ちょっとだけ今日は何の日 -29ページ目

おまえも蝋人形にしてやろうか!!

今日から3連休の人も多いのかも…

私は特に楽しいこともなく、いつもの同じ…

今日よりもむしろ明日が切ない…


「天皇誕生日(Emperor's Birthday)」
天皇の誕生日を祝う国民の祝日。

1933(昭和8)年、皇太子継宮明仁親王(今上天皇)が誕生した。

東京に親王生誕を知らせるサイレンが鳴り、人々は旗や提灯を持って街を行列して祝った。


「テレホンカードの日」
NTTが制定。

1982(昭和57)年、電電公社(現在のNTT)が、東京・数寄屋橋公園にカード式公衆電話の1号機を設置した。


「東京タワー完成の日」
1958(昭和33)年、東京・芝公園に東京タワーが完成し、完工式が行われた。

高さ333mでパリのエッフェル塔より13m高く、当時世界一の高さの建造物となった。

現在でも、世界で最も高い自立鉄塔である。


東京タワーもいつのまにか47歳にもなってたんだなぁ…

すでに東京タワーの来塔者数は1億3千万人を超えているらしい。

日本の全人口が1回昇った計算になるわけだ。

で、私は行ったことがあるかというと実はわからない。

とりあえず、物心付いた頃以降には行ってないはず。(近くを通りかかったことはある)
小さい頃はけっこうあちこち旅行に連れられてたらしいのだけど、その時の記憶というのが全くない…

ちなみに料金は(税込み): 大人 820円(大展望台まで)
600円(大展望台から特別展望台まで)
子供 460円(大展望台まで)
400円(大展望台から特別展望台まで)

…ってことで、特別展望台まで行こうと思ったら1420円。

微妙に高い?

ちなみに梅田の空中庭園は700円なんだけど、高さが173mと東京タワーの約半分だから、それを思うと妥当なのか?!(変な納得の仕方)


ところで、東京タワーには1970年オープンの蝋人形館というものがある。

もうずいぶん昔に亡くなった有名人やら、今も健在の有名人の蝋人形がたくさん展示されているらしいのだけど、その一角に拷問コーナーという空恐ろしいものがあるのだとか…

…なんでまた東京タワーにそんなものが…!?

非常に興味深い…いつか行ってみたいと思ってしまった…

他に特に珍しくもない魚が、普通の魚愛好家の家にありそうな水槽でそんなにたくさんでなく展示されている水族館というのもあるらしい。

そういうのも好き~~!

東京タワーといえば、40年目にしてやっと東京タワーのキャラクター「ノッポンくん」というのも出来た。

ぱっと見、東京タワーというよりは紅いもみたいな雰囲気で、ベタに「T」と描かれた変にズボン丈の短いオーバーオールを着ている。

可愛いんだか、可愛くないんだか…

だから、当然、ノッポンくんグッズも売ってるのだけど、東京タワーの置物…なんていうコテコテのお土産もいまだ健在らしい。

そういうのも好きなんよねぇ…

もしかしたら、東京タワーはけっこうパラダイスなのかもしれない。

機会があったら、本当に行ってみたいなぁ…

「ん」が2つ付くもの

昨夜から強風が吹いてはいたが、目が覚めるとそこは一面の銀世界…(ちょっと大げさ)

この冬初めての雪…

…寒いのよぉ~~!!


「改正民法公布記念日」
1947(昭和22)年、「民法改正法」が公布された。

第4編と第5編が全面改正され、家父長制の家族制度が廃止され戸籍が夫婦単位となった。


「労働組合法制定記念日」
1945(昭和20)年、「労働組合法」が公布された。

「労働組合法」は、労働者の団結権・団体交渉権・団体行動権等の保障について定めた法律で、「労働基準法」「労働関係調整法」とともに「労働3法」と呼ばれている。


「革命記念日 (ルーマニア)」
1989(平成元)年、チャウシェスクの独裁政権が崩壊した。


今日は「冬至」

冬至には柚子湯に使って、冬至かぼちゃを食べるという風習がある。
ゆず湯は、風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があります。
というのも、「冬至」と湯につかって病を治すこと…湯治(とうじ)にかけてのことから。
柚子は「融通が利くように」との願いが込められており、この風習は江戸庶民から生まれたらしい。
柚子の香りは本当に良い。
だけど、香りが良いだけではなく、ゆずに含まれるピネン、シトラール、リモネンなどが新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進してくれる。
さらに、ノミリンなどには鎮痛・殺菌作用があるため、カゼも治りやすいのだそうだ。
しかも、肌をすべすべにしてくれる効果もあるらしいから、融通が利くようになるかはともかくとして、身体には良いことづくめだ。
そして、かぼちゃ。
冬至にかぼちゃを食べると、風邪をひかない、中風にならない、しもやけにならないなんて言われている。
というのも、かぼちゃにはたくさんのビタミンAが含まれており、風邪の侵入口である鼻や喉の粘膜を保護して再生する働きを持つことからなのだとか。
ベータカロチンやビタミンEも豊富なので、中風やしもやけにもかからないといわれるのだろう。
とりあえず、かぼちゃはあんまり好きじゃないから遠慮しとくけど、明日は柚子湯しようっと!
…って、1日遅れだけど…

何kmから遠距離?

今日はやっぱりかなり体調が悪化していた…

気のせいじゃなかったんだなぁ…

ちょっと良くなったかと思うとまた悪くなって…

…気分は思いっきり、ウツ…


「クロスワードの日」
1913(大正2)年、『ニューヨーク・ワールド』紙が日曜版の娯楽のページにクロスワードパズルを掲載した。

1924(大正13)年にそれらをまとめて鉛筆附きの単行本としたものがベストセラーとなり、世界中にクロスワードパズルが広まるきっかけとなった。


「遠距離恋愛の日」
遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に会ってお互いの愛を確かめあう日。

「1221」の両側の1が1人を、中の2が近附いた2人を表す。


まぁ、それにしてもいろんなこじつけがあるもんだ…

「1221」の両側の1が1人を、中の2が近附いた2人を表す…っていうのも、なんとなく違和感を感じつつも、言われてみれば、そうなのか~…って変に納得してしまう…

遠距離恋愛っていうのはしたことがない。

遠いということよりも、会える頻度が少ないっていうのは難しそうな気はするけれど、それを考えると近くに住んでても会える頻度が少なかったら同じことかもしれないよね。

とはいいつつも、元々そんなに情熱的でもなければ、飽き性でもある私としてはそんなに毎日は会いたくはないんだけど、かといって年に数回とかだとやっぱりいやになりそうな気もする…

まぁ、毎日会っても飽きさせないような話題を持ってたりするなら、それで良いんだろうけど…

そういえば、今日、「徹●の部屋」のゲストが元No.1ホストの城咲仁だったんだけど、見た目はそんなに好きなタイプじゃないけど、話してる内容を聞いているとかなりの好印象を受けた。

固い信念を持っていて、向学心が強く努力家で前向き。

この年代では意外と少ないタイプだと思う。

さすがに年間1億円稼いでた人は違うなと思った。

こういう人だったら、多分毎日会ってても楽しいだろうねぇ…

まぁ、そんな人と出会うチャンスはないとは思うけど…

みつけても食べないでね…!

今日は気分的にずんずんずんずんどこ♪きよし!的にへこみ…

あ~あ…

なんとかならんもんかいのぅ…


「霧笛記念日」
1879(明治12)年、津軽海峡の本州側東海岸にある尻屋崎灯台に、日本で初めて霧笛が設置された。


「道路交通法施行記念日」
1960(昭和35)年、「道路交通法」(道交法)が施行された。


「デパート開業の日」
1904(明治37)年、東京・日本橋の三井呉服店が三越呉服店と改称し、日本で初めてのデパート形式での営業を開始した。


「シーラカンスの日」
1952(昭和27)年、7500万年前に絶滅したとされていたシーラカンスがアフリカ・マダガスカル島沖で捕獲され学術調査が行われた。

1938(昭和13)年に南アフリカで捕獲されて生存は確認されていたが、学術調査が行われたのは初めてだった。


「鰤の日」
FM長野の番組の中で提唱。

12月(師走)は「鰤」が魚篇に師と書くことから。20日は「ぶ(2)り(0)」の語呂合せ。


「果ての二十日」
山の神に深く関る忌日とされ、この日に山に入ることが忌まれる。


「生きている化石」と称されるシーラカンスは古生代デボン紀の中期から出現し、その後絶滅したと思われ今から約70年前の1938年12月22日に南アフリカの南東部のインド洋で、ラティマー女史によって発見された。

デボン紀からといえば、もう4億年以上も前のこと。

まさに「生きている化石」と呼ぶにふさわしい。

体長は約1~2メートル。大きなものは3メートルに達するものもいるのだとか…

深度150~700mに生息する深海魚で、魚類やイカなどを食べているらしい。

1938年緒発見以後、コモロ諸島周辺で200体以上が捕獲されている。

このシーラカンスは水っぽく、とてもまずいらしく、しかも食べ過ぎるとおなかを壊すらしく、そのためか、コモロ諸島周辺では「使えない魚」という意味の「ゴンベッサ」と呼ばれていたが、その正体が学術的に極めて貴重な魚であるとわかってからは「ゴンベッサ」は「幸運を呼ぶ魚」という意味になったのだとか…

けっこうこういうことってあるのかもしれない…(^^;

もちろん行ったことはない…

寒さがピークを迎えている模様…
明日は少し増しになるとか言ってるけど本当かなぁ…

「日本初飛行の日」
1910(明治43)年、東京・代々木錬兵場(現在の代々木公園)で徳川好敏工兵大尉が日本初飛行に成功した。
飛行時間は4分、最高高度は70m、飛行距離は3000mだった。
実際には5日前の14日に飛行に成功していたが、公式の飛行実施予定日ではなかったため「滑走の余勢で誤って離陸」と報告された。

…とまた、突っ込みにくい記念日なので、今日の出来事を見てみたりする。
すると…
1984年  特殊浴場協会が「トルコ風呂」を「ソープランド」に改称
…というのがあった。
なんでもトルコ大使館からのクレームによって改称されたという話だけど、そもそもなんで「トルコ風呂」だったのか?!

というのも、トルコには個室付きの公衆浴場があって、それに似てるから…ということからそうなったらしい。トルコの風呂文化は、サウナ風呂が主流だったそうだが、各家庭にサウナを備えることが難しいので、ごく一部の富裕な者を除いては、「ハマム」と呼ばれる公衆浴場を利用していた。

ハマムでは、あかすりのサービスがあるらしいが、別に男性に女性がサービスをしてくれるわけではなく、男性客には男性スタッフ、女性客には女性スタップというきわめて健全なものらしい。

だから、トルコ大使館が怒るのももっともだといえる。

そういえば、先日、大阪の某サウナでマッサージをしてくれる女性スタッフが若くて美人が多いと、出演者の間で盛り上がっていた。

もちろん、そこは健全なサウナなんだけど、本当に世の男性達は若くて美人が好きなんだなぁ…(^^;

かなり長い間、行ってない…

言うまでもなく今日も寒い…
なんだかまた風邪ひきそうな…


今日は…
「国連加盟承認の日」
1956(昭和31)年、日本の国際連合加盟案が全会一致で可決され、国連加盟が承認された。


「東京駅の日」
1914(大正3)年、東京駅の完成式が行われた。

「納めの観音」
1年で最後の観音の縁日。

東京駅には行ったことはあるにはあるが、もう遥か昔のことで、ほとんど覚えてもいない。
しかも、新幹線に乗る時に利用しただけで、うろうろしたわけではないから、どんなお店があるのか、最近の売れ筋のお土産が何なのかもまるっきり知らない。
そんなわけで、東京の友人にきいてみた。
すると、お土産なら「東京ばなな」「ごまたまご」というものが、おすすめらしい。
他に「舟和のいもようかん」というのも美味しいが、重いのと日持ちがしないのが悩みどころなのだとか。
東京ばななもごまたまごも舟和のいもようかんも、どんまもんだか見たことすらない。
そういえば、東京駅ではちびまるこちゃんの人形焼きが売っていて、なぜだかまることおじいちゃんバージョンしかないという話を聞いたことがある。
まるこファンの私はぜひ一度食べてみたいと思いつつ、いまだ食べたことも見たこともない。
他にお店の情報(?)では、資生堂パーラーのちびカレーパンは見た目はかわいい。
おむすびのほんのり屋は美味しい。とのこと…
ジャイアンツグッズ満載のキオスクもある。
…ってことは、ちびカレーパンは味はどうなんだ?!(;^_^A
そういえば、阪神電車のキオスクには満載ではないけど、タイガースグッズが一部並べられていたなぁ。
駅によっては満載の所もあるのかな??
あと、東京駅構内のポストには、風景印を押してくれる所もあるらしい。
煉瓦作りの東京駅の風景印なのかな?
それとも、東京の象徴の東京タワーとか?
変わった風景印は、絵はがきなどをもらう時には楽しかったりするけれど、今時東京に行ったからといって絵はがきを送ってくれる友人はまずいない…
ちょっと残念…
あ、それから今の季節は東京ミレナリオも開催中らしい。
神戸のルミナリエっぽい光の祭典。
12月24日から来年の1月1日まで行われる。
東京駅の工事の関係で、今年でいったん終了らしいから行っといた方がいいかも…
ところで、この「ミレナリオ」とはイタリア語で「千年祭」のこと。
そして神戸の「ルミナリエ」はイタリア語で「電飾」のこと。
さすがに関西はネーミングもベタってことか…?!

飛んで飛んで飛んで飛んで…

またまた寒さが厳しくなってきた…

雪はますます多くなる…

うちの近所では降ってないけど…


「飛行機の日」
1903(明治36)年、アメリカ・ノースカロライナ州のキティホークで、ウィルバーとオーヴィルのライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功した。

この日には4回飛行し、1回目の飛行時間は12秒、4回目は59秒で飛行距離は256mだった。


私には兄弟がいないからよくわからないけど、同じ目標を持っている場合にはこれ以上信頼出来る関係はないのではないかと思ったりする。
ライト兄弟は、もとはといえば、2人が大ファンだったドイツの航空研究家・オットー・リリエンタールが1896年に事故死したことをきっかけに、飛行機の研究をするようになったらしい。
オットー・リリエンタールとはハンググライダーを開発した人。
1分にも満たない飛行時間ではあるが、機械が空を飛ぶなんてことは到底不可能だと思われていた時代のこと…この世紀の瞬間の見物人はもったいなくもたったの2名だけだったらしい。

他に救護班3名がいたので、実際は計5名だったのだとか…(4人という説もある)
人間は空を飛ぶことに憧れるとよく言われるけど、私は高い所が苦手なせいか、空を飛ぶ夢もいまだ見たことがない。

飛行機に乗って飛ぶ夢というのもほとんどなかったと思う。

結局、ネックは「高所恐怖症」なのかもしれないな。

鉄の塊が空を飛ぶなんてありえない!…なんてことは言わないけど、まぁ空はとべなくてもいいかなと思う…

人間に翼が生えてきたら、飛んでもいいけど…


ピカピカ!

今年は全国的に寒い…

雪も多くて、雪による死者まで出ている…

自然はどうにもならないけど、困ったことだなぁ…


「電話の日,電話創業の日」
1890(明治23)年、東京市内と横浜市内の間で日本初の電話事業が開始した。


「紙の記念日」
1875(明治8)年、東京・王子の抄紙会社の工場で営業運転を開始した。

抄紙会社は実業家・澁澤榮一が大蔵省紙幣寮から民間企業として独立させたもので、(旧)王子製紙の前身となった。


「念仏の口止め」
正月の神様(年神様)は念仏が嫌いであるとして、この日の翌日から1月16日の「念仏の口明け」までは念仏を唱えないというしきたりがあり、この日にその年最後の念仏を行う。


…ってことで、どうも突っ込みにくいので、今日の出来事を見てみたら…
1997年 テレビ東京系のアニメ「ポケットモンスター」を見た子供750名以上が失神。赤と緑の高速の点滅の為
っていうのがあった。
750人が失神というのは、事実とは少し違っていて、病院には行ってはいないけど、具合が悪くなった等なんらかの影響を受けた子供は数千人はいたという話だ。
こういうことは、世界中でもいまだかつてないことらしい。
幸いながら亡くなった子供はいなかったようなので、それがせめてもの救いだ。
結局のところ、この赤と青の点滅がなぜそんな作用を引き起こしたのかはいまだにはっきりとはよくわかっていないようだ。
私はテレビを見ていて時々、気持ち悪くなることがある。
ここ数年のことだと思うが、カメラのアングルを急激に横にずらしたり、大きくズームしたり、それをさらに小さく大きくを繰り返したり…
特にバラエティ系に多いような気がするけど、そういうのは見ていて疲れる。
ゲームも3Dのものはよく気分が悪くなる。
刺激ばかりを求めるのではなく、安心して見ていられるテレビやゲームの方が、私的には助かるんだけどなぁ…

元旦の楽しみ

今年は本当に寒い…

同じことばっかり言ってるような気もするけど、寒いんだから仕方がない…

(タンバリン風…)


「観光バス記念日」
1925(大正14)年、東京で遊覧乗合自動車(観光バス)が登場した。

皇居前~銀座~上野のコースを走った。


「年賀郵便特別扱い開始」
この日から12月25日までの間に年賀状を投函すると、翌年1月1日に届く。


早いよね~…
もう年賀状の受け付けが始まってしまった。
昔の年賀状といえば、かならず「元旦」と書いたものだけど、もちろん元旦には書いていない。
だいたいが12月27~8日に書きあげていた。
でも、元旦と書く。
字がへたくそな私は、なるべくイラストが大きく、文字を書くスペースが少ない年賀はがきを選ぶ。
そして、「あけましておめでとう」だの「A HAPPY NEW YEAR」等書いて(こういうのが書いてあるのを買う場合も多い)、「●●年元旦」とあとヒトコト…
「●●年元旦」がないと、1行あくことになるから、やっぱりそれは必要不可欠な1行だったりする。
最近は、メールが多いから年賀状は少ないのだけど、やっぱり全然こないと寂しいのよね~…
とはいいつつ、私は出さない予定なんだけど…


何がハイカラなんだか…

今日も寒い…
そして体調が悪い…
だから、機嫌が悪い…


「四十七士討ち入りの日,忠臣蔵の日」
1702(元禄15)年、赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げた。

1701(元禄14)年3月、江戸城松之廊下で播磨赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が、幕府の礼式を司る高家筆頭の吉良上野介義央に小刀で切りかかるという事件が起った。浅野には即日切腹、領地没収という厳しい処置がとられたが、吉良には一切のお咎めがなく、これが事件の発端となった。

家臣たちは主君の仇を討つ為に綿密に計画を練り、翌年12月14日寅の上刻(現在の暦法では15日午前3時ごろとなるが、当時は日の出の時間に日附が変わっていたので14日となる)、大石内蔵助の率いる47人が、本所の堀部安兵衛宅に集まり、そこから吉良邸へ討ち入った。2時間の戦いの末、浪士側は一人の死者を出さずに吉良の首を取ることができた。

世論は武士の本懐を遂げた赤穂浪士たちに味方し、幕府は翌年2月4日、一同切腹という処置をとった。

この事件を題材として、歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』等100種にも登る作品が作られ、現在まで語り継がれている。


「南極の日」
1911(明治44)年、ノルウェーの探検家・アムンゼンと4人の隊員が人類で初めて南極点に到達した。


「麺の日」

私はあまり麺好きではないけれど、関西人にはやたらと麺好きが多い。
特にうどん好きな人の多いこと!
関西のうどんが特においしいというわけではないのだけど、それでも関西人はうどんが大好きなのだ。
その中でも、関西人が一番愛しているのはきつねうどんらしい。
お揚げの入ったうどんだ。
先日、関西の食文化についての某番組があったのだけど、桂ざ●ばはんが、あげさんは薄い方が良い!とか関東のあげは分厚くてあかん!とか言ってたように思う。
きつねうどんはおそらく全国にあるのだろうけど、やっぱり地域によって微妙な違いがあるようだ。
しかし、呼び方は微妙どころではなく全然違ったりする。
一番違うのは、きつねじゃなくてたぬきの方。
関西では「きつね」といえば「うどん」で、「たぬき」といえば「そば」な感がある。
たぬきそばはお揚げを乗せたそばのこと。
ところが、関東では、天かすのみを乗せたうどんを「たぬきうどん」と呼ぶらしい。
天かすは、天ぷらの「タネ」がないもの…つまり「タネ抜き」がなまって「たぬき」となったと言われている。
おかしなことに、お揚げを乗せたそばのことは「たぬきそば」ではなく「きつねそば」と呼ぶのだとか。 ちなみに関西では、天かすを乗せたうどんやそばのことは「ハイカラうどん」「ハイカラそば」と呼ばれる。
なんで、天かすがハイカラなのか理解に苦しむところだけど、とにかくそういうことになっている。
っていうか、どうして関西と関東ではこんなに呼び方が違うのかが、気になるところだ。
関西でも、京都でのきつねうどんはたいていお揚げが刻んであり、あん状のだしになっている。
私はこれがけっこう好きだったりもする。
でも、やっぱりわざわざ外で麺類を食べたいとは思わないんだなぁ…
って、家でもそんなに食べないんだけど…
私は、麺類よりごはんが好きなんだ。