[白土三平] 忍者武芸帳 影丸伝 全8巻 | manga それぞれ

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<あらすじ>
永禄3年(1560年)、最上義光(史実ではこの頃の最上家の当主は最上義守)と通じた坂上主膳により出羽国伏影城が乗っ取られた。城主の一子・結城重太郎は父の仇・主膳を討つため復讐の旅に出る。重太郎はその過程で謎の忍者・影丸、無風道人、といった人々に助けられ、明美との恋を経て成長していく。主膳は影丸の指揮する農民一揆により城を失い、自らの野望を叶えるべく上方に上るが、明智光秀の影武者となる。影丸は各地で一揆を指導し、支配地域を拡大し農民への支配を強めつつあった織田家との対決のため上方へと戦線を拡大していく。一方、将軍・足利義輝暗殺や北畠具教暗殺など権力者による陰謀の影で無風道人は暗躍する。織田家と各大名・一向宗・農民との戦いは苛烈を極め、戦国は終息へと向かいつつあった。

第1巻発行 ~ 全8巻

<見た感じ>
絵柄はほんと懐かしい独特のタッチ。結構好きです、人の違いは認識できるので思い入れしやすいがばったばったと斬られて死んでいくのでちょっと悲しいです。デラックス版だと2巻セットのものもあったりしますが、結構重い。ストーリー的に重いが忍者漫画を楽しみたいのであれば一読すべし。