Hawk's Factory Arriflex-LeicaMアダプターはArriflexレンズをミラーレスカメラで使うときの必須アイテムで僕も愛用している。
外観もさりげなくパッと見、どこで連結されているかわからない。
Arriflex-LeicaMアダプター+LeicaM-Micro4/3ヘリコイドアダプター
KIPONやその他メーカーからもアダプターが出ているが、ストッパーのバネが外に出ているタイプである。
こちらのアダプターの困った面が一つある。レンズによってはヘリコイドが干渉してしまう点である。
Hawk's Factoryのアダプターはストッパーリングにアソビを設けてあり、それによって干渉を回避している。
Hawk'sのアダプターはストッパーにボールを使用している。
本体を締め込んでいくとボールが出てきてレンズ側の溝にはまって固定する。
本体を締め込んで行くとボールが出てくる。
LOCKの位置でボールが溝にハマる。
とても凝った作りなのである。アソビとボールジョイントの合わせ技でいろいろなレンズに対応している。
しかしこのアダプター困った点が一つある。
ストッパーが誤って作動してしまうことがあることだ。
私も知らないうちにロックが解除されていて、気づかずにレンズを落としてしまったことがある。
向かって左側にロック解除ピンがある。
非常に繊細な作りでロック爪がかる場所は1mm程度である。
このロックピンに何かが当たった拍子に外れてしまうのである。
この問題を解決したのが大森のルミエール さんである。
ストッパーを追加してもらった状態
本体側面にネジ山を切ってネジで固定する方法である。
2重構造の表側だけに穴を開けてネジ山を切るとなると素人の私にはお手上げである。
このストッパー、とても万能で、アダプターの機能を成約することもなく、場所も非常に扱いやすい場所にあります。なによりレンズ落下の恐怖から解放されます。
気になる方は問合わせてみてください。












































































































