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manga それぞれ

読んだ漫画を好き勝手に
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<あらすじ>
霊感が強い高校生・黒崎一護は、悪霊退治に来た死神・朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊・虚(ホロウ)に襲われたことでルキアを信じざるを得なくなる。家族を悪霊との騒動に巻き込まない為に虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生が虚に敵うはずもなく、一護を庇ったルキアは重傷を負ってしまう。絶望的な状況下で、ルキアは最後の手段として一護に死神の力を分け与えることを提案し、一護は死神となって虚を退治した。しかし、一護がルキアの予想以上に死神の力を吸い取ってしまった為、ルキアは死神としての力をほとんど失ってしまう。そこでルキアは、自身の力が回復するまで死神代行を務めるよう一護に迫る。一度は断る一護だが、家族を救ってもらった恩に報いるため、死神代行を引き受け、様々な騒動に巻き込まれていく。

死神代行篇(1巻 - 8巻)
尸魂界篇(9巻 - 21巻)
破面篇(21巻 - 48巻)
死神代行消失篇(49巻 - 54巻)
千年血戦篇(55巻 - )

第1巻発行 2002年01月10日~ 続刊

<見た感じ>
連載当初からも読みやすい絵柄。だんだんと富樫さんを思わせる雰囲気が出てきたが死神代行消失篇あたりから元に戻った様子。キャラクターの強い個性と軽いギャグは見ていてテンポがある。最初の4巻あたりのストーリに流れるまでがちょっとかったるいが過ぎれば楽しい。
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<あらすじ>
幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心。明治維新後は「不殺」(ころさず)を誓い、流浪人として全国を旅していた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵達との戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。

第1巻発行 1994年9月7日~ 全22巻
完全版ということで22巻にしてます。

<見た感じ>
イメージは北斗の拳の侍バージョンと考えていいのかな。見ていて豪快にミネ打っていくところが痛快。敵はどんどん出てきて周りは敵だらけ、それでも窮地を切り抜けていく。明治時代の雰囲気に慣れれば読み耽られる。絵柄は好きだがストーリーがぼちぼち。巨人が出てきた時はどうしようかと思いましたが…。
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<あらすじ>
剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)に両親を殺され、実家の剣術道場を潰された少女・浅野凜(あさの りん)は仇討ちを遂げるため、不老不死の肉体を持つ男・万次(まんじ)に用心棒を依頼する。依頼を受けた万次は、凜と共に逸刀流との戦いに身を投じることになる。

第1巻発行 1994年9月

<見た感じ>
絵柄は完成度が高く見ていても飽きないが、人によっては暗い感じの書き込みが嫌うことはあるかも。グロい侍漫画と言われればそれまでだが、一貫して仇討の旅がテーマなので見ていてぐいぐい引き込まれる。
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<あらすじ>
料理人ケンは、永禄11年(1568年)の戦国時代にタイムスリップし記憶を失っていた。間者と思われ斬り殺されそうになり、川へ飛び込んで逃げた瀕死のケンを助けたのは、夏という女性の刀鍛冶であった。自分自身については過去はおろか、本名すら思い出せないケンであったが、料理の技法や料理に関連する記憶だけは残っており、まだ蒲焼しか調理法が無いウナギを開いて白焼きにする。「カモ焼きまんじゅう(実はライスバーガー)」を売り出した料理の腕から京の都で評判になったケンを、織田信長は自分の料理頭に取り立てた。現代では当たり前に存在する食材も調味料も無い中、ケンは信長からの数々の難題の真意を汲み取り、信長に敵対する武将の心も料理で惹きつけ、信長と共に自身の知識と創意工夫で新時代を築いていく。

第1巻発行 2011年8月9日~ 続刊

<見た感じ>
テレビドラマでもやっていたが、原作は非常に面白い。どうしても無理のあるドラマよりも、歴史漫画ということで多少の無理はあるが見ていて非常に楽しかった。画風は少し濃いが見ていて飽きないので読みやすい。
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<あらすじ>
210年から曹操の征南将軍として周瑜と戦うことから始まる。呉軍との戦いをどうおこなっていくのか。

第1巻発行 2007年8月17日~ 続刊

<見た感じ>
すでに仙人モードを身につけているので、NARUTOで考えればペインと木の葉隠れの里で対決するぐらいですか。できれば周瑜が神羅天征(NARUTO46巻)してくれると楽しいんだけど。
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<あらすじ>
宮城県立烏野高校排球部のエースであった「小さな巨人」に憧れ、バレーボールを始めた小柄な少年・日向翔陽は、類稀なる運動神経とバネを持っていたが、中学のバレー部には自分以外の部員がいなかった。中学3年、やっとのことでメンバーを集めて出場した最初で最後の公式戦で、日向は「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター・影山飛雄に惨敗してしまう。影山にリベンジをするべく、憧れの烏野高校排球部に入部した日向。しかし烏野の体育館には、その影山の姿があった。初めは反発し合っていた二人だが、それぞれの持ち味を生かしたトスを見ないクイック攻撃、通称・変人速攻を編み出し、独りでは見ることのできない「頂の景色」を見るため、個性豊かな烏野高校の仲間たちと共に全国大会を目指していく。

第1巻発行 2012年6月4日~ 続刊

<見た感じ>
カラスが飛び立つ辺りまでは我慢のしどころ。ここでゾクゾクできた人はのめりこんで一気に見れます。もちろんバレーボールをしている人は楽しんで見れる。現実離れしている点は漫画だと理解できればなかなか良いバレーボール漫画です。
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<あらすじ>
勉強が苦手な高校生のサブローは、ひょんなことから戦国時代、天文18年(1549年)にタイムスリップしてしまい、そこで出会った本物の織田信長に、病弱な自分の代わりに信長として生きてくれと頼まれ、信長として生きていくこととなる。当初は、周囲から困惑され裏切りや暗殺されかかるも誤解や偶然が重なり飄々と切り抜ける。このことから家中や領民から支持され、家臣の平手政秀の死をきっかけに本気で天下統一を志す。室町幕府第13代将軍の足利義輝との謁見をはじめ、尾張、美濃を制覇し京に上洛後、敵対した足利将軍家・朝倉家・浅井家・武田家など隣国大名を打ち破っていく一方、楽市楽座・産業振興・兵農分離などを推し進め領地経営も成功し安土城築城を開始して天下人へ駆け上がりつつある。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
こちらもドラマで小栗旬が演じていた原作。絵柄は小山ゆうさんに似た感じだが、シャープさよりおっとり感がある感じ。キャラクターもくせがあり見分けもつくので読みやすいかと。ストーリーは戦国時代にタイムスリップということでいつもと違うところは簡単には現代に帰れないという点か。今後の展開が気になるが歴史を簡単に読み取ってしまうところが、面白みであり、真実を見たくなるので年表片手に見ると面白いかも。
<あらすじ>
孤児であった小学生の龍崎イクオと段野竜哉はこの世で一番大切な人である柏葉結子を、何者かに殺害されてしまう。逃げていく犯人の後ろ姿を目撃した2人は警察へ証言しようとしたが、金時計を付けた警察関係者に脅され事件は迷宮入りとなった。15年後、イクオは事件を隠蔽した警察組織へ復讐するために警察官となり、竜哉は事件の実行犯を探るためにヤクザの松尾組の組員となり、結子の死の真相を追う。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
ドラマを見てから漫画を見て感動を得る。ドラマでは見えてこないストーリーが書き込まれていてドラマでの最後のとは違うストーリーを期待したいがどうなるのか。大いに期待。ドラマで変わっている設定が大きくかかわってくると感じるが予想せず素直に読んでみたい。
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<あらすじ>
1928年、京都。押小路龍は財閥を経営する押小路男爵家の跡取りであったが、会社経営には興味がなく、幼少時から得意としていた剣道の腕で身を立てようと、日本有数の武道家育成機関・武道専門学校(武専)へ入学する。師の薫陶や同期との研鑽、幼馴染の舞妓・小鈴、押小路家の女中・田鶴ていとの恋模様を通して、龍少年は少しずつ大人の男へと成長してゆく。やがて龍は、ていとの結婚を巡って武専を退学し実業家へ転身する。それぞれの人間がそれぞれの人生を歩んでゆく中、世界は世界恐慌に端を発する激動の時代へ突入。その中で龍の出生の秘密が、世界の趨勢に大きな影響を及ぼすようになってゆく。

第1巻発行 ~ 全42巻

<見た感じ>
これまた昭和初期のお話。剣道の話かと思っていたがそうでもなく一人の男の人生の物語。これだけ劇的な人生にもなると大変だなぁと思わざるを得ない。フィクション、ノンフィクションに係らずこうやって史実に見えるお話はよく書き込まれているなぁと感心してしまう。資料の山で仕事していた感がしみじみと出ている作品です。
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<あらすじ>
昭和20年、日本は戦争に負けました。みんな貧しかったけれど心は開放的で、世界がまだ難しくなる前、一人一人の個性を受け入れる大きさがありました。戦争に勝った国は日本に命令したんです、「今までのように女性を虐げるのはやめなさい」と。時代の波に乗って女達は動き始めました。――女子プロ野球にかける乙女達の麗しき熱闘、今、プレイボール!!

第1巻発行 ~ 全09巻

<見た感じ>
昭和初期のお話。なかなか絵柄は好き嫌いのある高橋さんなので抵抗があると読みにくい作品。ストーリーは野球なのでさらさらと読めるがこの頃の女性は強い女性は非常にインパクトがある人が多いのだなぁと漫画に感化される私でした。