PSYREN サイレン (1-16巻 続巻) 1枚の「赤いテレホンカード」から全ては始まった サイレン 【...
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<あらすじ>
主人公・夜科(よしな)アゲハは、「PSYЯEN」と書かれた赤いテレホンカードを手に入れる。その後、赤いテレホンカードで謎の世界・サイレンに行けるという都市伝説に幼馴染の雨宮桜子(あまみや さくらこ)が関わり、失踪したことを知る。雨宮を探すため、アゲハは赤いテレホンカードを使用してサイレン世界へ行く。サイレン世界でアゲハは、同じく赤いテレホンカードでサイレン世界に来た人々と出会うが、突如現れた禁人種(タヴー)とよばれる怪物に襲われ、人々は次々と殺害されていった。そのような状況でアゲハは雨宮と再会し、禁人種を倒して命からがらサイレン世界から脱出した。
第1巻発行2008年5月7日 ~ 全16巻
<見た感じ>
ファンタジー的な人類滅亡的な内容は面白いが絵柄はちょっと古臭い。超能力と異次元世界との不思議な融合でだんだん話がわかりにくくなるのはあまり関心を持って読んでいない私が悪いのだろう。さらっと読んでしまったのであんまり印象に残っていないのが事実。