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ramのブログ/真夜中のひとりごと

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「なぞなぞです。」


「・・・俺、答えへんぞ。」


「英語のなぞなぞです。」


「・・・ ・・・ ・・・。」


「 ででん音譜 What clothing does a house wear?」


「何?・・・ ・・・ 家がどんな服着てるかって?・・・roofはてなマークわからへん。」


「ぶっぶー! ドレスです。」


「はぁ?」


「A dress →Address。あははは。だじゃれだから。あはは・・・はは・・・は。」


「・・・ ・・・ ・・・。」


「・・・ ・・・ ・・・第2問!。」


って感じで、いきなり息子とふたり、ふざけて遊んでおりました。




でも話の本題はここから。


数日前から、ずっと続けている遊びがあります。


いきなりやってくるこの時間。


「さぁ、チャンスターイム!!

このクイズに答えると、ぽち袋に入った1000円をGet!!


右手を「ぐー」にしてマイクに見立て、


「さぁ、始めますよ~。」


息子は「あ~ぁ。」と俯いて、にやりと笑う。


音譜キラキラの・・・はい!」


私が歌い、その先を息子に歌わせようとしているのに。


「・・・ ・・・ ・・・さくら・・・。」


「そうそう。サクラ・・・?その次は?」


「あ~なんだったっけ?え~っとな・・・さくら・・・ぽろり?」


「残念!」


「あ~・・・さくら・・・ピンク。」


「う~ん。それでは、また明日!さようなら~。」


「だから~!ちゃんと答え教えてくれよ。」


「・・・その気になれば、予習できるでしょ。CDもあるのに・・・。」


「あ~。サクラ・・・シンク。シング。・・・はてなマーク


「・・・John Hoon がなんで、

音譜キラキラの サクラぴ~んく音譜って

・・・歌うのよ。 ダサい。」


仕方ない。


また明日。


部屋に流れるJohn Hoon の「サクラTears」ラブラブ


音譜ぼくの背中に 指で書いたね ありがとうってことば


 キラキラのサクラ・・・・音譜












高校生のAちゃんが何やらぷりぷり怒ってる。


息子とは幼馴染で、同じ高校の1年後輩だった。


「せんせ、聞いてよ。」


「何?どうしたの?」


「友達がね、○○(←息子の名前です)の事、クールで大人っぽいって言うねん!」


「あははは。それはないねぇ。」


「やろ?だって、私の大事にしてるクマさんのマスコットのおでこに「肉」って落書きするような幼稚な子やのに!」


「あはははは。」


「この間なんか、わたしのふでばこに、ぱんぱんにアメ詰め込んでて・・・学校で笑われたのに!」


「ああ見えて人見知りするからねぇ。知らない人の前だと冷たい目してるから。」


「そうやねん!なのに・・・テニス部の・・・プリンスやねんて!」


「きゃはははは。」


「絶対に許せない。友達に○○の本当の姿見せたいよ!」


「外に出る時はお洒落してるからねぇ・・・。」


「どこがクールなんよ!私の事、”ばんざい先生”って呼ぶねん、あいつ・・・」


「食いしん坊→食いしん坊ばんざい→ばんざい先生・・・上手いこと言うなぁ。」


「もう!・・・腹が立つ!」


たしかに・・・。


一歩家に入ると、お洒落な洋服脱ぎ捨てて、いつもジャージ。


セットする前の頭なんて


「どこかで爆発事故でもあったの?」と聞きたくなるような


・・・コントばりのぼさぼさヘアー。


・・・ないな。


・・・ありえない。


・・・プ・・・プリンスって・・・はは・・・あははは・・・。


お風呂上りの息子に向かって、


「おい、王子!」と声をかけてみる。


「あぁ?むかっ


「・・・プリンスなんだって?」


「何やそれ?・・・知らん!勝手にひとの事噂して笑うなよむかっ


「なぉ、王子!」


「・・・ ・・・ ・・・・。」


「ぶさいくやなぁ・・・。」


「うるさい!むかっ


John Hoon のユル王子を思い浮かべながら・・・見比べて・・・大爆笑( ´艸`)


・・・えらい違いだな・・・王子も・・・レベル分けしないと・・・。


それでもお腹抱えてわらった今日は・・・


まずまずの一日でしたラブラブ


音譜何気ない事が 特別だと 君と出逢って わかったんだ音譜


今日の私のJohn Hoonの一曲は、「君を守りたい」に決定!


うちの英語教室では、よく歌を歌います。


Backstreet Boys の Shape of my heart がみんな好き。


歌詞の中に、面白い対比があって


音譜Sadness is beautiful


  Loneliness is tragical


悲しみは美しく


孤独は悲劇的


どちらの言葉も、淋しい感じがするのに、「孤独」は救いがたいようです。



John Hoon の「孤独」を聴きながら・・・


確かに…「孤独 は何より哀しい響きがすることばだなぁ・・・としみじみ。


怒りでもなく、静かで、からっぽな空間が見えてくるようです。


音譜胸のポケットに入れた電話が 鼓動と重なり合うように


 待っていた 僕はいつも 君の声をきくのを音譜


とく とく とく ・・・


孤独を音にしたならば、きっとこんな鼓動が聞こえてくるのでしょう。



この歌を最初に聴いた時、私の頭に浮かんだのは


恋愛とは全く無関係な、亡くなった親友の顔でした。


ずっと支え合ってきた大切な友達。


病気になって・・・あっという間に動けなくなり、田舎の病院へ転院。


「今日はちょっと気分がいいのよ。」と一度だけ電話をくれました。


「必ずそこへ帰るから・・・元気になって帰るから・・・待っていてね。約束だからね。」


彼女の声を聞いたのはそれが最後。


音譜愛する人の事を失って 始めて気づくんだね音譜


うん。


John Hoon、私はこの歌を聴くたびに、あの時の「孤独」を思い出します。