ちょっとだけ今日は何の日 -28ページ目

いろいろ始まる…

今日は親戚が来ることになっていたのでやっぱり早起き。

年末・年始はとにかくゆっくり寝られないのがナヤミの種かなぁ…


「初夢」
昔から初夢で1年の吉凶を占う風習がある。
初夢の夜は大晦日、元日、正月2日、節分等があるが、一般には正月2日の夜の夢が初夢とされている。
室町時代から、良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな」という回文(逆さに呼んでも同じ文)の歌を書いたもの枕の下に入れて眠ると良いとされている。これでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをする。

「初荷」
新年の商い始めの荷物。現在では仕事始めの4日ごろに荷物を送ることが多くなっている。

「初売り,初商」
商店等は2日に店を開けて初売りを始める。
最近では元日から店を開ける所も多くなって来た。

「仕事始め(農初め,舟の乗り初め,初舟,初山入り,山初め)」

「書き初め」
年が明けて初めて書や絵をかく行事。
書き初めで書いたものを左義長で燃やし、その炎が高く上がると字が上達すると言われている。

「縫い初め」

「弾き初め」

「はき初め」

「初風呂」

「姫始め」
由来は諸説あり、
お正月の「強飯」(蒸した固いご飯=おこわ)から、初めて「姫飯」(柔らかいご飯)を食べる日
飛馬初め=乗馬初めの日
火水初め=火や水を初めて使う日
女伎初め=衣服を縫い始める日
秘め初め=夫婦が初めて秘め事をする日
姫糊初め=女性が洗濯・張物を始める日
等がある。でも普通この言葉を使う時は……(以下略)

「皇室一般参賀」
天皇陛下ほか皇族の方々が、皇居宮殿のバルコニーで国民の参賀に応える。
1925(大正14)年に中止されていたが、1948(昭和23)年に再開された。

「月ロケットの日」
1959(昭和34)年、ソ連が世界初の月ロケット・ルーニク(ルナ)1号の打ち上げに成功した。
月から6500kmの所を通過して月面を観測した後、太陽の周囲を回る軌道に入り初の人工惑星になった。
その年2月に打ち上げられた2号は月に命中し、3号は月の裏側の撮影に成功、1966(昭和41)年1月のルナ9号は初めて月面軟着陸に成功した。

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」
学生長距離界最大の駅伝競走で、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの往路5区間、復路5区間の合計10区間・214.7kmで争われる。
関東学生陸上競技連盟(関東陸連)に加盟している関東の大学のうち、昨年の大会で9位までに入った大学と、予選会で勝ちあがった6校の計15校が出場する。
1920(大正9)年に第1回大会が開催され、1956(昭和31)年からは、1月2日に往路、3日に復路を走るようになった。

宿題にあったのか、書道の好きな母にすすめられたせいなのか、お正月には書初めをしていたような気がする。
それが確かにお正月だったのか、冬休み中のことなのか学校でだったのかはもはや記憶がない。
でも、とりあえず、なにか書いてたような気はする。
字はへたなので、もちろん楽しくなんてなかった。
もともと書初めとは正月の2日を一年の事始めとし、その年の心構えや抱負などを書き記して精進するために生まれたものなのだとか…
とはいっても、確か書く文字は「お正月」だの「初日の出」だったように思う。
心構えや抱負を書いてる子なんて多分いなかった。
っていうか、課題がすでに決められてたように思うんだけど記憶違いかなぁ…?
今日は、書初めだけではなく習いごとなどを始めるにも良い日とされているが、結局は、なんでも年の初めから取り組むぐらいの気合いがないとうまくいかないってことらしい。
それは確かにそう。
遊び半分にいい加減にやってたって、何事も上達しないよね。
よほどの天賦の才にでも恵まれてない限りは、努力しないとねぇ…
ちなみに、私が今年の抱負を書初めをするとしたら…「玉の輿」かなぁ…
「輿」の字がやたらとでかくなってしまいそう…
(っていうか、間違えて書きそう…^^;)

あけましておめでとう~!

今年もやっぱりぎりぎりまであれこれ用事を片付ける。
でも、やっぱり間に合わないんよね~…
毎年間に合わないけど、今年は間にあわない度が高い…


「元日(New Year's Day)」
新年の幕開けの日。年のはじめを祝う国民の祝日。
1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。

「元旦」
「旦」は「日の出・朝」の意味で、「元旦」とは1月1日の朝を指す。

「初詣」
年が明けてから、初めて神社仏閣に参拝すること。
氏神様やその年の恵方に当る方角の社寺にお参りをして、その年の無事と平安を祈る。「恵方」とは、その年の福徳を司る神「歳徳神」の所在する方角のことで、何事をするにも最も良いとされる方角のことである。
昔は大晦日の夜に社寺にお参りして一度家に戻り、元日の朝になって再び参詣していたが、今では大晦日の夜から出かけて行って、社寺の境内で元旦を迎えるという形も見られる。

「年賀」
新年の挨拶を述べる為、親戚や知人、上司、近所の人々等を訪れる。
現在では年賀状でその代りをするようになっている。

「若水」
元日の早朝に井戸から水を汲んで神棚に供えること。またその水のことも「若水」と言う。
朝早く、まだ人に会わないうちに汲みに行き、もし人に会っても口をきかないしきたりだった。若水は一年の邪気を除くと信じられ、神に供えた後その水で家族の食事を作ったり、口を漱いだりお茶を立てたりした。

「若潮,若潮迎え」
元日の早朝、潮水を海から汲んで来て神に供える。

「四方拝」
天皇が、午前5時半(昔は寅の刻)に束帯を着て神嘉殿の南座(昔は清涼殿の東庭)に出御し、皇大神宮・豊受大神宮・天神地祇・天地四方・山陵を拝し、宝祚の無窮・天下太平・万民安寧を祈る儀式。

「新年」
1948(昭和23)年までは「新年」という祝日で、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていた。

「少年法施行の日」
法務省刑事局が実施。
1949(昭和24)年、昨年7月15日に公布された「少年法」が施行された。
20歳未満の少年の健全な育成を目的としている。

「神戸港記念日」
1868年1月1日(旧暦1867(慶応3)年12月7日)、神戸港が外国船の停泊地として開港した。
神戸港は、横浜港と並ぶ日本の二大国際貿易港で、神戸市発展の原動力となった。

「鉄腕アトムの日」
1963(昭和38)年、フジテレビで『鉄腕アトム』のテレビ放映が開始された。
初の国産アニメだった。

今年からは「今日は何の日」をやめようかなと思いながら、じゃ次はどうしよう?っていうことが思い浮かばず…
候補はあるにはあるのだけど…う~ん…悩む…

間に合った!

今日1日だから頑張るぞ~!

…って気合入れて頑張ったけど、いいかげん疲れてきた。

さっきから眠くて仕方ないんだけど、用事はまだまだ片付かない…

どうしよう~~!!


「大晦日,大晦」
1年の終りの日。

年越し蕎麦を食べる習慣は江戸時代中期から始ったものである。元々月末に蕎麦を食べる習慣があり、大晦日のみにその習慣が残った。金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われる。

除夜の鐘は108回撞かれる。眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽があって18類、この18類それぞれに浄・染があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、これは人間の煩悩の数を表すとされている。また、月の数12、二十四節気の数24、七十二候の数72を足した数が108となり、1年間を表しているとの説もある。


「年越し,除夜」


「New Year's Eve」
1年の終わりの日は、新しい年が明ける前日でもある。


「シンデレラデー」
夜の12時までに帰らなければならないシンデレラのように、1年で一番夜の時間が気になる日であることから。


「大祓」
大祓は罪と穢れを祓い清める神事で、6月と12月の末日に行われる。


「シンデレラ」はここにわざわざ書くこともないほど有名なお話だけど、簡単に書くとふだんから意地悪な姉や継母にいじめられている灰かぶりと呼ばれる娘が、王子さまに見初められ玉の輿に乗るという童話。

とはいってもこのストーリーにはいくつかのバージョンがある。

グリム兄弟によるもの、シャルル・ペルーによるもの、そして中国の古くからの民間伝承などが有名で、ちょっとした箇所が少しづつ違うようだ。

ちなみにシンデレラの本名は「ella(エラ)」で、灰にまみれたエラ「cinder-ella」ということらしい。


シンデレラは0時になると魔法が解けてしまう。

舞踏会で楽しく過ごしているうちにあっという間に時間は流れ、0時を示す鐘の音が…

シンデレラはあわてて会場を飛び出す。

その時に階段に残されたのが、「ガラスの靴」

この靴を手がかりにシンデレラは探しだされるわけだけど、走ったくらいで脱げるのはもしかしたらちょとデカかったのではないかという気がするんだけどね…(^^;

ちなみに「ガラスの靴」という韓国ドラマがるらしいんだけど、昔の大映ドラマのようなストーリーらしくいので見てみたいと思う私なのだった…


ということで、今年はなんとかため日記にならずに済んだ!!

良かった、良かった!!

ところで、今日は何の日は1年半ちょっと書いたけど、本当は1順でやめるはずだったのよねぇ…

来年からはどうしよう…

違うテーマにしようかなぁ…

来年っていってもあと数時間しかないからあせる…!!



何段あるかな?

今年も残すところあと2日。
さすがに忙しくなってきた。
気分的にもかなり気忙しい…
明日はもっと大変だ…


「地下鉄記念日」
1927(昭和2)年、上野~浅草に日本初の地下鉄(現在の営団地下鉄銀座線)が開通した。

この地下鉄は全長2.2kmで、工事開始からおよそ2年3ヶ月で完成した。
当時の運賃はどこまで乗っても10銭均一。
これは当時のコーヒー1杯の値段とほぼ同額だというから、今の400円程度かな?
地下鉄といえば、かなり昔、春日三球・照代という漫才師さんが「あの地下鉄は一体どこから入れたんでしょうね。それ考えると眠れなくなっちゃう」…ってネタをやってた。
いわれてみれば確かにそうだ。
私はもしかしたら、地下鉄のどこかで組み立ててるのかと思ったりしたけどそうではなく、聞いた話によると地上から地下鉄より浅い所にある車庫に格納し、そこからクレーンで吊り下げておろすのだとか…
地下ではいろいろと大変なことが行なわれているんだなぁ…
そういえば、東京に一番新しくできた大江戸線は、すでに都内には地下鉄が張り巡らされているために、さらに深い場所に建設されている。
日本で一番深い場所(42.3m)にホームがあるのは大江戸線・六本木駅だそうだ。
私は行ったことないからわからないけど、ってことは、かなり長いエスカレーターなのかな?


フランス大好き!

毎日とにかく忙しい…

年末はいつもこんな調子ではあるけど、今年は特に忙しい…

年末まで体力もつか…?!


「清水トンネル貫通記念日」
1929(昭和4)年、上越線の土樽~土合の清水トンネルが貫通した。

全長9704mの当時日本最長のトンネルで、7年の歳月とのべ240万人の工事動員を費して完成した。


「シャンソンの日」
1990(平成2)年、銀座のシャンソン喫茶の老舗「銀巴里」が閉店した。


「国際生物多様性の日(International Day for Biological Diversity)」
1994(平成6)年の「生物の多様性に関する条約」締約国会議で制定。国際デーの一つ。

2000(平成12)年から、5月22日に変更された。


「シャンソン」とは、フランス語で「歌」という意味。
だけど、日本ではフランスの歌を「シャンソン」と「フレンチ・ポップス」にわけられる事が多い。
その違いは何か?というと、要するに時代なんじゃないかと思うのだけど、実際のところはわからない。
もちろん、「シャンソン」の方が時代は古い。
曲調もやっぱり違う。
でも、日本の演歌とアイドルの曲程は違わない気がする。
フランスの曲のジャンルってどんな風になってるのかな??

私はなぜだか昔からフレンチポップスというものが大好きなのだけど、そのあたりの事情については全く知らない。

どういうきっかけで聞いたのかも覚えていないのだけど、特に好きだったのがジュリアン・クレールという人だった。

もしかしたらラジオかなにかで聞いたのかもしれない。

いまだCDも持ってないのだけど、テープに録音したものをずいぶん聞いたような気がする。

言葉の意味もなにもわからなかったけど、何度も何度も繰り返し聞いていると、不完全ながらなんとなく覚えてしまう。

いまだになんとなく覚えているのだから、すごいもんだと思う。

特に印象的だったのが、ラ・カリフォニ~♪って曲なんだけど、いまだタイトルもわからなかったり…

っていうか、顔も知らないんよねぇ…(^^;

ちなみに、「シャンソン」というものが日本に初登場したのは、宝塚歌劇のレビューだったらしい。

1927年のレビュー「モン・パリ」~吾が巴里よ~の主題歌が、日本発のシャンソンだったそうだ。

~吾が巴里よ~っていうサブタイトルがいかにも昔っぽい。

当時の宝塚歌劇の入場料は30銭だったらしい…


高いんだか、安いんだか…


なんでそこ?!

ふと気がつくと、今年ももう数日しかない…

年末はとにかく間違いなく忙しい…

確か、昨年は2週間分くらいためてから書いた記憶がある。

年内だったか、年が明けてからだったか覚えてないけど…


「ディスクジョッキーの日」
ラジオプレスの上野修さんが提唱。

日本のディスクジョッキーの草分けである糸居五郎さんの命日。


「身体検査の日」
1888(明治21)年、文部省(現在の文部科学省)がすべての学校に生徒の身体検査の実施を訓令した。


「シネマトグラフの日」
1895(明治28)年、パリで映画をスクリーンに写すことに成功した。


「官公庁御用納め」
官庁で、年末年始の休みの前のその年の最後の事務をとること。

1873(明治6)年から、官公庁は12月29日から1月3日までを休暇とすることが法律で定められており、28日が仕事納めとなる。

通常は12月28日であるが、土・日曜日の場合は直前の金曜日となる。


身体検査というと、前日からたべるものを減らして体重を少しでも少なくする…っていう子がけっこういた。

その時だけ少し減っても意味ないような気はするんだけど、そのあたりが女心というものか…?!

私にとってはどうでもいいっていうか、うざいだけだった行事だけにたいして思い出もなにもない…

子供の頃は、いつも身長は伸びてるのに体重が増えてないのが悩みだったくらいかなぁ…


身体検査が始まった当時の単位は今とは違って尺貫法。

長さ=尺、重さ=貫、面積=坪、体積=升。

今でも建築や着物関係では割と使われてたりする。

他にもお酒の量で、「昨夜は1升飲んだ!」って言い方をする人はけっこういるけど、「昨夜は1.8リットル飲んだ」って人はあんまりいない。

私は建築にも着物にも関係ないし、お酒も飲まないからほとんど尺貫法で話をすることはないし、いまいちよくわからない。

わが国で尺貫法からメートル法になったのは1960年のことらしい。

「メートル法」とは、18世紀末、フランスが国際的統一単位の樹立をめざし「メートル」を基本としてもうけた単位制度。

ちなみに、「ヤード」はイギリス生まれの単位だが、これは今から約800年前、ヘンリー一世が「私の鼻の頭から、指先までの長さを1ヤードとする」という命令を出して作られた単位なのだとか…

800年前の王様はやりたい放題だったんだな…(^^;

で、そんないいかげんなきっかけで作られた単位がいまだにアメリカやイギリスでは使われているっていうのが面白い!

ちなみにだいたいの目安として、 1寸=手の親指の長さ(約3cm)
1尺腕のひじから手首までの長さ(約30cm)
とされていたらしい…

最近の日本人は大きくなってきてるから、今はあてはまらないかもしれないけど、「鼻の頭から指先」よりはわかりやすいような気がする…

とっても細いけど力持ち!

今日は久しぶりに活動してしまった…

とりあえず、それはちょうど良かったのだけど、久しぶりに働きすぎてちょっとお疲れ…


「浅草仲見世記念日」
1885(明治18)年、東京・浅草の仲見世が新装開業した。

煉瓦作りの新店舗139店が開店した。1923年の関東大震災で倒壊したが、鉄筋の建物として再建された。


「ピーターパンの日」
1904(明治37)年、イギリスの劇作家ジェームス・バリーの童話劇『ピーターパン』がロンドンで初演された。


正直言って、ピーターパンにはあんまり詳しくない。
私は子供の頃から、どうも人間に近いキャラよりも動物や怪獣やロボットといったものが好きだったから、人間っぽいキャラのものはあんまり見たり読んだりしていないようだ。
ピーターパンの印象としては、ディズニーのものがほとんど。
羽根突きの緑色の帽子をかぶって、緑色の服を着て、空を飛んでる印象くらいしかない…
そういえば、ティンカーベルっていうのもいたけど、あの子がピーターパンとどういう関係なのかもよく知らない。
ピーターパンは子供の頃に誰しもみたであろう「世界名作劇場」でも「ピ-ターパンの冒険」として1989年に放送されたらしいのだけど、全く覚えてないから見てないんだと思う。
1989年っていえば、もうそんなに子供って程の年でもなかったせいかな…(^^;

ところで、世の中には「ピーターパン症候群」と呼ばれる人達がいる。

一言でいうと、大人になりたくない男性のことだ。
「ピーターパン症候群」を命名したのは、アメリカの臨床心理学者ダン・カイリーという人で、彼によるこのタイプの人の特徴にはナルシズム、男尊女卑、無責任、不安、孤独、性役割の葛藤などがあるらしい。

ピーターパンが聞いたら気を悪くしそうだ…
少年の心を持っている男性というのはけっこう魅力的ではあるのだけど、それがその人の一部ではなく、すべてだったら実に厄介だ。

私は特に男性に甘えられたりするのは嫌いだから、この手のタイプは間違いなく苦手かな。

まぁ、中にはそういうタイプが好きな女性もいるけど…


また話は変わるけど、「ピーターパン」といってイメージされる芸能人はおそらく榊原郁恵だと思う。

ピーターパンのイメージに近いというわけではなく、ピーターパン役をしたから。

っていうか、そもそもなんで榊原郁恵が選ばれたのかが謎なんだけど(イメージと違うから)、芝居の評判はけっこう良かったようだ。

ピーターパン役の榊原郁恵はかなり高い所をピアノ線に吊るされて自由自在に空を飛ぶ…

榊原郁恵の体重が何kgだったのかはわからないけど、どうも重そうな印象がある…

一体、ピアノ線の強度とはどのくらいのものなんだろう!?

たいしたもんだなぁ…


ありがとう!

今日はかなりよくないよ…

なにがってもちろん体調…

飲んでもないのに胃の調子最悪…


「プロ野球誕生の日、ジャイアンツの日」
1934(昭和9)年、アメリカのプロ野球との対戦の為、日本初のプロ野球チーム・大日本東京野球倶楽部(読売巨人軍の前身)が創立された。

「ボクシングデー(Boxing Day)」
イギリスの公休日。
元々は、クリスマスプレゼントの箱を開ける日だった。
クリスマスにカードやプレゼントを届けてくれた郵便配達人や使用人にプレゼントをする。

ボクシング・デー (英語: Boxing Day) は、イギリス以外にも、アイスランド・スコットランド・オーストラリア・ニュージーランド・カナダなどで休日となっている。
12月26日が日曜日の場合は12月27日になる。
元々は、教会が貧しい人々のために募ったクリスマスプレゼントの箱を開ける日であったことから「Boxing Day」と呼ばれる。

拳闘のボクシングとスペルは同じだけど、それは「ボクシング」という言葉の語源が古代ギリシャ語のPUXOS(箱)にあるかららしい。

そしてこのPUXOSという言葉が、「握りしめた拳」を意味するPUGMEに由来しているともいわれているから、拳闘のボクシングはそこからボクシングと呼ばれるようになったのだとか…
話がそれた…

クリスマスといえば、欧米ではとても大切な一日だ。
感覚的には日本の元旦みたいな感じかな?もっとかな?
ボクシングデーは、そんな大切な日も主に仕えなければならなかった使用人達に、家族と過ごさせるために作られた日でもあるらしい。
主から使用人に箱(Box)にプレゼントを入れて渡すから、ボクシングデーだという説もある。
使用人以外にも、クリスマスにカードやプレゼントを配達してくれた郵便屋さんにもにプレゼントをするらしい。
また、国にもよるがボクシングデーはバーゲンセールが始まる日としても有名なのだとか…
バーゲンといえば、最近はやたらとバーゲンの始まる時期が早い。
大昔のバーゲンは、「もう今年は着れないけど、来年着よう!」的な時期に始まった。
それがどんどん早くなり、最近などはまだ冬が始まりかけたような時期から冬物バーゲンが始まったりする。

まぁ、消費者側の立場としてはそれは嬉しいことなんだけど、どうもいつも「早すぎ…」って思ってしまう…

…なんていうか、う~ん…どことなく納得いかない雰囲気ってことかなぁ?

海外はボクシングデーからバーゲンが始まるってことは、今でもそんなに早くないってことなのかな?

インスタントのプリンの素を飲むとおいしい…

「クリスマス(キリスト降誕祭)」
イエス・キリストの降誕記念日。西暦336年にイエス・キリストの降誕の日と決定された。

キリストがこの日に生まれたという確証はなく、ローマの冬至を祝う「太陽の祝日」と結び附けられたものと言われている。

"Xmas"とも書かれるが、"X"は「キリスト」を表わすギリシア語の頭文字であって英語の省略形ではないため、"X'mas"とは書かない。フランスでは"Noël"、ドイツでは"Weihnachten"と言う。

日本では1874年に最初のクリスマスパーティーが開かれ、現在では宗教を越えた年末の国民行事となっている。


「昭和の日」
1926(大正15,昭和元)年、大正天皇が崩御し、皇太子であった裕仁親王が践祚した。

東京日日新聞(現在の毎日新聞)は、早くから「新しい元号は『光文』になるらしい」という情報を得ていたため、政府の公式発表の前に「元号は『光文』に決定」と報じた。しかし政府は元号を「昭和」と発表したため、この「大特ダネ」は「大誤報」となってしまい、編輯主幹の木戸元亮は責任をとって辞任した。

「光文」は新元号の候補の中にあったが、政府内では既に「昭和」に決定していた。しかし、東京日日新聞の報道から政府の公式発表までの時間があまりに短かったことから、「元々『光文』に決定していたものが、新聞で先に報道されてしまったため『昭和』に急遽変更した」という噂が生まれた。


「スケートの日」
日本スケート場協会が1982(昭和57)年に制定。

1861(文久元)年、函館に滞在していたイギリスの探検家トーマス・ライト・ブラキストンが、日本で初めてスケートをした。

これとは別に、1792(寛政4)年にロシアの使節ラクスマン一行が根室で一冬を過ごした時に、結氷した根室湾内で滑ったのが日本初であるとする説もある。


「大正天皇祭」
1926(昭和元)年から1947(昭和22)年まで実施。


ついさっき、ちびまるこで「クリスマスプディング」のネタを放送していた。

意外とこのケーキ(?)って日本では知られてないんじゃないかなぁ?

っていうか、私はどうもこの食べ物の中に異物を入れるっていうのに抵抗がある。

もしかして、潔癖症??

まぁ、子供じゃないから、のどに詰めて大変なことになったりはしないと思うけど、どうも気持ち悪いのよねぇ…

まぁ、変なものを入れないとしたらフルーツ系だから味的には嫌いじゃないとは思うんだけど、日本のクリスマスケーキに比べると見た目がかなり地味な印象がある。

色がなんといっても地味臭い…

これといった飾りもない…

まぁ、素朴っていえば素朴なんだけどねぇ…

もともと基本はハンドメイドらしいから、そうなるのかもしれないけど…

木製スプーンで生地をこねる時に願いを込める。

そして、切り分けたプディングにコインが入ってた人は、幸せが訪れるといわれているらしい。

コインだけじゃなく、ボタンや指輪を入れて、入ってたものによって意味が違ってくるというのもあるようだ。

そして食べる直前にブランデーをかけ、そこに炎をともして青白い光を楽しみ、カスタードや生クリームを添えていただくのだそうだ。

このクリスマスプディングは日がたつほどにおいしさが増すといわれ、1年くらいは日持ちするらしく、クリスマスが終わるとすぐに次の年のクリスマスプディングの製作に取り掛かる人もいるらしい。


で、今日は「やっぱりクリスマスだからケーキを食べよう!」と思って、コンビニで小さいレアチーズケーキを買ってきた…

でも、1人で食べるのってやっぱり寂しさ倍増かなぁ…

しかも、サンタさんもなにも乗ってないレアチーズケーキだし…

失敗したかもぉ~~~(TmT)ウゥゥ・・・

ケーキもない…

今年はいまだかつてない位、劇的に寂しいイブとなってしまった…
ま、いっか…
とりあえず、来年はきっと今年よりはマシだから…


「クリスマス・イヴ」
クリスマス(キリスト降誕祭)の前夜。


「納めの地蔵」
1年で最後の地蔵の縁日。


今でもサンタさんを信じている子供は多いらしい。
今の世の中の背景を考えると、「サンタ~?そんなのいるわけないじゃん!」なんて思ってる子供の方が多いのかと思っていたら、さにあらず…
今日の某新聞の朝刊には「子供達からサンタさんへの手紙」という特集があり、掲載されているたくさんのサンタさんへの手紙を見ていると、なんとなく穏やかな気持ちになれた。
内容は大きく分けると2つにわかれる。
●●を下さい!というプレゼントへの要望とサンタさんへの質問だ。
質問は、おもちゃはどこで作ってますか?サンタさんは何才ですか?どこに住んでいるの?などが多かった。
この2パターンの他に、「毎年プレゼントありがとう!」等というサンタさんへの感謝の手紙も少しあった…
小さいのに、なんて良い子なんだろう…
こんな子には私もプレゼントあげたくなってしまう。
世界中の人々が平和に暮らせますように!なんて書いてた子もいた。
毎日、心が寒くなるような事件が起こってはいるけれど、暖かい気持ちを持った人達もたくさんいる…
そう思うと、ちょっと救われた気分になれた…

ちなみに、子供達のほしいものは、たまごっち、プリキュア、ポケモンが多かったみたい。

私は健康な身体が欲しいぞ…あと強い心と…現金と…たまごっちもほしいな…