John Hoonに出逢って、韓国について少し考え出したわたし。
ここでは誰もはっきりと口に出さない事。
義母がふっと軽い口調で言ったのです。
「日本の若い人も、韓国みたいに徴兵制にして、教育してもらえばいいんですよ。」
人とのもめごとは嫌いで・・・
けんかなんかしない・・・・
いつもにこにこ笑顔でやりすごしていた私の顔が、一瞬こわばりました![]()
「え?いけませんか?昔は日本もそうだったのにねぇ。」
と義母が私の顔を覗き込みます。
「お義母さん、軍隊は・・・違います。そんな簡単に言わないで下さい。
私は・・・爆弾が落ちてきたら、もう諦めます。
息子に守ってもらおうとは思わないし。・・・うちの子、19歳なんですよ。」
すごく悲しい気分になりました![]()
目の前に座っている息子や孫の前で・・・そんな事言い出すなんて。
お国の事情は様々で、みんな苦しい思いを隠していても、
母親の気持ちはきっと同じ・・・世界共通。
どんな事よりも、
愛する子供の健康と、幸せと、無事を願っているのに・・・。
そう信じているのに・・・ってムキになっちゃいました。
ダメですね・・・。
大人気なく、反論してしまって。
義母は、驚いた顔をして・・・それ以上は何も言いませんでしたけど。
気分を害した事でしょう。
John Hoon ・・・今頃、お母さんとごはん食べてるのかなぁ(゚ーÅ)