manga それぞれ -7ページ目

manga それぞれ

読んだ漫画を好き勝手に
コメントしていきます

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<あらすじ>
人間の欲望に寄生する"ノイズ"と呼ばれる一族『北一』、そしてこれに対抗し続けて転生を繰り返している一族の『南一』。彼ら南一の転生に関与する『うてな』に登る力を持った行者である秀真の魂が、現世で宿ったのが末雪であった。

第1巻発行1989年6月 ~ 全11巻

<見た感じ>
おお、またも転生物かぁ。絵柄はかわいらしく少女漫画なので仕方がないが戦闘シーンは野暮ったくなるのは玉にキズ…。ストーリーはまぁ楽しいかな、もう少し年齢層が上がれば読んでいて幅が出るけど、私が年をとってから見るには少し痛かった。背景をぼちぼち書いているので11巻ぐらいで終わるのはちょうどよかったのかも。一太郎が最後しか出てこないが全君は残念な結果に終わって欲しいと願わずにはおれない。
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<あらすじ>
百地党と藤林党の争いが続く伊賀の里。そこでは下忍たちの命は使い捨ての駒として軽く扱われていた。そこへ突如、伊賀の里に現れた謎の忍者、ワタリとじい(四貫目)。彼らは伊賀、甲賀、いずれにも属さない「ワタリ一族」と呼ばれていた。この争いは仕組まれていると感じたワタリとじいは百地党につき、陰謀を暴こうとする。

第1巻発行 ~ 全4巻

<見た感じ>
描写はまだかわいいので忍者物のサスケ をクールにした感じで読みやすい。あまり感情移入はしにくいが忍者世代の人は一読あれ。
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<あらすじ>
この作品は『カムイ伝』から主人公の一人であるカムイのみを取り出し描かれたスピンオフ的な作品である。『カムイ伝』の「第一部」後半と「第二部」の間に存在するものと位置づけられており、『カムイ外伝』で登場した人物が『カムイ伝 第二部』にも再登場する。

第1巻発行 ~ 全19巻

<見た感じ>
子供向けではない忍者物。白土さんの絵柄も渋くなりすぎて描写もかなりきわどいものが多く掲載される。忍者が好きな大人がクールにのめりこむにはよいが読むにはしっかりとした意思が必要である。まぁカムイ伝よりはまだましだが。。。
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<あらすじ>
主人公・根岸崇一はポップでオシャレな音楽を好む青年。大学進学に伴って上京してきた彼は、ポップミュージシャンとしてデビューするという夢を叶えるため、大学卒業後にレコード会社と契約する。ところが、事務所から根岸が演らされることになったのは、彼の趣旨とは正反対のデスメタルであった。程なくして根岸は悪魔系デスメタル・バンド「デトロイト・メタル・シティ(通称DMC)」のギター・ボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」に仕立て上げられ、デビューする事になってしまう。メタルは嫌いな根岸だったが、いざステージに立ってみると秘められたメタルの才能を発揮し、瞬く間にバンドは大ブレイク。根岸自身の思いに反してクラウザーはカリスマと化し、DMCは一躍世間の注目を集める人気バンドとなる。

第1巻発行 ~ 全10巻

<見た感じ>
絵は雑だが、見ていて楽しい。先に映画を見て漫画を読んだので世界観は、ずれていなかった?ので楽しめる。でも絵が嫌いな人は映画だけでも見て楽しんでもらいたい作品。
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<あらすじ>
ミュールゲニア大陸全土を巻き込んだ大戦から長い時が流れ、危ういバランスを保っていた平和が終焉を迎えようとしていた。5年前にザーマインの先王を倒して王位についたレイグル王、彼は世界制覇の野望に燃えていた。彼が指揮するザーマイン軍は近隣諸国をつぎつぎと攻めていった。その中には小国サンクワールもあった。国力はザーマインの一割にも満たず、士気も振るわない。さらには、サンクワールの現王ダグラス王は貴族のみを優遇して人心を失っている。サンクワールの滅亡はもはや避けられない運命のように見えた。

第1巻発行 ~ 続巻

<見た感じ>
ファンタジー小説原作あり。絵柄は問題なし。ただし原作ある漫画なので、初めの頃はなんだかよくわからないうちに話がどんどん進んでいくのでさっぱりしすぎ。まぁ設定を全部書いていては小説になってしまうので仕方がないがそのあたりはアルスラーン戦記 と同様である。7巻あたりまで来てようやく面白くなるので、もう少し待って一気に読み上げるほうがいいかもしれない。
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<あらすじ>
東京に暮らす普通の大学生七地健生は、ある日大学の先輩から頼まれた舞台取材同行のアルバイトで島根県・維?谷村(いふやむら)にある道返神社(ちがえしじんじゃ)を訪れる事になり、折角の機会だからと家族に持たされた代々七地家に伝わる飾太刀をこの神社に奉納しようと思いやってくる。この時、道返神社では次期宗主である布椎闇己の為の秘祭・神和祭(かんなぎさい)が行われていた。本祭の夜、意図せず禁域に迷い込み、祭りの最終儀式を覗いてしまう七地。その眼前で、闇己は宗主の証である神剣・迦具土(かぐつち)を前宗主の海潮から受け取り、そしてある使命を告げられる。その使命とは、1700年もの間布椎家が代々封印を守ってきた古代出雲族の怨念を昇華させる為、戦時中の混乱に乗じて道返神社より盗まれた残り6本の神剣を集める事だった。そして新宗主最初の命として、海潮は闇己に自らの首を刎ねるよう命じて…。

第1巻発行1992年10月19日 ~ 全19巻

<見た感じ>
現代のシャーマン的、刀と気を使ったオカルト的な作品。絵柄はすらっとした細身ばかりで少女漫画だがシャープな顔立ちが多いので非常に読みやすい。日本を舞台にオカルトな雰囲気の漫画が好きな人はお勧め。
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<あらすじ>
湘北高校に入学した赤い髪の不良少年である桜木花道は、背の高さと身体能力からバスケットボール部主将の妹である赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れしたバスケットボールの全くの初心者である花道は彼女目当てに入部するも、練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、才能を開花させる。湘北バスケット部は監督である安西光義のもと、主将の赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、花道やスーパールーキーといわれる流川楓らが加入。さらに、前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には宮城リョータと三井寿も部に復帰する。

第1巻発行 ~ 全31巻?

<見た感じ>
いわずと知れたバスケット漫画。初めのあたりは小じんまりとまとまったギャグ漫画だったが、試合をこなすごとに絵柄がレベルアップしいまやコマに入りきらないほどの躍動感で書きあげる作者には感服。素人からいろいろ技を手に入れ強くなっていく姿はやっぱり憧れる。しかもしっかりと基礎練習をしてこそと、スポーツをしっかりと書き込んでいるので読んでいて安心する作品。努力って大切だねぇ。
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<あらすじ>
白土三平の代表作の一つ。徳川方の刺客達との戦いを通じて、甲賀流の少年忍者・サスケの活躍と成長を描く。かわいらしい絵柄と裏腹に情け容赦のない展開で登場人物が死に、当時の漫画とは一線を画した作品であった。作中で使用される忍術には科学的な解説による種明かしがされており、当時の読者層だった子供にもわかりやすく丁寧に書かれている。

第1巻発行 ~ 全15巻

<見た感じ>
白土さんの代表作でもあるサスケ。忍者漫画のかっこいい世界を引っ張った作品なのかもしれない。人間の現実不可能な忍術は出てこず解説もあるので忍術って改めてよく考えられたものだと関心できる。絵柄は相変わらずだが読み込むとしっくりくる。
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<あらすじ>
妊娠中の妻・ゆきえと、些細なことからケンカしたサラリーマンの耕一。仕事帰りに豪雨に見舞われ、偶然立ち寄ったネットカフェで中学時代の初恋の人・果穂と再会する。しかしその直後に停電が起き、その場に居合わせた人々とともに、ネットカフェは異次元に飛ばされてしまう。翌朝ネットカフェの外に出ると、見慣れた街は消え、代わりに湿原が辺り一面に広がっていた。果たして、耕一たちは元の世界に戻れるのか?

第1巻発行2009年2月28日 ~ 全07巻

<見た感じ>
ドキドキしながら読んでいける作品。絵柄は少し濃いが見ていてアキは来ない。最終までどうやってまとめていくのかこの手の作品は非常に難しいことがうかがえる。人物の葛藤や独り言?が楽しい。
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<あらすじ>
1991年、父の栄転により東京の高校に転入してきた主人公―坂口 亜梨子は、校内にある中庭の片隅でクラスメイト―小椋 迅八とその親友―錦織 一成が交わす妖しい会話を立ち聞きしたのをキッカケに、2人が共有しているという夢―“ムーン・ドリーム”の話を聞くことになる。夢の中での2人はそれぞれ全くの別人、異星人の科学者であり、迅八は玉蘭、一成は槐という女性で、他の5人の仲間と共に“Z=KK101”と呼ぶ月にある極小の施設“月基地”から見守って暮らしているのだという。その後、何かと亜梨子に絡んでくる7歳の少年―小林 輪を預かった折に、亜梨子は誤って彼をベランダから転落させてしまう。輪は奇跡的に軽傷で済んだが、それをキッカケに月基地での記憶とESP―“サーチェス・パワー”に覚醒。元気になった輪は「愛する亜梨子と婚約したい」と突拍子もない我儘を言って周囲を困らせる一方、裏では“Sくん”を名乗り松平 タカシを脅して“東京タワー”を強請るなど、深夜を中心に怪しい行動を人知れず繰り返すようになる。その頃亜梨子は、自身が金髪の美女―木蓮と呼ばれ、褐色の肌の美丈夫―紫苑と地球を遥かに臨む部屋で仲睦まじく会話する夢を見る。短い夢ながら迅八と一成のムーン・ドリームとの共通点を見出した亜梨子は、夢の2人の詳細な似顔絵と共に迅八達に話したところ、間違いなく同じ夢だという結論に達する。ならば他の仲間―繻子蘭、柊、秋海棠、紫苑も現世に存在するのではないかと考えた3人は、残る仲間を探している旨をオカルト雑誌の読者連絡欄に投稿。程なく柊―土橋 大介と繻子蘭―国生 桜の夢を見る男女2人組から、連絡を受ける。やがて顔を合わせた大介達から、ムーン・ドリームが自分達の前世であること、7人の科学者達の非業の死についてを知らされた亜梨子達は、度々月基地メンバーで集まる“会合”を開くようになる。しかし数度目の会合日、亜梨子に無理矢理同行した輪が、自身を2度目の転生を経た元・秋海棠であると偽り、現存する月基地を遠隔操作するための7つの短文―キィ・ワードを聞き出そうと、他のメンバーの記憶を次々に呼び起こす“同調連鎖”を始め、とうとう前世の世界の年表が作られるようになる。更に本当の秋海棠―笠間 春彦が輪に脅迫されて紫苑を名乗りながら、タカシを守ろうとしていた世話役―田村 一登に助けを求めたことで、事態はヤクザも加えての騒動に発展してしまう。輪の目的はいったい?

第1巻発行 ~ 全21巻

<見た感じ>
「ぼくたま」として一世代を風靡した作品。読み直してみても絵は綺麗でストーリーはしっかりしているので見ていて楽しくなれる作品。少女漫画ですが男性でも見て楽しめるもの作り上げるのはすごい。シオンの思いは気になります。最後に4年後のその後がすこし載っています。