本日は稀な酒


「ほだれ酒」

をいただきます。


ほだれとは

ほだれとは「穂垂れ」つまり稲や粟がたわわに実り、穂先が垂れる形に由来する言葉で、農耕の実りを表します

 そして、また

子孫繁栄

も意味します。



故に

この

ちん妙な形‼️






 道祖神のひとつである男根形のほだれ様は農耕の実りと人の実りを守る神様として、古くから信仰されてきました。


 新潟県のほぼ中央に位置する長岡市栃尾地域。その市街からほぼ南へ7kmほどいった下来伝地区に「ほだれ様」は祀られています。

 毎年3月の第2日曜日に地区をあげて、高さ2.2m重さ約600kgの巨大な男根形の御神体に初嫁を乗せ、五穀豊穣と子宝安産を願い「ほだれ祭」が催されます。

大変

縁起の良い

お酒🍶になります。



本日の賄いは

当初、豚汁予定でしたが

何せ、野菜が高い。

豚汁は肉がメインですが!

根菜類無くては肉の美味さも半減です。


海老(パナマ海老)

イカがお手頃価格でしたので、

海老マヨとイカのガーリックバター焼き

です。




本日は

謙信いただいております。

あては

イカと里芋の煮物




「敵に塩を送るじゃないけど、敵に美酒を送る」的な

▼戦国時代に上杉謙信が武田信玄に『敵に塩を送った』時に歩いた道とされる塩の道。そこに位置する池田屋酒造だけに代表銘柄は「謙信」


今日は、夜勤明けからの休み。 

今週も、いろいろ苛ついたり、自己嫌悪に落ちたりと魂がほとほと疲れましたね。


自分の夢や今まで積み上げて来たもの、人脈、全て捨てて家族の為に畑違いの仕事をする。

これも人生ですな。

捨てたものも大きいが、家族という、とてつもない大きな物を得たものもまた真実。


ならば、

仕事として捨てた技術は家族の為に使おう。

バーテンダーとしての技術は、家族を養う為の自分の魂を救う為に使おう。


子供達も後少しで成人。


また、小さな店を開く夢をみようと思う。

また、少しずつ捨てた知識、技術、人脈を拾い集めていきます。


さて、

休日は、ほぼ家族サービス。

 

今日は

大人は、イカと里芋の煮物で一杯。





これは、

先日見た 深夜食堂の

「イカと里芋の煮物」から。

めちゃくちゃ食べたくなりましてね。




子供達には

イカの腑を使った、パスタを



でも、どっちかと言うと

「イカと里芋の煮物」の方が子供達に人気がありました。

本日は

超レアなウィスキーをいただいてます。

2011全国バーテンダー技能競技大会の記念ボトル

『絆』

2011年は

東日本大震災があった年。

その復興を願ってのテーマは

絆(きずな)

改めて人と人との繋がり、絆を認識した歳でした。


アルコール度数61度の樽出し原酒。カスクストレングス。シェリー樽特有の濃厚な蜂蜜のような甘い薫り。


今の取引だと、20万で取引されてる希少品です。

でもね、私はコレクターやバイヤーではありませんから、きちんと自分の舌で味わいます。

酒は飲んで味わってナンボでしょ!






6/16

今日は父の日でしたね。

特に何も無い一日でしたね。




思いきや



一日の終わりに

家族からのサプライズ😮





もう、めちゃくちゃ嬉しくて

パパは涙が出たよ。😭


アイラモルトの

『カリラ12』をいただきました。


 カリラ12年は、淡い麦わらの色で、ピート香と麦の甘味がはっきりと感じられるシングルモルトウイスキー。カリラはウイスキーの聖地と呼ばれるスコットランド・アイラ島の北東に位置する蒸溜所で、目の前にはアイラ海峡が広がっており、カリラも現地の言葉であるゲール語で「アイラ海峡」を意味します。


これは多分、

ママのセンスだろうけど。

「わかってるよねー」👍


本当に嬉しい、最高の一日になりました。



そして、

私からは、今年 喜寿を迎えた父に

馬刺し!


 

ついでに我が家も

便乗して馬刺し。

国産じゃないけど、でも美味いです。

馬刺しと言ったら、焼酎でしょうか?

また、その辺をレポートしたいと思います。



皆さま、本日もお疲れ様でした。

レモンハート151プルーフを頂いています。

キンキンに冷やして

ストレートで飲むのも最高ですが

高い度数ゆえ少量の加水では全く崩れないパワフルな味の持ち主で、むしろ加水したりロックで飲む方が、華やかな香りが本領を発揮します


デメララ・ラムの伝統的なレシピにより造られた、アルコール75.5度の高濃度なラム。


レモンハートと言えば、

漫画も有名ですな。



最後まで、読んでいただきありがとうございます。

良ければ、👍よろしくお願いします。


本日は

国産ジン

「サントリー翠」

をいただきます。





今回は、

初飲でしたので、

とりあえず冷凍させてから、そのままの素材で

いただきました。


確かに鼻を近づけると

柚子の香りと緑茶のような爽やかな味わいですね。

ボトルのデザインも和テイストで爽やかデザイン。

 

というか、

ノイリーの瓶を見ながら飲んだから、これって

超ドライマティーニ🍸ですな。


さて、さて

チームで仕事しているとね。

やはり、人間ですからギスギスしちゃう事もあります。

どちらが明らかに悪いって言う訳じゃないけどね。

やはり機嫌だったりさ、体調だったり。

そんな時に、「はっ?何その態度💢」

何て事もあっちゃうわけよ。


でもね、

そんな時はさ、一晩寝てから朝一に気まずくても声をかけて見る。


 愚痴は自宅のBARに吐き捨てる。自己嫌悪に落ちるまで吐いたらさ、リセットよ。リセット。ホームBARは自分自身と対話する場所。綺麗事も飾り事もいらない。吐いていいのは酒じゃなく、今日の嫌な自分。

ただ、一つルールはある。自宅であろうとBARに入ったら決して姿勢を崩さない事。姿勢を崩すと大事な崩してはいけない、一本の筋まで崩れてしまう。

筋を通すとはそういうことから来ていると思うんだ。



 謝る必要何てない。

ただ、

「おはよう」って、後は他合も無い世間話だけでね。

それだけでいいのよ。

自分が不味かったなーって思っていれば、相手も必ずそう思っているわけ。

だから、ちょっと勇気をだして、挨拶から始まる。

挨拶って本当に魔法の言葉なんだよな。

そして、今日一日だけ、ちょっとだけ気にかけてみる。


これが大事なんだよな。


仕事何てさ、つまらねーじゃん。

なら、

雰囲気だけでも楽しくする。これが大事なんだよな

そんな事にくだらないプライドとかいらねー。


最後まで読んでくれて、ありがとうございます。

良ければ👍お願いします


 カクテルには、味の他にも雰囲気、見た目も大事な要素です。磨かれたグラスはもちろん、ちょっとした一手間でカクテルを華やかに彩る事が出来ます。
バーテンダーはフルーツカットの技術も必要です。捨てる
 グレープフルーツの皮もホスピタリティでカクテルを彩る事が出来ます。




朝の日課のハーブへの水やり。

綺麗な虹🌈が出来ました。


命の水
命の水は
「いのちの水」という意味のゲール語。Uisge-beatha(ウシュクベーハー)は時代を経るにしたがって、Usquebaugh(ウスケボー)となり、やがてUsquaとなり、Usky(ウイスキー)に転化し、今日のWhisky,Whiskeyになったといわれています。

さて、本日も
私だけの隠れBar『OLDcrow』で
マッカラン12年で命を分け与えていただきます。



本日は

ペルノを!


 200年の歴史を誇るアニスリキュール。

アニスシードをはじめ15種類に及ぶハーブからつくられるリキュール。

 19世紀フランスで多くの芸術家たちに愛されたことでも知られるお酒。爽やかさある独特の味わい。

 息子がピアノをやっていて、音楽の面からヨーロッパの当時の情景を知るのも、また面白いですが、お酒の観点から当時の情景に想い馳せるのも また一興です。

ペルノは美しく澄んだ黄緑色のリキッドですが、ひとたび水で割ると乳白色を帯びたミルキーな黄色になることから5:1の水割り「ペルノウォーター」が定番の飲み方ですが、オレンジとの相性も良いですが

今回、私は

ペルノをトニックウォーターで割っただけの

ペルノトニック。

ペルノの強い風味があるので、飲み慣れてないとキツイ😓ですかね。

私は結構好きです。

本日から

また仕事が始まりました。

またまた、俗世間の垢にまみれてしまいますね。

この垢はなるべく、その日のうちに落とさなければ、どんどん溜まってしまいます。特に職場という環境は、一番長くいますからね。

 ストレスが溜まったからと言って、愚痴ってばかりじゃ進歩は無い。と言うのは分かっているんですがね。

愚痴っちゃいますな。

問題は愚痴った後は前向きに方向転換出来るかどうか?


あまりに酷いと、次は自己嫌悪に落ち、自分を傷つけてしまう。

諸刃の剣ですな。

 人から傷つけられた傷は時間とともに良化するが、自分自身で傷つけてしまった傷の治りは遅い。


さて、今宵も魂を癒す為の一杯をいただきますかね。

夕飯は

生ハムとケッパーとオリーブのサラダ

食前酒は、こうなるとマティーニでしょ。

マティーニは語ると炎上するので敢えてスルーします。








ホームBARなので

やはり氷とかはちょっと不満。

まぁ、求めるレベルのマティーニではありませんでしたが、これで納得しましょう。

ジンやベルモットもこだわればキリがありません。

とりあえず、ホームBARにある材料で。


マティーニ極めてみたいですね。

いろいろと集めてみようと思います。

今回のレシピ

ボンベイサファイアジン48ml

トソエキストラドライ 12ml

レモンピール

ブラックオリーブ

ステア



生ハムとケッパーのサラダのドレッシング

オリーブオイル

塩胡椒

レモン果汁

レモンピール(レモンをおろし金で卸す。)

ブラックペッパー


本日の日中は、30度超えの真夏並の暑さでした。

皆さま、体調はいかがでしたか?


日中のハーブ鉢植え。

やりたい事の一つが終わりました。

昼は、息子と妻が珍しく休みで家にいたので

私が調理。

我が家では、休みの人が家事担当となっています。


何食べたい?と

聞くと

揃って蕎麦だそで!

蕎麦となると天ぷらだよね。

天ぷら蕎麦と相成りました。



早速は

私は、天ぷらで昼間酒🍶


その後、

もう一仕事、外仕事。

汗ばんだ身体を熱い風呂で清めたなら

やはり、ビール🍺

しかし、

今日は何故かモヒートの気分なんですよね。


モヒート

ハバナに「ラ・ボデギータ・デルメディオ」というバーレストランがあります。ここは、ラム酒を使った代表的なカクテルの一つ「モヒート」の発祥地と言われており現在、ハバナの観光名所の一つとなっています。奥はレストランにもなっており、本格的なキューバ料理も楽しめます。

その人気を表すように店内の壁は、国内外の著名人の写真や、サインで埋め尽くされています。「武器よさらば」や「老人と海」などの小説で知られる文豪アーネスト・ヘミングウェイもここのモヒートがお気に入りとの事で、足しげく通いました。「我がモヒートはボデギータで」と絶賛したことで知られるバーです。

よって、

モヒートのラムと言えば

やはり

「ハバナクラブ」ですよねー!









アルコールが強いながらも、飲み口が良いので

つい2杯目。

2杯目はブルーキュラソーをドロップして

南国🏝️の海をイメージした、より清涼感の強く見た目も綺麗なモヒートを。