ちょっとだけ今日は何の日 -27ページ目

骨折注意!

だんだんブログが遅れてきた~…
明日は早起きだから、また遅れそう…
追い付くのが大変だぁ…

「スキーの日」
スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994(平成6)年に制定。
1911(明治44)年、オーストリアのレルヒ少佐が新潟県の高田陸軍歩兵聯隊の青年将校にスキーの指導を行い、日本人が初めてスキーを行った。

「桜島の日」
1914(大正3)年、鹿児島県の桜島で、史上最大の大噴火が始った。
35人の死者を出し、流出した熔岩によって対岸の大隅半島と地続きになった。

今年は寒くて雪が多いから、スキー場もさぞにぎわっているのだろうと思いきや、雪が多すぎるっていうのもいろいろと不都合があるらしい。
スキーの起源は古く、スカンジナビア半島では紀元前2500年ごろの壁画に狩りをする人がスキーを履いた姿が描かれているのが確認されているのだとか。
発見された最古のスキー板はスウェーデンのホッティング地方の沼で発見されたものだそうで、4500年以前のものだそうだから、かなり昔から現代のスキーに類似したものがあったことは間違いないようだ。
1879年には、ノルウェーのオスロにて、初の大規模なスキー大会が開催された。1907年、ハンネス・シュナイダー(Johannes Schneider)によって、オーストリアのサンアントンなどにスキー学校が設立され、1924年には、フランスのシャモニーで国際スキー連盟(FIS)が結成された。
同年には、初の冬季オリンピック大会(シャモニーオリンピック)も開催された。
日本では、1911年(明治44年)1月12日に、新潟県上越市において、オーストリアのレルヒ少佐が日本の軍人にスキー技術を伝授したことが始まりと言われているが、静岡県富士宮市にはそれよりも前にスキー教練をしたという話もあるらしい。
当時はまだ通信手段も発達してなかったから、初めてだと思われてることが実は初めてではなかったということも多いのかもしれない。
となると、記録された者勝ちみたいな感覚になるのかな?

青いのや白いのや黒いのや…

今日は順調に体調悪化~♪
でも、そのおかげでいつもよりちょっとゆっくり寝た…
かなり悪くならないと、休めないのって、なんだろなぁ…


「110番の日」
警察庁が1985(昭和60)年12月に制定し、翌1986(昭和61)年から実施。
全国の警察で、ダイヤル110番の有効・適切な利用を呼びかけるキャンペーンが行われる。
110番はGHQの勧告で1948(昭和23)年10月1日に、東京等の8大都市で始められた。東京では最初から110番だったが、大阪・京都・神戸では1110番、名古屋では118番等地域によって番号が異なっており、全国で110番に統一されたのは1954(昭和29)年だった。

「明太子の日」
福岡の食品会社・ふくやが制定。
1949(昭和24)年、前の年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生した。
明太子は助宗鱈(介党鱈)の卵(鱈子)の塩辛で、元々は朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜だった。これを日本人の口に合うように味附けして、からし明太子が作り上げられた。


最近は鏡餅もほとんどが真空パックになってるから、めったなことではカビは生えない。
昔は、お餅のカビは大丈夫だと思ってる人がほとんどだったようで、水につけてこすったり、カビの部分を包丁等で切り落として食べていたようだ。
大丈夫というよりは、お餅を粗末にしてはいけないという気持ちからだったのかもしれない。
ところが、実際はカビの生えたお餅は「食べない方が良い」というのが真実のようだ。
お餅に生えるカビは現在知られているだけでも数十種類あるといわれており、その中には、チーズの熟成に役立っているタイプのカビもあれば、発ガン性物質を含むカビもあるらしいのだ。
どれが食べても害のないもので、どれが有害なものなのかは専門家でも詳しく調べないとわからないらしい。
また、カビの菌糸は意外と内部深くに入っているので、表面のカビをそぎ落とせば大丈夫というものでもなく、熱に強いものもあるため、焼いたりゆでたりしたから安心とは言えないのだそうだ。
どうしても食べたいなら、多少もったいない!と感じる程度にカビの生えた部分を削り取る方が良いらしい。
真空パックじゃない鏡餅を飾る人もいるだろうから、この際、鏡開きの日も早くした方が良いのかもしれないね…
京都方式にあわせたら良いかも…


くちびるげ~

相変わらず寒くて、相変わらず体調悪い…(-_-;

そんなわけでなかなか用事がはかどらず、1人でイライラ…

きゅーん…


「110番の日」
警察庁が1985(昭和60)年12月に制定し、翌1986(昭和61)年から実施。
全国の警察で、ダイヤル110番の有効・適切な利用を呼びかけるキャンペーンが行われる。
110番はGHQの勧告で1948(昭和23)年10月1日に、東京等の8大都市で始められた。東京では最初から110番だったが、大阪・京都・神戸では1110番、名古屋では118番等地域によって番号が異なっており、全国で110番に統一されたのは1954(昭和29)年だった。

「明太子の日」
福岡の食品会社・ふくやが制定。
1949(昭和24)年、前の年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生した。
明太子は助宗鱈(介党鱈)の卵(鱈子)の塩辛で、元々は朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜だった。これを日本人の口に合うように味附けして、からし明太子が作り上げられた。


私は塩たらこはけっこう好きなんだけど、明太子は苦手。

簡単にいうと、助惣鱈の卵を塩漬けにしたものが「塩たらこ」で、さらにそれに調味料を加えて漬けたものが「明太子」というわけだ。

福岡あたりではあんまり区別がないというか、たらこ=めんたいこという意識が強いようだ。

以前、福岡の友人が、旅行先でたらこスパゲティを頼んだら、塩たらこのスパゲティが出てきたということで怒っていたことがあった。

その人にとっての「たらこ」は完全に「明太子」のことだったらしい。

もともと明太子は韓国の家庭料理が日本に持ち込まれ、アレンジされたものだが、「明太子」の語源は朝鮮語で助惣鱈のことを「ミョンテ」と言うことから、漢字で「明太」という字をあて、明太の子供(卵)だから「明太子」になったとされているが、助惣鱈の語源にはこんな説がある。

李朝時代、明川の漁師「太」さんが、珍しい魚を釣った。

今まで見たこともないその魚は名前がわからないので、郡の主に相談にいったが郡の主にもやっぱりわからない。

困った郡主は、地名の明川の「明」と漁師の「太」さんの姓を掛け合わせて「明太魚」とした。

…という説だ。

かなりいいかげんで嘘臭い気もするけど、語源っていうのはけっこうこんないい加減な説が多いから、もしかしたら本当のことなのかもしれない。


私は香辛料はけっこう好きなんだけど、明太子に含まれる何かの味が嫌いなために明太子が嫌い。

香辛料以外には昆布のダシとかみりんとか塩とかごく普通の調味料だと思うんだけど、一体何の味がいやなのかなぁ??

ゼ●って効く??

昨夜…っていうか明け方からまた風邪が悪化した感あり。
しかも、今日は早起き…
明日も早起き…
またさらに悪化か…?!

「風邪の日」
1795(寛政7)年、横綱・谷風梶之介が流感であっけなくこの世を去った。 このことから、インフルエンザのことを「谷風」と呼ぶようになった。

「クイズの日,とんちの日」
とんちで有名な一休さん(一休宗純)から、「いっ(1)きゅう(9)」の語呂合せ。 一休宗純禅師は室町時代中期の臨済宗の僧侶で、京都・大徳寺の住持だったが、諸国を漫遊した。

今年はトリインフルエンザが大流行という予想が出ている。
そうでなくとも、この冬は異常に寒いから普通の風邪も大流行してもおかしくない。

普通の風邪は喉が腫れて痛くなる、くしゃみ鼻水が出る、微熱が出るといった症状から始まり、原因となるウィルスはインフルエンザとは異なり、感染力もそれほどは高くない。
それに対し、インフルエンザの典型的な症状は突然高熱(38℃~40℃)が出て、身体中(間接や筋肉)が痛み、感染力も風邪より強いという違いがあるそうだ。

私の場合、症状的にはインフルエンザかな?と思うものが多い。

たいてい突然熱が出てくる。

そして特に上半身(肩や背中、腕)などが痛くなってくる。

昨夜もそうだった。

でも、のどが腫れる、くしゃみ・鼻水が出るというのも同時にあったりするので、結局はどっちなのかわからない。

とにかく寒い季節は慢性的にそういう症状があるので、風邪なんだかインフルエンザなんだか扁桃腺炎なのかわけがわからない。

ふだんから具合の悪いのには慣れているので、多少熱が出てもじっとしてないというのもすっきり治らない原因なのかもしれない。

友人で身体の丈夫な人がいるのだけど、その人は風邪で37度を超えただけで仕事を休んだりするので驚いた!

でも、普段熱が出ることがめったにないので、37度台でも動けないようになるらしい。

で、安静にすることによって、風邪がすぐに治る。

結局、熱が出るってことは「安静にするように…!」っていう身体からの指令でもあるわけだから、それはとっても正しい対処の仕方なのかもしれない。

私もそうしていたいのは山々なんだけど、動けてしまうのがいけないんだろうなぁ…

もっと身体からの声に従順になれば健康になれるのかも…

今年も宝くじはやっぱり買わない。

連休になると曜日がよくわからなくなる。
今日はなんでか土曜日のような気がしてならなかった。
ちびまるこちゃんとサザエさんを見てやっと日曜の気分になった…


「平成スタートの日」
1989(昭和64)年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、7日午後の臨時閣議で次の元号を「平成」と決定し、翌8日から新しい元号がスタートした。
「平成」は最初の年号「大化」以来247番目の元号で、初めて政令により新元号が定められた。

「勝負事の日」
「一か八かの勝負」から。

「ロックの日,エルヴィス・プレスリーの日」
1935(昭和10)年にエルヴィス・プレスリーが、1947(昭和22)年にデビット・ボウイが生まれた日。

「外国郵便の日」
1875(明治8)年、日本初の郵便条約がアメリカと結ばれ、この日、横浜郵便局で開業式が行われた。
それまでは、横浜の外国人居留地にあったアメリカの郵便局が外国郵便の業務を行っていたが、これを廃止して、日本政府が業務を行うこととした。

とかく勝負師はジンクスを気にするものだ。
靴を必ず右足から履くだとか、別にどうでも良いようなことをけっこう気にしている人が多い。
それから、勝負運アップ、ギャンブル運アップのグッズというのもたくさん売られている。
パワーストーンではタイガーアイが最もポピュラーかもしれない。
風水では赤が勝負運アップの色とされているようだ。
他に形では月や星、最近ではサイコロも良いと言われているようだ。(サイコロはどんな風に転がっても必ず「目が出る」からなんだって)
でも、結局はその人の持ち前の運が一番関係してるんじゃないかと思うんだけど…
とはいえ、もともとあまり運が良くない人も、いろんな方法を試せば多少は良くなるかもしれない。
「多少」っていうのが曲者だけど…
私は最近どうも勝負運が落ちてるような気がする。
それには思い当たるフシがいくつかあるので、それらをクリアしてからまたちょっと頑張ろうかなぁ…
って、私のいう勝負運は、本当にたいしたことないもんなんだけどね…

どんなメロディ?

毎年楽しみにしてる七草粥。

昨日、スーパーにいってしっかり購入!

なんだか今年はちょっと量が少ないような気がするけど…


「七種,七種粥」
春の七種を刻んで入れた七種粥を作って、万病を除くおまじないとして食べる。
七種は、前日の夜、俎に乗せ、囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。呪術的な意味ばかりでなく、おせち料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能がある。
「春の七種」とは以下の7種類である。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ

「人日」
五節句のひとつ。
古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗の日、3日を猪の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日として、犯罪者に対する刑罰は行われないことにした。
また、7種類の野菜を入れた羹を食べる習慣があり、これが日本に伝わって七草粥となった。日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着した。

「爪切りの日」
新年になって初めて爪を切る日。
七草を浸した水に爪をつけ、柔かくして切ると、その年は風邪をひかないと言われている。

「千円札の日」
1950(昭和25)年、初めて千円札が発行された。
肖像画は聖徳太子だった。不出来の500億円分が廃棄された。


昔の七草粥には魔よけ的な意味合いが強かったため、七草を刻む時にまな板を7回たたいたり、「七草なずな、唐土の鳥が日本の土地にわたらぬ先に、七草なずな」という言葉を7回唱えたりしていたのだとか…
唱えるというかメロディに乗せて歌ってた所もあるようだけど、もちろんどんなメロディなのかは不明…

各野菜には様々な効能があるのだけど、スーパーのパックにはほんの少しづつしか入ってないからどの程度効果があるのかはあやしいもんだ…

今回は急いでいたので、もちろんまな板を7回たたくこともせず、「七草なずな、唐土の鳥が日本の土地にわたらぬ先に、七草なずな」も唱えなかったけど、来年はやってみようかな?

しかも、今回は塩を入れるのも忘れたので、本来の七草の味をしっかり堪能出来た。

母はおいしくないといってお漬物を入れて食べてたけど、私はなにもいれずに食べた。

その方が野菜の味がよくわかるから、絶対おすすめです!(なんか年々ヘルシー志向になってる?)

ちなみに七草粥の七草は「春の七草」のことで「秋の七草」はキキョウ、オミナエシ、ハギ、ナデシコ、クズ、フジバカマ、ススキを指し、春の七草が食を楽しむものなのに対し、秋の七草は目で楽しむものとなっている。

雅ですなぁ…


なんでうにゅうにゅ??

ちよっとだけ風邪回復。
今日も寒いしだるいけど、とりあえず、スーパーまでは出た。
雪は降ってないけど寒くて凍えそう…


「色の日」
「い(1)ろ(6)」の語呂合せ。
色に関係する職業の人の記念日。


「ケーキの日」
1879(明治12)年、上野の風月堂が日本初のケーキの宣伝をした。


「佐久鯉誕生の日」
1746(延享3)年、信州佐久の篠澤佐吾衛門包道が伊勢神宮の神主に鯉料理を献上した日。この記録が「佐久鯉」の最古の記録とされている。
包道の子孫である篠澤明剛さんが制定。


「東京消防庁出初め式」
年の初めに東京消防庁の消防署員らが消防動作の型等を演習・披露する行事。
1659(万治2)年正月4日に、旗本が率いる#定火消[じょうびけしが上野東照宮で1年の働きを誓ったこと由来とされている。


「六日年越し」
正月七日を「七日正月」といい、その前日を年越しとして祝う。


甘いものはおいしい…
和菓子も好きだけど、ケーキも大好き!
特に好きなのはレアチーズとミルクレープとプリン系のもの。
食感でいうと、とにかくサクサク・パリパリではなく、しっとりだったりぷるるんだったりするものかな。
先日、何かの番組の風水コーナー(?)で、今年のラッキーケーキはモンブランだといっていた。
(「今年の」と限定されてたかどうかはちょっとあやふや)
実るもの=栗で運が良いとか言ってた気がする。
栗嫌いな私にはあまり嬉しくない話だ。
見た目はあまり栗、栗してないけど、あのうにゅうにゅした形もあんまり「おいしそう!」とは感じない。
あの素材が栗だと知らなかったとしても、多分私は買わないケーキかな。
そんなわけだから、ケーキで開運するのはあっさり諦める。
違う開運法にチャレンジするわ。


練乳だけはダメ!

今日は思いっきり風邪悪化…
どうしようもなく風邪悪化…

「囲碁の日」
日本棋院が提唱。
「い(1)ご(5)」の語呂合せ。

「いちご世代の日,いちごの日」
「いち(1)ご(5)」の語呂合せ。
高校受験を控えた15歳の世代「いちご世代」にエールを送る日。

「シンデレラの日」
1956(昭和31)年、グレース・ケリーがモナコのレーニエ大公と婚約した。

「魚河岸初競り」
各地の魚河岸で競りを開始する。
新年の初物として御祝儀相場が附けられる。

「新年宴会」
1874(明治7)年から1948(昭和23)年まで行われていた、天皇が豊明殿に出御し、皇族・大勲位・親任官・勅任官および外国使臣を召して宴を賜った儀式。
民間でもこれにならって、この日に新年を祝う会が行われていた。

もしかしたら、お菓子に一番よく使われる果物はいちごかもしれない。
洋菓子はもちろんのこと、和菓子にもいちご大福なんてものがある。
まず、見た目に華やかだし、どういうお菓子にも合いやすい味だからだろうか?
ちなみに、大昔…私が子供の頃にはいちごを食べるというと決まって牛乳と砂糖をかけて食べていたのだけど、ある時からそれよりもおいしいものを発見した!
そう、それは練乳!
やがて、いちごはどうでもよくなり、練乳のみを飲む(?)ようになってしまった…私って甘党だなぁ…
でも、練乳だけではカロリーはあってもビタミンが採れない。
いちごは特にビタミンCが豊富な果物と言われている。
粒の大きなものだと5個くらい、普通のもので7個くらい食べると成人が1日に必要なビタミンCが採れるのだそうだ。
しかも、食物繊維も比較的豊富で、さらに意外なことに最近の研究でいちごにはたくさんの「キシリトール」が含まれていることが判明した。
キシリトールは虫歯や歯周病などの原因である菌の活動を弱め抑える効果があるため、いちごを食べると虫歯予防になるのだそうだ!
こんなことなら、もっとたくさんいちごを食べておくんだった…
今月は何がなんでも歯医者に行かなくてはならない…泣きそう~~~!

むやみにさわっちゃ駄目!

「官公庁御用始め」
官庁で年末年始の休みが明けて、その年の最初の事務を執ること。
1873(明治6)年から、官公庁は12月29日から1月3日までを休暇とすることが法律で定められており、4日が仕事始めとなる。
通常は1月4日であるが、土曜日・日曜日の場合は直後の月曜日となる。


「取引所大発会」
証券取引所での新年初めての立ち会い。この日は午前中(前場)で取引を終了する。
かつては1月6日だったが、証券業界の業績不振から少しでも営業日数を増やすために大納会が12月28日から30日へ、大発会が1月6日から4日へ変更された。
1月4日が土・日曜日の場合は、その直後の営業日となる。


「石の日,ストーンズデー」
「い(1)し(4)」の語呂合せ。
この日に、地蔵・狛犬・墓石など願いがかけられた石に触れると、願いが叶うと言われている。


「金の鯱鉾の日」
1937(昭和12)年、名古屋城の天守閣から金の鯱鉾の尾の部分の金板2枚が盗まれた。
金板2枚でうろこ58枚分に相当する。
2日後の6日に盗まれたことがわかり、27日に、盗みの前科がある佐々木賢一が逮捕された。


昨日の「瞳の日」に続いて語呂合わせ記念日第2弾は「石の日」

「狛犬」の名前は高麗(こま…朝鮮半島、異国)の犬という意味とされている。
狛犬の起源はペルシャやインド地方とされており、日本ではその姿を見て犬だと思ったが、日本の犬とは違っているので朝鮮半島を経由して伝来した高麗(こま)犬と考えたのだとか。
一般的には、向かって右側の像は「阿形(あぎょう)」で、角はなく口は開いている。
そして、向かって左側の像は「吽形(うんぎょう)」で、1本の角があり口を閉じている。
そのどちらもが「狛犬」と思われがちだが、厳密には、角のない方の像を「獅子」、角のある方の像を「狛犬」と言い、1対で「獅子狛犬」と称するのが正しいとされている。
昭和時代以降に作られた物は、左右共に角が無い物が多く、これらは本来は「獅子」と呼ばれるもの。
狛犬は中国や韓国にも同様の物があるが、阿吽(あ・うん)の形があるのは日本で多く見られる特徴である。これは仁王の影響を受けたと考えられ平安時代頃から定着していた。
一般的には、守るべき神社に背を向ける形で置かれるが、まれに神社の方を向いている物もある。
結局、狛犬というものは神前を護ることなのだから、「石の日」の今日、その狛犬を触ると願いが叶うっていうのはどうだろう?
墓石をさわるっていうのもなにか違う気がするし、まぁお地蔵さんは良いかも知れないけど、墓石と狛犬はどうだかなぁ…と思うよねぇ。
まぁ、そんなことを言ったら、細●さんは間違いなく怒ると思う。
自分と関係ない墓石をさわって怪奇現象になやまされたりしても知らないよ~!

頑張ったで賞!

今日はやっと初詣に行ってきた。

年が明けると、とにかくお参りに行きたくなってしまうのだけど、たいていバタバタしてて今日あたりになってしまう…


「瞳の日」
眼鏡・コンタクトレンズの業界が制定。
「ひ(1)とみ(3)」の語呂合せ。

「駆け落ちの日」
1938(昭和13)年、女優の岡田嘉子と杉本良吉が、樺太の国境を越えてソ連へ亡命した。

「戊辰戦争開戦の日」
1868(慶応4)年、戊辰戦争が始った。
京都の鳥羽・伏見で旧幕府軍と薩摩・萩軍が戦闘したが、装備で劣る旧幕府軍は敗退し、5日後に徳川慶喜は海路江戸へ向かい、新政府軍は慶喜追討令をうけて江戸へ進撃した。

「三日正月」

「元始祭」
天孫降臨・天皇の位の元始を祝って宮中三殿で天皇が親祭する祭。
1874(明治7)年から1948(昭和23)年まで実施されていた。


…ということで、どれもとっつきにくいので、今日の出来事をピックアップすることにした。

目に留まったのが

「1951年  NHKラジオで第1回紅白歌合戦を放送。1953年から大晦日に放送」というもの。
なんと!
第1回の紅白は大晦日じゃなかったんですねぇ~!
しかも、午後8:00~9:00の1時間番組だったらしい。
男女各7名づつの出演。
第1回めの出演者はもうお亡くなりになってる方がほとんど。
紅組司会者は加藤道子さん、白組司会者は藤倉修一さんという方らしい…(失礼ながら私はどちらも知らない…m(__)m)
第1回に勝ったのは白組。
昔は国民の大半が見ていたといわれる紅白だが(なんと!最高視聴率は1963年の第14回で81.4%!)最近は、見ないという人も増えてきている。
私はやっぱり一応は見ておきたいのでいまだに毎年見てるんだけど、今回は美川さんを見逃してしまったのが残念…
相変わらず「なんでこの人は出てるんだろう?」と感じるようなあんまり売れてなさげな人が出ていたり、「この人って誰なんだ?」と思う人も出てたりはするけどねぇ…
っていうか、今年は戦後60年ということでか、ちょっと暗かったかもしれないね。
忘れてはいけないことではあるけど、紅白になにがなんでも組み込む必要はなかったんあじゃいかと思う。
ああいう番組のほんのちょっとの時間に組み込んでも、真剣に聞く人もいないんじゃないかと思ったり…
あと、私は個人的に紅白にごく普通の格好で出てくる人が嫌い~
昔のアイドルは紅白の時には思いっきり頑張ってくれた。
似合っていようがいまいが、とにかく「頑張ってる」ってことが伝わってきた。
それが楽しみでもあったので、普通の格好の出演者にはテレビの前でブーイング!
今年の西川君はよかったなぁ…!
音程もあれだけはずしたら返ってわからないもんだし(?)やっぱり紅白ではあのくらい頑張ってくれないと…!