待ってられない、未来がある
映画、時をかける少女のキャッチコピー
みたことないひとにはわかんないだろうけど、このコピーはまさしくこの作品にぴったりだとおもった。
あさってにはわたしも米子を旅立ちます。
正直、きもちとしては“まってほしい未来”なんだけど、そうもいってられないからね。
待ってられない未来へ、
みなさんいってらっしゃい、
わたしも、
いってきます、
ふときがつけば
あら、もうあしたは卒業式ですよ。
みなさん知ってましたか?
リアルな話、21日の昼に気づいたよ
あ、卒業式あさってじゃん!
みたいなかんじでね。
まあ号泣の予定なんで、
たぶん女の子たちも号泣なんで、
みんな!
めのまわりが黒い女の子をみたら、目をそらしつつ(すっぴんを見ない配慮ね、)すっとさりげなくティッシュかハンカチわたしてあげるんだよ!
二次元のイケメンにしか許されない行動をとっても、きっと許してもらえる!!卒業式だから!!!
すごくさみしくなるかとおもえば、意外と楽しみにしてる自分がいる。
みんなとゆっくり会える卒業式が、とてもうれしい。
たのしもう。
そして、いっぱい泣くんだ
カウントダウン
※はるとの話だから、みてもそんなにおもしろくないよ
明後日、はるがアパートを出て行きます
3年の1月からずっと、ふたりの中心にあった部屋です
また行きたいね、とか、こんどいっしょに作ろうね、とか
そんなふうにいっていた場所や料理を、なるべくたくさんまわったり、つくったりしてここ数日を過ごしました。
それでもやっぱり、まわりきれなかった場所はあって、つくれなかった料理も、いっしょに見れなかった映画もあって。
片付けのとき、2人で使った食器を捨てなきゃいけないのが悲しくって
悲しいね、って
寂しいね、っていうと、
2人とも泣いてしまうから
一生懸命がまんして
今日、はるがうちの家に晩ご飯を食べにきて 、帰り際にママにいった
「長い間、ごはんありがとうございました」
って言葉がつらくって、
いまはもう、そんな季節だね
米子高専も、遠くなるんだね