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manga それぞれ

読んだ漫画を好き勝手に
コメントしていきます

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<あらすじ>
日本の近海で海難事故が発生した。千葉県犬吠埼沖で、海上自衛隊の潜水艦「やまなみ」がロシアの原子力潜水艦と衝突し沈没、「やまなみ」艦長の海江田四郎二等海佐以下全乗員76名の生存が絶望的という事故の報道は日本に衝撃を与える。しかし、海江田以下「やまなみ」乗員は生存していた。彼らは日米共謀により極秘に建造された原子力潜水艦「シーバット」のメンバーに選ばれ、事故は彼らを日本初の原潜に乗務させるための偽装工作であった。

第1巻発行 ~ 全11巻

<見た感じ>
潜水艦をテーマに日本の在り方を問う昭和な雰囲気の漫画。絵柄はかわぐちさんの丸っこい二重あごの雰囲気しか出てこない。あと割れているあごとか…。潜水艦でどこまで世界と渡り歩けるのか、日本の立場をどうとらえるか、アメリカやソ連の状況をイメージ的に書いてくれているのでけこう雰囲気はつかみやすい。ただ、ストーリー展開は本当に読めないニューヨークまでが遠いね。がっつり読み込む時間がある時にお勧め。
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<あらすじ>
高校進学に伴って山形で一人暮らしを始めることになった筒井雪隆は、引っ越したその日に自分より先に自分の部屋で勝手に生活している記憶喪失の宇宙人を自称する男に出会う。追い出そうとする雪隆だが、男に言いくるめられ、結局彼を同居させた上、宇宙人であることも認めざるを得なくなってしまう。落ち着く間もなく雪隆の周りに男をめぐって、人間の宇宙人研究機関員、宇宙からやって来た男を王子と呼ぶ護衛達、さらには山形周辺を縄張りとする好戦的な宇宙戦闘民族ディスクン星人まで動き出し、風雲急を告げ始める。しかし雪隆達の不安をよそに、当の本人は全く緊迫感無く悠々とショッピングを楽しんでいた。

第1巻発行 ~ 全03巻

<見た感じ>
オムニバス感のある短編と思いきや3巻まで繋がっていた。宇宙人のお話。なかなか気持ち悪い絵を書かせたら富樫さんは上手い。時折、線が荒っぽくなるがご愛嬌。主人公はいったい誰なのかと不思議に思ってしまうがやはり王子になるのだろう。最後は王子ばっかりだし…。でもこの3巻なかなか読むのに時間がかかった。初めの段階で何度も挫折して読めなかった。とっつきにくさも大いにあるので一般向けとは言えないなぁ。
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<あらすじ>
本作品の主人公、里山 活樹は光葉高校1年B組(のち2年A組)。5年前に母親を亡くしている。なぜか古文が得意。連載初期は鼻が三角に描かれていた。名前が同じという事もあって入学以来気になっていた香月に近付くためという不純な動機で、香月の父が会長を務める水谷ボクシングジムに入会しボクシングを始める。自宅の体重計が壊れていてバンタム級だと思っていたが、実はライバルが犇めくフェザー級だった。

第1巻発行 ~ 全16巻

<見た感じ>
あだちさんの野球漫画になるのかなぁと思わせぶりなボクシング漫画。もちろん技術的な感じはなくストーリー重視な作品。絵柄はいつも通り、幼馴染はあの顔で、綺麗なお姉さんやひげの怪しいおじさんなどあだち充ワールドの住民が多数出演している。野球と違って以外にボクシングの試合はすっきり終わるのではじめの一歩 のように長くはなく16巻で終了。
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<あらすじ>
主人公の丸尾栄一郎は、小学生の頃から成績オールAで、クラスメイト達からは「エーちゃん」と呼ばれている普通の高校1年生。ある日、栄一郎の授業用ノートを、隣のクラスの鷹崎奈津に貸すことになり、その神経質に几帳面なノートの凄さから変人扱いされてしまう。後日、運動不足を解消するため、南テニスクラブ(通称STC)の無料体験に参加した栄一郎は、そこで奈津がプロプレイヤーを目指していることを知り、彼女との会話を通じて本格的にテニスを始めるようになる。最初こそ体力のなさから子供にも馬鹿にされる栄一郎であったが、初試合では第5シードの大林良に善戦するなど、意外な才能を見せ、STCのコーチ三浦に目をつけられる。「全てのボールに追いつき、それをコントロールできれば理論的には負けない」という言葉を信条に、類まれなる動体視力と、試合でもノートで試行錯誤する独自のプレースタイル、そして生来の素直さと生真面目さからくる努力・吸収力により、驚異的なスピードで実力をつけていく。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
テニス漫画でしっかりと戦略を組み立てていく実践テニス教本のような漫画。今までLoveHappy を見てきたがさっぱりテニスの面白さについていけていなかったがこれを読んで奥が深いなぁ。錦織選手ってすごいなぁとしみじみ思い知らされた。オーラをまとうテニスwもいいけど、こうした実践的なお話が漫画になるのはこれからの若い世代は面白いだろうなぁ。
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<あらすじ>
インチキセールスマンとして生計を立てていた鳩ヶ谷圭輔。だが勤めていた会社が薬事法違反及び詐欺容疑で取り調べられ、その際に上司に責任を被せられて一人、留置所で拘留される事となってしまった。その頃、夏の甲子園予選で彩珠学院高校が初戦敗退という結果で短い夏を終える。彩学は36年前の甲子園で初出場初優勝を果たし、名門と呼ばれていた時期もある高校だったが、その野球部も今では弱小と化しており、学園の経営も悪化の一途を辿っていた。彩学の経営監査を任せられている美里ゆり子は、広大な野球専用グラウンドなどその原因となった野球部を不良債権として取り潰すことを主張する。だが校長であり、かつての全国制覇チームの主将でもあった狭山滋明は理事長に掛け合い「来年の夏までに甲子園に出場」できれば野球部の存続を認めることを約束として取り付ける。そしてそのために狭山が目を付けたのが、13年前彩学のキャプテンだった鳩ヶ谷だった。鳩ヶ谷は13年前の甲子園県大会予選準々決勝にて、「大切なのは勝ち負けよりも高校生らしいひたむきさ」を持論とする審判・鶴ヶ島の押し出しの判定に激高して全力で殴りつけてしまった過去があった。その鳩ヶ谷に対し狭山は彩学の監督を依頼する。職を失い、恋人にも有り金全てを持ち逃げされ、すべてを失った鳩ヶ谷は監督を引き受ける。さっそく鳩ヶ谷は彩学ナインをD・C・M(イヌ・ネコ・サル)の3タイプに分類し、独特の指導を始める。Dは「ドッグ」、従順で良く云う事を聴くが集団性を重んじる。Cは「キャット」、気紛れで個人主義だが能力は高い。Mは「モンキー」、思慮深く表も裏も思考が回る、といった具合である。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
甲子園に行くまでの長い道のりはどの野球漫画にも言えること。ラストイニングも監督が主人公の漫画のはず。絵柄は読みやすいが人物がだれかわからなくなってしまうほど登場人物が多くてわからなくなってしまう。初めから読みなおせば思い出すだろうがこうした長い話の場合は完結してから一気に読んだほうがすっきり読み終えるのではないだろうか。
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<あらすじ>
1600年、新免武蔵(しんめんたけぞう)は幼なじみ本位田又八に誘われ、立身出世を望んで故郷の村(作州・吉野郷宮本村)を出たが、関ヶ原の戦に敗れた。幼い頃より母の愛情も知らず、父には命を狙われ、村人には鬼の子として忌み嫌われ、生きる意味を見出せずにいた。しかし、沢庵に自分の存在を認めてもらい、再び剣の道に生きる志を立て、名乗りを「宮本武蔵」に改め、天下無双を目指し流浪の旅に出る。4年後の21歳の春、天下無双を目指す上で避けては通れぬ道と定め、剣の達人吉岡清十郎に挑戦するため、京の吉岡道場に木剣一本で単身乗り込む。 道場の門弟達を圧倒し束の間慢心するも、後に現れた清十郎の瞬速の剣の前に一歩も動けず額を斬られ、続く吉岡伝七郎との試合いで終始互角に戦うも最終的には致命傷を負う。背水の陣を敷き、最後の一太刀を狙うが、伝七郎に「もっと強くなった貴様が見たい」と論され、一時京を離れ再び武者修行の旅に出ることになる。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
宮本武蔵が人間臭く、どろっとした雰囲気で描かれている。絵柄はずいぶんとシャープに洗練されているが、一話ごとの間にある一こまは健在。見ていてストーリは鈍くスピード感はない。一気に読むにはなかなか難しいが、イベントごとに読むと忘れたころにまた読み直してみたくなる。また、この宮本武蔵が果たして歴史にあらわれたあの武蔵かと考えさせられる。歴史の勉強をもう一度しなおそうかと思う作品なので中学生辺りにはいい刺激になりそう。
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<あらすじ>
第7迷宮「アモン」の周囲に広がる町・チーシャンに住む若者・アリババは、御者のアルバイトをしながら「アモン」を攻略し大富豪になることを夢見ていたが、あと一歩を踏み出せずにいた。そんなある日、彼は「ジンの金属器」を探して旅をしているという、謎の少年・アラジンと出会う。彼の持つ笛に潜むウーゴくんの力を目の当たりにしたアリババは、アラジンに共同での迷宮攻略を持ち掛ける。

迷宮編(1巻 - 2巻)
草原編(3巻)
盗賊砦編(3巻 - 4巻)
バルバッド編(4巻 - 8巻)
シンドリア編(8巻 - 13巻)
海賊討伐編(13巻 - 14巻)
マグノシュタット編(14巻 - 20巻)
アルマトラン編(21巻 - 24巻)

第1巻発行 2009年12月18日~ 続刊

<見た感じ>
初めのころからかわいらしい画風で同人誌を思わせるが、だんだんと読みやすくなる。丸っこい表情が好きな人にはお勧め。千夜一夜の世界を別目線で楽しめるようにできている。最初の4巻までは頑張ってみましょう。
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<あらすじ>
若手ヤクザの新田の部屋に突如として現れた楕円形の物体。その物体にくるまれていた少女ヒナは行くところがないと新田の家に住み着いてしまう。新田は少女を追い出そうとするが、強力な超能力者であったヒナが暴れたために新田は仕方なく言うことを聞くことになる。ずぼらで何も出来ないヒナに、ついつい新田は世話を焼き、ヒナは自分の超能力を当てにした何かをさせようとはしない新田に信頼を憶えていく。そんな中、新田の所属する暴力団の組長が襲われ、新田は若頭に相手の暴力団に1人で殴り込めと命じられる。それでもヒナには関係ないと単身乗り込もうとする新田だったが、ヒナは敵の暴力団事務所に乗り込み壊滅させた。このことに恩を感じた新田は正式にヒナと一緒に暮らすことになり、常識知らずの超能力者ヒナと、それに振り回されるヤクザの新田と周囲の人々のドタバタした結果オーライな日常が繰り広げられていく。そんな日常の中、ヒナを始末しようと追う、もう1人の超能力者の少女アンズが現れた。アンズはヒナとの決闘の後、和解し元の世界に戻ろうとしたが、元の世界に戻る転送装置が壊れてしまい、彼女もまたドタバタした日常に巻き込まれていくことになる。

第1巻発行 2011年7月15日~ 続刊

<見た感じ>
ギャグ漫画ですが、べたで非常に面白い。サブキャラの中でも「三嶋 瞳」の存在が非常に目立つ。クラスメイトの瞳だがおせっかいだが自分自身の状況を分析して笑わせてくれる存在。でてくる登場人物の優しいところが非常に出ているので読んでいてスカッと笑わせてくれるので落ち込んだ時に読むことにしています。

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<あらすじ>
将来の夢も趣味もなく、無気力に日々を過ごしていた中学生・富士田多々良。ある日、カツアゲにあっていたところ、謎のヘルメット男仙石要に助けられる。プロダンサーの仙石に連れ去られた場所は、社交ダンスの教室「小笠原ダンススタジオ」だった。勧められるままに体験レッスンを受けるが、そこで同じ中学の同級生花岡雫に出会う。雫は卒業後、プロを目指して海外留学を考えているダンサーだった。雫の出場するダンス大会へ応援にいくが、そこで雫のパートナーで、ランキング1位の天才兵藤清春に出会う。スタジオ練習で、清春のモーションを目で見て盗む多々良は、シャドー練習に励み、ワルツをマスターする。日本一を決める、最高峰のアマチュア大会である三笠宮杯・全日本ダンススポーツ選手権。そこに出場する清春&雫パートナーの応援に行った多々良は、仙石に強引に勧められて、行方不明の清春の代役として、雫のパートナーとしてワルツを踊ることになってしまう。

第1巻発行 2012年5月17日~ 続刊

<見た感じ>
少女マンガのような画風だが月刊少年マガジン連載されている。読み進めると心を熱くする展開などあり、青春を思い出させてくれる作品。ダンス漫画ってわかりにくいが、意外と社交ダンスの説明などもあり、奥が深いなぁと感心してしまう。


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<あらすじ>
「7SEEDS」とは政府のあるプロジェクトの名前である。学者らが「近い将来、巨大天体が降り地球は様々な災害に見舞われ、恐竜が滅亡した時と同じような状態になるであろう」と予測した。人類の滅亡も危ぶまれるこの事態に、各国首脳らが極秘会議を重ねた結果、このプロジェクトが誕生した。それは若く健康な人間を選んで冷凍保存し、地球が災厄に襲われている間眠らせ続け、やがて人が住める状態になったとコンピューターが判断したら解凍が行われて放出されるというものである。いわば、人類の種を災厄が過ぎ去った後の世界にも残そうという壮大な計画である。「7SEEDSプロジェクト」は国ごとに行われ、日本では7人ずつ5チーム「春・夏A・夏B・秋・冬」に分かれている。選ばれる基準は様々で、遺伝性の病気や早死にした者・犯罪者が身内にいないこと、本人の健康状態、生殖能力の有無、豊かで問題のない家庭に育った、容姿も麗しい、できればある分野に秀でている、などである。それでも選びきれずに、最後の基準として、「名前に季語が含まれている」ことを加えた。

第1巻発行 2002年3月26日~ 続刊

<見た感じ>
線は細いが、綺麗な画風で非常に好きです。少女マンガはちょっと…と思う人でもかなり読みやすい。ストーリーがなかなか重たく、人間の苦悩やあっさりとした思考回路などキャラクターの内面をしっかりと描かれている。BASARA同様主人公は女の子だが、レイプされかける点は少女マンガの鉄板なのか?