青いのや白いのや黒いのや…
今日は順調に体調悪化~♪
でも、そのおかげでいつもよりちょっとゆっくり寝た…
かなり悪くならないと、休めないのって、なんだろなぁ…
「110番の日」
警察庁が1985(昭和60)年12月に制定し、翌1986(昭和61)年から実施。
全国の警察で、ダイヤル110番の有効・適切な利用を呼びかけるキャンペーンが行われる。
110番はGHQの勧告で1948(昭和23)年10月1日に、東京等の8大都市で始められた。東京では最初から110番だったが、大阪・京都・神戸では1110番、名古屋では118番等地域によって番号が異なっており、全国で110番に統一されたのは1954(昭和29)年だった。
「明太子の日」
福岡の食品会社・ふくやが制定。
1949(昭和24)年、前の年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生した。
明太子は助宗鱈(介党鱈)の卵(鱈子)の塩辛で、元々は朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜だった。これを日本人の口に合うように味附けして、からし明太子が作り上げられた。
最近は鏡餅もほとんどが真空パックになってるから、めったなことではカビは生えない。
昔は、お餅のカビは大丈夫だと思ってる人がほとんどだったようで、水につけてこすったり、カビの部分を包丁等で切り落として食べていたようだ。
大丈夫というよりは、お餅を粗末にしてはいけないという気持ちからだったのかもしれない。
ところが、実際はカビの生えたお餅は「食べない方が良い」というのが真実のようだ。
お餅に生えるカビは現在知られているだけでも数十種類あるといわれており、その中には、チーズの熟成に役立っているタイプのカビもあれば、発ガン性物質を含むカビもあるらしいのだ。
どれが食べても害のないもので、どれが有害なものなのかは専門家でも詳しく調べないとわからないらしい。
また、カビの菌糸は意外と内部深くに入っているので、表面のカビをそぎ落とせば大丈夫というものでもなく、熱に強いものもあるため、焼いたりゆでたりしたから安心とは言えないのだそうだ。
どうしても食べたいなら、多少もったいない!と感じる程度にカビの生えた部分を削り取る方が良いらしい。
真空パックじゃない鏡餅を飾る人もいるだろうから、この際、鏡開きの日も早くした方が良いのかもしれないね…
京都方式にあわせたら良いかも…