■ Hello!!ファイナルエディション

 しばらく前に「偽善者によるメーカーその他に対する応援計画」として管理人のもとにやってきたホンダスーパーカブ50「ファイナルエディション」

 

スーパーカブ50ファイナルエディションのコーティング処理

 とりあえず直ちに公道上で酷使する余裕もないのでひとまず(ハローキティ仕様と同様)良好な状態を保って温存しておくことにし、外装部品等にはガラス系コーティングを施工、燃料系は燃料を抜いて防錆剤を塗布しておく等の保存処理を行っておくのだった。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 脱脂&ガラス系コーティング剤塗布

 前回の ハローキティ仕様と同時並行で施工していることもあり、やっていることは同様。
スーパーカブ50ファイナルエディション、コーティング処理
 管理人が行った作業の記録と、どちらかというと車体各部の記録画像。
 
カブ50ファイナルエディション脱脂処理
 ガラス系コーティング剤を使用する前に専用のクリーナーで、
 
スーパーカブの脱脂とコーティング
  前処理(脱脂)しておく。
 
カブファイナルエディション、脱脂とコーティング
 専用クロスで拭き上げ。
 
スーパーカブのレッグシールドを拭く
 レッグシールド部分の前面(外側)、
 
スーパーカブのレッグシールド脱脂処理
 乗員側(内側)
 
スーパーカブの脱脂とコーティング
 まだ酷使前でキズや汚れがついていないので、拭き上げも楽。
 
カブ50ファイナルエディションのエアインテイクを脱脂
 エアインテイクのグリル部分も処理しておく。
 
スーパーカブ50ファイナルエディションの美しいメーター
 美しいメーター。
 透明度の高いカバーが気持ちがよい。
 個人的にはここのキズ付は何としても防ぎたいところ。
 
スーパーカブ50ファイナルエディションの脱脂作業
 ハンドルカバー部分。
 
スーパーカブ50ファイナルエディションの美しいメーター
 
スーパーカブ ファイナルエディション エンジンオイル量ラベル
 エンジンのクランクケースとか、耐熱性とかはともかく、とりあえずコーティングする前提で作業を進めている。
 
スーパーカブ50ファイナルエディション、脱脂とコーティング
 ハンドルポスト。
 
スーパーカブ50ファイナルエディションのエンブレム
 ファイナルエディションのエンブレム。
 
スーパーカブの青い外装にコーティング処理
 可動部分も処理。
 
スーパーカブ50ファイナルエディション、ハンドルポスト
 フロントフェンダーやフロントフォークのクランプ部分のカバー。
 
スーパーカブのフロントフォークとワイヤーホイール
 フロントフォークのアウターチューブ。
 
カブファイナルエディションのフロントフォークを拭く
 こちらも施工。
 
スーパーカブ50 ファイナルエディションの青いボディ
 シート下。
 ヘアライン仕上げのエンブレムが妙に懐かしい。
 
スーパーカブ50ファイナルエディション、車体側面コーティング
 スーパーカブって曲線。
 
スーパーカブ50ファイナルエディションの燃料タンク周り
 シートを持ち上げて、
 
カブ50ファイナルエディション 燃料タンク周辺
 銀色の燃料タンクとその上の黒色カバー。
 
スーパーカブファイナルエディションの騒音情報ラベル
 ファイナルエディションの嬉しいところ。
 ボディカラーで丁寧に塗装されたスイングアーム。
 
スーパーカブのフロントフォークを拭く
 リアサスペンションクッションユニットのめっきも美しいうちに保護しておく。
 
スーパーカブ50ファイナルエディション、フレーム下部
 リアキャリアもボディ色で塗装されている。
 その下の黒色フレーム部分、穴が開いているので、
 
スーパーカブファイナルエディションのリアキャリア部品
 管理人の趣味である防錆剤塗布が発動していたりする。
 
スーパーカブ ファイナルエディション マフラー
 マフラーの美しいめっきカバー。
 
スーパーカブ50ファイナルエディションのマフラーとホイール
 ファイナルエディション、こういったところが嬉しいところ。
 
スーパーカブ50ファイナルエディションのバイク画像
 ファイナルエディションの懐かしいボディカラー。
 
スーパーカブ50ファイナルエディションのリアショック
 同じ色で110㏄仕様が欲しいなどと思ったりするが、一般仕様ではまず出ないだろうな。
 
スーパーカブのフレームを拭く様子
 チェーンカバーも美しい塗装が施されている。
 金属製カバーの時代を思い出したりする。(ガチャガチャうるさいチェーンとカバーがぶつかる音を響かせていたスーパーカブも多かった。)
 
カブ50ファイナルエディションのタイヤ空気圧・チェーン表示
 タイヤ空気圧やドライブチェーンに関するコーションラベル。
 
スーパーカブ シート裏側 メンテナンス準備
 シートの裏面。
 
スーパーカブシート裏の脱脂とコーティング
 凹凸が多くて、たいてい凹部に埃等がたまってしまうのだが、
 
スーパーカブシート裏の脱脂とコーティング
 汚れる前にコーティングしてしまう。
 
スーパーカブ50ファイナルエディションの脱脂処理
 リアフェンダーの後端。
 ナンバープレートで隠れてしまう部分に貼られたフレームナンバーが記載されたラベル。
 
スーパーカブ50ファイナルエディションのエンブレム
 まだ前処理の段階だが、新車だけに十分な艶があったりする。
 ここで満足してしまう気持ちも多少は発生してしまうのだが、
 
 せっかくここまで前処理してきたので、ガラス系コーティングも施工しておく。
ピカピカレインプレミアムデラックスとスーパーカブ
 過去にCX-8の新車導入時等でも利用しているコーティング剤、ピカピカレインのプレミアムデラックスとか。
 ネーミングがちょっとアレなのだが、コーティングの効果は確認済みである。
 
 
 ガラス系コーティングの施工は次回以降に続いてしまう。
 
 
 
 
 

■ フロントフォークの保護を考えていたりする

 主に近場の移動用として運用されている、管理人のヤマハマジェスティS「ねこうめ」
 その車体はスクーター形状で、フラットなフートボードやその前面のボディカバーもあり、前方からの雨や前輪が跳ね上げる水を弾き返すには非常に都合が良い構成となっている。
 そのため雨天時や雨上がりの路面を走行する際には足元が濡れるようなことも少なく、真っ先に機種選択の候補にのぼる機種なのだが、乗員の足元等が濡れ難くて多用される反面、その車体側・足回り等には容赦なく雨水等が降りかかる機会が多いということにもなる。
 摺動するサスペンションに雨水や泥水といった汚れが付着したら、それらサスペンションまわりが傷みやすくなるのも当然。
 その対策は考えておいた方が良いだろうと( 他機種のサスペンションが傷んで痛い目にあったことから)最近の管理人は考えてしまったりするのだった。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 摺動部分のカバー(自作)

 最近、リアサスペンションのクッションユニットには 市販のクッションユニットカバーを装着しているのだが、見た目はともかく、クッションユニットを水や泥、石やチェーンオイルから繊細なクッションユニットを保護する効果は素晴らしいものがあった。
 そんな市販のリアサスペンションのクッションユニットカバーを装着した経験から「フロントサスペンション側のクッションユニットにもカバーを装着した方が良いのでは?」と考えるのも管理人的には自然な流れ。
 リアサスペンション用のカバーに続き、適当なフロントサスペンション用のカバーが売られていないかネット等で探してみた。
 が、リアサスペンション用カバーのサイズを小さくしたようなものはあるものの、管理人としては「クッションユニットを包めばよい」リアサスペンション側とは異なりフロントサスペンション側はインナーチューブとアウターチューブの径も異なり、前方からの走行風も受け続けるため、ダブついたソフトカバーでは走行風によりバタついたり、飛ばされたりする可能性が高い。
 できるだけ摺動部分にフィットした形状でフロントフォークにカバーを装着したい。
 となると単純な矩形(四角形)に面ファスナーを取り付けたようなカバーでは無理がある(はず)。
 という訳で、インナーチューブとアウターチューブの径の違いを吸収するハードカバーを計画&試作してみたりしたのだが、大袈裟な部品を装着するよりもよりシンプルなカバーを自作した方が早い・・・という事に気づいて昔々に購入してあったナイロン生地を引っ張り出してきてちまちまお裁縫を開始している。
(参考) 試作のハードカバー(矩形のソフトカバーと組み合わせて使用する計画だった)
3Dプリントされたフロントフォークカバー部品
 アウターチューブとインナーチューブに取り付ける部品。
 
マジェスティS フロントフォークカバー装着
 ジクサー150に取り付けてみた。
 
マジェスティSフロントフォーク保護カバー自作
 ここに市販のソフトカバーを装着したら・・・ 大袈裟すぎるか。
 
 その反省から、
黒い生地に引かれた台形の線と定規
 ナイロン製の生地で台形のカバーを作成。
 インナーチューブとアウターチューブで異なる径を繋ぐには本来なら扇形となるはずなのだが、管理人の縫製技術や製図の手間がかかることから「台形」の形状から適当に辺を丸くカットすることで「なんとなく扇型」を実現している。
 
マジェスティS用フロントフォークカバーの型紙
 ついでに他機種用のカバーも並行して作成している。
 
台形に描かれたパターン、フロントフォークカバー自作
 適当な整形状態。
 
フロントフォーク用自作カバーとマジックテープ
 粘着剤付の面ファスナー(所謂「マジックテープ」)を貼り付けて、
 
フォークカバーとマジックテープ
 当初は面ファスナーもカバー本体に貼り付けてからミシンで縫い付けていたのだが、針に粘着剤が付着してミシンが固まってしまったりするので、初期型以外は面ファスナーの縫い付けは行っていない。
 
マジェスティS用フロントフォークカバー自作
 無駄な苦労の末、なんとか形になった試作カバー。
 
マジェスティSフロントフォークカバー画像
 マジェスティSのフロントフォークに装着してみた。
 
マジェスティSフロントフォーク保護カバー装着
 装着した状態のフロントフォーク。
 
 カバーを装着する前のフロントフォークを確認しておくと、
マジェスティS フロントフォーク保護カバー装着
 しばらく前にオイルシールを交換しているのだが、その際に確認&磨いていることもありまだ問題がある錆は見られないインナーチューブ。
 
 ただし、
マジェスティSフロントフォークのダストシール
 交換してから2年間ほどしか経過していないのだが、すでにひび割れが発生しているダストシール。
 
マジェスティSフロントフォークのダストシール亀裂
 純正部品なのだがゴムの質が他機種と異なるのだろうか?
 本車両の置かれている環境がマズかったとか?
 問題が発生する前に交換してしまえばよいのだが、そうそう気軽には交換できない部分だけにもう少しだけ交換を先送りしてしまう。
 とりあえずシリコングリスでも隙間に塗り込んで今回は見なかったことにしておく。
 
フロントフォークカバー自作
 出来上がったカバーを、
 
マジェスティSフロントフォーク保護カバー
 上下端をインナーチューブとアウターチューブのそれぞれに留めるのだが、
 
マジェスティSフロントフォーク保護カバー
 合わせ面は前方からの雨水等が入らない方向に向けて装着。
 
 なおカバーの装着前には、
マジェスティSフロントフォーク保護カバー
 インナーチューブのめっき面と、
 
マジェスティSフロントフォークのダストシール交換
 ダストシールの内部に潤滑剤を塗布している。
 傷んだダストシールの端をへら状の工具で捲り、
 
マジェスティSフロントフォークに潤滑剤を塗布
 シリコンスプレー等を内部に噴射。
 
マジェスティSフロントフォークの保護カバー
 組み付け後に全く潤滑を行わないよりは作動性や防錆に効果があるはず。
 
マジェスティSフロントフォークの保護カバー
 ナイロンカバー。
 
マジェスティSフロントフォーク保護カバー装着
 上端側は結束バンドでインナーチューブに直接カバー端を固定。
 
マジェスティS フロントフォークカバー装着
 
マジェスティSのフロントフォーク保護カバー
 下側にも結束バンドを用いてアウターチューブに固定している。
 
 最近、雨や泥の中を走行する機会が少ないので、サスペンションの耐久性が何倍になったとか、カバーの明確な効果を確認できていないのだが、少なくとも雨水が直接インナーチューブやインナーチューブとアウターチューブの間に直接当たるとか、インナーチューブに土埃等が付着するとか、そういった問題は解消していて、そういった意味では間違いなく効果はある。
 という訳で他機種にも導入していこうと考えている。
 
 
 
 
 
 

■ 最近のR&P(CY50)維持活動

 最近は主にバイク免許取得に向けた練習台として活動しているホンダR&P(CY50)「ねこぴいなつ」 
 しばらく前に 駆動系(前後スプロケット・ドライブチェーン等)を交換した結果、今までよりも高回転域を多用することになったのだが、これまで駆動系のセッティングが「超ハイギャード」だったため問題にならなかった高回転域の「回転の重さ」が気になるようになってしまった。
 薄々感じてはいたのだが、 市販の汎用(類似)キャブレターに換装した時点で、少し「濃いめ」になっていたメインジェット。
 「超ハイギャード」時代には高回転まで回しきることもなかったので問題にならなかったのだが、駆動系を標準ギヤ比に戻した結果、高回転域を多用することになり、その結果、高回転域になると「エンジン回転が重くなって速度が出ない」という症状が気になりだした。
 もともと余裕がない49㏄空冷単気筒のエンジン。
 「必要十分」だった最高速度が、「不十分」になってしまったので、その回復を図るべく典型的な「濃すぎ」な症状の解消を試みている。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ ちょっと清掃

 キャブレターのメインジェットを交換する前に、キャブレター清掃として行っていた内部の確認を(これまでアップし損ねていたので)取りあげてしまう。
キャブレター内部とフロートバルブ
 汎用(標準キャブレターとの互換をうたった社外キャブレター)キャブレターのメインジェット。
 
キャブレター内部のフロートチャンバー清掃
 使用頻度が低い&燃料補給も間隔が開いてガソリンも劣化しがち→どうしても詰まりがち。
 
ホンダR&Pキャブレター清掃とジェット交換
 フロートチャンバー室内の汚れ。
 
キャブレター内部の清掃とメインジェット交換
 キャブレター内部の汚れ。
 キャブレタークリーナーで洗浄している。
 
バイクキャブレターのメインジェット交換
 ニードルが入る部分も清掃しておく。
 が、出先だったためスロージェットの詰りが解消できていなかったので、始動や走行はともかく、低回転域が若干不調という症状が残っていたりする。
 
 出先にキャブレタークリーナーやジェットリーマー、荷札等の工具類を持参して、
キャブレター清掃とメインジェット交換
 清掃活動を実施。
 
ホンダR&P(CY50)のキャブレター整備
 無事にスロージェットの詰りも解消して、復活している。
 劣化したガソリンを交換した方が良いのだが、ガソリンを廃棄するのは面倒が多いのでどうしても消費した方が楽という話になってしまう。
 管理人が距離を走って劣化気味のガソリンを消費して、新鮮なガソリンを補給できるようにしている。
 

■ メインジェットの交換

 ようやく今回の本題だが、メインジェットをキャブレター本体を交換した際に付属していた「#78」からR&P製造時標準の「#70」に交換する。
 現在使用中の汎用(社外)キャブレターが装着していたメインジェットは、
ホンダR&Pキャブレターメインジェット#78
 78番。
 
 そして交換前のR&P標準キャブレターを引っ張り出してきて、メインジェットを確認すると、
キャブレターメインジェット70番の交換
 70番。
 ネットでパーツリストを確認してもメインジェットは"#70"とあるので、製造時のジェットそのものだろう。
 
キャブレターメインジェット#70
 標準キャブレターについていた#70
 
 ちなみに標準キャブレター、フロート室のパッキンが入手できなかったことや、フロートバルブの不調に悩まされて社外キャブレターに交換してしまったのだが、それら問題が解決したなら復活させたいと思っている。
R&P(CY50)キャブレター内部清掃とメインジェット交換
 文字通り、通路を塞ぐチョークの構図。
 
キャブレター内部の汚れと清掃
 チョークレバーを作動させると、
 
キャブレター内部の清掃とメインジェット交換
 ギロチン式の蓋が降りてきて、通路を塞ぐ。
 そしてこの蓋の真ん中にある丸い部分が負圧で開く。
 とっても凝った作り?だと思ってしまう。
 
キャブレター内部の画像
 チョーク戻し。
 
 反対側(エンジン側)から見ると、
キャブレター内部とスプロケット
 チョーク作動時、スプリングで押さえられた可動式の蓋が見える。
 
 そして社外キャブレターのメインジェットは、
ホンダR&Pキャブレター フロートチャンバー
 だいぶ劣化ガソリンで汚れている。
 これを取り外して交換する。
 
 ついでにスロージェットも標準品に交換しておく。
 (古くなっても標準品の方が部品の精度が高そうな気がしてしまう)
社外キャブのスロージェット#35
 社外品のスロージェット、#35。
 
R&P キャブレターメインジェットとスロージェット
 右が標準キャブレターに装着されていたスロージェット、#35。
 こちらはどちらも#35。
 ただフロート室液面に入る部分の深さが異なるようだ。
 (標準のスロージェットの方がガソリン液面に潜る距離が短いため、内部通路が詰まる可能性が減少するのではないか?などと考えていたりする。
 
バイクキャブレターのメインジェット交換
 左:標準キャブレター。
 右:社外キャブレター。
 
 これから取り付ける#70メインジェット。
R&Pメインジェット#70交換作業
 
バイクのメインジェットとスロージェット
 社外メインジェットの#78と見比べてみる。
 穴の径が異なる・・・  はずだが肉眼ではよく分からない。
 
キャブレター内部とメインジェット
 その他、各通路の開通確認とか、
 
キャブレター内部を洗浄中
 エアスクリュも取り外してキャブレタークリーナーで清掃とか。
 
メインジェット交換前のキャブレター部品
 清掃した。
 
キャブレター内部の清掃とジェット交換
 標準キャブレターから取り外したメインジェットとスロージェットに交換した社外キャブレター。
 さっそく車体に装着して試走に出かけている。
 

■ 試走の結果とか

 管理人による試走の結果、以前は高回転域で「もごもご」言ったりして「加速しない」とか、状況によっては「失速する」という症状が出ていたものが、きっちり高回転域までエンジン回転が付いてくる(回る)ようになっている。
 これは気持ちが良い。(今までが気持ち悪かった。)
 R&Pは高回転域を楽しむバイクではないと思っていたのだが、やはり小排気量車を回して乗るというのは楽しいものだと再認識させられる。
 もちろん49㏄空冷単気筒エンジンの高回転域が出せる出力などたかが知れていて、最高速度はバイパスルート等で他の交通に迷惑をかけないようにするのが精一杯といったところなのだが、「気持ちよく回る」と「気持ちよく回らない」ではバイクの楽しさが全く違ってくる。
 
 ・・・これなら、この「高回転域」を保ったまま、以前の「超ハイギヤード」と同じようなギヤ比を再現したら、一体どれくらいの高速性能がだせるのだろう・・・?
 
 トルクがトルクなのでギヤ比を上げたら上げた分だけ最高速度が増す!!!  とは思っていないのだが、気になるといえば気になるし、試してみたら楽しそうではある。 (こうやってミニモトに嵌っていく人も多いのだろうな。)