消えた???仔バニのハナちゃん
今日は休み。ってことは、ドッグランへ。
と思ったら、、、朝から雨がシトシト降っていた。う~ん・・・・
でも、天気予報を見ると、「昼から雨は上がる」とのこと。
よし、それじゃ午前中に自分の用事をしちゃって、午後になったら、陸をアンデルセンに連れていくぞ~
そして、12時過ぎ、外を見ると雨は上がっていて晴れ間が見えていた。
「よし、今からアンデルセンへ!」
陸の首輪をつけて、リードをはめて、散歩用ウエストポーチとショルダーを身につけ。さて、上着をとってレッツゴーと、玄関の扉を開けたら。
「雨・・・・」
とおり雨だろうけど、雨が降っているのを見た瞬間、心が折れてしまった。「ごめん陸、今日はドッグラン無し。」
夕方早く。ドッグランに行かなかった代わりに、今日は3度の散歩だってことで、明るいうちに陸の散歩に出た。
「あ、もしかしたら、明るいうちに仔バニのハナちゃんに会えるかも。そしたら、写真とれるなぁ」ってことで、一回りをした後、ハナちゃんの家の方面に歩いて行った。
案の定、そとにハナちゃんのところのおねいちゃんがいて。。。「陸くんだ~、ハナちゃんいるよ!!」って家に招いてくれた。
いた、いた。仔バニのハナちゃん・・・・・????
仔バニ???
仔バニの????
ハナちゃん??????
仔バニ???のハナちゃん、6か月。
体重35キロ(ハナちゃんママ談)
「いやぁ、重くって、体重はかれなくなっちゃいました」
今まで、ハナちゃんを抱きながら、家の体重計に乗って計っていたみたいだけど、ついに抱き上げる事が出来なくなったと。
「おお、陸に追いついてきましたね~」と言ってはみたものの。どうみても、「これ、もう陸を超えてるじゃん・・・」と心の中で思ってしまった。
そう、仔バニは・・・・もういない。そこにいたのは、バニのハナちゃんだった。
ハナちゃんは、陸を見ると、興奮する興奮する。もう、ようやく手に入れたおもちゃのように。
右が陸、左がハナちゃん。どうみてももうハナちゃんのほうが・・・
35キロの巨体2匹が、家庭の庭をドッグラン代わりに走りまくる。
コロ~ンと裏返る!!!って、あんたたち、コントやってるんかい!!
とまぁ、ようやく明るいところでハナちゃんの写真が取れると思ったら、あまりにも激しい動きなので、iphoneレベルの撮影機能だと、もうボケボケ。ブログでちょっと見るぐらいなら耐えられるが、プロとしては恥ずかしい写真を掲載する羽目になってしまった。
う~ん、名誉挽回のために、近々、本気カメラをもってハナちゃんを撮影にいくかなw
でも、もう仔バニじゃなくなったし・・・なぁ、
ああ、仔バニの写真が撮りたい!!!!
新しいお友達、柴犬の元ちゃん
二日連続のアンデルセン公園ドッグラン。
今日のドッグランは、昨日の閑散としたドッグランと同じとは思えないほど混雑していた。
10時オープンとともに、ハスキーの団体さん。そして続々と、11時ごろにはすでに60匹以上のワンコが遊んでいた。
その中で、昨日も朝一番から来ていて顔見知りになった飼い主さんがいた。
土日の2日とも来られている飼い主さんには、「僕と同じだ。。。」とすごく共感を抱くと共に、「ワンコを大事にしてあげてるんだなぁ」というのが伝わってくる。
そう、その大事にされているワンコ
名前の通り、元気な子で、あっちに行ったりこっちに行ったり。。。
iphoneのカメラで撮るのはなかなか難しい。こんな事だったら、本気カメラを持ってきたらよかったと思いつつ・・・
でも、顔が写っているのはこの2枚ぐらい。。。う~ん、プロとしての名が泣くぜ><
もちろん、日曜日のアンデルセンは、もう恒例となった・・・「バニ牧場」
最初こそ、シベリアンハスキーの団体さんに数が負けていたが、11時を過ぎたころには、バニ牧場化。
このまま、「アンデルセン公園バニ牧場化計画」を推し進めてやるぅぅぅ~
ってことで。「今日のワンコ」ではなく、「今日のバニ」
ナノちゃんは、すぐに「帰りたいモード」になってしまうので、あまり長時間は遊べないんだよねぇ。
でも、ちゃんと陸と絡んでくれました。
つづいて
いつもケンカの仲裁に入るというか、、、、たまに火に油を注ぐというか、、、、
アンデルセンでは数少ない、オスのバニです。ってか、カイくんと陸しかオスを見たことが無いような。
そして、
いつもどっしりと構えている印象があったけど、今日はドッグランに入ってくるなり、はしゃぎまくり。
「え~~~、あれ、くうちゃん?」って見違えるほどのステップを見せてくれました。
ただ、体格はやはり最高レベル。耳の上にリボンやブローチが付いてないと・・・・ゴホゴホ。。。。
そしてお待ちかね
今日は一段と触れなく・・・というか、触るどころか近くに寄るだけで逃げてしまうので、他のワンコに比べて、この写真の小ささ。う~ん、なんとかマロンちゃんを「ぎゅ~」っと抱きしめたいなぁ。
そんな日が来るんだろうか。
そして、いつものかりんちゃんと、しずくちゃん親子。
こっちが、しずくちゃん(娘)
2匹は親子だけあって、似ているのでなかなか見分けがつかなかったけど、今日初めて「かりん親子の見分け方講座」を受講することが出来た。
って、写真をみれば一目瞭然。頭の白の部分の太さが、細い方がお母さん。太い方が娘。(でよかったかな?)
陸を含めて今日は7匹のバニ。しかし・・・問題は、さすがに7匹がうようよ固まっていると、もうどれがどれだかわからない。つい、よそのワンコを陸って呼びそうになったり。さすが、陸だけは見分けられる・・・・と思う。
最近、新しい子と遊ぶのが苦手になっているのか、、、
やっぱり、格闘して遊べるのは、、、
だんだんエスカレートしてくると
カレンちゃん、陸と遊ぶたびに、泥まみれ。茶色い部分が増えていく・・・これで、白が混ざれば、バニ色か?
いつもいつも陸と遊んでくれてありがとう。そして、カレンの母さん、今日もカレンちゃんの洗濯頑張ってください><
最近、日曜日の方が、人が多いなぁ。ただ、人が多いとなると、「初めて来ました」「ドッグランデビューです」と言う人も増える。それが、またトラブルを巻き起こす原因になるのだが、、、、それはまた別のお話。
近所の公園が、ピッカピカ
金沢から帰った次の日。
金沢でお世話になった、珍味を扱っている会社の社長さんから、カニが届いた。
大きな大きなタラバガニ。身がギッシリ詰まって、どっしりと重い。東京で買ったら、いったいいくらになるんだろう。
金沢の人はいい人ばかりだ。。。。
午前中は、もう定番。アンデルセン公園ドッグランへ。
今日は、大型犬がほとんどいなくて、、、ハスキーのホセくんだけだったような。
陸は遊べる友達もいなく、なんだかさみしいドッグランだった。
明日は、誰かお友達が来てくれるかなぁ・・・・
それでも、思いっきり遊んだようで、家に帰ったら、金沢出張疲れの僕とともに川の字になってお昼寝タイム。
ハスキーのホセくんは、ドッグランで遊んだ日は、夕方の散歩だけでなく翌朝の散歩もほとんどいらないぐらいグッスリと寝ているようだけど、陸は、夕方にはちゃんと散歩に行ってあげなければ。
ってことで、いくつかある夜の散歩コースのウチ、近所の公園を通るコースを散歩。
公園に差し掛かると・・・・「?????」
「何これ?」
そう、今まで、街灯もほとんど無く、夕方にはうす暗くなり、夜になると、もう「幽霊さん出てください」って言わんばかりの近所の公園が・・・
公園の街灯というより、野外グランドの照明って感じ。
今まで、うす暗く、あやしい事も行われていた公園が、いまではピッカピカ。
どれだけ明るいかというと・・・・
今まで、夕方になるとiphoneでは撮影出来なかったぐらいの光量だったのが。。。。
ちょっと、片側からのライティングだと怖い顔になってしまうけど・・・・
今まで、深夜には行きたくないなぁと思っていた場所だったけど、これだけ明るくなると、気軽に散歩出来る。
深夜の散歩コースが一つ増えた。嬉しいことだ。
市に多大な税金を払っているので、こうやって自分に関係するところにお金が使われると、ある意味、ちょっとホッっとする。
金沢で食った、食った、食った
金沢出張だった。1泊2日で金沢の人気店、繁盛店を食べ歩くという仕事だ。
もう、ざっと流してみてもらって構わない。ほんと、一人が1日で食べる量を平気で超えているのだから。
さあ、さっそくどんなものを食べてきたか紹介しよう。
最初は、金沢茶屋。これは30年間、旅館ナンバーワンを誇っている和倉温泉の「加賀屋」が戦略的に金沢駅前にだした料理旅館だ。
そこで、お弁当を食べる。
つづいて、加賀屋と関係が深い、世界的パティシエの辻口シェフのケーキ。
さすが、有名になるだけはあるなぁとおもうようなケーキ。
つづいて、
見ているだけじゃなく、どんどん「試食を!!」って言われるので、言われるがまま食べる。
そして
医者がオーナーだけあって、フランス料理なのに健康にこだわる。
フルコースを食べても立った600キロカロリー。通常のフランス料理なら1000カロリーははるかに超えるというのだから、この店のコースはいかにすごいかだ。
次の店は、おでん屋。金沢では知らない人はいないといわれる「三幸」だ。
おでんはもちろん食べるとして・・・・
名物の「三幸あげ」
そして、ここにしかないという。。
トロロの鉄板焼き。これは、予想外に美味しかった。東京の居酒屋でも出せば人気メニューになるのでは?
そして、次は、居酒屋の「いたる」
生の日本酒が飲めるという珍しい居酒屋。チタンのタンクに天狗舞をつめてあり、鮮度抜群。
ここでは。。。
来た人は必ず頼むという、刺身盛りを食べる。鮮度抜群、値段は安い。
金沢は美味しいものが安く食べれるなぁと改めて思う。
もう1品、香箱カニの酔っ払いがに。天狗舞をつかって酔っ払わせている。
そして、、、食べ疲れたので、ちょっと休憩で
ハイボールブームになる前から、ハイボールにこだわり、、、10種類ほどハイボールがある。
その他、つまみも「ハイボールを美味しくなるためのつまみ」とこだわっており、楽しめた。
さて、そろそろメインかな?
一日目の最後の食事は、
明治より続く料亭「寿屋」で精進料理を食べる。
精進料理といいながら・・・座敷に芸子を呼んでたのしむという不謹慎さ。まぁ、僕らしいか。
さて、夜、寝る前には・・・
次の日の朝食に用意してもらった。これはゆでたカニを焼いたものだが、やっぱり、蒸しカニが最高だ。
ゆでてしまったら、湯の中にうまみが逃げてしまう。鮮度抜群のヤツを蒸す。これが最高の食べ方ではないだろうか。
さすがに朝から、カニとエビをたらふく食うと、次に食べたいと思うものが、そうそう思い浮かばないので・・・
金沢の和菓子の名店「よしはし」の和菓子をいただく。これぐらいは腹休めしないと。。。
さて、おひるごはんには、
銀座の名店久兵衛の先代が、「この店は寿司の国宝だ」と絶賛した店だ。ご主人はすでに79歳だが、素晴らしい包丁さばき、握りで、江戸前でも関西風でもない独自の「弥助風」寿司を食べさせてくれた。
寿司の後は、、、、金沢の学生の友「第7ギョウザの店」で、ホワイトギョウザと、焼き餃子を食べた。
1日10000個のギョウザを売るという店だけあって、餃子の味は最高だ。
ただ、びっくりしたのは、餃子単品で客席数350席が満席という繁盛ぶり。
そして、ギョウザを食べた後は、やはり金沢なんだから、、、と酒蔵「菊姫」を訪れる。
菊姫では、一般公開はしないという場所を見せてもらったり、絞り館の日本酒の原酒を試飲したり
と、通常の旅行では考えられないぐらいの食べ物屋を1泊2日で回ってきた。
う~ん、この時間になってもお腹の中に何か入ってるような。。。。
気持ち悪い><
。
心のこもった贈り物
カレンの母さんのブログ でやっていた「Mix犬クイズ」、残念ながら答えは外れたが・・・
僕とは違って、カレンの母さんは優しい。「日曜日、正解者と参加者に粗品進呈します。」と。参加者の僕にまで賞品をくれるそうだ。
ということで、約束の日曜日。アンデルセン公園でカレンの母さんに会うと。。。
「これ、参加賞です!」と本当にパンを持って来てくれた。
実は、家に帰ってからちゃんと写真を撮ろうとしたんだけど・・・あまりに美味しそうだったので、アンデルセン公園からの帰りの車の中で、1つ食べたら・・・・、2つめ・・・・サンドウィッチ・・・・と、いただいパンを家に帰りつくまでに全部平らげてしまった。
いやぁ・・・ほんと、美味しかった。あっという間に、僕の胃に収まっちゃいました。
カレンちゃんの家族は、いつもこんな美味しいものを食べてるとは・・・うらやましい限りだ。
パン自体も美味しい上に、やっぱり、カレンの母さんが、僕を始めパンをあげる人の顔を思い浮かべながら「あの人に喜んで食べてもらおう」と思って作ってくれたというのが、パンから伝わってくるのだ。やはり、それが美味しさの一番の理由だろう。
ありがとうございました。
さて、今日のアンデルセンは、もう定番化しつつある「バニ牧場」
今日もまた陸が他の飼い主さんのカバンを漁り、袋に入ったチーズを見つけていた。
まだ、封を切っていなかったが、犬の嗅覚だと、ナイロン袋からあふれ出る臭いをかぎ分けられるんだろう。
大事には至らなかったし、説明したら食べ物を車にシマってくれたので、何よりです。
そして、何といっても、今日のメインのお話は・・・
いやぁ実物は実は始めてみるかも。
体重を聞くと、85キロだそうだ。僕よりも楽勝に重たいじゃないか!!!
でもおっとりした性格、人懐っこい顔、もう「モフモフ」したくなる。
ん?
ちなみにこのセントバーナードの子供も来ていた
すでに、陸より大きいような気がするのは、僕の気のせいって訳じゃないだろう・・・
成長が楽しみだ。















































