【ポイント3倍】【送料無料】【中古】【古本】機動警察パトレイバー 全巻セット (1-22巻 全巻)-...
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<あらすじ>
ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用多足歩行型作業機械「レイバー(Labor)」は急速に発展・普及し、軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。特に東京を含む首都圏では地球温暖化による海面上昇への備えとして大堤防を東京湾の川崎・木更津の間に築くことと、1995年に発生した東京南沖大地震によるガレキの処分を兼ねて堤防の内側を埋め立てることで首都圏の土地不足の解消をするという、一石三鳥を狙った国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」のために日本国内のレイバーの大半が集中していた。だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、レイバーを使用した様々な犯罪行為(酔っ払いの乱闘騒ぎや窃盗からバビロンプロジェクトに反対するエコテロリストによるテロ行為まで)が多発して社会問題となった。この「レイバー犯罪」に対処するため、警視庁は警備部内の特機部隊にレイバーを導入し、その任にあたらせた。しかしそのレイバーは、発足当初は旧式の作業用レイバーの装甲を強化しただけのもので、日進月歩でレイバーが性能を向上させている状況にあっては、優秀な人材を集めた特機部隊もレイバー犯罪に対応し切れず、1998年、警視庁は警備部内に専門部署として新たに「特科車両二課中隊」、通称「特車二課」を設けた。これがパトロールレイバー、通称「パトレイバー」の誕生である。
第1巻発行 ~ 全22巻
<見た感じ>
早かったなぁ。いつになったら実用化されるのだろう。人型ロボットの夢は大きく広がる作品。絵柄はさっぱりと読みやすく感情移入はしにくい作品。ロボットを見て楽しむものだと思えばガンダムと同じなのかもしれない。でもガンダムほどの主人公の感情を掘り下げているわけでもないので・・・取り合えずグリフォンが早く世の中に出てきて欲しいと思います。リチャードはそう思っているはず。
