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manga それぞれ

読んだ漫画を好き勝手に
コメントしていきます

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<あらすじ>
陸奥八雲の章 宮本武蔵編
陸奥出海の章 風雲幕末編
(陸奥)雷の章 アメリカ西部編
(陸奥)圓の章 陸奥天斗の章 寛永御前試合編
陸奥鬼一の章 源義経編
陸奥辰巳の章 虎彦と狛彦の章 織田信長編
陸奥天兵の章 西郷四郎編
陸奥左近の章 雷電爲右衞門編

第1巻発行 ~ 全15巻

<見た感じ>
修羅の門の外伝。絵柄は相変わらずだがストーリーに幅が出るスピンオフ的な作品。陸奥九十九のご先祖様が各時代で暗躍?する描写は見ていて面白い。突っ込みたい気はするが物語と割り切って楽しく読める作品です。相変わらず女性はどれも同じ人に見えてしまう。
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<あらすじ>
今から3000年前の古代中国、殷の王朝時代。第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。しかし邪心を持つ仙女妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になった。悪政を続ける紂王と妲己。国は乱れに乱れた。そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。後に太公望は持ち前の頭脳と人を惹き付ける人格で仲間達を集め、宝貝(パオペエ)という仙界の道具を使い、共に封神計画を進めていく。そして順調に進む封神計画の中、新たな事実が次々と判明していくのであった。

第1巻発行 ~ 全23巻

<見た感じ>
線は細いが感情を表に出さないイラストタッチの絵柄で私はいつも5巻ぐらいで断念していまだ最後まで読んでいない作品。中国の歴史や物語を勉強していれば面白いのかもしれないがどうしても読み進めれない残念な作品。
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<あらすじ>
主人公の高校生・織田信介が、数多くのナインボール競技大会へ出場し、そこで出会うライバル達と戦いながら成長していく漫画。劇中に登場する技の中には、現実にはとても実現不可能と思われる技が数多く登場しており、特に中盤以降、信介が作中で「伝説のキュー」と呼ばれたダグラスキューを入手して以降は荒唐無稽な技が連発される傾向が強まり、ブレイクまたは2ショット目で9番ボールを落とすのが当たり前の展開となった。

第1巻発行 ~ 全16巻

<見た感じ>
ずいぶんと懐かしい絵柄の作品。キャラクターはしっかりと描き分かれているので見ていて不自然さはない。ビリヤードの漫画だがラシャが破けるだろとと何度も突っ込みたくなる作品。展開もよく飽きは来ないが古臭く感じるかもしれない。
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<あらすじ>
世界中に散らばった7つの玉を全てを集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝「ドラゴンボール」と、主人公「孫悟空(そんごくう)」を中心に展開する「冒険」「努力」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画.

第1巻発行 ~ 全34巻

<見た感じ>
こればっかりは辛口なコメントは出しにくい。これ読んで育ったようなものなので。最初の頃のレッドリボン軍との戦いが雑な感じも今となっては懐かしい。ずるずると引き延ばされてタイムパドラックスに迷い込むかとも思ったが、無事に終わりを迎えたことはよかった。これもその後は少しあるがこれまでもその後が長引いていただけだったのでまだありそうな雰囲気で終わってしまったのは残念です。
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<あらすじ>
幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスのエルリック兄弟は母親を生き返らせようと思う余り、錬金術における最大の禁忌、人体錬成を行う。しかし錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体全てを失ってしまう。エドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの魂を鎧に定着させることに辛うじて成功したが、自分達の愚かさに気づく。その後エドワードは自ら失った右腕と左脚に機械鎧(オートメイル)を装着し、仮の手足を手に入れる。12歳となったエドワードは国家錬金術師となり、二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に元の体に戻る為、絶大な力を持つ賢者の石を探す旅に出る。しかし、旅先では数々の試練がエルリック兄弟を待っていた。エドワードを「人柱」と語る人造人間(ホムンクルス)や、国家錬金術師を狙う傷の男(スカー)など、謎の敵が現れる。さらには目的を同じくする異国の者達まで現れ、兄弟の旅は波乱を究める。かつて起こった「イシュヴァール殲滅戦」を巡る陰謀が漂う中、兄弟は絆を深めながら元の体に戻る方法を探し続ける。

第1巻発行 ~ 全27巻

<見た感じ>
アニメですっとみてから漫画を読んだが、どちらもよい出来でした。一貫して錬金術の可能性を否定した等価交換の設定は見ていても無理がなく?超人ではない所が良かった。戦争のむごい現状で人間がもう少し崩れていく人が多くいてもよかったかと思うぐらいである。シックな作りで見入ってしまう。これも少しだけその後が載っていたなぁ。
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<あらすじ>
就職活動に行き詰る主人公・サイタマは、一人の少年とその命を狙う怪人・カニランテに遭遇する。「ヒーローになりたい」という子供の頃の夢を思い出し、奮起したサイタマは命懸けの戦いで怪人を倒し少年を救う。それをきっかけにサイタマはヒーローとなるためにトレーニングに励み、頭髪が全て抜け落ちてしまうほど自分を追い込んだ末に、最強とも言える力を手に入れた。サイタマは自身が強すぎるがゆえに怪人との戦いに虚無感を抱くが、あるときサイボーグの青年・ジェノスと出会う。サイタマの強さを目の当たりにしたジェノスはサイタマの弟子となる。サイタマはヒーローとして知名度が低いことを問題に感じ、ジェノスの提案で二人は「ヒーロー協会」という世間に認知された組織へ加入しプロのヒーローになる。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
とりあえず、初めのころの読み切り的なところは面白い。ヒーロー協会が出てくると一般的な漫画になってストーリーのつまずきが見ていて唸ってしまう。もう少しサイタマだけで話を続けて欲しかった。
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<あらすじ>
体内に九尾の妖狐を封印された落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが、里一番の忍である火影を目指し、数々の試練を乗り越え成長していく物語。原作においてもストーリーは二部構成となっており、一部と二部の間に2年半の歳月が流れた設定となっている。他に、一部と二部の間に主要人物の一人であるはたけカカシを主人公とする外伝が連載された。

第1巻発行 ~ 全72巻

<見た感じ>
初めから見ても特に遜色なく見ていて楽しめる。まぁ72巻まで読み込むとなると時間がかかるがストーリには流れがあり見ていて引き込まれる。残念なのは以前の五影の超人的な強さが今の五影にはなかったことと、どんどん人間から遠のいていったこと。ただ最後のその後があったのは非常によかった。その後ってなかなか書いている漫画って少なくはないけどページが少なくてもっと書いて欲しくなる。また、一から読みなおそうかと思っています。
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<あらすじ>
千年不敗を誇る古武術・陸奥圓明流の使い手である陸奥九十九は、「神武館をぶったおしてこい」という祖父の言葉に従い上京し、実戦空手の総本山である神武館の本部道場へと向かおうとする。しかし道に迷い、たまたま通りすがった神武館館長の孫娘・龍造寺舞子に声をかけ道場へと案内してもらう。九十九が道場へと到着すると、そこでは道場破りの毅波秀明が看板を持ち帰ろうとしていた。実力差を痛感しながらも武門の娘として毅波と戦おうとする舞子を下がらせ、九十九は毅波と戦い勝利する。そしてその場に現れた神武館館長龍造寺徹心に手紙を渡して祖父の意を伝え、道場に居候を始める。

第1巻発行 ~ 全31巻

<見た感じ>
格闘技漫画です。絵柄は線が細いですが、戦いになるとどんどん進んでしまうので、キャラの線が細くても見ていて執着がわきやすい。サブキャラがだれかわからなくなるのもよくある。とてもじゃないが人間業じゃない技がどんどん出てくるのでこういうものだと割り切れると面白い。外伝の修羅の刻も見ていくと並行して絡んでいくのでなお面白い。

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<あらすじ>
北大路輝太郎は少年野球時代のチームメイトとともに、都立あおい坂高校に進学し、従姉である菅原鈴緒が監督を務める弱小野球部に入部。彼は鈴緒との6年前の「鈴ねぇを甲子園に連れて行く」という約束を守るために、強豪校の推薦をけった。それと同じくして、あおい坂高校には北大路の少年野球時代のチームメイトであった4人の新入生が集う。

第1巻発行 ~ 全26巻

<見た感じ>
絵柄は読みやすくすいすい読めるがあきやすいかも。高校野球のゴールは甲子園だ。どの野球漫画でもおそらくそうであろう。中学自体からの仲間が集まって戦う姿はとても見ていて熱くなる。個人的にはキャプテンを見てきた私にとってはどれも絵がカッコよくなったが内容はあまり変わらない。野球を題材にどういった目線で描くかで作品の面白さが変わってくると思う。

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<あらすじ>
少年誌では珍しい本格的な極道漫画である。主人公・白銀本気のキャラクターは少年誌らしい人情感溢れる純粋な正義漢として描かれ、ヤクザ物にありがちな上昇志向やエロ描写、非合法な金儲けは抑えて描かれている(全くないわけではない。ちなみに、前作の「ぼくはウイリー」にはソープランドの描写がある)。初期はチンピラの青春ものという雰囲気だったが、徐々にカリスマ的な魅力を持つ極道の物語になった。なおタイトルは「本気(ほんき)」と書いて「マジ」と読む、作者特有の命名法であり、主人公の通称と掛け合わせたダブルミーニングとなっている。

第1巻発行 ~ 全50巻

<見た感じ>
昭和風情あふれる極道漫画。渚組のあたりのチンピラ時代は懐かしい雰囲気だが、風組の金バッチをもらうあたりから、立原ワールドに引き込まれた。別に極道に憧れるわけではないが信念持って極道を貫いている苦悩などはあちらこちらで見えてくる。染谷が影腹切ってく所などは人間の信頼ってすごいなぁとつくづく思わせられる。