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manga それぞれ

読んだ漫画を好き勝手に
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<あらすじ>
かつてこの世の全てを手に入れた〝海賊王〟ゴールド・ロジャー。彼が遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾多の海賊達が覇権を賭けて争う「大海賊時代」が到来した。「東の海(イーストブルー)」のフーシャ村に住む少年モンキー・D・ルフィは、村に滞在していた海賊〝赤髪のシャンクス〟と親しくなり、海賊への憧れを募らせる。ある日ルフィは「ゴムゴムの実」という悪魔の実を食べ、一生泳げない体になる代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間となった。それからしばらくして、ルフィはシャンクスを貶める山賊たちから怒りを買い、海に投げ込まれてしまう。溺れかけ、巨大魚に食われそうになったルフィを、シャンクスは片腕を犠牲にして助け出した。ルフィは、村を去る間際のシャンクスから、トレードマークの麦わら帽子を託され、将来立派な海賊になって再会することを約束する。

冒険の始まり(1巻)
オレンジの町編(1巻 - 3巻)
シロップ村編(3巻 - 5巻)
バラティエ編(5巻 - 8巻)
アーロンパーク編(8巻 - 11巻)
ローグタウン編(11巻 - 12巻)
偉大なる航路突入(12巻 - 13巻)
リトルガーデン編(13巻 - 15巻)
ドラム島編(15巻 - 17巻)
アラバスタ編(17巻 - 23巻)
ジャヤ編(24巻 - 25巻)
空島編(26巻 - 32巻)
ロングリングロングランド編(32巻 - 34巻)
ウォーターセブン編(34巻 - 39巻)
エニエス・ロビー編(39巻 - 46巻)
スリラーバーク編(46巻 - 50巻)
シャボンディ諸島編(50巻 - 53巻)
女ヶ島編(53巻 - 54巻)
インペルダウン編(54巻 - 56巻)
マリンフォード編(56巻 - 61巻)
魚人島編(61巻 - 66巻)
パンクハザード編(66巻 - 70巻)
ドレスローザ編(70巻 - )

第1巻発行 1997年12月29日~ 続刊

<見た感じ>
ほんと長い長編。はじめの1-5巻あたりまでは線もすっきりで背景も少なくあっさりしているが、それ以降は読んでてストーリーにはまっていく感じになる。とにかく読みだすと引き込まれやすくなるので、はじめのあっさりした画風を乗り越えるとONE PIECE信者になれる。

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<あらすじ>
浮浪者仲間に混じって東京の上野公園に住んでいる17歳の緒方晋作は、伊能コンツェルン会長と孫娘の伊能新子との出会いを機に、生き別れた父である巽コンツェルン総裁・巽貴明との再会を果たすが、母・雪絵の遺骨を足蹴にされて追い返されてしまう。金も力もない晋作だが、その強運と魅力、そして商才を武器に、巽コンツェルンを打倒することを決意。こうして、政財界を相手に、世界を舞台に、晋作のビジネスチャレンジが始まる。

第1巻発行 ~ 全13巻

<見た感じ>
この話が20年も前に書かれていたことは驚きを隠せない。寄生獣やこの作品を見ても作者の先見の明はすごいとしか言えない。創作物のクオリティは高いと思う。如何せんその頃は見向きもされなかったのは何故だろう…
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<あらすじ>
史上最年少でトルキエ将国の将軍になったマフムートは友人が国家反逆の嫌疑をかけられたことを聞き、助けに行く。しかし、その事件は13人の将軍の一人であるザガノスの思惑が隠されていた。帝国との戦争が迫る気配の中、マフムートは勝手な行動を咎められ将軍降格を言い渡され、国内外様々な経験を積む決心をし旅に出る。旅の中で出会ったキュロスやアビリガらと共にトルキエの内乱を鎮圧したマフムートは、その功績によって将軍に復帰する。折りしも、ルメリアナ大陸では西方の軍事国家バルトライン帝国による侵略戦争が始まろうとしており、マフムートは戦争を回避するために周辺諸国に赴くが、遂にバルトライン帝国が侵略を開始し「ルメリアナ大戦」が勃発してしまう。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
線の細い綺麗な絵柄。初めはアラビアンナイトの話かと思ったが(服装と雰囲気によって)読み続けるとなかなかしっかりとした戦争物。アルスラーン戦記を思わせるような雰囲気もあったがなかなか国家間を見た大きな話なので気分は三国志のようでもある。特に首を切り落として槍にさして行進する描写があったことは賞賛する。戦争とは綺麗事ではない事をしっかりと描写している作者は素晴らしい。
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<あらすじ>
旭谷小学校時代、大好きな姉・大石真理に付き合うため嫌々バレーボールを始めた大石練は、5年生前の春休みに姉を交通事故で亡くす。失意の練は「バレーやってる間だけは姉ちゃんのことを考える暇がないから」という理由でひたすらバレーに没頭するようになり、その狂気的なプレーや猛練習ぶりから『狂犬』とあだ名される。後にキャプテンとして旭谷小チームを全国大会準優勝に導いた(決勝戦は勝っても次の試合が無いため、やる気を失ったことが準優勝に留まった原因)。アメリカに転校した唯隆子を除く旭谷小チームのレギュラー全員がバレー名門校・私立白雲山学園にスカウトされ、練は皆で一緒に中等部の推薦入学試験を受けようと約束を交わすが、最終的に練以外のメンバー全員が練に内緒で面接を辞退。このことで精神的ショックを受けた練は以降、幼馴染の式島滋・式島未散兄弟以外の同年代の誰とも距離を置き、友達になることを避けるようになる。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
バレーボールの作品だが主軸は人間ドラマというイケテル作品。絵柄はアメリカンコミックに出てきそうな絵柄で登場人物たちのインパクトが強すぎてストーリーが薄くなってしまうのが玉にキズ。まぁ少女漫画風な絵柄で書くとアタックナンバーワンになるのでこの絵柄でよし。
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<あらすじ>
中学3年生の7月に行われた昇段試験において、北部中学の粉川巧、杉清修、南部中学の斉藤浩司、東部中学の宮崎茂、三溝幸宏、そして高町中学の近藤保奈美、海老塚桜子は出会う。それから約半年後、揃って県立浜名湖高校(浜高)に入学した7人は同じクラスとなり再会を果たす。早速柔道部に入ろうとするが浜高には柔道部がなく、7人の担任でもある倉田龍子(剣道3段)を顧問に据え、新たに柔道部を立ち上げる。そして三方ヶ原工業高校(三工)の藤田恵とは因縁を深め、佐鳴高校の石塚孝裕や袴田今日子・豊姉弟、暁泉学園の堀内平八郎などの登場人物とは親交を深め、倉田典善らの指導を受けて浜高柔道部は徐々に強くなってゆく。

第1巻発行 ~ 全30巻

<見た感じ>
柔道だ柔道。絵柄は相変わらずな笑顔だらけで真剣な表情とのギャップが非常に読みにくい作品。主人公たちよりマリちゃんを応援してしまうのはヤワラ世代だから仕方がない…。
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<あらすじ>
修学旅行の帰途、突如発生した大地震により、主人公青木輝(テル)らの乗車していた新幹線は浜松付近のトンネルで脱線事故を起こしてしまう。出入り口は崩壊し、外界と完全に遮断されたトンネル内で、3人の生存者、テル、アコ、ノブオは救助の可能性に望みをかけて絶望的な状況を生きのびる術を模索する。

第1巻発行 ~ 全10巻

<見た感じ>
修学旅行後からトンネルで絵柄は暗く雑な感じでリアルタイムでは見ていなかった作品。あらためて読んでみると人間とは一体と哲学的な感傷を受けてしまうのは私だけだろうか。絵は雑なので読んでみようと思った時に一気に読むことをお勧め。ちょっと暇だから読んでみようと思ってもなかなか読み進まない作品。
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<あらすじ>
カナダ帰りの帰国子女大江縁と柔道部のホープ望月結希は先輩である加茂 杏子と三輪 詩織の策略で部員数が足りず廃部の危機にあった鈴里高校書道部に入部する。書道部一の実力者で部長の日野ひろみ、担任で顧問の影山 智の指導で2人は書道の世界に触れる。同じ神奈川県内でひろみの双子の妹・日野よしみが部長を務める鵠沼高校書道部と競い合う中、県内屈指の書道家・三浦清風や清風の愛弟子で縁の祖母・大江英子の指導を仰いだ2人は飛躍的な成長を遂げ、縁は書道展で高い評価を得るようになり、結希も着実に実力を身につけてゆく。一方、結希に一目惚れした縁と縁をライバルで友達と思う結希の関係は、鵠沼書道部員でそば屋の娘宮田 麻衣や結希の幼なじみで高校書道界の頂点に立つ一条 毅、かな書では高校随一の実力者で男嫌いの京女・大槻 藍子を巻き込んで波乱含みの展開になってゆく。そんな中、柔道の国際強化B指定選手に選ばれ、一躍将来の五輪メダリスト候補となった結希に部活動を柔道一本に絞るよう圧力がかかる。「文武両道」を実践しつつある結希を巡り、大人たちが将来を考えて対立する中、結希は1つの決断を下す。縁もまた結希と残された最後の日々を何事もなく過ごすか、秘めた想いを打ち明けるかの決断を迫られることになる。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
絵柄は帯ぎゅと同じ。非常に読みやすく独特の河合さんワールドが広がる。また書道というなかなか一般受けしなさそうな内容でぐいぐい引っ張ってくれるので読んでいて面白い。なんとも書道の世界も進化しているのだと堅苦しい感じはなく、昔習っていた書道がこれほど奥深いものと改めて知らされた作品。ひかるの碁にならぶニッチな分野である。
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<あらすじ>
時は現代・東京。世間ではメンバーの顔も正体も全く不明の謎の音楽配信バンド「チャーリー」 (Charlie) が、音楽シーンにて話題を呼んでいた。主人公・成瀬 楽は引っ込み思案で冴えない運送業者の青年だったが、ロックをこよなく愛し、伝説のロックフェス・ウッドストック・フェスティバルに憧れる人物だった。実は、チャーリーは音楽への強い思いから立ち上げた、楽が1人だけで作詞・作曲・演奏・編曲すべてを行っていたネット上だけの架空バンドだったのである。そんな中、ライブハウスの店長・新山椎奈や、同じ運送業者で働く町田要と出逢ったことで楽の生活に変化が現れ始める。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
音楽物はなかなか音楽が見えないので見ていてしっくりとこないが、アニメ化されるとがっかりしてしまうことが多いので何とも微妙な話。でもストーリーは面白いのでいいとしよう。
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<あらすじ>
生物部に所属する生物オタクの高校生・住田秋は桂木ユイに恋をする。2人の姉と1人の妹に徹底的なイケメンに仕立て上げられ、ユイと同じ大学に入学。キャンパス中の耳目を集めるも、好きな女性の為に、他の女性とは、絶対にやらない……「Bバージン」の宿命を背負い桂木ユイを狙う。大学入学当初はゴールドというサークルを立ち上げ、当時のバブル景気に見られた典型的なナンパサークルで「兄貴」と呼ばれながらカリスマナンパ師のごとく活躍するが、言寄ってくる多くの女性の誘惑にも負けず、ユイへの気持ちから自分のアイデンティテイを見出し、大学を中退して水族館にアルバイトとして勤務しながら、本当の自分像を追い求める青春ストーリー。

第1巻発行 ~ 全15巻

<見た感じ>
学生時代にみて非常に感銘を受けた漫画。絵柄は残念な感じだがだんだんとしっかりしてくるのでじっくりと読んでいくと面白い。スミタの周りの人物が自由に動いているのが見ていて楽しさを感じさせてくれる。最後はどうなったか忘れたのでまた見直してみたいw。
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<あらすじ>
世界中に幾多も存在する魔導士ギルド。そこは、魔導士達に仕事の仲介などをする組合組織である。立派な魔導士を目指す少女・ルーシィは、ひょんなことから火を食べ、火を吐き、火を纏う滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)・ナツと出会い、彼の所属するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入する。しかしそこは、ルーシィの想像を超えた荒くれ者が集まるギルドだった。問題児だらけの「妖精の尻尾」だが、ナツとルーシィはチームを組んで順調に依頼をこなして行き、次第に魔導士としても成長していく。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
かわいい絵柄でしっかりと書き込まれているので見やすい。ギルドの世界観をしっかりと作り上げバックボーンがしっかりしているので見ていて違和感はない。ドラゴンが出てくるあたりでちょっと残念なとこともあったがもう少し続けて欲しいところ。