[川原正敏] 海皇紀 全45巻 | manga それぞれ

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<あらすじ>
伝説の大魔道師イルアンジャの情報を求めて辺境の小国ウォルハンの港町に居る魔道師を訪ねたマイア・スアルとトゥバン・サノオは「魔道士アナハラムを訪ねるか、グリハラという土地に訪れよ」との助言を受け、その帰り道において襲われていたウォルハンの新国王カザル・シェイ・ロンと、そこに居合わせた正体不明の男ファン・ガンマ・ビゼンと偶然に出会い、海の一族を名乗る船乗りであり、グリハラの情報を持っているというファンにそのままついて行く事になる。一方、ウォルハンは隣国クアラから圧迫されつつあり、カザルはクアラへ向かう船を求めていた。ファンはカザルの求めに応じ、自らが指揮する「影船八番艦」でクアラへと向かった。クアラ王との和平交渉は決裂し、カザルはクアラの勇将ジンバハルを斬り、ファンの手助けで王宮から脱出する。カザルは最初からクアラと和平するつもりはなかったのだった。直ちにウォルハンの王宮に戻ったカザルは襲撃の黒幕だった大臣ダンマ・ウズキを粛清し、国境の要害ルガイ関でクアラ軍を打ち破るべく出撃する。一方、ファンはクアラ海軍によるウォルハンの挟撃を防ぐため、影船八番艦ただ一隻でクアラ海軍に挑む。

第1巻発行 ~ 全45巻

<見た感じ>
みたまま絵柄は一貫して変わらないのはすごい。相変わらず女性の描写が微妙だが、ストーリーは面白く船の操縦など知らないことが多く私は面白く読みあげた。後はらぴゅたのロボットが出てきた時は何でもアリだなと、感慨深くなった。