【楽天ブックスならいつでも送料無料】【コミック・書籍全巻セット】【5倍】【コミック・書籍全...
|
<あらすじ>
繁栄を築き上げた人類は、突如出現した“天敵”「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。城壁による平和を得てから約100年後。いつしか人類は巨人の脅威を忘れ、平和な日々の生活に埋没していた。
第1巻発行 2010年3月17日~ 続刊
<見た感じ>
人を食べる巨人のお話でえぐいなという感がぬぐえない。絵柄は安定?しているので読むのに苦痛ではないが、独特の書き方とミステリーぶりは面白い。なかなか話の核心に近くならないのでヤキモキもするが巨人の姿がだんだんと変わっていくあたりはキャラクターの作りとイメージに差異があったのだろうか。