ペット保険って、みなさん入ってます?
ペット保険。ウチの陸は、アニコム損保の保険に入っています。
アニコムの一番のメリットは「病院の窓口で精算出来る」というもの。
今は他にも同じ形式があるかもしれないが、当時はアニコムしかなかった。
ような、人間の病院と同じく、会計で支払いするときに保険が引かれた金額で
請求されるので本当に楽。通常なら、窓口で精算した領収書をもとに保険請求の
書類を書いて、保険会社に送った後に振り込まれるので。
そんなこんな保険だが・・・陸は「超大型犬」でなおかつ「11歳」
アニコムでは、7歳までしか新規に保険に入れず、後は継続のみなので、
11歳というのはかなりねぇ・・・
ふと、アニコムのサイトをみると・・・
一番安い保険料だけ書いてある。
50%プランの場合、「小型犬」「1歳」で・・・年額にすると
28080円。
さて、これを高いと思うか、安いと思うか。
まぁ、手術や入院が1回でもあれば、「保険に入っていたから良かった」
と思える金額だと思う。
ちなみにこの保険料、表をみても分かるように年々上がっていく。
そして、犬のサイズによっても値段が跳ね上がる。
さてそこで問題。。。。「超大型犬」で「11歳」の陸の保険料は!!
じゃじゃん!!!
これ・・・なんというか・・・自分で自分のために掛けている
「医療保険」より高いんですけど〜
保険会社としても「もう、入ってくれるな。辞めてくれ」という
値段設定なんだろうなぁ。。。
幼なじみと一緒。アンデルセン公園ドッグランにて
久しぶりの更新だ。
いろいろ考えることがあって、このブログを更新するのは非常に気が重くなっていたので、遠ざかっていた。
今でも、陸とアンデルセン公園ドッグランには行ってる。
といっても、今まで毎週土日はほとんどいたのだが、今は土日に用事が入ることもあるので必ず居るわけでは無いが。
ふとドッグランを見わたすと・・・以前のドッグランの面影を残すモノは何も無くなり、まったく新しく、キレイなドッグランに生まれ変わっている。エリアも「12キロ以上」「12キロ以下」「フリー」と3つに分かれ、「12キロ以上」と「12キロ以下」のエリアは、週替わりになった。いろいろ改善されてきて、どんどん使いやすくなってきているのではないだろうか。
ただ、新しくなったドッグランの中に、陸がドッグランに来だした頃の「お友達ワンコ」がほとんど居なくなった。もちろん、「ただ、来なくなっただけ」という人もいるだろう。しかし、顔見知りのワンコの多くは、すでに虹の橋のたもとにある一面に緑の草原が広がる楽園に旅立って行った。
このブログを続けていると、最後はやはり「陸の旅立ち」になるのだろうと思うと、書く気力が失せてしまう。楽しく書けない。なぜなら、最初のころの友達の旅立ちを聞くたびに、そんなに遠くない未来の話だと感じさせるからだ。それが、ブログから遠ざかっていった原因。
そんな中、どうしても今日の記録は残しておきたいと思う出来事があった。
陸がアンデルセン公園にデビューした頃に知り合った、最初の友達ワンコで、よく一緒に遊んでいたフラットコーデットレトリバーのカレンちゃんが、アンデルセン公園に来てくれたのだ。幼なじみと言ってもいい関係だろう。
それも、今年の2月の頭にガクッと弱り調べたところ腫瘍・・・そして寝たきりなってしまった。そんな中、陸をはじめアンデルセンのメンバーに会うと元気が出るかもとのことで、担架に乗せてまで来てくれたのだ。
もう、自力で立ち上がることは出来ない。でも、陸の事はちゃんと覚えてくれていたようで、陸が近くに寄ると頭を持ち上げてペロペロと陸をなめてくれた。なんだか、その様子を見ているだけで胸がいっぱいになる。
笑顔で冗談交じりに話はしていたが、心の中では「ほんと最近まで一緒に遊んでいたのに」「もう7年ぐらいの付き合いになるのに」といろんな思い出がグルグルと。
陸とカレン。そして、僕とカレンママ。
いい記念写真が撮れた。(ちょっとカレンが見にくいけど)
いろいろ考えることがあって、このブログを更新するのは非常に気が重くなっていたので、遠ざかっていた。
今でも、陸とアンデルセン公園ドッグランには行ってる。
といっても、今まで毎週土日はほとんどいたのだが、今は土日に用事が入ることもあるので必ず居るわけでは無いが。
ふとドッグランを見わたすと・・・以前のドッグランの面影を残すモノは何も無くなり、まったく新しく、キレイなドッグランに生まれ変わっている。エリアも「12キロ以上」「12キロ以下」「フリー」と3つに分かれ、「12キロ以上」と「12キロ以下」のエリアは、週替わりになった。いろいろ改善されてきて、どんどん使いやすくなってきているのではないだろうか。
ただ、新しくなったドッグランの中に、陸がドッグランに来だした頃の「お友達ワンコ」がほとんど居なくなった。もちろん、「ただ、来なくなっただけ」という人もいるだろう。しかし、顔見知りのワンコの多くは、すでに虹の橋のたもとにある一面に緑の草原が広がる楽園に旅立って行った。
このブログを続けていると、最後はやはり「陸の旅立ち」になるのだろうと思うと、書く気力が失せてしまう。楽しく書けない。なぜなら、最初のころの友達の旅立ちを聞くたびに、そんなに遠くない未来の話だと感じさせるからだ。それが、ブログから遠ざかっていった原因。
そんな中、どうしても今日の記録は残しておきたいと思う出来事があった。
陸がアンデルセン公園にデビューした頃に知り合った、最初の友達ワンコで、よく一緒に遊んでいたフラットコーデットレトリバーのカレンちゃんが、アンデルセン公園に来てくれたのだ。幼なじみと言ってもいい関係だろう。
それも、今年の2月の頭にガクッと弱り調べたところ腫瘍・・・そして寝たきりなってしまった。そんな中、陸をはじめアンデルセンのメンバーに会うと元気が出るかもとのことで、担架に乗せてまで来てくれたのだ。
もう、自力で立ち上がることは出来ない。でも、陸の事はちゃんと覚えてくれていたようで、陸が近くに寄ると頭を持ち上げてペロペロと陸をなめてくれた。なんだか、その様子を見ているだけで胸がいっぱいになる。
笑顔で冗談交じりに話はしていたが、心の中では「ほんと最近まで一緒に遊んでいたのに」「もう7年ぐらいの付き合いになるのに」といろんな思い出がグルグルと。
陸とカレン。そして、僕とカレンママ。
いい記念写真が撮れた。(ちょっとカレンが見にくいけど)

1日でも長く、苦しむこと無く、生きて欲しい。
そう願わずにはいられないと共に。近い将来、陸に訪れるだろう様子を重ね合わせてしまった。
バーニーズは、8歳の壁があると言われている。
あと10日で、陸も8歳になる。。。
そして、足には良くない兆しが出始めている・・・
アンデルセン公園、ただいま工事中
アンデルセン公園ドッグランの工事区域が大きくなっていた。
ついに、憩いの場でもあった左側の受付の建物も壊される事になったようだ。
この場所での受付は、春まで続くそうだ。
そして、受付建物にあったトイレや自動販売機もこのプレハブの後ろ側に移動していた。
と言うことは、、、
駐車場がやたら狭くなっていた。
もともと、50台以上止める事が出来ていたのに、今では30台あるか無いか。
こんな寒い冬に喜んでドッグラン来る人は、ぼくを含めた一部の物好きだろうから、それでスペースは足りるかもだけど(^^;;
春には新しく拡張されたドッグランが出来上がるだろうから、ほんと楽しみです。
12キロの壁
アンデルセン公園ドッグランは、新しくなってから、一枚のフェンスを隔てて「小型犬エリア12キロ未満」と「中・大型犬エリア12キロ以上」にきっちり分かれた。
このルールに従うと、両方のエリアを行き来できるワンコは居ないはず。
でも、、、大型犬が小型犬エリアに行くことはまず無いが、なぜか小型犬を大型犬エリアに入れる人は後を絶たない。
そのため、小型犬の飼い主に対する注意書きが
これぐらいしても、まだ大型犬エリアに明らかに12キロ無いでしょというワンコを入れてくる。
「うちの子、大きい子好きだから」とか、「他の子を噛むと怖いから」とか、自分たちが大型犬を触りたいだけだとか、、、実に自分勝手な言い分だ。
60歳をとっくに超えているような老夫婦だか、ルールもモラルも全く無視とは。
以前は、「最近の若い者はなってない!」と言われていたが、最近では「最近の年寄りはなってない!!」と思う事の方が、多くなったような気がする。














