スナックパイン
旦那が高島屋で「スナックパイン」を買ってきた。
「スナックパイン」は先日、ビストロスマップで紹介されて結構巷でうわさになってるらしい。
でもそれ以前に我ら一家はスナックパインの虜になっていたのだ。
今年の6月に石垣島に家族旅行に行ったときに、初めて口にして、
“ウマァ~イ!!”
と大感激。
甘さは超一流。
何よりも食べ方に特徴があるのだ。
テレビでも紹介されていたのだが、このパイナップルは手でむけるのだー!
えっ???
って感じでしょ?
パイナップルと言えば、あのごっつい皮。
この皮を包丁で、削り落として・・・・
な~んてめんどくさいことは一切なし!
とりあえず、ヘタを落とし、食べやすいように縦に8等分くらいにしたら、
後はポリポリと皮の模様に沿って剥くだけ。
剥くと言うより剥がすって感じかな。
しか~も、普通絶対硬くて取り除く中の芯まで、一緒に食べれちゃうのだ!
簡単に食べれる上に、芯を捨てなくていいなんて、なんて経済的。
石垣島のお土産もん屋さんで教えてもらったのだが、
一般的にスナックパインは普通のパイナップルよりも甘みが強く、珍しいので、
価格も高いらしい。
でも見た目が普通の立派なパイナップルにくらべると、小さくて、しょぼい・・・。
何も知らない人がコレをお土産にもらったら、ちょっとショックかも・・・・。
そんなこんなのスナックパインを今日、旦那が1個980円も出して買ってきたのだ。
石垣島では確かそんなにしなかったと思うが、百貨店だししかたないか・・・・。
大きさはやっぱりしょぼくて実の部分だけで13cm程度。
コレが980円・・・・。
それだけ、旦那はスナックパインを食べたかったのか・・・・。
お味は石垣島で食べたスナックパインと比べると甘さが少し足りない気がしたが、
それでも普通のパインと比べると数段甘い。
しかもこのぽりぽり剥いで食べるのがめずらしくて、よりいっそうおいしく感じる。
あ~、また行きたくなってきたぜ、石垣島。
極つぶのスナックパインは、すごい勢いで食べる娘とそれに負けないようにする父母で、
あっという間に無くなってしまった・・・。
禁 煙
うちの旦那が学生以来吸い続けていたタバコをピタッと止めた。
私は大のタバコ嫌いである。
私の父はタバコを吸わず、私の生活はタバコとは全く無縁のものであった。
だから、結婚して、生活の中の習慣として、煙が家の中でモクモクしているのが
どうも我慢できなかった。
旦那自身も一応エチケットとして、食事をしているときは吸わないし、
車内で家族がいるときは我慢してくれている。
いえのなかでももちろん換気扇の下である。
結婚して5年目、いくら毎日のこととはいえ、コレばっかりは慣れない。
私が二階にいて、旦那が一階でタバコを吸い始めると、すぐに分かる。
タバコのにおいにはめちゃくちゃ敏感なのだ。
旦那がタバコを吸った後のカラダは煙のにおいが染み付いている。
うそだと思うかもしれないが、タバコを全く吸わない人間には、理解してもらえると思う。
コレまで、ことあるごとに旦那には禁煙を勧めてきたし、
私と娘にも被害が及ぶと言って、御願いもしてきた。
タバコの吸いすぎの真っ黒な実物の肺を展示した「人体の不思議展」にも連れて行ってみたりもした。
が、
全く効果なし。
と言うか、聞く耳を持ってくれていなかった。
タバコを吸う人間に周りからどーこういっても全く意味が無いのだ。
本人が辞めようという意思が無い限り!
で、ほとんど諦めかけていたある日、
旦那が一冊の本を手に持って帰ってきた。
会社の人に借りたらしい。
「禁煙セラピー」
という本。
さして、奇抜なタイトルでもなく、かえって、今更・・・って感じのどこにでもありそうなタイトルだ。
しかし、今巷では大人気らしい。
最近、子育て主婦をしていると、そうそう本屋にも行けなかったが、注意して見てみると、
あるではないか!
一番注目される中央の平台に!!!
山積みにされている。
旦那いわく、会社の人はコレを読んで、タバコをやめたらしい。
あやしい・・・・。
そんなに簡単に止めれるんなら、今までも誰でも止めれてるはず!
かなり疑いながら旦那の話を聞く。
もともとそんなに本を読むのが好きではない旦那が、わざわざ読んで大好きなタバコを
止めるとは思えない。
しかし、旦那は言うのだ。
「会社の人はこの本を読んで、我慢もせずに苦労もせずにピタッとタバコを一本も吸わなくなった。」
うさんくさ~い!
と思うのだが、でもそれが事実であるのであれば、旦那がそれに興味を持っていることは、こっちにとって
好都合である。
諦めかけていただけに、こっちも俄然やる気が出てくる。
旦那の話にはりきって同調する。
「え~何で~? 本読むだけで、何で禁煙できるの?」
「普通禁煙って、苦しくて、飴ちゃん舐めたり、禁煙パイポを吸ったりと苦労するらしいや~ん。」
どうしてそうなるかカラクリは全く分からないが、とにかく旦那はその本を翌日から読み始めた。
と言っても、
旦那が翌日泊まりの勤務で、
泊まり明けで2日後に帰ってきたときには、
タバコを持っていなかった・・・・。
ママ「え゛え゛ぇ~???、タバコ吸ってないの~???」
旦那「うん、吸ってない。」
ママ「うっそぉ~! そんなはずは無い! いつから吸ってないの~?」
旦那「昨日、本世読み始めてから一本も吸っていない。」
信じられない話である。
何でそうなるのか不思議で仕方ない。
旦那にいったい本の中に何が書いてあるのか聞いてみたところ、
「タバコを吸うことにメリットはあるのか?」とか
「タバコは本当に吸いたくてすっているのか?」
などが書かれてあるそうである。
う~ん、そんなに大したことが書かれているとは思えない。
旦那はこの本を読んでいると、たしかにそうだな、なるほど、と思えることがたくさんあるという。
読んでいるうちに、別にタバコを吸わなくてもやっていけると思え、自然に
欲しくなくなるらしい。
一種の催眠療法のようなものだろうか・・・。
こちらとしてはたかが本を読んだくらいで、タバコを止めてもらえたのだ。
催眠だろうが、超能力だろうが、魔法だろうが何だっていい!
旦那がタバコを吸わなくなって、もう
2週間が過ぎた。
換気扇下の灰皿もそろそろ片付けよう。
(あまりすぐに片付けると、かえって、反発して又吸い出したら大変だと思いわざと放っておいた。)
タバコの煙の無い生活はやはり極楽じゃ!
旦那のタバコに苦しんでいる皆さん、ぜひ、読むようにもってって見て。
(あくまでも無理やりではなく、自分の意思で読むようにね)
- アレン カー, Allen Carr, 阪本 章子
- 禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる
オーサカキング
激暑の中、期間限定で大阪城で、催されている「オーサカキング 」に行ってきた。
お友達親子と車で行ってきた。
駐車場がいっぱいになっても困るし、どうせ行くのならと、気合を入れて、11時開場にもかかわらず、2時間前の9時出発。
お互い、子連れなので、途中で何があるか分からない。(たとえば、おしっことか・・・・。)
気合入れた甲斐もあり、予想以上のスムーズな展開。
高速を使って、30分で到着。
どうするよ、早すぎた・・・・。
駐車場から灼熱の太陽の下をボチボチ歩き、会場に到着。
すでに行列が出来ている。
どうせ混むのは分かっていたので、前売り券を購入していたが、前売り券を持っている人用の列が合って、結局並ばなければならないのだ・・・・。
暑い、暑い、照りつける太陽・・・・。
2歳と1歳の子供を連れて、ご苦労なことである。
とにかく水分をたくさん取らせて、日射病だけは避けねば。
11時開場予定が、あまりの暑さのためか10分くらい早く入れてもらえた。
それでも、待っている時間でかなり、体力を消耗してしまった。
意外に子供達は元気である。
開場はさすがにチケットをあらかじめ購入していたので、スーッと入場出来た。
そりゃそうだ、コレが、まだならばなあかんかったら怒るで!
マズ、この会場内で使えるk(キング)という通貨に換金する。
とりあえず、一人1500円を換金。
来る途中で、友達ママとは飲食コーナーがぜったい混むので、先に行こうと決めていた。
が、
中に入ると、真っ先に色んなテレビ番組のゲームブースがあって、
早く入場出来た為にまだどこも空いているので、つい、立ち寄ってしまった。
初めに目的を決めていても、つい、途中で寄り道をしてしまうのは私の悪い癖である・・・・。
ゲームといっても
「大きなサイコロを3回転がして、当りが出たら、番組特製のピンバッチがもらえる。」
とか、
「小さいボールを蹴って、的を倒せたら、ピンバッチプレゼント」
などのごくごく簡単なゲームばかりだ。
こういうときにチビを連れているとすごく得をする。
もともと簡単なゲームであるが、
2歳の娘にとっては正直言って、腕力もキック力も頭脳も足りなくて、ほとんど出来ないのである。
それを自分でやりたがるので、ぜーんぜーん出来ないのにやらせてやると、
ブース担当のお兄さんや、お姉さんは優しく “当たらせ”てくれるのだ。
こちらが何も言わなくても、「がんばったねー」
とかいって、勝手にピンバッチがもらえたりする。
普通の小学生が一生懸命やってもダメなのに、おチビだとラッキーである。
色々とゲームがたくさんあり、気になるのだが、先を急がないと当初の計画が全くパーになってしまうので、後ろ髪を引かれながら目的地に急ぐ。
やりたがる娘を引きずりながら足を進める。
お目当ての「魔法のレストラン」が出展している「屋台村」に到着。
こちらでは関西の有名店がこだわりのメニューを売っているのだ。
が、何が、おいしくて、どれが貴重なのかま~ったく勉強していなかった我らは
とりあえず、行列が一番長い所に並ぶ。
並んだ後に、で、コレはいったい何の列???って感じ。
周りのお兄さんに聞いた所、1日100食限定の「牛すじやきそば」400円ということで、この列で納得し
並び続ける。
お友達と二手に分かれ、片方で、もう一方の行列に並ぶ
こちらも又100食限定の「焼肉丼」300円
少し寄り道はしたものの、我慢して、こちらに駆け込んだ甲斐があり、比較的早く食料をゲットでき、
テントのある場所で食べる場所を確保できた。
もう少し、モタモタしていたらいっぱいになる所であった。
あぶない、あぶない・・・・。
お料理はというと、焼きそばの方は普通の焼きそばに温泉玉子がのっけられていて、すじコンのこんにゃくがパラパラとかけられている感じ。
どこにも牛すじは見当たらない。
味もさして、おいしいわけでもなく、まずくもなく、普通である。
100食限定とか言うわりにはふうつすぎて、ちょっとショック。
焼肉丼は肉が・・・・。
臭くはなかったが、やわらかくもなかった・・・・・。
そりゃそうだわね、300円だもん。
期待するほうが悪い。
でも、味はおいしかったよ。タレが・・・・。
大量の汗をかきながら、おチビたちに食べさせ、自分らも食す。
向かいのカップルがビールを3缶も空けてる・・・・・・。
くっそ~、ビール飲みて~。
食後はテントから出て、またまた炎天下の下。
食べたばっかりだが
「アップルマンゴーシャーベット」の看板が目に入り、足が自然とそちらへ向いていく。
大きそうだったので1つ600円をお友達と半分こすることにする。
とろ~っとしたアップルマンゴーの実がゴロゴロとかき氷の上にのっけられて、
マンゴーと練乳を混ぜたソースもいい具合にかけられている。
激、激うま、ウマ!!!
この暑さで余計にそう思えたのかもしれないが、
これは間違いなくウマウマデザートである!
チビたちは美味いものはちゃんと残さず食べるのだ。
いつもならすぐにいらーんといって、そっぽを向くのだが、
今日は違った。
親たちが食べさせようと持っていたスプーンをひったくり、自分達で
ガシガシ食べ始める。
「ちょっと~、ママ達にも頂戴よ・・・・・。」
遠慮していると無くなっちまうので、負けじとママの口にスプーンを持っていく。
あっという間に無くなってしまう今日ナンバーワンのデザートだった。
その後、メインステージではこのイベントのキャラクターの「らいおんキンぐ」とお姉ちゃん達が
ダンスをするのを娘はノリノリで見ていた。
とにかくあっつい。
その中、残ったコインでゲームをしに行く。
お祭りの出店と一緒で、全てが300円するので、あれもこれもやっているうちに、
どんどんコインが無くなる。
けっきょく、初めに換金していたものでは足りず、再度換金。
現金ではなく、k(キング)というここだけの通貨に返させるのが余計にお金を使ってしまう
ミソなのだ・・・・。
ママが暑さとコインで金銭感覚がマヒしてしまったのをいい事に、
娘はどんどんゲームをねだる。
あっちゅうまにコンは無くなり、
最後に「せやねんもなか」100円を買った。
残ったお金で買っただけなのだが、コレが意外にいけた。
皮はパリパリサクサクで中のアイスはお米のアイスでつぶつぶ感がグー。
甘すぎず、あっさりしている。
こんなにおいしいなら、大サイズにしておけばよかった。と後悔。
あまりの暑さで、お昼の2時頃には引き上げた。
遊ぶだけ遊んだし、さすがの娘も疲れたのか、帰ることに珍しくぐずらなかった。
まぁとにかく夏に行くのはきつい、来年はちょっと考えるなぁ・・・・。
今日はデザートがおいしかったのが、何よりだった。
「オーサカキング 」
「アップルマンゴーシャーベット」 600円 ★★★★★
(ビアードパパが出展していたらしい)
深清鮓(ふかせずし)
先ほど、書いた「かん袋」に行くときは必ず決まって立ち寄るお店である。
こちらも堺では超有名なお鮨屋さんでお持ち帰りのみの昔ながらのお店。
「穴子にぎり」 (6カンで900円) が有名。
老舗の卸元より、ネタとして最適な穴子を仕入れて、先代からのタレの味、握り方を守っているそう。
穴子は朝市に仕込んだものを提供しているとのこと。
お店の外から職人さんがおすしを握っている所が見える大きなガラス窓がある。
店内は数人が注文に来て、待てるほどのスペースしかなくて、そのままこちら自宅に続いている玄関と言った雰囲気。
その店内には関西では有名なグルメ番組のステッカーがたくさん貼られてある。
私自身よく参考にさせてもらっているなじみの番組名ばっかり。(たとえばちちんぷぷいとか魔法のレストランとか・・・・。)
いつも注文するのが、「穴子のにぎり」900円。
普段、鮓と言えば、100円の回転寿司ばかりの我らにとって、かなりの贅沢品であるが、
ここの穴子はそれだけ出す価値のある一品である!
口に入れるとふわっとやわらかく、穴子のいい風味が口の中に広がる。とろっと塗られた甘めのタレも絶妙な感じで、たまらん!!
シャリも丁度いい酢の効き具合で、穴子の邪魔をしていないのがいい。
こちらでは「穴子にぎり」にはわさびは入れないとのこと。
この繊細な穴子の味を生かすにはわさびは不要なのかな?
もともと私はわさびが嫌いなので、大歓迎であるが。
他には
焼き穴子、えびそぼろ、玉子、しいたけ、三つ葉を巻いた「上巻」(640円)や、自家製の煮しいたけをはさみ、軽く炙った香ばしい穴子を乗せた「箱寿司」(590円)などがある。
今日はばあちゃんも一緒だったので、ちょっと贅沢に穴子にぎりのほかに穴子の細巻も注文。
うまいもんを食べるときには、ばあちゃんの存在はありがたい。
店中に入った時点で、すでに3人が待っていたのだが、出来上がるまで待っている間にもひっきりなしに、オーダーの電話が鳴り続ける。
いつも思うのだが、ちまたの寿司屋さんは 回転寿司に押されて大変だが、ここのすし屋だけは絶対つぶれないだろうな・・・。
ネタとシャリが無くなったら17時でも店を閉めると言う。
わざわざお持ち帰りで買って帰る価値ありである。
家に帰り待ちに待った晩御飯の時間。
「穴子にぎり」はいつもどおりウマウマー!
穴子の「細巻」は見た目以上に、穴子と海苔の味がマッチしていて、おいしかった!
あ~、今日も幸せな一日だった・・・・。
おいしいものを食べれた日は、すごく充実した幸せな一日を送ったなーとしみじみと感激してしまうのだ。
かん袋
夏になると必ず食べたくなるお団子がある。
お店の名前は「かん袋」
堺にある老舗の和菓子屋さんで超人気店である。
ここのメニューは看板商品である『くるみ餅』のみ。
これのシングル・ダブルか、氷かけかである。
この氷かけの「氷くるみ餅」が夏の暑いときに食べると絶品である。
しかも炎天下の下で並んだ後に食べるのが又最高!
店内はそんなに狭くないのだが、お客さんが多すぎていつも満員である。
満席どころか、席のうしろに座れなくて、溢れかえったお客さんが待っているのだ。
ふつうでは、考えられない光景であるが、この店は許せる。
たいてい、夏の暑いシーズンに行くと、お店のそとまで行列が出来ており、その行列が店内のレジまで続く。
レジで、注文を先に済ませ番号札をもらう。その後、席を確保するのだが、店内は席を待っている客でいっぱいなので、容易ではない。
ただ、注文したものが運ばれてくるのが、どういうわけか、いつも座席に座れて、ホッとしたベストタイミングなのだ!
いつも、座れる前に先に、注文したものが来てしまったらどうしよう・・・って冷や冷やするのだが、
どういうわけか、いつもうまい具合にものが来るのと座れるのが絶妙のタイミングなのだ。
これにはいつも感心させられる。
たぶん、この店内の広さや、座席数、料理を作る早さ、出すタイミングが微妙なバランスで成り立っているのだろう・・・。これが少しでも壊れると、このタイミングが崩れるんだろうな・・・・。
で、実際の「くるみ餅」はというと、
木の実の胡桃ではなく、“あんこでくるんだお餅”という意味で、枝豆を細かく磨り潰したあんがコロコロと小さいお餅にとろ~とかかっている。「氷くるみ餅」はそれにかき氷をかけただけ。
どこにでもありそうで、たいして手が込んでいるとは思えないのだが、食べれば絶対癖になる。
食べていると、次第に氷が溶け出して、餡と混ざってくるとコレがまたウマウマだ!
お味はとろんとした滑らかな優しい味。アッサリしているので甘い物が苦手な人にもオススメです!
うちの娘もひとりでシングルを平らげてしまうほど。
パパとママはもちろんダブル!
「氷くるみ餅」は汗を流して行列を並んだ末に食べるのが最高の食べ方。
ぜひぜひ味わってみてください!
「かん袋
」 ★★★★★ ヤッタ!
〒590-0964
大阪府堺市新在家町東1-2-1
電話 072-233-1218
定休日 火曜日 水曜日
駐車場 あり
釜 竹
うちの家族は大のうどん好きだ。
ばあちゃんの田舎が香川県ってこともあって、
よく、本場讃岐うどんをたべにいく。
“うどんツアー”と名づけて、チビがいるにもかかわらず、
うどんばっかりを食べるうどん尽くしの泊りがけの旅を、すでに2回も行っている。
娘もうどんなら自分で進んで食べてくれるので、大助かりなのだ。
で、今日は車でうどんを食べに出掛けた。
本場の讃岐うどんを食べてみると、こっちのうどんはどこもあまり満足できなくなる。
コシがやっぱり違うのである。
そのなかでもまだおいしいと思えるお店が「釜竹」である。
さわやかなブルーの暖簾をくぐり、店内に入ると、とってもいいダシの香りが漂っている。
このダシの香りで俄然食欲が増してくる。
ぜったいうどんもおいしいに決まってる!
店内はスッキリとした内装で、達筆な筆で書かれたメニューや、注意書きなどが張られてある。
メニューはシンプルに
「釜揚げうどん」と「ざるうどん」のみである。
コレだけでもこちらのお店の自身がうかがえる。
パパは「ざるうどん」大盛り 900円
ママは「釜揚げうどん」大盛り(娘に取り分ける為ね・・・) 850円
を注文。
ざるうどんは麺が細めんでつやつやしており、明らかに今までこのあたりで食べていたものと
違っている。
味は細麺でもしっかりとコシがあり、おいしかった。
何よりもここのダシが想像通りのおいしさだった。
店内のいい香りの原因であろう、かつおだしがすごく効いていて、濃すぎず、薄すぎず丁度いい。
市販のめんつゆは甘すぎると痛感する。
釜揚げうどんは
とにかく、コシがなくなってはダメなので、急いで食べはじめる。
つゆがからんで絶妙な味である。
生姜、てんかす、葱とシンプルなトッピングもうどんと、ダシに自身があるからだと思う。
とにかくここ最近食べたうどん屋さんの中では大満足だったのだが、贅沢を言えば、本場さぬきうどんと比べると、ややコシが足りない。
とくに釜揚げで食べたので、すぐにコシがなくなってしまうので、やっぱりもうちょっと欲しかったのが残念な所。
まあ、十分満足できたけどね。
ざるうどんは早く出てきたのだが、釜揚げうどんが出てくるのが少し時間がかかり、(ゆでる時間があるのかな?)その間に店内を見渡すと、
あちこちに日本酒のについて書かれた紙が目に入る。
壁には「十四代」という幻の日本酒(らしい)の瓶がずらりと並べられている。
じつはこちらのお店ではこの幻の銘酒「十四代」が飲めるお店でも有名なのだそう。
知る人ぞ知るって感じで、よく店内の客を注意してみてみると、いるいる!
日本酒をちびちび飲んでいる人が!
この銘酒を求めてくる人も多いそうだ。
こちらのお店では一人2杯までと制限されているが、味わえるので、好きな人にはたまらないだろうな。
「釜 竹 」 ★★★★☆
大阪府羽曳野市はびきの3-5-10
(羽曳野病院を北に300M程下ったところ)
営業時間 11:00~2:30 昼
6:00~7:30 夜
5:00~7:30 (休日)
定休日 月曜日
昼・夜とも麺がなくなり次第閉店になりますので、遠くから来られる方は
開店すぐに行かれた方がいいです。
駐車場 店舗建物隣りに10台程度有り
CAFE LOTTA
この春に新しくオープンしたカフェにお友達親子と子連れランチしてきた。
ネットで地元のグルメ情報に「ランチはおいしくて、並ぶほど」と書いてあるのを発見し、
これは行かねばと思ったのだ。
大きな通りから路地を入ったちょっと分かりにくいところにお店がある。
にもかかわらず、お店はそこそこ人が入っている。
といっても、お店自体がそんなにおおきくなく、4人がけのテーブルが4つくらいだったと思う。
子連れランチなので、行列は避けたいと思い、前日から予約を入れておいた。
お店は若いお兄ちゃんが2人でやっている。
お店の雰囲気は床やテーブル、椅子が落ち着いた色の木で出来ており、しゃれたカフェって感じ。
このあたりではあまり見かけない。
先日、書いた「フィアスケッタ」といい、最近、オッシャレ~なお店が立て続けに2件出来たことになる。
そのフィアスケッタにくらべると、かなりカジュアルな感じで、前面ガラス張りで、通りからも店内が見えて、
解放的な感じ。
今日は久しぶりのランチと言うことで、
少しゴージャスにデザートつきのランチを注文した。
(お友達も私も現在ダイエット中で、ストレスが溜まりまくり。たまにはいいだろうということで・・・・)
サラダ
パン
パスタ
ドリンク
デザート
で1200円である。
サラダは普通のグリーンサラダ
と思いきや,メロンが入っているではないか!!
きゅうりだと思って食べたら甘い、メロンダァ~!
この甘さが、ドレッシングと絶妙にあっており、かなり満足。
枝豆や、ナッツも一緒に和えられており、思っていた以上に凝っていたので、うれしかった!
パン
バターが塗られてあったかい状態で出された。
このパンが絶品!
中の生地がもっちりしていて、私好みであった。
普段バターは控えていたので、初めから塗ってくれていたおかげでバターが食べれて、かなりラッキー!
(この考え方自体に問題あり・・・・。)
茶美豚ときのこのトマトソースパスタ
パスタは3種類の中から選べるのだが、
「茶美豚」ってあの「どっちの料理ショー」の特選素材で出ていたアレ?!
ってことで、もちろん即ご注文。
お味は、う~ん、どうもちょっと薄いような・・・・。
こう言っちゃ何だが、お家で食べているみたい。
出来れば、もうちょっとプロっぽい味が欲しいなぁ~。
とお友達ママと意見が一致した。
「茶美豚」はすんごいおいしかった。
ジューシーで豚の味が濃厚だった。
コレでトンカツ作ったらめちゃうまいんだろうな~。
アイスミルクティ
暖かい濃厚ガトーショコラ オレンジソース添え
普段ガトーショコラって結構飽きてきちゃうのだが、ここのケーキは
最後までおいしくいただけた。
あったかいのも良かったし、味が濃厚だけど、オレンジソースと合わせて食べると
そんなにしつこくなくて、ウマウマ。
私好みのお味でした!
全体的な感想としては、
やっぱりメインのパスタのお味が惜しいな~って感じ。
せっかくいい素材を使っているのにもったいない・・・・。
パンとデザートはかなりおいしくて、又食べたいと思った。
今度、デザートを食べに来たいお店である。
CAFE LOTTA ★★☆☆☆
東大阪市喜里川町2-19
0729-85-5331
ランチ 11:00~15:00
カフェ 11:00~22:00
ディナー 18:00~22:00
シェ・アオタニ
久しぶりに、石切にある「シェ・アオタニ」へ行ってきた。
以前はよく行っていたのだが、あまり頻繁に行き過ぎて、どのケーキを見ても新鮮味が
感じられなくなってきて、足が遠のいていたのだ。
約半年振りくらいの訪問である。
2年ほど前に移転して綺麗になった店内は、相変わらず混んでいた。
テイクアウトの客と、カフェコーナーの順番待ちの客とで、結構ごった返している・・・。
久しぶりに見るケーキのショーケースには、見覚えの無いような新しいケーキがたくさん並んでいた。
桃が美味しい季節なので、桃を使ったデザートがたくさん出ている。
桃好きの私と娘にはたまらない!
とにかく、見た目にも綺麗で、美味しいそうなケーキばっかりで、どれにしようか目移りする。
今日はこちらで、頂く為に席に着いた。
カフェコーナーではショーケースの中のケーキのほかにフルーツとアイスが添えられた盛り合わせの
「季節のデザート」「季節のミルフィーユ」、
又、和風のデザートの
「わらびもちセット、」「あんみつセット」
が食べれる。
私は悩んだ末、桃の果実がデコレーションされた「桃のロールケーキ」を注文。
とにかく、桃好きなので、大きな桃の実がゴロゴロとのっているのが、うれしい。
しか~も、ロールケーキの中にもゴロっと大きな果実が入っており、かなり贅沢である。
しかし、それだけではないのだ!
その贅沢なケーキの上にまだ尚、タラっと「桃のソース」がかけられており、これがまた、
甘すぎず、でも桃の香りが感じられてさわやかなソースであった。
ロールケーキ自体も
「あれっここのロールケーキこんなにしっとりしてたっけ?!」
っていうくらい、新鮮においしく感じられた。(変わったのかな~?)
今日のこのケーキにはかなりご満悦であった。
母は「季節のデザートセット」
かなり、ゴージャスであるが、ドリンクとセットで1029円は安い!
パパは、「石切ふわり」のプレーンと抹茶味をそれぞれ一個づつ。
娘は子供のくせに、生クリームとかスポンジとかがあまり好きでないらしく、
今日もケーキの上や、添えられている果物を片っ端からつまんでいた・・・・。
いつも気がつくと上の果物がすっからかんになってしまうので、娘に全部取られる前に口に入れようと、
必死である・・・。
久々の訪問であったが、以前よりもよりおいしく感じられた。
また、ハマりそう。
これでまた行き過ぎると、あかんねんけどな~・・・・。
【お店】シェ・アオタニ ★★★★★ |
| 【パティシエ】青谷 展行 |
【住所】 |
【TEL】0729-82-7546 |
| 【営業時間】10:00~20:00 |
| 【定休日】不定休 |
fiaschetta フィアスケッタ
東大阪の住宅街に、この春に出来たイタリアンのレストランに行ってきた。
お店の名前は「fiaschetta フィアスケッタ」
周辺は大きなお屋敷が立ち並ぶ住宅街で、ピンクの外観がちょっと目立つ。
店内は奥まで結構広く、落ち着いた雰囲気である。
この辺りの他のお店にはない上品な感じである。
今日頂いたのはランチ。
3種類のパスタメニューから1点選び、スープとパン、ドリンクがついて、
1000円
今日私がチョイスしたメニューは
・ジャガイモの冷製スープ
・パン (バターではなく、オリーブオイルと塩が付いてくる)
・ソーセージとフレッシュトマトのガーリックパスタ
・アイスミルクティ
+
ブルーベリーのムース(+200円)
隣の人が食べているデザートがめちゃくちゃおいしそうで、
思わずでデザートをオプションで注文。
3種類のデザートから選ぶ。
本日のデザートは
チョコレートケーキ、ブルーベリーのムース、バニラのジェラードの3点であった。
で、私が選んだメニューであるが、
パンはバターがついていると、つい、付けてしまうので、初めから無いと諦めがつく。
(ダイエット中のため・・・。)
スープは、基本的に熱いのが好きな私は、やっぱりあったかい方がおいしいなぁ~。
ソーセージとフレッシュトマトのガーリックパスタは絶品。
ソーセージって!って思ってたけど、コレが結構イけた。
このソーセージとトロッとしたフレッシュトマトがすごくガーリック味に合っている。
んまぁ~い!!
最後につい、衝動注文してしまったデザートのブルーベリーのムースであるが、
とにかく、ランチに付けるものにしては、すんばらしくデコレーションされていて、感動
してしまった。
見た目にとってもうれしくなるデザートである。
しかもお値段が“200円”ってのもうれしい。
お味はチーズか何かが入っているのか、かなり濃厚な味。
ブルーベリーの味はそんなにきつくなく、2歳の娘もおいしかったらしく、
私と取り合って食べた・・・。
個人的な好みでは、もう少しあっさりムースでも良かったかな・・・。
と、かなりおいしく頂けたし、店員さんも丁寧で、お店の雰囲気もグーでした。
(ただ、オーナーか、店長のお母さんらしい人がお料理を運んでくれるのだが、
どうも、慣れていないようで、ぎこちないのが、気になったなぁ~。)
fiaschetta フィアスケッタ ★★★★☆
住所 東大阪市昭和町7-18
℡ 0729-87-6033
open11:00~22:00
商店街駐車場が1時間無料で使えます
和牛処 助春
ネットでハンバーグがおいしいお店を見つけたので、家族でランチに出掛けた。
お肉屋さんが経営しているお店で、1Fが普通のレストラン、2Fがステーキと焼肉専門店。
お金に余裕があればぜひとも2Fへ行きたかったのだが、当然1Fの庶民的な席に座る。
こちらのお店では但馬牛を扱っているらしく、壁にはこの但馬牛の等級が書かれた表などが飾ってある。
上のステーキハウスではこの等級表の最高ランクのお肉が食べれるらしい。
ちなみにお値段は
ステーキ100g+付だし+シャーベットで 8000円!!
やっぱり、これは無理みたい・・・。
で、1Fのレストランの我らが注文したのは
玉子ハンバーグランチ 780円
いちおう、当店お勧めって書いてあったので注文する。
かなりソレっぽい鉄板に野菜と、ハンバーグがのってきた。
味噌汁と、ご飯、香の物が付いている。
なかなかいい香り。
期待が膨らむ。
鉄板の上のアツアツのハンバーグを娘に取り分ける。
ご飯、お味噌汁と分けて、“ふぅ~ふぅ~”しようとした瞬間、
アッチィ~!!
アツアツの鉄板に左の腕がジュ~ってなってしまった!
急いで、おしぼりで冷やしたが、
5㎝ほどの赤いラインが出来ている・・・。
どんどんヒリヒリしてくる。
これは跡残るな・・・・・
そんなこんなで左腕をヒリヒリさせながら、ハンバーグを食す。
うん、アツアツでうまい!。
アツアツすぎて、焼き野菜とハンバーグにかかっているデミグラスソースが焦げてきている。
娘に食べさせたりしていると、どんどんコゲが進行して、結構終わりの方はパリッパリになってしまったのが残念だった。
780円でこれはお得である。
お味も肉臭くなく、デミグラスソースの味も丁度良い。
気軽に来れるお手ごろ価格ってのもうれしい。
又来よう!
和牛処 助春
★★★★☆
〒578-0905 大阪府東大阪市川田3-1-21
(近鉄東大阪線吉田駅 徒歩15分)
TEL 0729-63-4047 FAX 0729-63-4047
平均予算 5,000円
営業時間 11:00~01:00(L.O.24:00)
定休日 木曜日













