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manga それぞれ

読んだ漫画を好き勝手に
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<あらすじ>
犯罪組織「24」から1トンにも及ぶヘロインを強奪した稀代の殺し屋・ジーザスは、病死した自分と瓜二つの青年・藤沢真吾の死体を用いて自分の死を偽装し、藤沢になりすまして生活を送ることになった。しかし、藤沢が新星高校に教員として赴任することが決定していたうえ、強奪したヘロインが手違いから新星高校の黒板に隠されてしまったため、教師として勤務せざるを得なくなってしまう。そんなジーザスの苦労も知らず、トラブルは容赦なく彼へ降りかかってくる。

第1巻発行 ~ 全13巻

<見た感じ>
絵柄は綺麗で相変わらず固い感じの雰囲気はあるので、少女マンガが好きな線の細さはない。格闘系の拳児を見ていると少し雰囲気は出ているので殺し屋の高校の先生の無理な感じが非常に面白い。ストーリーは楽しくて読んでいてもさっくり読み込める漫画です。
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<あらすじ>
黒い剣士(1 - 3巻)
黄金時代(3 - 14巻)
断罪篇(14 - 21巻)
千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇(22 - 35巻)
幻造世界(ファンタジア)篇(35 - 巻)


第1巻発行1990年12月 ~ 続刊

<見た感じ>
まだ37巻までしか出ていない。息の長い作品。初めのころは幅広いグレートソードを振りまわす男の世界だったが、どんどんとストーリーが進む。絵は細かく時に酷いなと思うこともあるがいつ終わるのかは楽しみな作品。
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<あらすじ>
トランペット演奏にかけては横須賀で№1といわれたB・Bこと高樹。しかし、彼は本当に自分が打ち込めるものを探していた。ある夜、暴走族との乱闘を持ち前のパンチ力で制していたB・Bだったが、最後に現れた森山仁に完敗する。この対決をきっかけにボクシングに目覚め、一撃必殺の「10cmの爆弾」を生み出すB・B。森山も、B・Bの強烈な拳に魂を揺さぶられ、究極の防御法「鋼鉄の肉体」を会得した。お互いを求めて関東高校ボクシング大会に出場する2人。しかし、卑劣漢の木地本により対決は阻止され、激昂したB・Bは木地本を殺してしまい、単身米国への逃亡を決意する。かくしてB・Bと森山は、再度の対決を目指し、別々の道を進んでいくのであった。

第1巻発行 1985年11月15日~ 全31巻

<見た感じ>
学園ボクシング漫画からアメリカに舞台を移す、結構飛んでいる作品。必殺技を駆使してたたかっている姿は格闘技漫画ならではである。絵柄は少し古臭いなと思うかもしれないが初めから読みやすい。ただ格闘技系の漫画が嫌いな人は厳しい。ただ、続編の「Love 」がテニス漫画なのでこちらを読みたい人は先にB・Bを見ておかないと面白さが半減するので少し頑張って読んでおきましょう。
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<あらすじ>
繁栄を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。城壁による平和を得てから約100年後。いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。

第1巻発行 2010年3月17日~ 続刊

<見た感じ>
人を食べる巨人のお話でえぐいなという感がぬぐえない。絵柄は安定?しているので読むのに苦痛ではないが、独特の書き方とミステリーぶりは面白い。なかなか話の核心に近くならないのでヤキモキもするが巨人の姿がだんだんと変わっていくあたりはキャラクターの作りとイメージに差異があったのだろうか。
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<あらすじ>
大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持つ高校生探偵・工藤新一。ある日、ガールフレンドで幼なじみの毛利蘭と遊園地へ遊びに行った帰りに、謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間に気付かず殴り倒され、口封じのためにその男に毒薬を飲まされるが、組織が知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生となってしまう。そのため小さくても推理能力は大人顔負けという状況を生みだした。自分がまだ健在であることを組織に知られれば再び命が狙われ、周囲に関わった人間にも危害が及ぶ。何とか生き延びた新一は、正体を隠しながら謎の組織を追うために、周囲には阿笠博士の遠い親戚[5]である江戸川コナンと名乗る。蘭の父親で探偵の毛利小五郎の家に居候し、周囲で次々に起こる事件を持ち前の推理力で解決しながら、元の身体を取り戻すために謎に包まれた黒の組織の陰謀を追っていくことになる。子供の姿のままで推理を披露しても信じてもらえないため、発明家の阿笠博士の作った時計型麻酔銃で高校生以上の人物を眠らせて、変声機でその人物の声になりすまして推理ショーを展開する。ほとんどの場合、眠らされるのが毛利小五郎のため、小五郎は名探偵と評されるようになる。

第1巻発行 1994年06月18日~ 続刊

<見た感じ>
発売から20年ほど経つが、物語はまだ半年程度しかたっていないというドラえもんやガラスの仮面並みの時間ずれが生じる漫画。画風は非常に読みやすい。公衆電話がなくなりスマホを持ちだすようになってきている。そういえばガラスの仮面も黒電話から携帯電話へと切り変わっていくスピードは恐ろしい。そうした時代背景の移り変わりを気にしなければなかなか面白い。設定当初からのイメージが壊れないので読み続けても気にならない。
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<あらすじ>
古今の名将に影響を与えた書『孫子兵法』。それを著した「孫子」と呼ばれる男は2人いるのだ。一人は『孫子兵法』を著した孫武。もう一人の「孫子」は名を孫?という。群雄が割拠する戦国時代の真っ最中にあった紀元前360年頃の中国。顔に墨を入れ、膝の骨を抜かれた異形の軍師・孫binはその乱世を駆け抜けてゆく。

第1巻発行 2008年7月9日~ 続刊

<見た感じ>
絵柄は好き嫌いのでる作品。話も中国の戦国時代の斉を舞台として、孫子兵法をわかりやすく解説はしているが、だんだんと展開は遅くなり初めの頃のテンポの良さが今はない。もし次の戦いがもし始まれば30巻を超えそうな話になるが、ちょっと読み続けるにはサブストーリーを入れてテコ入れしないとしんどいかも…
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<あらすじ>
東都大学附属病院の脳外科医・南方仁は、ある夜急患で運ばれた男性の脳から奇形腫を摘出する。その後、仁は頭痛と空耳に悩まされる。集中治療室から脱走した患者を止めようとしたが、階段からバランスを崩し、そのまま気絶してしまう。意識を取り戻した仁が、ふと辺りを見渡すと、侍達が斬り合いをしていた。仁は文久2年(1862年)、幕末の江戸時代にタイムスリップをしていたのだった。そこで仁は、過去の人間の運命や歴史を変えていることを自覚しつつも、人々を救う為、現代から持ち込んだ知識と幕末の人々の協力により、近代医療を実現していく。

第1巻発行 ~ 全20巻

<見た感じ>
ドラマでも見たが江戸時代へのタイムスリップということで、タイムパラドクスの心配をする主人公が苦悩する見ていて楽しめる作品。絵柄はしっかりとして人間味もあるので見やすい。劇的な展開はないがじっくり休みがある時に読みたい。この作品も登場人物が多いので読みこむと歴史が好きになるでしょう。
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<あらすじ>
21世紀中盤、人類の文明世界は大きな試練を迎えた。発達した遺伝子技術は世界中で巨大な市場と莫大な利益を生み、研究が加速。やがて自らの欠点を他の遺伝子を取り込むことで補完する発展型成長遺伝子が発見され、人類は遂に「不老不死」の夢に肉薄した。しかし、研究機関がこの遺伝子の実験サンプルをバイオハザードしたことで事態は急変。自然界から無制限に遺伝子を取り込み、人類の予想を遥かに超えて進化した「彼ら」は人類世界を侵略し始める。「シャヘル」と名付けられた彼らは人類の武力を次々に撃破し、わずか2年で南北アメリカ大陸を制圧。文明誕生より1万年…。人類は初めて自らより強力な「種」と対峙していた。

第1巻発行 ~ 全15巻

<見た感じ>
絵柄は読みやすいかな。ロボットに乗りこんでキッタハッタのお話ですがストーリーが遺伝子変化の生命体の侵略ということで世界観は地球でどんどん仲間が倒れていく中で陰謀も繰り広げられるとまぁ15巻でまとめてしまった点はよかったが、切れ目がざっくりしていて仲間もそんなに倒れていかないので平和な戦闘ロボットものと考えてみればよいかと。ちょっと第三者的に見てしまう悲しい作品でした。
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<あらすじ>
本作品の主人公。「魔法使い」と呼ぶしかないような途方も無く人間離れした霊能力を持つ陰陽師・鈴の木無山の娘。シリーズ開始時(2002年)は16歳の女子高生だったが、高校を卒業してからは一時は家事に専念するようになり、後に父の跡を継いだというわけでなく独自のものであるが陰陽師となり、様々な依頼を請け負う身となる。「ごくフツー」に生きることを望む少女だが、幽霊や妖怪の類を見聞きできてしまう体質であり、弱いものならば倒すこともできる。気が強く少々短気で、歯に衣着せず発言し、時に手が出ることもある。強力な陰陽師であるが一般生活能力の皆無な養父・無山に代わって幼い頃から家事の一切を引き受ける。普段から守り刀を携帯している。

第1巻発行 ~ 全8巻

<見た感じ>
さらっとした感じのあやかし的な雰囲気はトーン全開でキャラはご愛嬌といったところか。絵柄はさっぱりしているが那州さんが描くロングの女の子は皆同じなのでわかりにくい。お話はなんとなくわかったが陰陽師のおとーさんとの絡みをもう少しぐったりと書いてくれたほうが読んでいて楽しかったなぁ。
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<あらすじ>
オペラ歌手を志す麻見史緒は音大卒業を控えたある日、ハウスクリーニングのバイトで家に来た、同じくオペラ歌手を志す苦学生の緑川萌と知り合う。直後、史緒は父の経営する会社が倒産し、イタリア留学してプロを目指すという予定が不可能になってしまう。2人は優勝者に留学と帰国後のCDデビューの権利が与えられるコンクールで再会。史緒の尊大な態度に傷つき嫉妬していた萌は、決勝で史緒の出番直前に「あなたのお母さんはあなたを庇って死んだのよ」という衝撃的な事実を言い放ち、その言葉に動揺した史緒を舞台で失敗させて優勝をもぎ取る。その後2人はひょんなことから、史緒の大学の同級生で無一文同然の史緒を助けてくれた恩人、池之端蘭丸の母 奈津子が経営するクラブ「プリマドンナ」で働き始める。史緒は一度は断念した留学を果たすため、結婚を取引だというクィーンレコード副社長 神野隆と婚約する。顔も見たくないほど嫌い合う史緒と萌だったが、一緒に歌うと自分の実力以上のものが引き出されることに気づく。

第1巻発行 ~ 全12卷

<見た感じ>
女の子のドロドロを見たい方はお勧め。まぁさっぱりとした感じでは終われないがストーリーにはぐっと引き込まれます。絵柄は若干、細くなっていてトーンもぼちぼち使っているので読みやすい。しかし、ほんとに読んではまらなかった作品は少ない。あたりの多い作家さんです。