「なぞなぞです。」
「・・・俺、答えへんぞ。」
「英語のなぞなぞです。」
「・・・ ・・・ ・・・。」
「 ででん
What clothing does a house wear?」
「何?・・・ ・・・ 家がどんな服着てるかって?・・・roof
わからへん。」
「ぶっぶー! ドレスです。」
「はぁ?」
「A dress →Address。あははは。だじゃれだから。あはは・・・はは・・・は。」
「・・・ ・・・ ・・・。」
「・・・ ・・・ ・・・第2問!。」
って感じで、いきなり息子とふたり、ふざけて遊んでおりました。
でも話の本題はここから。
数日前から、ずっと続けている遊びがあります。
いきなりやってくるこの時間。
「さぁ、チャンスターイム![]()
このクイズに答えると、ぽち袋に入った1000円をGet
」
右手を「ぐー」にしてマイクに見立て、
「さぁ、始めますよ~。」
息子は「あ~ぁ。」と俯いて、にやりと笑う。
「
キラキラの・・・はい!」
私が歌い、その先を息子に歌わせようとしているのに。
「・・・ ・・・ ・・・さくら・・・。」
「そうそう。サクラ・・・?その次は?」
「あ~なんだったっけ?え~っとな・・・さくら・・・ぽろり?」
「残念!」
「あ~・・・さくら・・・ピンク。」
「う~ん。それでは、また明日!さようなら~。」
「だから~!ちゃんと答え教えてくれよ。」
「・・・その気になれば、予習できるでしょ。CDもあるのに・・・。」
「あ~。サクラ・・・シンク。シング。・・・
」
「・・・John Hoon がなんで、
キラキラの サクラぴ~んく
って
・・・歌うのよ。 ダサい。」
仕方ない。
また明日。
部屋に流れるJohn Hoon の「サクラTears」![]()
ぼくの背中に 指で書いたね ありがとうってことば
キラキラのサクラ・・・・![]()