子連れグルメ -220ページ目
<< 前のページへ最新 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220

ヘルシー野菜鍋 おざわ 荒本店


パパがお仕事だったので、今日もじいちゃんばあちゃんに、買い物に連れて行ってもらった。

最近オープンしたばかりのショッピングモールに行ってきたのだが、(フレスポ東大阪)すごく混んでいて駐車場から出るのに時間がかかってしまった。

遅くなってしまったので、パパも今日はお泊りと言うこともあり、そのまま晩御飯を食べに行くことに。

お店は
「ヘルシー野菜鍋のおざわ 荒本店」

数ヶ月前にオープンしたばかりのお店で、本店は長田にあり、芸能人がよく行く予約の取れないお店で有名である。

これまた数ヶ月前に本店とは別にオープンした長田店に行ったことがあり、その時に遇然いらした社長に、荒本店は野菜鍋のほかに、お好み焼きやトンカツもやっていると聞いていたので、前々から一度行きたかったのだ。


今日は お好み焼き と心に決めてお店に入る。

しか~し、
どのテーブルでもおざわ名物「野菜鍋」を食べているではないか!

結局、“お好み焼き”と固く決心していたにもかかわらず、満場一致で

「野菜鍋3つ御願いしまぁ~す!」


ここ、おざわの野菜鍋は東大阪では知る人ぞ知る、かなりマスコミで取り上げられているメニューで、店内のいたるところに張られている説明書きによると、

スープは
“ビタミン、アガリクス、金華ハムからだしをとっており、塩コショウ、調味料は一切使っていない”
らしい。

しかも
“しろ菜、にんじん、ニラ、もやし、などの野菜は2時間煮込んでも色が変わらず、しならない”
そうだ。

確かに食べてみて思ったが、スープはあっさりしているし、野菜がメイン(その他もち、豆腐、春雨)なので、どんどんお腹の中に入るのだ。
いくら食べても胃にもたれない。

この野菜鍋に500円料金プラスすると、鍋の真ん中で焼肉が
食べれるのだ。
「野菜鍋」は本当に野菜ばっかりなので、お肉を一緒に食べれると、1度に2度おいしい、食いしん坊にはとってもうれしいメニューになるのだ。


我らはもちろん、
お肉付の野菜鍋  1980円

最後に中華そば480円をプラスすると、スープとラーメンの絶妙な味が楽しめるのだ。

う~ん、やっぱりおいしかった。

でも、先日オープン当初に行った長田店と比べて、鍋の形がちがっていて、鍋の量が断然こっちの方が多かったと思う。
前はちょっと物足りなくて、お肉と、野菜と麺を追加したのだが、今日は麺だけでかなりの満腹であった・・・。

そして、どちらの店舗も料金は同じなのだが、お肉の質が違っていたように思う。今日のお肉もおいしかったが、前回の方が断然おいしかったとみなの意見が一致していた。

今度行くときは鍋の量?お肉の質?どっちに行こうか・・・・。


ところで、本店のほうであるが、
こちらは一見さんはなかなか入りにくいお店であるようだ。(先日社長自身が2年先まで予約が詰まっているとおっしゃっていたが、知り合いがメンバーズカードを持っていると予約が出来ると言っていた。)

実際にこちらで食事をしたことのある友人の話では、こちらは6500円のコースで

野菜鍋

社長のこだわりの食材、産地直送の馬刺し、国産和牛、伊勢海老などが、これでもかと言うくらいずらり並んでいるらしい。

この本店ではたまたま先日お会いしたあの社長の話がたぁ~っぷり聞けるらしい。

先日長田店で遇然社長と居合わせた我らはラッキーだったらしい(?)
食事をしている2時間ほどの間、食べ方の説明から始まり、スープに関するウンチク、社長の信念、しまいに社長の発明品にまで話は及び、挙句の果ては火加減の調節までも社長自らがしてくださったほどであった。

社長は話好きなのだ・・・・。


(そんなことしてていいのかよ???) 


ヘルシー野菜鍋のおざわ 荒本店 」   ★★★☆☆

東大阪市荒本北3-1 (近鉄荒本駅①出口横) 
06-4309-0831  
駐車場有

お菓子の工房 カランリーヌ

「お菓子の工房 カランリーヌ」 のロールケーキを買ってきた。

この夏で開店7周年だそうで、今キャンペーン中だったのだ。
今日は

「かえでろーる」220円→157円



である。
メープルシロップ入りのクリームが巻かれたロールケーキだ。

(私は始め「かえでろーる」を“かえるーろ”と呼んでしまい、6月だけにカエルかぁ~、最近のケーキやは奇抜な名前をつけるんだなとか思ってしまった。違う違う、メープルシロップが入っているから“かえで”なのである・・・・。)

最近のロールケーキブームで我が家も例に漏れずハマっている。

ロールケーキは一本買いしても1000円前後で買えるので、お財布にもとっても優しいのである。我が家では気に入ったら、「1本買い」をするのだ。

スポンジでクリームを巻いただけの単純なケーキであるが、それだけに「美味しいロールケーキ」と呼ばれるには大変難しいのである・・・・・と私は勝手に思っている。



始めは、私も旦那も
「ロールケーキなんて所詮どっこもおんなじや!」
と言う意見で一致していた。

が、

ロールケーキを色々と食べていると単純なロールケーキの中でも微妙な違いがあることに気づいた。

果物入りのクリーム、生地に黒豆が練りこまれているもの、生地が米粉で出来ているものなどなど・・・・。
この微妙な違いがそれぞれのお店の個性が出てくる。



で、本日の「ロールケーキ」であるが、

「普通」

生地は普通にふわっとしている。肌理がもう少し細かいほうがうれしいな。
クリームは見た目からして多い感じがしていたのだが、予想通り多くて最後には飽きちゃった・・・。
クリームももう少し甘さ控えめなら食べれただろうと思うのだがメープルシロップ入りと言うことで、よりいっそう甘く感じた。

“1本買い”には今一歩届かず、残ね~ん!!

キャンペーン価格で買っておいて何だが・・・・。


お菓子の工房 カランリーヌ 」   ★☆☆☆☆
〒579-8064
東大阪市池島町3-3-47 パルエミール1F
TelFax:0729-85-1381
OPEN:10:00-21:00
喫茶は20:00まで
定休日:水曜


黒田屋

今日はじいちゃん、ばあちゃんと、娘と甥っ子を連れて大きなスーパーに行ってきた。

「戦(買い物)の前に気合を入れる為」、近くにある和菓子屋でまず、お茶をすることになった。
理由は何でもいいのだ。甘いもんが食いたいだけさっ!

まぁ買い物をしているママ本人と、ばあちゃんよりも孫二人の面倒を見るじいちゃんが一番疲れるのだが・・・・。

最近出来たばかりなのか、改装したのかとってもきれいな店内である。

お土産用の饅頭やようかん、生菓子などがショーケースに並んでいる。
その広い店内の半分ほどは喫茶スペースになっている。
高そうな大きな木のテーブルに、これまた高そうな木でナチュラルに作られた重い椅子が並んでいる。

テーブルは3テーブルと、6人がけの大テーブルがひとつで、広々と置かれておりゆったりとお茶を楽しめる。

お茶と言っても和のお茶である。

とっても外が暑かったので「わらびもち」を食べたかったのだが、残念ながら売切れてしまった後だった。

仕方ないので、「白玉かき氷」を注文しようとしたのだが、冷房の効いている店内で、メニューを見て考えているうちに急にアツアツの「ぜんざい」が食べたくなった。

以前、冷房の効いたお店でカキ氷を食べて脳天が《キーン》となって全部食べれなかったことを思い出した。

ということで、お店の方が「冷やしぜんざい」を進めてくれたにもかかわらず、アツアツの「ぜんざい」を大人3人分と、チビっ子達には白玉かき氷を注文した。




ぜんざいは緑茶と塩昆布が付いていた。

新しいお店なので器やお皿がきれいでとっても気持ちがいい。
お味は少し焦げ目のついたおもちが2つ入っており、丁度いい焼き加減で焦げたもちのいい香りがたまらない。
おもちはとってもおいしかった。
ぜんざいのお汁であるが、私には少し甘めに感じた。
最近、ケーキでも甘さを控えたものが増えており、私の方がその味に慣れてしまったのかもしれないが・・・・。


ばあちゃん「昔の甘いものの少ない時代に育ったおじいちゃん、おばあちゃん世代にはコレくらいが丁度いい」

らしい。


まぁ、きれくて、広々として冷房のガンガンに効いた店内で頂いたぜんざいは「結構おいしかった」のが正直な感想である。




それにしても最後まで残る疑問がひとつ。

店内、外のあちこちに置いてある(飾られてある?)おもちゃ達はいったい何なのだろう???

店の入り口の前にある赤い布を敷いた純日本風の腰掛のうえには、懐かしいロボコンの大きな人形(70cmくらいある)が一体立っている。

その反対側には何故かカントリー風の木で出来たブランコにも、もう一体のロボコンが座っているのだ。

店内にはこれまた何故かブリキのジープか戦車が2台おかれてある。
そして、大きな空気入ゴムボールが中に入った巨大なカエルのぬいぐるみが店の中央に座らされていた。

おそらく店のオーナー(旦那さん?)の趣味なのだろうが、
純和菓子屋って感じの店内にはかなりなミスマッチに感じられるのは私だけだろうか????



「黒田屋」      ★★☆☆☆
大阪府八尾市沼1丁目23
0729-49-7672

駐車場有

sonnet (ソネット)

昔からのお気に入りで、子供が出来てからもちょくちょくお邪魔しているカフェがある。

名前は

sonnet (ソネット)

場所は近鉄瓢箪山駅、サンロード商店街を北へ進み、途中で東へ曲がったところの小さなお店。

駅前だがちょっと住宅街の中にあり、わかりにくいし、駐車場がない。

それでも地元では、揚げたてのあつあつ手作りドーナツが食べれるお店として評判である。

カントリー調の明るい木で出来た店内には、入り口や窓から明るく優しい日差しが差し込み、とってもここちのよい雰囲気であふれている。

いい意味で混雑しておらず、(お店の方ゴメンナサイ)席が空いていれば、ゆっくりとお茶を楽しむことが出来る。

ここのドーナツはもちろん美味しいのだが、私はいつも手作りケーキを注文するのだ。

小さなショーケースには今日のケーキと言った感じで、日替わりで作られるケーキが並んでいる。
このケーキが2・3種類しかなく、またそれぞれの個数も少ないので、“前に食べたアノケーキが食べたい!”とか “友達と同じケーキを食べたい!”というのが難しいのである。

でもご心配なく。

こちらのお店のケーキはどのケーキも素朴で甘さ控えめ、本当に《手作りー》って感じの味がして、どれを食べても美味しいのだ!

ショーケースにたくさんケーキが並んでいて、選り取りみどりの状態だと、どうしてもいつも自分の好きなケーキばかり食べてしまうのである。

がここのお店に行くと、選り好みをしてられないのである!

だから私は普段じゃあまり食べないナッツ入りのケーキも、黒ゴマや抹茶風味のもの、チーズケーキなども挑戦せざるを得ないのだ。

そんな風にして普段自ら進んで食べたりしない種類のケーキを口にすると

んまぁ~い!!

これってイケたんや~ん! 

今まで食べてなくてもったいない事した!


となるのである。


おかげさまでその後は、抹茶もナッツも黒ゴマも好物になり、よそのお店でも注文するほどになったりするのだ。

このお店様サマである!


で、今日食べたのは

マンゴーのフルーツタルト 380円
ジャージ牛乳のアイスミルクオレ 500円くらいだったと思う…。

この店のケーキは全体的にちょっと小さめである。

私は甘くて大きいものよりも、おいしくて少し物足りないくらいの大きさで、もっと食べたいと思える方が好きなので、
個人的な好みではぴったりである。

この少し小さめのタルトにジューシーなマンゴーの果実が見かけよりもたっぷりとのっていた。
タルトも甘すぎず、マンゴーが大好きな私にはかなり満足な一品であった!

田舎では他と比べてちょっと高めの値段だが、まぁこんな田舎で心地いい時間を過ごさせてもらえるのでしかたないかなぁというところ。


今日、お店のお姉さんと初めてお話をした。

現在ホームページを作成中とのこと。
これであまり人気が出ちゃうと個人的には寂しいので複雑な気分であるが、今後もがんばってどんどんおいしいケーキを作って食べさせてほしいものである。


P.S. 現在トイレ トレーニング中の娘が、何度もおしっこの確認をしていたにもかかわらず、お漏らしをしてしまったのだ。が、いやな顔一つせずぬれた雑巾やごみ袋を用意してくださって本当にありがたく思いました。 大変申し訳ないことをしたなと何度もお詫びをしたところ、

「また来て下さいね」

と笑顔で言って下さった事、本当に感謝しております。



sonnet (ソネット)     ★★★★☆

場所は近鉄瓢箪山駅、サンロード商店街を北へ進み、途中で東へ曲がったところ右手

緑のテントが目印 

駐車場なし



ジ・アースカフェ

パパがお休みなので、皆で靱公園付近へお出かけして来た。

おしゃれなカフェが点在する本町・船場付近でのランチなんてすんごく久しぶり。
前の日からどこのお店がいいかネットで調べまくり。


どうしておしゃれカフェランチをしようってことになったかというと、パパがパチンコで当たってご馳走してくれることになったからである。
まぁそんなことでもないと、やっぱりママのお財布だけじゃ、おしゃれな街に繰り出すにはちょっと心もとないもんね!

で、結局悩みに悩んでめでたく選ばれたのが靱公園に隣接した「ジ・アースカフェ」である!


ネットで調べた所、女性はランチを注文すれば先着30名に日替わりデザートが付いてくるというのが何よりもポイントが高かったのだ。
競争率が激しいとの情報から、11時半の開店時間の10分前には店の前に到着してしまっていた。

久々のお出かけということもあり、気合入れまくりでした。

少し時間をつぶし、開店と同時にお店の中へ。

店内は情報どおり、靱公園の緑が楽しめるテラス席。
そのまま続いた店内にもマイナスイオンがいっぱい入り込んでそうで、とってもさわやかで開放感いっぱいの店内でした。
やはり場所柄カップルが多いが、年配のご夫婦(?)や私たち家族以外にももう一組ベビーカー連れの家族がおり、この開放感が子連れでも入りやすくさせているのかなと感じた。

と、かなり上々の出だしで、我ら夫婦もご機嫌でテーブルに着いた。

こちらの目玉の先着30名様デザートサービスはというと、残念ながら平日のみのサービスとのことで、せっかくトップバッターで入店したのに残念であった。

パスタ、サンドウィッチ、サラダランチなどいろいろあったが、どうもお上品そうでパンチの効いたものが食べたかった我らは、二人そろって「サイコロステーキのガーリックソース」がメインのデイリーランチにした。

この店のすごい所はサラダ、ドリンク、パンのおかわりが自由で、パスタやライスの大盛もサービスしてくれる所だ。

しか~も、お変わり自由ドリンクは何と




赤・白ワインや、スパークリングワイン


などもあるのだ。


だんなはあまりお酒は好きではないし、車なので「オレンジジュース」。

私は迷わず、

『スパァ~クリングワイン!!』

グラスはやはりサービスということもあり、かなり小さい。
うちの旦那が持つとおちょこサイズだ。
娘には丁度サイズで、ぐいぐい飲んでいた。

ランチの内容は

・パン(あったかく、塩味が効いていてかなりグーでした)
・トマトの冷製スープ(冷たいよりも暖かいほうがおいしいような?!)
・前菜 トマト味の魚(何かよくわからなかった)と何故かスイートポテトみたいなやつ。(どうもこの前菜は娘も含め私らの口には合わなかったな)。
・メイン 牛肉のサイコロステーキガーリックソース

コレで1000円。

確かに安いし、この上お変わり自由サービスも付いているのでかなりのお値打ちランチである。

で・も・・・・・

メインの牛肉のサイコロステーキはどうも頂けなかった・・・・。
1000円というお値段で文句を言うのもなんだが、お肉がかなり硬くて大人でも噛み切れないのだ。
娘にたべさせようと、ナイフで切るにのも一苦労するほどだった・・・・。

ガーリックソースの味はとってもおいしくて、シェフの味付けは確かなものだけに残念だった。
限られた予算内でメニューを考えるのは大変だろうと思うのだが、こんな牛肉なら別にチキンやポークを使ってもっとおいしいものを食べさせてほしかったなぁ・・・・。


娘はソースの味は気に入ったらしく、



ソースをたっぷり付けた肉を口に入れ、汁だけ吸い取って出していた・・・・。



子供は正直だ。
大人がすると、大ヒンシュクで非常識なことも、悪気なく出来てしまうのだ。



入り口のショーケースに陳列されたスイーツがとっても気になっていたので、食後にコーヒーとケーキを注文。

食後のコーヒーは+200円。
デザートは100円引き。

夫は「いちごのミルクレープ」
私は「マンゴーのプディングタルト」

見た目とってもウマそうで期待大!



が、思っていた以上にプリンが甘くて申し訳ないが最後の一口が食べられずちょっと残してしまった。

ケーキで残すのは久しぶりだった・・・・。


店内の雰囲気が非常に良くて、お料理、デザートは期待が高まっていただけにとても残念。


お店のお姉ちゃんは、オレンジジュースを何度もおかわりしていた娘にもいやな顔ひとつせずニコニコしてくれて、とっても親切だったんだけどね~・・・・。

ジ・アースカフェ    ★☆☆☆☆

〒550-0003

大阪府大阪市西区京町堀1-13-2

藤原ビル

06-6445-6262

11:30~2:00(日曜~0:00)

Lunch/ 11:30~14:30

<< 前のページへ最新 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220