さよならせーるす
休止するみたいだね
便乗してわたしも休止にしようかとおもったけど、やっぱりまだもうすこし続けることにします。
さいきん、せーるすくんのいうブログとfacebookの違いについて頷けた瞬間がありました。
はいはい、って聞き流してたところもあったんだけど、ああこういうことか、ってすっと頭の中に入ってくる、知識を自分のものにできたときみたいな感覚がありました。
知識というには大袈裟だけど。
それではさようなら
君は書くことがだいすきだから、すぐに新しいブログを開設するような気がしてるけど、せーるすエリアはさようなら。
最後に一言、いま読み返した本の中から。
しかしどっこい生きている!!!
もう
出席日数を確認することもない
テスト前に過去問をあつめることもない
コピー代ケチるためにこそこそカードを取ることもない
放課 後の何気ないおしゃべりも
テストおわってぼんやりする時間も
お昼のあとの売店も
課題提出前の夜の学校も
授業中に読む本を選ぶ時間も
みんなでしゃべる、
くだらない悩みも
もう、なにもない
こくはく
DVDをかりてみました
小説を読んだのが4年のときだっけなー
流れるような語り口調で進む物語に、あーこれはおもしろいわーってなったけど、映画はまた違った感じが出てた
一番思ったのは、小説ではあんまり目立たないクラスの生徒たち。
どちらかというと主要な人物よりも映画の雰囲気をつくってたとおもう。エキストラたちのおかげで、映画全体に流れがあった気がした。
んー
素敵な映画でした!
小説でもそうだけど、わたしはこれをエグいとかあんまり思わないし悲惨とも思わない
エンターテイメント性あふれた作品だとおもってます