DEATH NOTE デスノート (1-12巻 全巻) このノートに名前を書かれたものは・・・デスノートを...
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<あらすじ>
高校生の夜神月(やがみ ライト)は、ある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが落とした、ノートに名前を書かれた人間を死に誘うデスノートだった。犯罪者が存在しない新世界を作るため、月は世界中の犯罪者名を次々とノートに書き込んで葬る。やがて犯罪者を葬る者の存在に気付いた人々は殺し屋(=Killer)の意味から「キラ (KIRA)」と呼び始め、キラを神とあがめる者まで現れた。一方、キラの存在を察したICPO(インターポール)は、手がけた事件を必ず解決に導く、全世界の警察を動かせる唯一の存在である謎の名探偵L(エル)にキラ事件の調査を依頼。犯罪者の抹殺を続けるキラを連続殺人犯と見なすLは、キラが日本の関東地区にいると判断し、日本に捜査本部を設け、キラに挑む。こうして“キラ”と“L”は、それぞれの正義を掲げて対峙することになる。
第1巻発行2004年4月 ~ 全13巻
<見た感じ>
絵柄は見ていて綺麗なのでよいが、頭脳戦ともいうべき話の流れを整理しないと文字の流れに乗ってしまい、混乱してしまう。大まかなことはわかっても文章の解説まではしていない所もあるので(読むのがいやになったのかなぁ。。。ただの見落とし?)読みふけると電車を乗り過ごすので要注意。
ドラマではどこまで表現できるのか。。。世界観を作り上げるのかは少し楽しみでもあるが。