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ramのブログ/真夜中のひとりごと

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John Hoonに出逢って、韓国について少し考え出したわたし。


ここでは誰もはっきりと口に出さない事。


義母がふっと軽い口調で言ったのです。


「日本の若い人も、韓国みたいに徴兵制にして、教育してもらえばいいんですよ。」


人とのもめごとは嫌いで・・・


けんかなんかしない・・・・


いつもにこにこ笑顔でやりすごしていた私の顔が、一瞬こわばりましたガーン


「え?いけませんか?昔は日本もそうだったのにねぇ。」


と義母が私の顔を覗き込みます。


「お義母さん、軍隊は・・・違います。そんな簡単に言わないで下さい。


 私は・・・爆弾が落ちてきたら、もう諦めます。


 息子に守ってもらおうとは思わないし。・・・うちの子、19歳なんですよ。」


すごく悲しい気分になりました汗


目の前に座っている息子や孫の前で・・・そんな事言い出すなんて。



お国の事情は様々で、みんな苦しい思いを隠していても、


母親の気持ちはきっと同じ・・・世界共通


どんな事よりも、


愛する子供の健康と、幸せと、無事を願っているのに・・・。


そう信じているのに・・・ってムキになっちゃいました。


ダメですね・・・。


大人気なく、反論してしまって。


義母は、驚いた顔をして・・・それ以上は何も言いませんでしたけど。


気分を害した事でしょう。


John Hoon ・・・今頃、お母さんとごはん食べてるのかなぁ(゚ーÅ)















実家へ向かう車の中・・・。


息子がぶーぶー文句言ってたってお構いなしにJohn Hoonの歌声が響いていました。


は~あ。


やっぱりいいなぁラブラブ


こんな渋滞だって気にならないもの。


もっと聴いていたい・・・このまま・・・神戸あたりまでドライブしたいなぁ。


うっとり・・・しているわたしが唯一、「ふっ」と笑ってしまう瞬間があります。


・・・ごめんなさい。


[You are not alone]



音譜どんな格好の悪い事だって 君のためならやるぅラブラブ


このパートで・・・この曲とは関係無しに


・・・John Hoonの声が頭の中に響いてくるのです。


「John Hoon のズンドコでした。」合格


頑張ってたなぁ・・・って。


名古屋で・・・「もう恥ずかしくない」って言っていたから


・・・最初はかなり恥ずかしかったんでしょう。


いや~こんな事考えながら、You are not aloneを聴いてはいけない。


いけない。


いけないとはわかっているんだけど・・・。


やっぱり・・・音譜君のためならやるぅ・・・の「る」がちょっと巻き舌な所まで気になりだして、


「そんなの関係ねぇ」のアンコールに答える前の、「よしっ」って顔が浮かんできて…。


ごめんね、John Hoon。


でも、「You are not alone・・・ひとりじゃない」の心は


ちゃんと伝わってきますから。


音譜どんな格好の悪いことだって 君の為ならやるぅ


 うまく言えないけど 僕の 愛の形さ音譜


元気をもらえる一曲です。







大好きなJohn Hoonの歌なのに、その日によって心に響く曲は違っていて・・・


毎日自分だけの流行があるのです。



今日は「Eternal」


大学時代・・・LAでのホームステイ帰りに寄ったハワイの海。


どうしてもひとりで夜の海が見たくて・・・


ウォークマンを聴きながら(時代を感じます)・・・表現できないような感覚でした。


心は穏やかなのに・・・涙が止まらず・・・


体から、すっと何かが抜けていく感じ。


音譜想いを言葉にして 伝えたなら 苦しめるのだろう


 このまま波に揺れながら どこまででも行けたら音譜


John Hoonの声を聴いていたら、その時の光景がはっきりと浮かんできました。


音譜 心はもう壊れそうなのに・・・


あ~この歌を聴くたびに、悲しいけれど懐かしい・・・そんな気持ちになるのは、


この「記憶」と重なるからなんだ・・・。



母親になってからはの口癖は ”I'm over the hill"


もう若くないから・・・人生を丘に例えれば、もう華やいだ時期を過ぎ、残りの人生は長さなどには関係なく、もう頂上を超えて、降りていくだけ。


何かに夢中になっても、自分でそっと沈めてしまう癖がありました。


でも・・・歌は違うんです。


「悲しい」「切ない」「苦しい」「愛おしい」・・・いろんな気持ちは・・・


歳を重ねる度に、「想像」ではなく「記憶」の中にある。


だから・・・今、「心に響く歌」はなんともいえない感動を与えてくれる。


時々は、切なすぎて・・・やりきれない程落ち込む事もあるけれど。


John Hoon は歌詞の内容を理解して、その主人公になりきって悲しい心を曲に乗せ、


わたしは、その歌を実体験と重ねて胸を打たれる。


そんな人はきっとわたしだけではないはず。


彼の声は、天から与えられたものなのでしょうね。


心の奥まで、響いてくるのですラブラブ