cafe Sweet (カフェ スイート) 名古屋旅行2日目夜
名古屋旅行2日目の晩御飯に「ひつまぶし」を午後4時に食べ終え、あまりにも早いので、お茶をすることになった。
(普通順序が逆だろ!!!)
この地域の情報雑誌を本屋でゲットし、近所で探しまくる。
(ローカル情報はローカル情報誌で探せ!が鉄則である。)
で、みつけたのが、ここ「cafe Sweet」。
探したというよりも、衝撃写真が目に入り、吸い寄せられたって感じ。
その衝撃の写真は、このお店のメニューのひとつである、桃のパフェの写真。
雑誌の記事によると、この桃パフェについてこの時期になると、(期間限定品のようだ)問い合わせが殺到するらしい。
で、とにかく、お店に急ぐ。
お店に着いた頃には日も落ちて、すっかり暗くなっていた。
お店はオープンテラスがあり、店内はカントリーな感じ。
かわいい雑貨やアクセサリー、洋服などのお店も併設されていて、かなり女ゴコロ(いちおう女です)をくすぐる。
照明が抑えられた店内で、もちろん例のアレを注文する。
メニューを見ていて、もう一つ気になった「桃のクレープ」も一緒に。(もちろん妹とおチビたちと分けるのよ。)
注文した品が来るまで、店内を見渡すと、若者ばっかり。
親子連れファミリーは我らのみ。
カップルやお友達同士、グループなどなど、どうやらこの店は若者の集うおしゃれスポットのようだ。
何気なく厨房に入る入り口付近に目をやると、横の大きな保冷庫に
どっさりと桃が!!
やっぱり、ここは桃の店なんだ!
そうこうしているうちにブツが目の前に来た。
一同「すっごぉ~い!」
信じられない、桃一つ分がポコンとパフェの一番上にのっているのだ。
あまぁ~い桃の果実と生クリーム、アイスクリームが絶妙にマッチしていてグッドグッド!!
メロンジュースとかカステラとかコーンフレークとかパフェにありがちな余計なものが一切入ってなくて、尚よろし!
もう一つのお楽しみの「桃のクレープも」
贅沢に桃の実が並べられ、アイスと桃をクレープでくるんで食べると絶品!
どっちも
ウマウマー!!!
名古屋の安城市に行くときは絶対コレ食べてー!
「cafe Sweet (カフェ スイート )」 ★★★★★
安城市住吉町3丁目4-8
0566-97-5423
OPEN 10:00 CLOSED 23:00
(金・土は24:00まで) SHEEPは12:00-22:00
第3木曜不定休
大型駐車場有り
ひつまぶし (あつた蓬莱軒) 名古屋旅行2日目夜ご飯
名古屋旅行2日目恐ろしく大金をポケパークで使い果たした一行は、親たちの最大の目的地「あつた蓬莱軒」へ“ひつまぶし”を食べに行った。
ポケパークでダラダラと飲み食いしていたせいか、お腹がすかず、結局お昼ごはん抜きでいた。
朝一から遊びまくっていたので、ポケパークは3時頃に引き上げて、少し早いが、そのまま晩御飯を食べに行ったのだ。
本来なら、お店は夜の部は4:30~なのだが、この日はお盆で、3時半から営業していた。
あらかじめ電話して聞いておいたのだ!!
(これがよかった!)
このお店は名古屋で“ひつまぶし”といえば、ココしかない!というくらい、テレビなどにも取り上げられている超有名店。
晩御飯とはいえ、客は開店の4;30前から並びだすらしい。
我らは事前の電話確認が功を奏し、5分程度待ったが、すんなりと席に着くことができた。
時間は3:30、こんな時間にふつう晩御飯を食べにやってくる客は早々いないだろうと思っていたが、周りの席は満席。
我らが通された部屋にも4つテーブルがあったのだが、他全てが埋まっていた!
この時点で、かなりの期待が膨らむ。
注文メニューは
「う巻き」 840円
「ひつまぶし」 2415円
「特上うな丼」 2415円
実は、私は「ひつまぶし」初体験なのだ。
「うなぎはアノタレをかけた丼で食べるのがいちばん!ダシをかけて食うなんて邪道」と過去に名古屋を訪れた際も、頑なにうな丼を食べたのだ。
しかし、妹夫婦の勧めで、がんばって挑戦することに。
まず、「う巻き」
玉子のダシの味ととろとろ具合がサイコーの状態でうなぎを巻いており、絶品。
持ってかえって旦那に食べさせてやりてぇ~(ゴメンナサイ、パパ)
「ひつまぶし」
この店で食べている客の98%がコレを食べてるといっても過言ではない。
この店のHPによると、「ひつまぶし」という言葉はコノ店の商標登録らしいぞ。
食べ方がわかりにくそうだと思っていたが、意外に簡単。
自分で、お茶碗にしゃもじですくって、一杯目はそのまま。
二杯目はねぎ、しょうがなどの薬味をかけて。
三杯目は薬味の上にダシをかけて食べる。
二杯目までは順調にウマウマ。
三杯目の食べ方はやっぱり勇気がいった。
妹の「うまぁ~」の一言が気合となって、決心。
ダシをかけてお茶漬け状態でたべる。
あっさり ウマァ~!!
これ、意外といけるかも!
たっぷりおひつに入っているため、全部そのまま食べると飽きてしまうが、この食べ方ならあっさりしていて、いくらでも食べれる。
うん、いける。
初めての「ひつまぶし」体験で他のお店と比べようが無いのだが、特上うなぎ丼がご飯の中にもうなぎが隠れており、ウマウマだったことから、かなりおいしいお店であることは確かのようであった。
ちなみにこの3点を全て私一人で食べたわけでなく、皆で分けて色々食べたのよ。あしからず。
「あつた蓬莱軒 」 ★★★★★
〒456-0043
愛知県名古屋市熱田区神戸町503
052-671-8686
11:30~14:00
16:30~20:30(L.O.)
定休日 月曜日
駐車場 40台
ポケパーク (名古屋旅行2日目)
名古屋旅行2日目は期間限定で開催されている「ポケパーク」に行った。
皆さん、ポケパークってご存知?
はい、「ポケットモンスターパーク」です。
あのピカチュウ。
妹家族はゴールデンウィークに一度行っており、信じられないぐらいの混み具合だったらしく、
かなりビビっていた。
その時どれくらい混んでいたかというと、一つのアトラクションの待ち時間が240分待ち・・・・。
え゛~4時間~??? ディズニーランドを超えている!!
30度を超える真夏に4時間の行列はきつすぎる・・・。
かなりの不安を抱え、会場に1時間前に到着。
妹旦那がさきに順番を取りに並びに行く。
残りは冷房の効いた車内で待機。
時間がきて、チビ達を連れてゲートへ向かう。
妹夫殿、いつもこういう役割ですいません・・・。
朝9時とはいえ、ものすごい暑さ。
炎天下で日差しが痛い。
チビたちは今回の旅行のメインイベントであるポケパークということで、ものすごくハリキッテいる。
この夏上映されているポケモン映画「ミュウと波導の勇者ルカリオ」のアトラクションが、新しく最近出来たという事で、これに関してだけ、入場してすぐに整理券を発行される。
とりあえずこの映画を見た妹息子はこれをゲットだぜ!(ポケモン口調で・・・)
せっかくなので、我ら親子もゲットだぜ・・・・。
このアトラクションの整理券をとりあえず確保する事が出来たので、第一関門突破である。
さぁ、並ぶかぁ~と気合を入れて会場内を見渡すと(もちろん屋外ね。)、
確かに人は多いが、思ったほどではないぞ???
先ほど貰った整理券の入場予約時間は11時~12時となっているのだが、今そのアトラクションはすんなり入れる???
あれっって感じだが、それはそれでラッキーなので、整理券は無視して、即入り口へ。
子供がまだ2歳と3歳でさすがにこの子らだけで行かす訳にも行かず、親も同伴でということで料金をみたところ、
えっえ゛~一人900円??しかも子供もいるの~????
目を疑うなんてもんじゃない! 信じたくなかった・・・・。
親子で1800円也!
このポケパークにある乗り物は、普通の遊園地によくある汽車や、観覧車、ティーカップ、メリーゴーランド、くるくるまわる飛行機、急流すべりなどなど、まったく珍しくもないものばかりなのだ。
ただ、それぞれのアトラクションの乗り物がポケモンのキャラクターの形になっていたりするだけで、子供心をすっかりゲットしてしまい、値段なんてあってないような状態になってしまっている。
しかもフリーパスなんて無い・・・・。
フリーパスなんて作らなくても、ほぼ、全員が子供を喜ばせる為に、それ以上の金を落とす事は間違いないのだ。
この最初の超高価なアトラクションはあっさりと終わり、次へ。
えっ?!内容?
う~ん、衣装を着せてもらい、映像と音楽を見聞きしながら、数部屋を巡ってゴールを目指す。
約7分ほどくらいか・・・・悲しすぎる・・・。
一応記念写真付であるが・・・・。
ある程度混雑はしていたが、予想以上に会場が空いていた為、行列もそれほどなく次々スムーズに乗れそう。
それはそれで・・・・・。
次は娘が始めに目をつけていた「ピカチューの森」というアトラクションへ。
まぁいわゆるピカチュウの形をしたくるくる回る飛行機である。
確かに可愛い!
でもやっぱりお高い、一人600円、親子二人で1200円也・・・・。
ここは子供の値段も容赦なく取られる・・・・。
しかも子供料金なし!!
恐ろしい・・・。
ピカチュウに乗ったチビたちは大喜び。
その笑顔を見れるだけでママ達は幸せ。
でもピカチュウ乗ってしまえば、ピカチュウが見えませんからぁ~!! 残念!!
その後もチビたちは大はしゃぎの中あれこれと乗りたがる。
親たちは暑さでぼっとしてるし、懐具合が心配で落ち着かない・・・・。
ポケパークはそんなに広くなく、結構密集した感じで、アトラクションが設置されているため、昼頃になってどんどん親子連れ客が増えてくるに連れて、すごい人であふれ出した。
食事が出来るフードコートのテーブルは、一度座ってしまえば、一旦席を退くと二度と座れなくなる。
あちらこちらで地べたで腰を下ろす親子出れ出いっぱいだ。
スタートが早かったおかげで、ある程度遊ぶことが出来たので、早めにパークを後にした。
ピカチューの着ぐるみ人形にも会えたし、ピカチュー号と記念撮影できたし、子供は思いきり楽しめて、超幸せな一日だったことだろう。
帰りの車の中ではチビたちはイチコロで爆睡に落ちた。
うちの娘は大のアンパンマン好きであるが、この日すっかり“ポケモン”にハマってしまったようで、その夜ホテルで
「ポケモン、ゲットだぜ!」
「カードゲーム」
「バトル」
などという、今まで娘の口からは聞いた事がないような“ポケモン用語”を連呼していた・・・・。
ラグーナ蒲郡 (名古屋旅行 1日目)
妹家族が名古屋に旅行に行くということで、私と娘の2人は(パパは仕事)便乗させてもらうことになった。(ラッキー)
お盆の真っ最中ということもあり、出発は夜中の3時。
妹の子供とうちの娘はもちろん爆睡中で、そのまま車の中へ運び込む。
時間が時間だったので、渋滞はなく、スムーズに目的地に到着。
今回の旅行の一日目の予定は「ラグーナ蒲郡 」である。
ここは最近名古屋に出来たばかりのテーマパークらしく、私ははっきり言って初めて聞いた。
まだ、私の周りでは知らない人が多いと思う。
和歌山のポルトヨーロッパやスペイン村、USJ、ディズニーランド、くらいしか大きなテーマパークというと、思いつかなかったのだが、ここは予想を遥かにこえるスゴイところであった。
夏はテーマパーク内にある大きな6つのプールに入れるのである。
メインの波のプールや、流れるプール、100メートルスライダーのあるプール、ちびっ子が遊べるプールなど、色々とあって、小さな子供から大人まで楽しめる。
どのプールも大きくて、流れるプールは全長230mもあって、建物のなかをくぐるようになっていたりと、とっても趣向が凝らされているのだ。(このプールは冬の間にはゴンドラが浮かべられて、客を運ぶらしい。)
以前行った石垣島の海を体験してから、全く波を怖がらない娘は、異常なほど波のプールにハマっていた。
普通、2歳の子供は波を怖がるらしいのだが、浮き輪に乗って、大喜びで波に揺られていたのだ。
1歳上の妹の子供はコレまた異常なほど、波を怖がり、大絶叫。
中央にプールが位置し、その周りをぐるっと囲むように色んなアトラクションやレストラン、おみやげ物ショップなどがあって、水着を着たまま遊べるというのがウリのようで、ご自慢のボディーでプラプラしているカップルがいたり、諦めきったおかーちゃんが子供を連れて歩いている姿があったり・・・。
私は、妹の旦那の前で水着になるということで、この日に照準を当て、ダイエットに励んできたが、目標を遥かに下回る成果で今日を迎えた。仕方なしに、思いきって水着になった・・・。(水着と言ってもタンキニなのだが・・・)
さすがにプールから上がると、妹旦那に申し訳ないので、いちおう、シャツ&スカートを着用しておいた。
テーマパークには絶対欠かせないキャラクターってのがここにもある。
「猫のガトー」とその仲間達が冒険に出るというストーリーで、いろんなショーや、アトラクションが構成されている。
2歳と3歳のチビたちは何かかわいいし、踊ったり歌ったりしてくれるだけで、楽しいので文句無しに喜んでいた。
大人から見ると、やっぱりディズニーランドのミッキーマウスには遥かに及ばない、どこまで行ってもパッチもんポイにおいがするが、思っていた以上にきちんと作られていて、金もかかっていて、ビックリした。
あまり期待してなかっただけに余計驚いた。
午前中はプールで遊び、ショーを見ながら昼食が出来る「モルサ」でとった。
「ふんわり玉子のオムライス」を注文。
味は特別美味くも不味くも無かったかなぁ・・・・。
妹夫が頼んだ、ちゃんぽんが激マズ。味が無く、残しておりました・・・。
ショーが見下ろせるレストランなんて、ディズニーランドでは絶対予約なしには入れないのだが、ここではすんなりオッケー。(まぁ時間も少し早かったというのもあるが。)
ショー自体は結構本格的で、お姉さんとぬいぐるみのダンスもバッチリ決まっていたのだが、観客はショーよりもプールに興味があるようで、ガラ~ン。
通行しながら普通に見れる程度だった。それでも小さな子供達は前に出てノリノリでお姉さん達に合わせて踊っていた。
昼からは連絡橋を渡った所にあるアウトレットモールへゴー!
娘達はお昼寝タイム。
子供が小さいので、一日遊ぶにはやっぱりきついだろうということで、あらかじめ妹夫婦が一日借りれるレンタルルームを取っておいてくれたのだ。
プールを見渡せるバルコニーが付いたとっても贅沢なお部屋で普通じゃ絶対もったいないって感じだが、子供がいるとお昼寝をさせることが出来る冷房の効いた部屋はとっても重宝した。
他の人たちはいったいどうしてるのだろう?と思うほど、炎天下だっただけに、ありがたかった。
お昼寝中の子供を妹夫に任せて、ママ達はお買い物。
アウトレットモールで一着トップスをお買い上げ。
そこで、ソフトクリームなんぞを食べたりしながら部屋に戻る。
その後は子供が起きてきて又プールへ。
荷物はもちろん部屋に置きっぱなしでオッケー。
シャワーや、洗面所も付いているので、着替えもここで出来るのだ。
こんな自由がきくならぜったい、レンタルルームを借りるべきである!
夕食はテーマパーク内のイタリアン「ジェラテリア・カリーノ」へ。
メニューはピザとパスタを合わせて5種類ほどしかなく、
お味は、
・・・・・レトルトっぽい味がした・・・・・
オープンキッチンで、ボワっと炎が上がったり、にんにくのいい香りがしたりして、かなり期待してたのになぜ???
夕食をとった後は夏のテーマパークで忘れちゃならないのが花火である。
これがまたレンタルルームから見えるので、さらに極楽。
バルコニーでチェアに寝転びながら水と花火のショーを鑑賞。
色々と感動してきたが、今日一番の感動はコノ水と花火のショーであった。
空気を入れて膨らませた大きな白い布に映像が映し出されて、音楽と光と水で演出。
最後に立派な花火が打ち上げられて(普通の花火大会以上のバカにできないくらいすごい花火)
欲を言えば、食事がちょっと・・・だが、
ディズニーランドに負けないほどのすばらしいショーをゆったり見れて、とっても幸せな一日目は終了したのであった。
「ラグーナ蒲郡 」 ★★★★★
インフォメーションセンター 0533-58-2700
黒田屋 (2回目)
妹親子が神戸から遊びに来ており、大きなショッピングセンターへ買い物に行った。
その向かいにある「黒田屋」へ再び訪れる。
以前はわらびもちが売り切れていたために、ぜんざいにしたのだが、
今日は運よく残っていた。
こう暑いとどうしても冷たいものが食べたくなる。
「わらびもち」は店の人が目の前に置いてくれる際に、すでにぷるんぷるんしていた。
おっいい感じ!
コノぷるんぷるんさ加減は美味いに違いない!
口の中に運ぶと、冷たくて、予想通りぷるんぷるんで、とろっととろける感じ。
もち自体にも少し甘みがついているのが私好み。
スーパーで100円で買うわらびもちとはやっぱり違う。
(違わないと困る・・・・)
ただ、たくさんかかったきな粉が少し甘く感じた。
それでもわらびもちを食べ終えてしまうと、余ったきな粉をスプーンにすくって食べてしまった・・・。
やっぱ、おいしーかも。
おチビ達もかなりおいしかった様で、ぺろりと平らげた。
子供の舌は正直である。
子供は美味いとぺろりと食べるし、まずいと「おいしくない!」と言って遠慮なく残すのだ。
ただ、このお店の重厚なテーブルと椅子では子供はどうも食べにくそうだ。
ぜひどうぞ。
「黒田屋」 ★★★☆☆
大阪府八尾市沼1丁目23
0729-49-7672
駐車場有
ステーキハウス 近江
昨日はママの○○歳の誕生日。
昨日はパパがお仕事だった為、今日が誕生日のお祝いデーとなった。
今年はパパからのお誕生日のプレゼントに「ディズニーオンアイス」のチケットをもらった。
というか、娘とママからの希望した(笑)
で、本日大阪城ホールに観に行ってきたのだ。
パパは昨晩お仕事の夜勤で今朝帰ってきたばかりだけど、即おでかけ。(ちょっとかわいそう・・・)
車は駐車場が混むだろうから、しんどいけど、電車で会場に向かうことにした。
せぇ~っかく、お出かけするんだから、ウマイもんを食わないわけにゃいかないということで、
ちゃっかり前日の晩からパソコンをたたき、リサーチ済み。
場所は大阪城ホールがある一つ手前の駅の京橋駅前にある「ステーキハウス 近江 」。
京阪モールの6Fにお店はあり、お店に着くと、すでにお店はいっぱいで3.組が並んでいる。
ステーキなんて高級なもんにこんなに並ぶんだ~ってちょっとビックリ。
うちは誕生日だからハリキッテ来たのに・・・。
といってもお目当ては、一日10食限定の「ステーキ丼」1500円だが・・・・。
並ぶこと40分、やっと座席に着いた。
もともと我ら家族は“うまいもんは並んで食べろ!”という信念があるので、並ぶのは全くオッケー。
(娘は退屈そうだが・・・・)
席について、ダメもとでステーキ丼が残っているか聞いてみる。
店員「はい、まだございますよ。」
我ら「じゃー、それで!!2つ御願いします。」
即決。
1500円のステーキ丼セットがなかったら、覚悟を決めて、2780円のフィレステーキランチに挑戦しようとしていたのである。ホッとした・・・・。
よくよく周りを見てみると、皆わざわざ、ステーキハウスなんて名がつくお店に来てまで、一番安い限定食を食べないようだ。コースのようなものを食されている人ばっかり・・・・。
まっ他人は他人ということで、我らは料理が来るのを待っていると、
なぬぅ~、とってもサシの入ったきれいなお肉と野菜が乗ったトレーが我らのテーブルの前に運ばれてくるではないか!!
ここのお店はカウンター、各テーブルにそれぞれ鉄板が付いており、目の前で焼いてくれると言うサービスがウリらしい。
ステーキ丼はさすがに厨房で焼いてご飯にお肉を乗っけて持ってくるだけだろうと思っていたところ、何とこれも目の前で焼いてくれると言うのだ。
しかも焼き方は他のセレブっぽい客達にするのと同じような手順でやってくれるのだ。
始めににんにくをこんがりと焼いて、そこで一旦鉄板をきれいにふき取る。
そして、お肉を丁寧に焼き、塩コショウで味付け。
その脇には小さな鍋でステーキに絡めるソースを温めてあり、仕上げにお肉にからめて出来上がり。
絶妙なタイミングで、どんぶりにご飯が盛られて持ってこられ、その上に
「えっいいの?」っていうくらいの量のお肉達がのっかる。
最後に最初の炒めたにんにく、春菊、白髪葱、糸唐辛子をまぶし出来上がり。
これにお味噌汁、ごはん、漬物、サラダが付いて、1500円也!!
しかぁ~も、お味は「やわらかウマウマ~!!」
「サイコー、サンキュー、しあわせー」
である。
1500円のお肉だし、始めからそこまで期待していなかっただけに、ビックリ仰天(何か懐かしい表現・・・)である。
本気でおいしかった。
今まで知らんかったことを恨むよ~ってくらい。
目の前で焼いてくれるパフォーマンス代も考えると相当なお得感である。
娘も目の前の手さばきがとっても気に入って面白かったのか、
どっからどー見てもおじさんなのに、「おにーちゃん、すごいねー」とよいしょする。
お兄ちゃんと呼ばれてご機嫌のおじさんは37歳とのこと。
うちのパパよりも年上ジャン!
娘もうまいもんはちゃんと知っている。
取り分けてもらったステーキ丼をぺろりと平らげ、「おいしー」の連呼。
いつも怒られながら食べているのに、げんきんなもんである。
とっても満足し、セレブ気分でお会計へと向かう。
ネットで探した5%引のクーポンを提示し、料理+瓶ビール1本で、会計しめて3820円也!
安! 安!やっすぅ~!!
ぜひ、また来たいお店である。
でもちょっと遠いからなぁ・・・・。
食後は、本日の一応メインイベント(パパとママ的にはさっきのステーキ丼でかなり満足。)に向かった。
会場付近ではみな、イベントキャラクター商品のブルーのヘルメットをかぶった子供がわさわさ・・・。
今年のディズニーオンアイスのお話は「モンスターズインク」なのだ。
そのストーリーに出てくる工場のモンスターがかぶっているヘルメットが会場内外のあちこちで売られている。始めは買う気が無くても時間を追うごとにどんどんブルーのヘルメット頭の子供が増えていき、終わって、会場を後にし、駅に向かう行列は青ヘルメットだらけであった・・・。
このヘルメットだが、売り子さんたちは「パンフレットいかがですか?お得なヘルメット付でございます」といっていたが、2500円のパンフレットは高すぎるぞ!
“パンフレット付ヘルメット”の間違いだと思う!
ショーはさすがディズニー、とってもよく出来ていて、真剣に見入る娘の顔を見て、大満足のパパであった。
もちろん、ママもね。
「ステーキハウス 近江
」 ★★★★★
| 住所 | 大阪府大阪市都島区東野田町2丁目1-38(京阪モールホテル館6F) |
| TEL | 06-6357-3066 |
| 営業時間 | 11:00-23:00 (LO 21:30) |
なかなか
今日のランチはめちゃめちゃお気に入りのお店。
ランチタイムしか行ったことがないのだが、お昼時は予約でいっぱい。
というか、予約しか入れない状況。
だって、電話したら、多いときには「○番目の予約になりますので、席が空き次第お電話させていただきます。」
って言われるほど・・・・。
って、ここで書いちゃうと、また混んでしまう・・・・・。
場所は枚岡郵便局の東側、レンタルビデオ屋を北に曲がった所すぐにある。
おっしゃれ~な和風の外観からして、かなりそそられる。
ちょっと前までは店先の大きな壷(?)にめだかまで泳いでいて、とっても涼しげだった。
店内へ入るには茶室の入り口のような小さくて低い扉をくぐる。
(トイレの扉と間違える人が多い・・・。)
先に書いたように予約なしではまずすぐには食べれないだろうことを証明するほどの履物の数。
(下駄箱かなんか置いたらいいのに~ってちょっと思う。)
行きつけている私はもちろん、電話で予約済み。
店内に入ると、「○○様○○時~」とかかれた付箋がテーブルに貼られてある。
店内は木のぬくもりがとぉっても落ち着ける和風。
カウンターもテーブルもごっつい高そーな分厚い板で出来ている。
天井からライトが直接当たらないように“すだれ”のようなものを通してある。
その他細かいインテリアにいたるまで、和風にこだわっていて、すごくなごませてくれる。
子連れランチが基本なので、子供を連れて行っているのだが、もっと小さかったときには
触らないようにさせるのに苦労した・・・。
で肝心のお料理はと言うと
これがすんごい!
ビックリしないで聞いとくれ!
<今日のランチメニュー> (1000円)
・紅ジャケほぐし身と野菜たっぷりのサラダ
・米ナスの田楽
・ブロッコリーの辛子酢味噌かけ
・キャベツのじゃこ炒め
・温泉玉子
・オレンジ・セロリジュース
これで1000円よー!!
しかも一品一品がちゃんと独立した小鉢に入っていて、量もしっかりとあるのだ。
はっきりいって、メニューはヘルシーだが、コレだけ食べれば
ボリューム満点でお腹も満腹。
驚くのはまだまだ。
お子様にはご飯と味噌汁、ラムネ付で
な、な、ぬぁ~んとサービスなのだ。
え゛っ無料???
いつも行くたびに思うのだが、“このサービス、いつまでやってくれるのだろう???”って。
しかも子供だからと言って手は抜かない。ちゃんとした陶器のお皿と茶碗に入ってるのよー。
だんだん子供が大きくなってくると、子供に取り分けると、親が食べる分が無くなってしまったりする。
だからと言って、お子様メニューをわざわざ注文したりするとそんなときに限って
食べなかったりするのだ・・・・。
だからこういったサービスは子連れには非常にありがたい!
いつ来ても栄養バランスを考えられたメニューで、野菜がたくさんのヘルシーさもうれしい。
ここで食べると、たくさんの品目を食べれて、体にいいことした気分になる。
味付けも抜群である。(私の口に合う)
色んなお料理をちょっとづつたくさん食べられるので、食べていて楽しいし、
普通のお料理でもちょっとしたプロ技が入っていて、勉強になったりする。(ってえらそうに・・・・)
ここまで大絶賛であるが、
ここのお店のすごい所は1ヶ月のメニューが全て違っていて、それを書いたメニュー表がちゃんとテーブル持ち帰れるように置いてあるのだ。
料理が出てくるまで、コレを見てると、“この日のアレおいしそー、食べに来よう!”とかつい思ってしまうのだ。
ここまで細かくメニューをあらかじめ決めておけるのはすごい・・・・(ふつうのお店でもしてるのかなぁ~?)
今日の料理もすべておいしく頂いた。
最後のジュースが健康ジュースということで出されているので、仕方ないのだが、
セロリの味が結構強烈で、ジュース好きの娘もこれはダメだったようだ。
ママはとりあえず健康と名がついていたので我慢して飲んだ。
でも、コレも生ジュースなので、本当に体にいいものだと思う。
一緒に行った母が今日頼んだメニューは
1日10食限定の「なかなか弁当」
手打ちうどんとてんぷらが付の豪華なお弁当だ。
うどんのダシが激ウマ。
今日は奇跡的に1食だけ残っていたので食べれることが出来たのだ。
最後にデザート、飲み物が各150円でいただける。
デザートはコーヒーゼリーや、抹茶ムース、杏仁豆腐、ゴマアイスなど。
コレが又ウマウマなので、満腹にもかかわらず注文しちゃうんだな・・・・。
今日はラスト1個の杏仁豆腐。
「なかなか」 ★★★★★
〒579-8036
大阪府東大阪市鷹殿町19-2
℡ 0729-85-9111
定休日 日曜日
駐車場 有
折り紙バンザイ
今日は外に出掛けるのも暑いので、家で先日親子体操で作ってきた釣竿をつかって、魚釣りゲームをすることに。
魚は折り紙で作ることにした。
先日、図書館で折り紙の本を借りてきており、
たくさん使えそうなものがあったので、黙々と折り続ける。
ママが折っている間、娘はひたすらビリビリと折り紙をやぶりまくる・・・・。
私が作品を仕上げていくよりも、娘が先に折り紙を全部やぶりきってしまいそうな勢いだった。
折り紙はすごいのだ。
実は半年ほど前、子育てサークルでお雛様を折り紙で折った事をきっかけに
めちゃくちゃハマってしまったのだ。
何も見ずに折れるものと言えばツルだけだったのだが、本を見ながら折ると
コレが結構楽しくて、はまる。
子供の頃簡単に折れていたはずの「箱」や「仕掛けカメラ」などが、本を見ても
よくわからなかったりして、結構意地になるのである。
当初は娘の工作程度に考えていたのだが、もともと凝り性の私は、この日をきっかけに
折り紙に熱中しだした。
即、図書館で折り紙の本を数冊借りて帰り、色々と悪戦苦闘しながら、娘のことはすっかり忘れて、
折り紙に没頭した。
折り紙で、立体的な「かえる」や「トカゲ」など、けっこう高度な作品にも挑戦した。
ネットで色々調べていると「立体のバラ」が目にとまった。
折り紙熱にすっかり犯されている私は夢中になって折り方を調べる。
このバラは、その筋では超有名な川崎敏和さんが発明された折り方で、「川崎ローズ」と呼ばれているらしい。
どうしても折ってみたくなって、色々と探したのだが、折り方は著作権の問題で、どこにも載っておらず、
この方の本を買うしかないようだった。
で、図書館で検索し、取り寄せてもらって実際に手にしたときは“感 動”であった。
晩御飯の買い物もそこそこに早くその本を開けて折りたくて、すっ飛んで家に帰った。
冷静に今思うと、たかが、「折り紙の本」なのだが・・・。
すぐにでも折りたいのを我慢し、(当たり前だが、家族の食事を作らなにゃならん)
娘を寝かしてからドキドキしながら本の「川崎ローズ」のページを開いた。
(新作映画のDVDでも借りてきたのかって感じ・・・・。何度も言うが、「折り紙の本」である。)
が、しか~し、
難しい・・・・。
どうやっても上手くいかず、すぐに紙がぐちゃぐちゃ、しわしわに・・・・。
ちょっとかえるや、トカゲを折れたぐらいで天狗になっていたようだ。
そりゃそうだろう、そんなに簡単に「川崎ローズ」が折れるはずが無いのだ。
ツルみたいに簡単に折れるんだったら、わざわざこの本を苦労して探さなくても
どっかに載っていてもおかしくないのだ。
難しいからこそ、折り方の本が出版されて、買う人がいるのだ。
何度か挑戦したが、どうも手本のようなすっきりとした立体のバラにならず、
断念。
この本は私には早すぎたとさっさと諦める。
(でも、ぜったいきれいなので、お好きな方はぜひ挑戦してみてください。)
- 川崎 敏和
- 折り紙夢WORLD 花と動物編
で、私はその後、「くす玉」の世界へ没頭して行ったのである・・・・。
昔折り紙でたくさんのパーツを組み合わせて「くす玉」つくりませんでした?
そう、アレです、あれをバカみたいに毎日毎日夜中まで作ってました。
何十面体とかやってました・・・・。
それを見ている旦那の「また何かやっとる」という呆れた顔といったら・・・・。
という、過程があったので、今日の魚作りはチョロイもん。
結局ノリにノッて、調子にのって、海老から始まり、魚にとどまらず、
オットセイ、ラッコ、海の生物と言う枠を飛び出し、インコにオウム、フラミンゴ
しまいにハムスターまでいっちゃった・・・。
あとは針金をセロテープでくっつけて、出来上がり。
さぁ、何でも釣ってくれ!
娘はハムスターを釣るのがお気に入りだった・・・・。
いちおう、折り紙熱は現在落ち着き、生活に平静を取り戻している。
そのとき作った「くす玉達」は娘に投げられたり転がされたりしてすぐに壊された。
お祭り
近所の小学校で行われているお祭りに行って来た。
小学校のグランドを使って、この校区のそれぞれの自治会や幼稚園、保育園、小学校が出し物を
するのだ。
当然、そのお店はそれぞれの先生や生徒、保護者、役員さん達がやっていて、
なによりもありがたいことに全てのゲームや食べ物が安いことだ。
たとえば焼きそば200円、ジュース80円。
当てモノ100円、輪投げ50円、ミルクせんべい50円と言った具合。
普通のお祭りの出店の相場の1/3くらいじゃない?
なので、あまりお金を気にせず、子供に遊ばせてやることが出来た。
娘はやる気満々なのだが、まだよくルールを理解できていないので、当たり前だが全くもって
まともに出来ない・・・。
ヨーヨーすくい、スーパーボールすくいなどをすごくしたがるので、お金を払っていざポイを
渡してみると、石のように固まるのだ。
で、こうやってこうして、って教えてやると、自分で何でもやりたい年頃なので、
嫌がるのだ。
結局水の中へドボンと漬けて、即おしまいって感じ。
そしてコレに納得いかなくて、ごねるのだ・・・・。
とこういったいつものパターンなのだが、ここのお祭りだと、全く出来なくてもいつもよりも
多くやらせてやれるので、気が楽である。
一通り遊んで満足したのか、校庭すみにある鉄棒に向かって走っていく。
最近の娘の“ブーム”は鉄棒にぶら~んである。
コレを永遠に何度も何度もするのだ。
最近は暑すぎて公園にはあまり行っていないが、じーちゃんに夕方連れて行ってもらったり
すると、決まって必ずこの「ぶら~ん」をするらしい。
この“ぶら~ん”をしているときの娘は何だか得意そうである。
親子体操&ママダンス
今日は月3回の親子体操の日。
この日は、娘にとってもママにとってもとても楽しみな日なのだ。
娘にとってはもちろん音楽に合わせて、踊ったり、色んな工作までさせてもらえたりするので
楽しいのだが、ママにとっては親子体操の前の1時間にママの為のダンス教室があって、
コレで痩せてやるーとすんごい期待をかけて楽しみにしているのだ。
このダンス教室は皆親子体操に来ているお母さんばかりなので、子連れで来ても
全く問題ないのである。
親たちが踊っている間、
それぞれが絵本や塗り絵、折り紙などを持ってきて、思い思いに部屋の端っこで遊んでいる。
といってもおとなしく、1時間持つわけは無いのだが・・・・。
それぞれの子供が今日はどれだけおとなしくもってくれるかドキドキもんである。
いつもは30分くらいは何とかおとなしく一人で遊んでくれるのだが、
今日の娘はご機嫌が悪く、終始足元にまとわりついてきて、ほとんどまともにダンシングできなかった。
今日はハズレの日だった・・・・。
もっと小さい子供を連れてきているママさん達は、当然すぐに泣いたりするので、
小脇に抱えながら踊っているのだ。
私なんて普通に踊っていてもハァハァ、ゼェゼェ言ってるのに、すごいえらいと思う。
先日まではキンキキッズの堂本剛君と国分太一君が歌っていた「ファンタスティポ」を
踊っていたのだが、
最近はアノ「武富士ダンス」にチャレンジをしている。
コレが又すんごい曲が速くて、全くついていけない・・・・。
コマーシャルで流れているだけのほんの短い曲なのだが、
この数秒の中にさまざまな複雑な動きが凝縮されており、
とっても難しいのだ。
とぉ~ってもゆっくりな先生のカウントに合わせて、
ひょこひょこ踊るママさんたち。
自分は出来てるつもりで踊っていて、たまたま正面の鏡に写った姿を目にして
ぞっとする・・・・。
殺虫剤をかけられた虫のようにちょこちょこ手足を動かしているだけの自分がいる・・・・。
それでも一生懸命先生の動きを見ながら付いていこうとがんばるのだが、
先生が、「は~い、じゃぁ、次はお母さん方だけでやってみてくださーい」
なんて言われたとたん、目がおよいで、なんとも不安そうな捨て犬状態になってしまうのだ。
結局誰一人として最後まで踊ることが出来ず、全員捨て犬状態で固まっているのを
見るに見かねて、先生が途中から参戦してくれるのだ。
先生はいつも、言うのだ。
「みなさ~ん、本当の曲は今の10倍早いですからねぇーーーーー!」
我ら「・・・・・・。」
で、写真は親子体操方の工作の時間で作った魚釣りゲームを楽しむ娘。
まさか、ママのダンス写真はございましぇーん!


























