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manga それぞれ

読んだ漫画を好き勝手に
コメントしていきます

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<あらすじ>
横山光輝の代表作の一つ。吉川英治の小説『三国志』(以下、吉川三国志)を基調に独自の解釈等を織り交ぜて描かれた作品。「吉川三国志」が諸葛亮の死で終わっているのに対し、本作は蜀が滅亡する全60話を描いている。

第1巻発行 1974年4月20日~ 全60巻

<見た感じ>
三国志を読むことで、どっぷり光栄の三国志にはまってやっていたことを思い出す。5インチフロッピーでガッタン、ガッタン 音がしていたなぁと。シュミレーションゲームとしてこの漫画なくしては深みが出なかったと思います。
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<あらすじ>
20世紀末。ある大予言者の予言通り、地球は滅亡の危機を迎えた。文明は滅び、国は暴君が支配し、人々は圧政に苦しんでいた。それから300年後の日本。山陰地方の白虎の村に、運命の子供が誕生した。その名は「タタラ」。日本を救う革命家として、白虎の刀を携え、残りの朱雀・青龍・玄武の刀の継承者を探す旅に出る。

第1巻発行 1991年4月20日~ 全27巻

<見た感じ>
滅亡後の世界は、やけに南国な分気に変わるものなのだと。どんどん強くなっていくのではなく、周りの仲間に助けてもらいながら強くなっていく様は結構見ていて痛快。最初から出逢っている二人がいつ、いつ、いつ、と読み続けて行ってしまう。この作品はすんなりはまってしまった。
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<あらすじ>
シュトコーの巴御前と呼ばれるローラースケート少女王島巴が、財界の後継者争いの渦中に身を置いて立ち向かうアクション・ストーリー。その中で、かつての教官兼敵対する相手氷室上総と、上総が命を狙う相手東条伊織の間で揺れる、巴の恋心が描かれている。

第1巻発行 1988年5月20日~ 全8巻

<見た感じ>
いかにも少女漫画だが、1980年代の作品とあってローラースケートで首都高を走る様はなかなかノスタルジックな思いに浸れる。かっこいい男が現れて恋に落ちるという王道なので、田村さんの漫画を見るんだったらこれを先に見てからBASARAや7SEEDS に進むとスムーズに読める筈。絵柄は綺麗だがタッチやデッサン的なところは初期の作品ということで目をつぶりたい。
<あらすじ>
プロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」の児島弘道は、実力はありながらも一度も優勝をしたことがないという不運の天才打者。優勝するために必要な何かを探すためシーズンオフに沖縄で自主トレーニングに励んでいた。そこで児島は賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、天才勝負師渡久地東亜と出会う。二度のワンナウト勝負の末、捨て身で勝利をもぎ取った児島は、東亜にリカオンズ優勝への光明を見出しチームにスカウト、1999年のプロ野球の世界へと導く。そしてこの東亜の入団が、万年Bクラスの弱小球団「埼京彩珠リカオンズ」の運命を大きく変えていくことになる。

第1巻発行 ~ 全20巻

<見た感じ>
読み始めは野球漫画だと思えなかったので、1巻途中で読みやめていたが、2巻に入ってから一気に読んでしまった興味深い作品。序盤でこれだけ読むことを躊躇するものもなかなかない。ストーリーも面白いが野球のルールが知らないっことだらけだということをしっかりと思い知らされた作品です。
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<あらすじ>
ある日、勃発した精剣戦争に巻き込まれた甘えん坊な少年の覚羅は、目の前で片想いの相手の麻美を水が属の長の支葵にさらわれたことで、最強の精霊使いであるエーテルの精霊使いとして目覚める。覚羅は自分を助けてくれた露羽とともに地が属に身を寄せ、麻美を救って理想郷を築きあげるため、精剣戦争に身を投じる。

第1巻発行 1990年12月1日~ 全4巻

<見た感じ>
剣と魔法の世界。大好きだった中世ヨーロッパ。絵は綺麗でバスタード!等と並ぶ。ストーリーが面白いというよりは絵が綺麗でかっこいいと思っていた時代の作品なので思い入れは深い。続巻はいつ出るのか楽しみにしていたが4巻で完結とするしかない…。
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<あらすじ>
藤原拓海(ふじわら たくみ)は一見ごく普通の高校生だが、父が営む「藤原とうふ店」の配送を手伝い、秋名山の峠道で日々AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを走らせるうちに、非凡なドライビングテクニックを身に着けていた。ある日、赤城山を本拠地とする走り屋チーム「赤城レッドサンズ」のNo.2である高橋啓介(たかはし けいすけ)に勝利したことで、「秋名のハチロク」の噂は近隣に広まっていく。当初は状況に流されるままバトルを受ける拓海だったが、手練の走り屋たちの挑戦を経て、次第に自分の才能と夢を見つめなおすようになっていった。やがて、拓海は「頂点に立つドライバーになる」という夢を持ち、啓介の兄・高橋涼介(たかはし りょうすけ)が立ち上げた群馬選抜チーム「プロジェクトD」のメンバーに加わる。プロジェクトDは「1年間のみの限定活動」「関東完全制圧」を謳い、拓海がダウンヒル、啓介がヒルクライムを受け持つダブルエース体制で、県外の名だたる峠道へ遠征する。拓海は愛車ハチロクを自在に操り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、公道最速伝説を築いていく。

第1巻発行 1995年11月02日~ 全48巻

<見た感じ>
拓海のドライビングテクニックがすごいとかは全くわからないが、レースが始まると一気に読むスピードが上がってしまう。車が好きな人は深いのかもしれないが、運転に興味がないとストーリーだけ読んでしまう。なかなかの学生ドラマで「BOYS BE…」とかぶってしまう…。
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<あらすじ>
帝光中学校バスケットボール部。部員数は100を超え、全中3連覇を誇る超強豪校。その輝かしい歴史の中でも特に「最強」と呼ばれ、無敗を誇った10年に1人の天才が5人同時にいた世代は、「キセキの世代」と呼ばれている。が、「キセキの世代」には奇妙な噂があった。誰も知らない、試合記録も無い、にもかかわらず、天才5人が一目置いていた選手がもう1人、「幻の6人目」がいたと。

第1巻発行 ~ 全30巻

<見た感じ>
絵柄は線も細いので見やすく内容も、はい上がっていくところがゾクッとすれば見やすい。ゾーンの安売りはいただけないがわかりやすく現実離れはちょっと?しかしていない。スポーツ漫画として30巻ぐらいがちょうどよいのかもしれない。
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<あらすじ>
幼い頃から父と世界中を飛び回っていた少女・高樹愛は、仕事で“宇宙”へ赴いた父と話したいがため、小笠原諸島へ向かっていた。その船内で、揺れをものともせずテニスの壁打ちを続ける少年・鯨岡洋平と出会う。洋平とテニスに興味を持った愛は、小笠原に滞在中、洋平との対決を夢見てテニスを始めるが、肝心の洋平が小笠原を去ってしまう。諦めきれない愛は洋平とテニスで対戦するためだけに、年齢・性別を偽りテニスの名門として知られる男子校へと入学する。

第1巻発行 1994年5月15日~ 全30巻

<見た感じ>
B・B の続編。ただしテニス漫画。女の子が男子高校に入学するというまぁ無茶な設定。ただ見ていてドキドキ感と高校生の馬鹿なところはしっかりと描かれている学園物。また、テニスの王子様まではいかないが様々な必殺技?が出てくる。所々で意味深なキャラクターが出てくるがB・B 時代のキャラが年をとって出てくるので結構テニス漫画が嫌いな人でも読みやすい作品。絵柄はずっとかわいくなっている。最後は誰と結ばれるのかが気になる作品です。