【楽天ブックスならいつでも送料無料】ヒナまつり 1-7巻セット [ 大武政夫 ]
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<あらすじ>
若手ヤクザの新田の部屋に突如として現れた楕円形の物体。その物体にくるまれていた少女ヒナは行くところがないと新田の家に住み着いてしまう。新田は少女を追い出そうとするが、強力な超能力者であったヒナが暴れたために新田は仕方なく言うことを聞くことになる。ずぼらで何も出来ないヒナに、ついつい新田は世話を焼き、ヒナは自分の超能力を当てにした何かをさせようとはしない新田に信頼を憶えていく。そんな中、新田の所属する暴力団の組長が襲われ、新田は若頭に相手の暴力団に1人で殴り込めと命じられる。それでもヒナには関係ないと単身乗り込もうとする新田だったが、ヒナは敵の暴力団事務所に乗り込み壊滅させた。このことに恩を感じた新田は正式にヒナと一緒に暮らすことになり、常識知らずの超能力者ヒナと、それに振り回されるヤクザの新田と周囲の人々のドタバタした結果オーライな日常が繰り広げられていく。そんな日常の中、ヒナを始末しようと追う、もう1人の超能力者の少女アンズが現れた。アンズはヒナとの決闘の後、和解し元の世界に戻ろうとしたが、元の世界に戻る転送装置が壊れてしまい、彼女もまたドタバタした日常に巻き込まれていくことになる。
第1巻発行 2011年7月15日~ 続刊
<見た感じ>
ギャグ漫画ですが、べたで非常に面白い。サブキャラの中でも「三嶋 瞳」の存在が非常に目立つ。クラスメイトの瞳だがおせっかいだが自分自身の状況を分析して笑わせてくれる存在。でてくる登場人物の優しいところが非常に出ているので読んでいてスカッと笑わせてくれるので落ち込んだ時に読むことにしています。