やっぱり、噛まれていた!
先週、陸の脇腹を触っていると、なんだかシコリがあった。
気になったので、この出張で病院に預けている間に様子をみてもらうと、、、あきらかに傷で、化膿止めが処方された。
こんな所に出来る傷の心当たりは、一つしかない。
先日、ドッグランに行った時「この子、噛むんです。餌をやってる私も3回本気で噛まれましたしね。ハハハ」と言いながら、ドッグランに連れてきた秋田犬にやられたとしから考えられない。
入ってきてすぐに、陸に「ガウっ!」ってきたんだけど、その秋田犬が布製の口輪をしていた事、陸が痛がって無かった事、すぐに陸の肌をチェックしたけど、被毛に着いた唾液までは確認したけどその下に傷まで見当たらなかった事、、、などが重なり「噛まれてないだろう」と誤った判断をしてしまっていた。
それが、こんなキズになっているとは、、、
その飼い主は「他の子を噛んだら出て行く」と言っていたそうだが、、、この時に「噛んだ!!」と指摘していたら、その後、友人のワンコが噛まれて、耳を怪我する事は無かったかも知れない。
なんか、陸にも、噛まれたワンコにも、申し訳ない事をしたなぁ。と思う。
もっとしっかり肌を見ていたら、、、
ドッグランの入口の二重扉
連休最終日。晴れたのでアンデルセン公園ドッグランへ。
今日はなにか猟犬のオフ会か何かで、人が集まってる。そんな時、決まってマナーが悪い飼い主がいる。
一人一人の時はちゃんとマナーが守れているはずなのに、なぜか集団になるとマナーをないがしろにする人が出てくるのか不思議。
良くあるのが、この二重扉。
ドッグランの入口の多くは、犬が誤って外に出てしまわないように、扉は二重になっている。片一方を開けても、もう片方が閉まっていたら、外に出てしまう事は無い。
しかし、、、そう言う工夫も、人間が片一方が開いているのを気にせず、もう片方を開けてしまう。すると、犬が外に出てしまう。
アンデルセンは道路まで遠いので、車に轢かれてという事故は聞いたことがないが、道路と近いドッグランなら、すぐに死亡事故に繫がる重大事だ。
せっかくの工夫も、人の無神経な行動で台無し。
集団になれば、仲間内の楽しさで、周りには気が回らず、そんな出来事も多くなる。自分たちが集まる時には気をつけなきゃって改めて思う。
長生きの秘訣?
三連休、雨だと思っていたら、晴れた。
もちろん、アンデルセン公園ドッグランへ。
中日で、晴れたら人出?犬出が多い。
涼しくなったし、陸も遊んでくれ!と思っているけど、、、
ふと、横を見ると
ベンチは、バーニーズの定位置かも(^^;;
行儀悪いんだけどねー。
アンデルセン仲間に11歳のゴールデン。プリンちゃんが居る。
いつも、被り物をしている、、、おっとりワンコ。
ハンちゃんとママと、プリンちゃんママの話を聞いていると、二人ともフードは手作りとのこと。
肉球を舐めるのは、塩が足らない。だから、フードに塩を入れるといい。痒みはエゴマがいい。いやいや、この場合は胡麻油がオススメ。たまごはヨード卵光にかぎる、、、長生きの為には手作りだよねーなどなど。
いやいや、なかなか面白い。いろんな考えがあるんだねー。
うちは真似は出来ないけど、、、そうやって食べ物一つをとってもワンコを大事に思う心が、一番の長生きの秘訣だよね。
あ、新しいバニ!
食べませんから!
今日はアンデルセン公園ドッグランが、「公園の無料で開放デーだから」と言う訳のわからない理由で休みなので、北総花の丘公園のドッグランに来ています。
ここは、あまり大型犬が来ないのか、小型犬ゾーンの飼い主さんが「大きいねー、怖いねー、ウチの子なんて一口で食べられちゃうね」と言い合ってた。
って、食べませんから!!
いまさら、腹も立たないけど、ほんと人って余計な一言を言う人多いですよね。
ココロとカラダの休息
うまくやろうとしていても、チョットしたすれ違いや、言葉の選び方一つで、うまくいかなくなる事がある。
いや。時には、今まで積み上げた分だけ、マイナスに落ち込むこともある。
そんな事があると、さすがに気分も落ち込むが、、、
そんな時には、何かその事についてウジウジ考えていても、なにも前には進まない。だから、いつもと同じ行動をする。
太陽の下で、緑の芝生。
ワンコが無邪気に遊んでいる姿をボーッと眺めてると気分はスッキリしてくる。
もともと、人間関係がシビアな仕事をしているので、ストレスは凄まじい。それでも、毎日リセット出来て、次の日には元気に働けるのは、この「陸」との生活があるからじゃないだろうか?と常々思う。

















