[西村ミツル×梶川卓郎] 信長のシェフ 01-12巻 | manga それぞれ

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<あらすじ>
料理人ケンは、永禄11年(1568年)の戦国時代にタイムスリップし記憶を失っていた。間者と思われ斬り殺されそうになり、川へ飛び込んで逃げた瀕死のケンを助けたのは、夏という女性の刀鍛冶であった。自分自身については過去はおろか、本名すら思い出せないケンであったが、料理の技法や料理に関連する記憶だけは残っており、まだ蒲焼しか調理法が無いウナギを開いて白焼きにする。「カモ焼きまんじゅう(実はライスバーガー)」を売り出した料理の腕から京の都で評判になったケンを、織田信長は自分の料理頭に取り立てた。現代では当たり前に存在する食材も調味料も無い中、ケンは信長からの数々の難題の真意を汲み取り、信長に敵対する武将の心も料理で惹きつけ、信長と共に自身の知識と創意工夫で新時代を築いていく。

第1巻発行 2011年8月9日~ 続刊

<見た感じ>
テレビドラマでもやっていたが、原作は非常に面白い。どうしても無理のあるドラマよりも、歴史漫画ということで多少の無理はあるが見ていて非常に楽しかった。画風は少し濃いが見ていて飽きないので読みやすい。