manga それぞれ -6ページ目

manga それぞれ

読んだ漫画を好き勝手に
コメントしていきます

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<あらすじ>
アメリカ各州のテニスJr大会で4連続優勝の経歴を持つテニスの天才少年、越前リョーマ。アメリカから帰国したリョーマは、テニスの名門「青春学園中等部」に入学する。全国制覇を目指す青学テニス部に入部し、1年生にしてレギュラーとなったリョーマが、様々な対戦校やライバル、時に仲間との試合を経て成長していく物語。

第1巻発行 ~ 全42巻

<見た感じ>
見ていて楽しくなる人間にはできない技がいっぱい出てくるので、ドラゴンボールのキャラクターがテニスをしている感じで見ていて面白い。んーすでにテニスではないようだがラケット持ってボールを打ってコートを走っているのでギリテニス漫画だと言える。続はまだ読んでいないので何とも言えないが人間離れしていることは確かだと思う。
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<あらすじ>
輝望高校に通う桜小路桜は、ある夜公園で燃えさかる青い炎を目撃する。炎の中では人が燃え、その傍らには1人の少年が佇んでいた。翌日、炎の真相を探る桜の前に転校生として現れた昨夜の少年・大神零の動向を追いかけるうち、桜は法では裁ききれない悪を裁く悪・「コード:ブレイカー」の存在を知る。大神の殺人を止めようとする桜は、「コード:ブレイカー」の戦いに深く関わっていくこととなる。

第1巻発行 ~ 全26巻

<見た感じ>
絵は綺麗なので読みやすいが微妙な古臭さと少女マンガのはざまなので読んでいて1巻をニ回読んだが続きを読んでみようと思えない。まだまだわたしにはハードルが高いのかなぁ?
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<あらすじ>
日本の一商社・旭日重工(あさひじゅうこう)の社員だった岡島緑郎は、会社の機密ディスクを運ぶ任務中、南シナ海で違法な運び屋・ラグーン商会にディスクを奪われ、自らも拉致されてしまった。商会は、ディスクと緑郎を引き換えに旭日重工からの身代金奪取を狙っていたが、機密漏洩を懸念した旭日重工と彼の上司・景山は、ディスクと緑郎を両方消滅せんと画策し、傭兵派遣会社・エクストラ・オーダー(E.O.)へ商会の襲撃を依頼した。やがて、旭日重工が自分を見捨てたことを景山に伝えられ、E.O.の襲撃に遭った緑郎は、狼狽の果てに閃いたアイディアを商会のメンバーへ提案し、この危機の打破に成功する。その後、景山は再会した緑郎に対し、旭日重工社員としての日本帰還を何事も無かったかのように促す。しかし、「俺はもう死んでるんですよ。あんたがそう言った」と不信感を露にした緑郎は、「俺はロックだ!」と名乗って帰還を拒否する。商会から誘われ、その見習い水夫となった緑郎ことロックは、商会の船「ブラック・ラグーン号」に乗り込み、危険な任務へ赴くようになる。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
さえないサラリーマンが一気に異次元に飛ばされるような展開。絵柄は綺麗で読みやすいがストーリーがなかなか難しい。さらっと読んでもなんとなくしかわからないので、しばらくは何が面白いのかさっぱりでした。3回読んでなんとなくストーリーが付いてきた感じ。んー私の読み方だと非常にはまるまでに時間がかかる。
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<あらすじ>
かつて日本の闇の中枢にあった巨大組織「24」は、伝説の殺し屋・ジーザスによって壊滅させられた。24との戦いの後、中東の小国・カダス共和国で教師をしていたジーザスは、臓器密売組織にさらわれた教え子を救い出すため、世界各地の密売組織を潰して回っていた。そして24が壊滅してから10年以上の月日が流れた現在、ジーザスは再び藤沢 真吾として日本の藍東学園高等部の教壇に立っていた。藍東学園高等部に籍を置く綾木 日奈は株取引で巨額の財を成し、暴力団をその財力で配下に従える夜の“クイーン”という裏の貌を持っていた。彼女の正体はその存在が疑問視されていた「24」の当主“キング”こと神崎 隆一郎の孫娘であり、日奈はかつて殺害された家族の復讐のため闇社会に足を踏み入れたのだった。日奈の利に群がる末端のチンピラたちが彼女を拉致し、麻薬と強姦で意のままにしようとしたそのとき彼女の前にジーザスが現れる。各国首脳さえ頭の上がらない存在であった「キング」が残したあらゆる密約仲介の記録。それがキングの遺産であった。「キングの遺産」を巡り、二派に分裂した新生「24」も動き出す。「24」“令嬢派”のスナイパー、真奈美・アッシュフォード(アッシュ)が藍東学園に送り込まれる。彼女はジーザスの亡き戦友・御堂真奈美の愛弟子だった。ジーザスに翻弄される日奈とアッシュは級友・小此木あかり、一之瀬 初美と共に日奈が遺産として受け継いだ別荘を訪れ、そこで「キングの遺産」が既にジーザスの手にあることを知る。ジーザスは自らが追い求める最後の教え子・タリク・アッサードの手がかりを得るため、「キングの遺産」を利用しようとしていたのだった。やがて、ジーザス、日奈、「キングの遺産」を巡って様々な組織が動きはじめる。ジーザスは教え子たちを守るため藍東学園に宿敵たちを呼び集め、互いが互いを狙う緊張関係から強大な城塞を築き上げる。そうした動きはやがてジーザスが追い求める宿敵T・P・Cをも呼び寄せるのであった・・・。

第1巻発行 ~ 全14巻

<見た感じ>
JESUS ジーザス の続編。絵柄は濃い。まぁストーリは学園の先生の殺し屋とそのままの状態で、新たにストーリーを展開しているあたりは実になんとでも焼きまわせるなぁと関心。この人の絵柄では拳児が好きだったがお茶らけている学園物ではそのあたりのシリアスな部分や修行(継続は力なり)の大切さは出ていないので薄っぺらいなぁと思いながら読んでしまった。
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<あらすじ>
主人公・夜科(よしな)アゲハは、「PSYЯEN」と書かれた赤いテレホンカードを手に入れる。その後、赤いテレホンカードで謎の世界・サイレンに行けるという都市伝説に幼馴染の雨宮桜子(あまみや さくらこ)が関わり、失踪したことを知る。雨宮を探すため、アゲハは赤いテレホンカードを使用してサイレン世界へ行く。サイレン世界でアゲハは、同じく赤いテレホンカードでサイレン世界に来た人々と出会うが、突如現れた禁人種(タヴー)とよばれる怪物に襲われ、人々は次々と殺害されていった。そのような状況でアゲハは雨宮と再会し、禁人種を倒して命からがらサイレン世界から脱出した。

第1巻発行2008年5月7日 ~ 全16巻

<見た感じ>
ファンタジー的な人類滅亡的な内容は面白いが絵柄はちょっと古臭い。超能力と異次元世界との不思議な融合でだんだん話がわかりにくくなるのはあまり関心を持って読んでいない私が悪いのだろう。さらっと読んでしまったのであんまり印象に残っていないのが事実。
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<あらすじ>
名門「永禄大学医学部」を卒業した斉藤英二郎は、永禄大学附属病院で研修医として働くことになった。医師になるには医師免許を取得してから2年間、実際の現場の指導医の元で臨床研修を受けなければならない。しかし、月給は3万8千円。上京して一人暮らしをしている英二郎はそれだけでは当然足りない。そのために、他の病院で夜間救急の当直医のアルバイトをすることになるが、結果として厳しい日本の医療事情を身を以て経験することとなる。研修医・英二郎が持つ理想の医療現場とは掛け離れた、病院が抱えている矛盾や医療問題に、苦悩しつつも懸命に立ち向かっていく姿を描いていく。

第1巻発行 ~ 全13巻

<見た感じ>
医者の世界のダークな部分を切りこんだ作品。絵柄はまぁ読めるが嫌いな人はいるかもしれない。人間ドラマのくどい部分はあるのでじっくりと読んでいくと深いなぁと思ってしまう。ただ医者の世界を知らないので本当かどうかの審議は定かではないが、テレビドラマよりぐっと人間味あふれる作品。この作品はフリーで作者が放出した点も素晴らしい。(確か著作権は放棄していないが勝手に使ってもいいよ的な話だったとは思うが)
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<あらすじ>
開盟学園高等学校・学園生活支援部、通称「スケット団」は、学園の生徒が楽しい学校生活を送れるように、相談事やトラブルの解決など、人助けに取り組んでいる頼れる学園のサポーター集団。と言うのは建前で、実際は学園の便利屋扱い。落し物を探したり、裏庭を掃除したり、時には依頼もなく部室で折り紙をしたり。部員は、お調子者だけどやる時はやるリーダー「ボッスン」、元不良の武闘派ヤンキー娘「ヒメコ」、クールな情報屋「スイッチ」の3人。そんなスケット団のもとに、今日もヘンテコな依頼人からのヘンテコな依頼が舞い込んで来たり、来なかったり。スケット団は、時に真面目に、時にバカバカしく、グダグダだけど熱い活動を送っている

第1巻発行 ~ 全32巻

<見た感じ>
学園物で絵柄はシンプルで読みやすい。ギャグ漫画だが学園生活を通してのギャグが多いのでまぁ読んでいくほどじわじわとボディーブローのように効いてくる。30巻まですんなりと読める時間の隙間に読むにはお勧め。一気に読むとちょっと物足りない気がするかも。
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<あらすじ>
主人公ジェド・豪士は世界各地の戦場を渡り歩いた元傭兵。傭兵を引退した彼は、民間の軍事顧問機関である「CMA」に転職。戦闘インストラクターとして、多様な事情を持つ人々からの依頼により、それぞれの戦場で生き延びる道をレクチャーする。

第1巻発行 ~ 全6巻

<見た感じ>
浦沢さんの絵柄なので相変わらず。内容は短編だがなかなか痛快な軍事顧問として色々なテクニックが見れて痛快なので読んでいて面白い。戦車の更新あたりはぐったりしたが、なんともプロになると生き延びる知恵がこびりついているんだなぁと思えた。まぁ逆にいえば知恵がなければ生き延びれない戦場にいたのであれば当然かもしれない。もう少し続けて書いて欲しかった。
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<あらすじ>
ある日突然、進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれ組・3年E組の元に政府の人間と、人間ではない謎の生物がやって来た。マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊して常時三日月の状態と化してしまった危険な生物は「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」ことを宣言したうえ、「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となることを希望した。政府は最後の手段としていくつかのルールを設けつつ、3年E組の生徒に「謎の生物の暗殺」を依頼。生徒たちは最初こそ戸惑うが、「成功報酬100億」のために殺る気を出す。その生物=殺せんせー(ころせんせー)の存在とその目的を把握しているのは、日本をはじめ各国の首脳陣といったほんの一部の人間のみで、「殺せんせーの存在や殺せんせーの暗殺に携わっていることを、第三者へ絶対に口外してはならない。口外した場合は“記憶消去処理”を施される」「殺せんせーは、3年E組の生徒に危害を加えてはいけない。ただし、その家族友人は対象外」というルールのもとに生徒たちは殺せんせーを様々な手段で暗殺しようと試みるが、いつも殺せんせーの素早く謎に満ちた行動で阻止され、逆に殺せんせーによる手入れを受けることになってしまう。しかし、いざ授業が始まってみると、暗殺者と標的という異常な状況ながら、多くの生徒たちは殺せんせーの指導と手入れによってこの暗殺教室を楽しみ、今までの「学校中から差別された底辺学級」としてではない前向きな学校生活を送るようになっていく。その一方、生徒の他にも殺せんせーを暗殺するため、世界中から暗殺者が送り込まれてくるのだった。

第1巻発行 ~ 続巻

<見た感じ>
絵柄は少し古風な感じだがしっかり書かれているので読みやすい。ストーリーもばかげてはいるが、これまでになかったような展開で見ているとはまりやすい。最後の結末へどうやって持っていくのかが期待される。主人公の成長と、クラスメイトの成長、教師愛など学生向けで色々な名言が飛び出しているので真似ができないが一言一言心に刻みたい。人間は日々学習していく生き物なのだから。
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<あらすじ>
伝説の大魔道師イルアンジャの情報を求めて辺境の小国ウォルハンの港町に居る魔道師を訪ねたマイア・スアルとトゥバン・サノオは「魔道士アナハラムを訪ねるか、グリハラという土地に訪れよ」との助言を受け、その帰り道において襲われていたウォルハンの新国王カザル・シェイ・ロンと、そこに居合わせた正体不明の男ファン・ガンマ・ビゼンと偶然に出会い、海の一族を名乗る船乗りであり、グリハラの情報を持っているというファンにそのままついて行く事になる。一方、ウォルハンは隣国クアラから圧迫されつつあり、カザルはクアラへ向かう船を求めていた。ファンはカザルの求めに応じ、自らが指揮する「影船八番艦」でクアラへと向かった。クアラ王との和平交渉は決裂し、カザルはクアラの勇将ジンバハルを斬り、ファンの手助けで王宮から脱出する。カザルは最初からクアラと和平するつもりはなかったのだった。直ちにウォルハンの王宮に戻ったカザルは襲撃の黒幕だった大臣ダンマ・ウズキを粛清し、国境の要害ルガイ関でクアラ軍を打ち破るべく出撃する。一方、ファンはクアラ海軍によるウォルハンの挟撃を防ぐため、影船八番艦ただ一隻でクアラ海軍に挑む。

第1巻発行 ~ 全45巻

<見た感じ>
みたまま絵柄は一貫して変わらないのはすごい。相変わらず女性の描写が微妙だが、ストーリーは面白く船の操縦など知らないことが多く私は面白く読みあげた。後はらぴゅたのロボットが出てきた時は何でもアリだなと、感慨深くなった。