manga それぞれ -9ページ目

manga それぞれ

読んだ漫画を好き勝手に
コメントしていきます

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<あらすじ>
大手航空会社である大和航空のパイロット候補生・風間真(シン・カザマ)は親友の神崎 悟と共にパリでの研修訓練を終了し、帰国後に正式入社をすることになっていた。社長令嬢・津雲 涼子との交際も順調でその将来を嘱望されていた。だが、神崎の策略によりフランス外人部隊に入隊させられ、激しい内戦の続く中東のアスラン王国の傭兵部隊へと送り込まれる。そこは地獄の最前線 ─ 作戦地区名エリア88。除隊するには高額の違約金を払うか、契約満了まで生き延びるかのみ。ザク国王率いるアスラン政府軍の傭兵部隊として、東側から武器援助を受けた反政府軍と血みどろの戦いを繰り広げる場所だった。エースパイロットとして頭角を現したシン・カザマは戦闘機乗りとして敵兵を倒して報奨金を稼ぐ傭兵稼業に染まっていく。アメリカ出身でベトナム帰還兵のミッキー・サイモン、デンマーク空軍出身で対地攻撃では右に出る者がいないグレッグ・ゲイツ、西ドイツ出身でNATO空軍の元将校フーバー・キッペンベルク、そして彼らの指揮官であり、凄腕のパイロットでもあるアスラン王子サキ・ヴィシュタール。彼らはそれぞれ心に傷を負い、傭兵とその雇い主に身を落としていた。一騎当千を謳われる戦友たち、そして彼らに武器を売って儲ける因業爺のマッコイと共に、シンは数々の危険な作戦をこなしていく。

第1巻発行 ~ 全10巻

<見た感じ>
日本人パイロットが賞金を稼ぐために戦争に参加する傭兵となっている作品。非日常的なストーリーだったのですぐに引きこまれた。相変わらず作者の絵柄は超人ロックだが風間の生きざまが凛としている作品。時折無茶な軍事兵器は出てくるが時期に開発されてもおかしくはないと感じさせてしまう。何年前の作品なんだろう。今のイスラム国の傭兵などを見ているとこうした現実にも出てきても不思議ではない作品です。
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<あらすじ>
背は低いがバレーボールの実力は一流の幹本要は、名門藤原学園のスカウトを受けるが、レシーブ専門のポジションリベロでのスカウトであることを知り話を蹴る。さらに背の低い要のレシーブ以外の実力を認めない藤原学園を倒すために、藤原学園に次ぐ実力を持つとされる私立青海高校に入学する。だが、そこで要が見たものは、砂浜にネットを立てただけというあまりにも貧弱な施設とやる気のない部員達。さらに、藤原学園に次ぐ実力を持っていたのは実は“県立”青海商業高校で、“私立”青海高校のバレー部は万年1回戦負けの超弱小校であることを知らされ、要は愕然とする。しかし、それでも打倒藤原学園を諦めない要の姿に、当初はやる気がなかった部員達も影響を受け、猛練習に励む…。

第1巻発行 ~ 全13巻

<見た感じ>
バレーボールをしている友人がバレーのルールや動きが結構しっかりと書けているから見るべしと勧められた作品。読んでいてキャラクターはしっかりとしているので見ていて苦にならずスッと読んでしまった。結局フォーメーションなどは頭に入る前に読み切ってしまった。。。
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<あらすじ>
かつて、人の力「科学」によって生み出された「破壊神アンスラサクス」と「邪神群」の手により文明は崩壊した。この災害「大破壊」を生き残ったわずかな者達は新たな文明の力、「魔法」を手にし、血と肉と鋼とそして魔力の時代を迎えた。それから四百年。絶大な力を持ち、配下に四天王や闇の軍団を率い大陸に征服戦争を仕掛けた爆炎の魔術師「ダーク・シュナイダー (以下D・Sと表記)」は、多くのゴーレムを操り長きに渡り大国や五英雄達と争った末、伝説の「竜戦士」となった竜王子ラーズ・ウルと相打ちになり滅ぼされる(魔操兵戦争)。だがこの際、D・Sは密かに転生の秘術を用い赤子の身の内に転生する。しかし五英雄の一人ジオ・ノート・ソートによって覚醒する前に封印され、ジオの娘ヨーコと共にルーシェ・レンレンとして争いとは無縁の暮らしをすることになる。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
剣と魔法との世界観は抜群。絵柄はしっかりとトーンを使って作りこんでいると思えば、落書き程度のコマも存在し、週間連載時は地獄だったんだろうと思わせる作品。少年紙時代はエッチなシーンは少なかったが、移動すると少しだけ過激に。呪文の名前が洋楽のハードロックバンドやヘビメタバンド名なので見ていて知っていると思い入れが強くなる。まぁ一言でいえばマニアな世界観をぐっと掘り下げてくるのではまると抜けられない。
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<あらすじ>
両親と死別し、幼い弟妹の世話をする高校3年生、海野幸はある日、事業に失敗し蒸発した兄の借金2億5000万円を背負うことになってしまう。そこで高校に退学届を提出しプロテニスプレイヤーとなることを決意するが、日本プロテニス界の有力者、鳳財閥会長の鳳唄子にテニス界からの永久追放を通告されてしまう。しかし、鳳唄子がライバルの娘である竜ヶ崎蝶子がテニス界のヒロインとして注目されたため、それに対抗する形で海野幸がテニスプレイヤーとなる。そうして、海野は兄の借金をかえすためにプロテニスをすることになった。

第1巻発行 ~ 全23巻

<見た感じ>
絵柄と雰囲気は浦沢直樹さんワールド全開です。どっぷりとテニス漫画を人間模様から捉えているので、テニステニスしていない所がいい。金持ちのボンボンは相変わらずぐったりしますがサンダー牛山の存在感でグイッと締めている作品です。スポーツよりドラマって方にお勧めです。
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<あらすじ>
永禄3年(1560年)、最上義光(史実ではこの頃の最上家の当主は最上義守)と通じた坂上主膳により出羽国伏影城が乗っ取られた。城主の一子・結城重太郎は父の仇・主膳を討つため復讐の旅に出る。重太郎はその過程で謎の忍者・影丸、無風道人、といった人々に助けられ、明美との恋を経て成長していく。主膳は影丸の指揮する農民一揆により城を失い、自らの野望を叶えるべく上方に上るが、明智光秀の影武者となる。影丸は各地で一揆を指導し、支配地域を拡大し農民への支配を強めつつあった織田家との対決のため上方へと戦線を拡大していく。一方、将軍・足利義輝暗殺や北畠具教暗殺など権力者による陰謀の影で無風道人は暗躍する。織田家と各大名・一向宗・農民との戦いは苛烈を極め、戦国は終息へと向かいつつあった。

第1巻発行 ~ 全8巻

<見た感じ>
絵柄はほんと懐かしい独特のタッチ。結構好きです、人の違いは認識できるので思い入れしやすいがばったばったと斬られて死んでいくのでちょっと悲しいです。デラックス版だと2巻セットのものもあったりしますが、結構重い。ストーリー的に重いが忍者漫画を楽しみたいのであれば一読すべし。
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<あらすじ>
主人公・進藤ヒカルは、運動好きで頭を使うことが嫌いないごく普通の小学校6年生。たまたまに祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた棋聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。以降、佐為はヒカル以外には姿も見えず会話もできず、物を動かすことすら出来ない存在であることを前提に物語は進む。囲碁が打ちたいという佐為の要望に応えるためにめぐっていたとある碁会所で同年代の少年塔矢アキラと出会う。アキラは現在の囲碁界のトップ中のトップである塔矢行洋の一人息子であり、すでにプロ級の腕前を持ち将来の名人と目される少年であった。そんな相手とは露知らず、佐為の指示通りに石を打って対局した結果ヒカルはアキラに勝利する。同年代に自分と伍する相手がいるとは思っていなかったアキラはこの敗戦を切っ掛けにヒカルを自分の倒すべき高い目標として追いかけることになる。一方、訳のわからぬままに勝利を収めたヒカルはアキラの囲碁にかける熱い思いを見て、自分自身がもっと囲碁に対しての理解を深めたいと思うようになる。

第1巻発行 ~ 続刊

<見た感じ>
全く碁が分からないけど読める点は非常によい。絵柄も綺麗に書かれているのでおもしろい。これで碁のことが分かればもう一つ楽しめるのかな。まだまだ続きが楽しめるところで終わったのは残念。塔矢行洋の動向が一番の楽しみだったのに。日中戦、日韓戦と進みこれからの碁の世界を見せたところは社会情勢も含めて勝った負けたの世界に入るのは終わってしまった要因なのだろうか。
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<あらすじ>
宝石使い(ジュエルマスター)という特殊能力を持つ流崎麗華は、行方不明の父を探しだし、謎の組織シャニに奪われた思い出の屋敷を取り戻すため、今日も表の仕事と裏の任務に精をだす。

第1巻発行 ~ 全11巻

<見た感じ>
絵柄がちょいと読みにくいと思う人は厳しいかもしれない。宝石にパワーは付き物ということで石に愛された人たちが特殊能力を使って事件?を解決していく。むぅーこれ小説だったら結構はまるかもしれないが如何せん皆川さんの絵に読み進める力が弱くなる。嫌いじゃないんだけどストーリーは。
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<あらすじ>
ルックス良し、成績中の上、可愛い彼女あり。でも何か物足りず退屈な日々を過ごす竹田博明は、護国寺洸や彼のバイト先『M企画』と関わり、全てが未知の世界へ。そこで客でありながら恋してしまった女性・岬玲子、実は…!!

第1巻発行 2000年1月4日~ 全05巻

<見た感じ>
一条ゆかりさんの絵柄は「砂の城」から比べると非常に読みやすく現代的になっているので非常に読みやすい。砂の城の頃のドロドロ感は非常にひどいと思ったが、この本読んでどんどんドロドロが進化しているので非常にびっくりした。これは一度読んでおいて人生観の肥やしにしておくのもいいと思う。とりあえず読むことをお勧めします。
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<あらすじ>
伊出延久はスポーツ万能で将来を有望視される陸上ランナーだった。しかし、中学3年生のある日、偶然見かけた幕ノ鎌高校テニス部の尚田ひなこに一目惚れ。陸上をやめ、彼女と同じ高校に進学し、テニス部に入部する。同じ年、ジュニアでは有名だった選手滝田留宇衣もテニス部に入部する。プロのテニスプレイヤーを目指す留宇衣だったが、精神面での弱さから試合に集中出来なくなり父親にテニスを続けることを反対され、民間のテニスクラブを辞めてテニスでは無名の高校に進学してきたのであった。延久と留宇衣はダブルスを組むことになり、テニス初心者の延久はめきめきと腕を上げていく。一方、急成長を遂げた延久に嫉妬しながらも留宇衣は次第に延久を認めていく。大会での活躍を通して、2人の名は全国の高校テニス界に知られるまでになる。そうした中、延久はかねてからの憧れの人、ひなこにも接近していく。しかし、ひなこの従弟にして高校テニス界No.1の実力者佐世古駿もまた、ひなこに急接近、延久のライバルとして立ちふさがる。一方、駿は留宇衣のジュニア時代からのテニスのライバルでもあった。かつては、留宇衣の方が実力で上回っていたのだが、今では駿に大きく水をあけられ、留宇衣は焦りと苛立ちを感じていた。

第1巻発行 1999年3月18日~2009年5月19日 全32巻

<見た感じ>
テニス漫画だが、絵柄は少女漫画らしくかわいらしいので読んでいて若干抵抗ある人はいるかも。ただスポーツ漫画といえばライバルが出てくるものだが、なんともLOVE と似通ったところもあるが…LOVE が先に連載しているので…。まぁ全部一緒に考えてしまうとまずいのでそれぞれの世界観を深く読み込むといいかもしれない。
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<あらすじ>
大陸公路の中心に位置し、東西の物資が行き交うことで栄華を極めた国家、パルス王国。その第18代国王アンドラゴラス三世は、圧倒的な軍事力をもって他国の侵略を跳ね除け、奴隷制度によりパルス全土を統治していた。14歳になった心優しき王太子アルスラーンは、侵略してきたルシタニアとの戦争で初陣を飾る。しかし、ルシタニアに協力している銀仮面の策略により、パルス万騎長カーラーンの裏切りに遭い、パルス軍は総崩れし、多くの万騎長が戦死。アルスラーンに忠誠を誓う最強の武将ダリューンと共に落ちのびた先で、政戦両略に長ける知略家ナルサスと、その侍童エラムを仲間に加える。銀仮面の暗躍により、ルシタニア軍は王都エクバターナを陥落。無能なルシタニア王イノケンティス七世は、パルス王妃タハミーネを見染め、自らの妃にしようとする。そんな中、カーラーンは軍を率いて、アルスラーン討伐に乗り出す。だが、ナルサスの計略と、ミスラ神殿の女神官ファランギースと流浪楽士ギーヴの加勢もあり、たった6人で1000の軍勢を崩壊させ、カーラーンを討ち取ることに成功する。その頃、ルシタニアの捕虜となり、果てのない拷問を受け続ける国王アンドラゴラス三世の前に、銀仮面が姿を現す。そして自ら仮面を外し、自分こそがアンドラゴラスにより暗殺された先代国王の嫡子ヒルメスであり、パルス王国の正統継承者であると叫ぶ。

第1巻発行 2014年4月~ 続刊

<見た感じ>
小説を読んでから見ている人でなければ、なかなか入りにくいのではないかと。結構急いで書いているので辛いところもある。これから読む人は小説から読んでください。田中芳樹さんのワールドに浸かってから読んでください。