標準シートはもちろん厚みがあり平面状ではないので、角の部分では合成皮革の生地が余って折り畳んで処理してある。
 この余った生地が邪魔で見苦しいので、
 
バイクシートカバーの仮縫い補修
 いったんシート表皮を裏返して、生地が余った部分を折り返し、ミシンで余った部分を縫い合わせて切り取り。
 
R&P CY50 シートカバー改良
 出来上がった生地を裏返してシートに被せ直し、
 
ホンダR&P シートカバー改良
 余った生地が減少して、多少は見た目が向上したかもしれない。
 
 まだシート表皮が気になるようだったら、ネット等で張り替え用のシートカバーが売られているので、こちらに張り替えてしまうのも検討するのだが、とりあえずはしばらくこのまま運用するつもり。
 

■ エンジンオイルの交換

 小型のエンジンだけにけっこう高回転域まで使用される本車のエンジン。
 エンジンオイルの交換は早めにしておいた方が良かろうということで、オイル交換作業を行っている。
ホンダR&P エンジンオイル交換時のゲージ確認
 旧油のレベルをゲージで確認。
 
R&P(CY50) エンジンオイル交換
 ドレンボルトを抜いて旧油を排出。
 
R&P CY50 エンジンオイル交換 ドレンボルト
 ドレンボルトの状態。
 
R&P(CY50)のエンジンオイル交換
 負荷が大きいと思われる本車のエンジンオイル。
 
R&P CY50 エンジンオイル交換作業
 排出が終わったところでキックレバーを動かしてオイルポンプを回して少し排出量を増やしてみる。
 
バイク用ワッシャーとボルト
 ドレンワッシャーを交換して、新しいオイルを規定量注入。
 
R&P CY50 エンジンオイル確認
 エンジンを回してオイルポンプを回した後、新油のレベルをゲージで確認。
 
R&P(CY50)のハンドル周りとメーター
 試走の後、エンジンオイルがクランクケースに戻ったあたりで再度オイルレベルを確認。
 異状が無いようなのでエンジンオイルの交換作業は完了としておいた。
 

■ ジェット類の詰り解消

 小排気量エンジンを装備する本車。
 そのキャブレターも小排気量用のものが装着されているのだが、そのジェット類も小排気量用の小さなものが装備されている。
 そのジェット(特にスロージェット)は、非常に細い径のものが使用されていて、本車のように使用頻度が低い車両の場合、そのジェットが(劣化したガソリン等により)非常に詰まりやすい。
 
 そして、ジェットの穴が細すぎて、一般的なリーマーを使用して無理やり穴を貫通させることもできない。
R&P キャブレタージェット詰まり解消
 という訳で、よくある「荷札の針金」を用いてスロージェットの穴を開通させている。
 
R&P CY50 キャブレタージェット詰まり解消
 ついでに各部の通路もキャブクリーナーやパーツクリーナーで洗浄。
 これでまた始動や低回転域が快調に行えるようになっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

■ XL125R メーターまわりのお手入れとか応急処置とか

 管理人のもとにやってきてしまった空冷単気筒125㏄級 オフロード トレール系バイク「XL125R(JD04)」

 ツーリングに出かけたりしながら、ちまちまお手入れを実施中である。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

 メーターまわりお手入れ

 本車のメーターまわり、ハンドルを切るとタコメーターが荒ぶるとか、スピードメーターがたまにピークホールドするとか、若干の問題を抱えていたので軽くお手入れを実施している。
 
XL125Rメーター分解と電球確認
 メーターバイザーを外し、メーターケースを取り外し。タコメーター側。
 
XL125Rメーター電球ソケットの確認
 とりあえず電球の確認。
 
XL125Rのメーターケーブル応急処置
 電球のソケット。
 今では懐かしい気がするゴム製の凝った電球ソケット。
 
XL125Rメーター部品と作業用具
 洗浄できるところは洗浄して、
 
XL125Rのメーターケーブル付近の応急処置
 電球・ソケット類は元通りに戻し、
 
XL125Rメーター分解と配線確認
 同様に速度計側メーターもお手入れ。
 
XL125R メーターケーブル応急処置用結束バンド
 できることならメーターのガラス内側も洗浄したかったのだが、缶構造を開ける度胸と技量がないので断念。
 
XL125Rメーター裏側部品の清掃
 とりあえずメーターまわりを復旧。
 

■ メーターケーブルに関する応急処置とか

 本車のメーターまわり、時々タコメーターの針が荒ぶる(跳ね上がる)などの不都合を抱えていたので確認している。
XL125Rメーターまわりのお手入れと応急処置
 メーターバイザーを外し、
 
XL125Rのメーターケーブル周辺の応急処置
 ケーブルまわりを確認。
 
XL125Rメーターケーブル応急処置
 特にメーターケーブル類の「取り回し」が悪いようなことは無い模様。
 ただし、メーターケーブルの屈曲部分が気になった。
 具体的に言うとメーターケーブルのメーターに接続する部分の付近、応力が集中するため標準状態ではここのケーブルカバーの厚みを増して(=太くして)ケーブルを折り曲げる力に対抗しているのだが、ここが劣化により対抗力が低下して強く曲がっているように見える。
 ここに曲げ応力が加わるとメーター針が荒ぶる症状が発生するので、ここに無理な力が加わらないように結束バンドを用いて保持しておく。
 
XL125Rのタコメーターケーブル応急処置
 その他の部分も念のため確認。
 
XL125Rのエンジンとケーブル固定
 エンジン前方のケーブルおさえ。
 
XL125R エンジンとメーターケーブルの固定
 いちおう外して、
 
XL125Rエンジンと排気管のサビ部分
 ケーブルへ無理な力が加わっていないか確認。
 
XL125Rのメーターケーブル応急処置
 タコメーターのケーブル、メーター付近に・・・
 
XL125Rタコメーターケーブル応急処置
 ・・・補助のため結束バンドで固定している。
 
XL125R タコメーターケーブル固定用結束バンド
 この処置によりタコメーターが荒ぶる症状は完治している。
 確かどこかケーブルの純正部品(予備)も譲渡されているので、タコメーター用のケーブルがあれば交換すればよいのだが、とりあえず応急処置で状況を確認である。
 なお、結束バンドの追加でなにか不都合が出るようなら、何か筒状のもので副子(添木)的な部材を屈曲部に追加するつもり。
 
XL125Rのメンテナンスと応急処置
 今も快調にお出かけを実施中である。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

■ 2026年07月の活動記録

 今月もやってきてしまった月末。

 いつものように過ぎ去っていくこの一か月間に、活動した内容を思い返して画像をまとめている。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 07月中の主な活動とか

 いつもの備忘録と反省とかを一か月分。

 印象に残っている主な内容は、

・ 久しぶりに城崎方面に出かけている。

・ 今年は九州方面でも訪れてみようと考えていたのだが、今は状況を注視している。

・ 地震に関して管理人ができる事を考えている。

 


 

■ ヤマハXTZ125「ねこちやづけ」関連

■ もちろん活動していない訳ではない

 今月もブログに登場する機会が少なかったXTZ125「ねこちやづけ」

 活動していない訳ではない。

 


 

■ スズキ ジクサー150「ままかりー」関連

■ 天橋立・城崎温泉方面

 久しぶりにジクサー150でお出かけしていて、城崎温泉あたりまで進出している。

天橋立でソフトクリーム

 伊吹山のジェラートとか。

 

ジクサー150(ままかりー)と河川敷

 由良川で、

 

由良川橋梁を走る列車と海

 由良川橋梁を行く車両。

 

天橋立ワインのソフトクリームとブドウ畑

 天橋立でソフトクリームとか。

 

ジクサー150とヤマハR25、ホンダCB400SF

 城崎温泉に到着して他のバイク達と

 

城崎温泉街の川沿いの風景

 川沿いの温泉を歩いてまわるのはなかなかよい。

 

城崎温泉街の建物と石灯籠

 温泉でふやけた後、

 

ジクサー150で城崎温泉へ、橋を渡る

 XT1200Zスーパーテネレが通りがかったりする。

(当日)城崎温泉方面にやってきた【おでかけ】スズキ ジクサー150「ままかりー」

2026年07月

 

■ エンジンオイルの交換

 エンジンオイルの交換時期となったので、エンジンオイルの交換を行っている。

ジクサー150 エンジンオイル交換作業

 今回は念のため「上抜き」が可能かどうか確認している。

 

ジクサー150エンジンオイル交換作業

 オイルエキストラクターのノズル(ホース)がどれだけエンジン内に入ることができるのか?

 

オイルフィルター交換確認

 エンジンオイルフィルター(エレメント)を確認。

2026年07月

 

■ ステップ(ペグ)まわりの保護にカッティングシート

 ステップまわりのフレームもサイドカバーで覆われているジクサー150。

 登山靴的な足首部分まで覆う靴の場合、サイドカバーと靴が干渉する場合もあり、サイドカバーと擦れてキズがついてしまうことが気になった管理人。

 たいした問題ではないのだが、せっかくなので養生ぐらいしておいてもよかろうということで、

スズキ ジクサー150 ステップ保護

 コンパウンドで表面を整えた後、

 

ジクサー150のフレームにマスキングテープで型取り

 マスキングテープで型をとって、

 

ジクサー150のフレーム保護用カッティングシート

 型にあわせてカッティングシートを切り出し、

 

カッティングシートでバイクを傷から保護

 

ジクサー150 サイドカバーにカッティングシート

 フレームカバー(サイドカバー)に貼り付けてキズ防止としている。

2026年07月

 


 

■ ヤマハ マジェスティS「ねこうめ」関連

■ マスターシリンダーのリザーバータンクの液面確認窓、透明度復活液の試用

 他機種でも試用している液面確認窓の透明度を回復させる薬剤を使用して、その透明度の回復度合いを確認している。

マジェスティSリザーバータンク液面確認窓の透明度復活液試用

 最近は液面確認窓の交換用部品も出回っているようなのだが、薬剤を塗るだけで透明度が復活するなら試してみる価値はあるだろう。

2026年07月

 

■ 後ブレーキ油圧配管の防錆とか

 これまでも何度か防錆・錆転換処理を行っているはずの後ブレーキキャリパーに繋がる金属製油圧配管部分。

バイクのブレーキディスクに錆が発生

 錆が発生しがちなので、

 

バイク後輪ブレーキキャリパーとマフラー

 いつものように錆転換剤を塗布して防錆処理を行っている。

2026年07月

 

■ 自作フロントフォークカバー

 路面に水が溜まっていても足元等が濡れにくいため、雨天時も利用される機会が多いスクーターである本車。

型紙を引いたカッティングシート

 フロントフォークの摺動部分を保護するため、追加のフロントフォークカバーを用意してみた。

 

カッティングシートでキズ防止

 ナイロン製生地を切り出して、

 

自作フロントフォークカバーの nylon fabric

 面ファスナー(所謂「マジックテープ」)を貼り付けるなどして作成。

 

バイクフロントフォークの保護カバー

 その劣化しやすいダストシールを装備したフロントフォークの摺動部分に、

 

ジクサー150 フレームカバーにカッティングシート

 自作カバーを装着している。

 

バイクのフロントフォークカバー装着

 めっき部分の保護に多少は効果があってほしいものだ。

2026年07月

 


 

■ ヤマハ XT250セロー「ねこまぶし」関連

■ アドベンチャーキャリアーのスクリーン基部に装着の小物入を改修

 本車にスマートモニターを取り付けた際、その配線を収容するために作成したアドベンチャースクリーン基部の小物入。

 その収容量を拡大して、ハンドルバー上に設置していた配線箱(小物入)に収容していた配線類をこちらに収容し直そうと考えて改造作業を実施している。

 

バイクのステップ保護にカッティングシート

 既存の小物入の前面パネルを切除して、

 

バイクの配線まとめとメーター表示

 スクリーンとメーターバイザー間の隙間を有効活用する。

 

ヤマハXT250セロー小物入れ改修

 ある程度配線類をハンドルバー上の小物入から移動させ、

 

ヤマハXT250セロー小物入れ改修

 スクリーンを取り付けることで配線収容箱の蓋をすることとしている。

 

ヤマハXT250セローのハンドル周り

 多少すっきりしたハンドルまわり。

2026年07月

 


 

■ ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」関連

■ 平田・大垣方面

 夏の暑いさかりに、涼し気な「水まんじゅう」を求めて大垣方面を訪れている。

青いヤマハXT660Zテネレ、平田・大垣方面

 道の駅クレール平田から、

 

バイクと城崎温泉街の風景

 大垣駅前のみずまんじゅう屋は客が長蛇の列を作っていたので今回は購入を断念。

 大垣城を路地裏から拝んで退散している。

2026年07月

 


 

■ ヤマハ トレーサー900「ねこけり」関連

■ フロントフォークカバー(自作)の追加

 他機種でも導入中のフロントフォークカバー。

 フロントフォークに付着する泥や異物を抑制するには効果的だということで、本車にも試着してみることにした。

バイクフロントフォークのブレーキキャリパー

 その摺動部。

 

バイクのフロントフォークにフォークカバーを装着

 いつものように潤滑してついでに、

 

バイク用自作フロントフォークカバー

 ちまちま縫製したナイロン生地製のカバーを装着。

 

ヤマハトレーサー900のフロントフォークカバー

 上下を結束バンドで締めて簡易的に固定。

 

ヤマハ トレーサー900 フロントフォークカバー

 試走に出かけている。

 

ジクサー150のフロントフォークとエンジンガード

 見た目的な話を除けばそれほど問題もなかろうということで、しばらく試用しておくつもり。

2026年07月

 

■ タイヤ交換後の話

 しばらく前に前後タイヤを交換したのだが、

ヤマハ トレーサー900タイヤ交換後確認

 その変化等について

 

由良川橋梁を渡るジクサー150

 試走に出かけて確認していたりする。

2026年07月

 


 

■ ホンダフリード「ねこまくら」関連

 本ブログでは登場する機会が少ない本車

バッテリー電圧確認

 バッテリーを確認したり、

 

冷却液補充と点検

 冷却液の確認とか。

 

ホンダフリード冷却液補充

 リザーバータンクに冷却液を補充とか。

2026年07月

 


 

■ マツダCX-8「ねこなで」関連

■ 大垣・赤坂・金生山化石館(きんしょうざん かせきかん)

 子どもが化石等に興味を持ったということで、いつも揖斐川沿いを走る際に見かける「石灰を切り出している、だいぶ削れた山」を訪れている。

矢橋工業の工場とトラック

 鉱山関係の事業所があつまる一帯。

 

金生山化石館の看板と建物

 ちょっと坂道を上って、

 

大垣市街地の眺望と山並み

 見晴らしの良い場所にある、

 

金生山化石館と周辺の景色

 金生山化石館を訪れている。(管理人初訪問)

 

金生山化石館の石碑と岩

 金生山化石館

 

金生山化石館と周辺の風景

 その館内には、

 

金生山化石館の展示品

 貝やら、

 

五角ウミユリの化石、金生山産出

 ウミユリやら、

 

化石館のサンゴ風化石

 サンゴ的な生物とかの化石や、鉱物等が展示されている。

 

金生山化石館の展示風景

 化石の取り出し体験もできるので、今度訪れたら体験させてみるつもり。

 

化石が埋まる岩石のクローズアップ

 その他、水で濡らすと化石がはっきりと浮かび上がる石とかが転がっている。

 

マルアイ石灰工業、釜飯工場入口

 帰りは周囲の事業所を見物したり、

 

ディーゼル機関車と倉庫

 美濃赤坂駅にあるサロンやレストア中?のディーゼル機関車?を見物している。

2026年07月

 


 

■ ホンダ R&P(CY50)「ねこぴいなつ」関連

 バイク運転の練習台として活動中のR&P。

 今月も若干のお手入れを実施している。

■ ジェット類の交換とか

 これまで、駆動系を超ハイギャード化していて高回転域のセッティングが気にならなかった(そこまでエンジンを回すこともなかった)本車。

 それが先月の駆動系交換により、エンジン高回転域を使用する機会が増えたことから「メインジェットのセッティングがあっていない」(上でボコつく)事が気になりだしてしまった。
 そこで、

ジェット類交換 R&P メインジェット

 メインジェットとスロージェットを標準(R&P製造・出荷時)のものに変更している。

 (結果、高回転域でのボコつきは解消している。)

 

ジェット類交換:メインジェット35

 社外キャブレターに付属していたスロージェット

 

ジェット類の交換 キャブレター部品

 標準キャブレターに装着されていたジェット類

2026年07月

 

■ ゴムグロメットにゴム復活剤ラバゲイン

 どちらかというとゴムが硬化してサイドカバー等の脱着がめんどくさい本車のゴムグロメット類。

バイクの配線と燃料フィルター

 左右にあるゴムグロメットを取り外して、

 

バイクのグロメット、柔軟性復活剤に漬け込み

 ゴムの柔軟性復活剤、ラバゲインに漬け込み、

 

ホンダR&P ジェット類交換

 柔軟性を回復している。

 

グローブでリザーバータンクの液面確認窓を掴む

 これだけ柔らかくなれば、サイドカバー類の脱着が楽になるだろう。

2026年07月

 

■ ドライブスプロケットの交換(標準13T→15T)

 これまで長期間ハイギャード化したギヤ比で運用されてきた本車。

 先月、標準のギヤ比に戻したことから、大幅にローギャード化されたように感じてしまう。

 ジェット類の変更で高回転域まで使えるようになったところで、この状態で再度ハイギャード化したらどうなるのか?

 気になったので交換したばかりのドライブスプロケット13丁に換えて、15丁を用意してみた。

R&Pのドライブスプロケット交換

 交換したばかり13丁、これを取り外して、

 

バイク用ドライブスプロケット交換部品

 新たに用意した15丁。

 当然ながら直径がだいぶ違う。

 

バイクのドライブスプロケット交換

 無事に交換を済ませて試走に出かけている。

2026年07月

 

■ フロントフォークの点錆対策

 フロントフォークには点錆があり、いっそう増えたように感じる本車なのだが、

バイクのフロントフォークを保護する自作カバー

 少しでも症状を和らげるべく、金属磨き剤を利用して表面を磨いた後、

 

フロントフォークの点錆対策

 錆転換剤を塗布して、

 

ホンダXL125Rフロントフォークの点錆対策

 表面を整えて、凹み部分には亜鉛塗料を塗布してから磨いている。

2026年07月

 


 

■ ホンダXL125R「(仮)ねこぼぼ」関連

■ せっせと防錆・錆転換とか

 各部のお手入れを軽く続けている本車。

 いつものように防錆処理等を行っている。

バイクのリアアクスル周りの画像

 赤錆等に、

 

バイクのチェーン調整部品とスポーク

 錆転換剤を塗布して防錆皮膜としている。

 

バイクのペダルとエンジン部分

 ペダル類とか、

 

バイクのサイドスタンド、防錆処理

 サイドスタンドも、

 

バイクのサイドスタンド、錆転換剤塗布

 錆転換剤を塗布して、

 

XL125Rサイドスタンドに錆転換剤塗布

 黒色塗装を行ってみた。

 

自転車の錆びたホイールとタイヤ

 めっきリム部分の錆も、

 

バイクのホイールとタイヤのクローズアップ

 錆転換剤を塗布している。

2026年07月

 

■ 定例の旧揖斐川橋梁・揖斐川方面

 本車の今後の活躍を祈念して、

旧揖斐川橋梁を渡るXL125R

 歴史ある旧揖斐川橋梁を詣でている。

 

由良川橋梁を走行するバイク

 荒ぶるメーターもすっかり落ち着きを取り戻し、

 

旧揖斐川橋梁を走るXL125R

 橋梁を渡り切った。

 

ホンダ XL125R バイク

 XL125R。

 

赤橋とXL125R、揖斐川橋梁

 赤い橋「川口橋」を訪れ、

 

由良川橋梁を渡るジクサー150

 揖斐川を眺めている。

2026年07月

 

 

■ マジェスティC250「突発性マジェスティC250」関連

 こちらも快調で手放すのが惜しくなっている本車。

 少しでも乗っておこうということで、

由良川橋梁をバイクで走行

 旧白川橋を訪れ、

 

黒のスクーターと駅舎

 白川口駅とか、

 

城崎温泉駅前、夜のバイク駐車場

 下呂駅を訪れ、

 

城崎温泉の噴水と女性像

 閉鎖されたビーナスの湯を通過し、鷺の湯で足湯に漬かっている。

下呂温泉方面【夕涼み】ヤマハ「突発性」マジェスティC250

 


 

■ その他

■ 夏グローブのプロテクター補修&導電性繊維+タッチパネル用シール

 管理人が愛用している夏グローブ(メッシュグローブ)のプロテクター類が剥がれがちなので、

夏グローブのプロテクター補修

 これまで接着剤を利用していたのだが、裁縫セットを出してきて一部を縫い付けている。

 

夏用グローブのプロテクター補修

 とりあえず補修。

 

 そして、静電容量式のタッチパネルの反応が悪いということで、対策を考える。

夏グローブのプロテクター補修

 以前、指先に縫い込んでみた導電繊維・導電糸だが、これだけでは十分な反応が得られなかった。

 

 そこで、

夏用グローブの補修用タッチパネルシール

 以前、冬用グローブ等に貼り付けて効果が確認された導電素材シール。

 

夏用グローブのプロテクター補修

 これを指先に貼り付けてから、その剥がれ防止としてシールの周囲を糸で縫い付けている。

 ついでにグローブ内部まで導電糸を通し、指先・手掌との接続を考慮している。

 

バイクグローブの指先とスマートフォンのCarPlay画面

 スマートモニターでテストしてみた結果、

 

バイクナビ、グローブ、メーター表示

 これまでにない反応性を示し、いまのところ満足な結果となっている。

2026年07月

 

■ 腕時計の防水パッキン交換

 管理人が使用している前世紀?からの腕時計。

腕時計の防水パッキン交換

 その防水パッキンが劣化してしまい内部に浸水が発生するのだが、

 その交換用パッキンを入手するのに手間がかかるということで、

 

腕時計防水パッキン交換用TPU製代用パッキン

 とりあえずCADを叩いて3Dプリンターを用いてソフトなTPU素材で代用パッキンを印刷してみた。

 

腕時計の防水パッキン交換

 代用パッキンを使用してパッキンを装着。

 普段の使用では問題は発生していない。

2026年07月

 

■ 偽善者によるホンダ応援計画とか

 限定受注期間が過ぎても公式サイトが更新されたりしているホンダ スーパーカブ ハローキティ。

ハローキティ仕様のスーパーカブを運搬

 スーパーカブに世話になった人間としては、できる範囲でできる事をしておくべきだろうな。

 そして今は熊本の応援もさせてもらう必要があるはず。

2026年07月

 


 

 

【追記】

 

■ 進研ゼミ チャレンジタッチのタブレットが充電不能になったので修理(DIY)

 子どもが利用中のチャレンジタッチのタブレット。

 その充電ができなくなってしまったことから、

タブレット修理:DCジャックをはんだ付け

 このままでは廃棄されてしまうタブレットを自分で修理してみることにした。

 

チャレンジタッチ充電不良修理基板

 結果、DCジャック(コネクター・プラグ)を差し込む部分に「はんだ付け」されていない箇所を見つけたため、ここをはんだ付けして無事に充電できるようになっている。

チャレンジタッチのタブレット 充電不能を修理してみた 故障修理【DCジャック 接触不良】進研ゼミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 とりあえず思い出したのはこんなところ。

 何か思い出したら修正&追記予定。