[甲斐谷忍] ONE OUTS -ワンナウツ- 全20巻 | manga それぞれ

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<あらすじ>
プロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」の児島弘道は、実力はありながらも一度も優勝をしたことがないという不運の天才打者。優勝するために必要な何かを探すためシーズンオフに沖縄で自主トレーニングに励んでいた。そこで児島は賭野球「ワンナウト」で無敗を誇るピッチャー、天才勝負師渡久地東亜と出会う。二度のワンナウト勝負の末、捨て身で勝利をもぎ取った児島は、東亜にリカオンズ優勝への光明を見出しチームにスカウト、1999年のプロ野球の世界へと導く。そしてこの東亜の入団が、万年Bクラスの弱小球団「埼京彩珠リカオンズ」の運命を大きく変えていくことになる。

第1巻発行 ~ 全20巻

<見た感じ>
読み始めは野球漫画だと思えなかったので、1巻途中で読みやめていたが、2巻に入ってから一気に読んでしまった興味深い作品。序盤でこれだけ読むことを躊躇するものもなかなかない。ストーリーも面白いが野球のルールが知らないっことだらけだということをしっかりと思い知らされた作品です。