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ramのブログ/真夜中のひとりごと

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あけましておめでとうございますラブラブ


カウントダウンTVをみながら…あ~ちらっとでもJohn Hoon出ないかな~っとため息ついております。


こんな一年の初めに、目標をたててみました。


「John Hoonのいる韓国へ…行こう。」


行った事ないんです。


韓国どころか「アジアの国」に…。


真夏のロサンゼルスでフリースを着ているような寒がりの私に行けるのかなぁ。


まさか・・・夏は寒くない…よね。


韓国行って…「ソウル」空港から…何処へ行けばいいんだ…。


「宮」は好きだけど・・・撮影スポットに行くほどでもないし。


あ~韓国・・・何にも知らない。


John Hoon ゆかりの地って「ツアー」じゃなくても行けるもんなのか…。


そもそも・・・ゆかりの地って何処なんだ。


韓国語…話せませんけど。


英語のレベルで例えるならば…「英検5級程度」…う~ん厳しいなぁ。


英語…ホテル以外でも英語は通じるのかな。


言葉が通じないってだけで、なんて不安なんだろう。


UNのCDとかって今でも現地で買えるものなの?


電圧は…日本と同じ?


・・・ ・・・ ・・・。


よくよく考えてみれば、ツアーで観光ってした事がない。




そばにいた息子に「夏休みあたりに・・・韓国行かない?」と声をかけてみる。


「うん。行く。」


「いっ、行くの?母さんとふたりで?」


「うん。ええよ。」


「食べ物って・・・全部辛いのかな。母さん、食べられないけど・・・。


「それは・・・致命的やなぁ。ほとんど辛いんじゃないか・・・韓国は・・・。」


「そうか・・・。チャプチェは辛くないけど・・・。」



John Hoonを少しでも感じられる韓国の旅って・・・


どこへどうやって行けばいいのでしょう汗


今年の目標・・・たった数時間で・・・くじけそうです。












音譜夜空に光る星の数ほど すれ違う人ばかりで


 君とめぐりあえた 運命大事にしよう音譜


始めたばかりのブログ・・・そこで出逢えた人は・・・やっぱり奇跡的に出逢えた運命の人なのでしょうね。


みんなに、ありがとうラブラブ


何だか幸せ感じながら・・・


くびを”コクコク”頷くように動かしながら・・・John Hoonのシリウスを聞いております。


音譜それが変わらない愛と思いたいよ  それが終らない夢だと信じたい音譜


・・・ってリズムに乗ってる時のJohn Hoonnoあの動きが好きなんですね~。


お買い物途中でもシリウスが流れると・・・首が”コクコク”動いちゃいます。



昨日まで英語教室休めなかったから、お買い物も2軒・3軒かけもち・・・。


バッグの中がぐちゃぐちゃになってきて、ポトリと小さな折り紙がこぼれ落ちました。



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不器用に折りたたまれた折り紙の表紙に、幼い文字で「かあさん」と書いてあります。


うらには「ケロケロけろっぴ」のシールが貼ってある。


息子がまだ小さい頃に、毎年くれたお年玉。


「かあさんにも、お年玉はないとあかんから・・・。」


ちょっとテレながら・・・にこにこ嬉しそうな顔で「はい、どうぞ。ラブラブ


小さなてのひらを今でもはっきり覚えています。


持っているお小遣いは1円残らず「折り紙」に包んでくれました。


毎年、使えないこのお年玉は私の宝石箱の中にしまってあったのに…。


このふたつだけ、ず~っとこのバッグの内ポケットにいれたままだったようです。


もう・・・ぼろぼろ。


ごめんね。


外見はもうすっかり変わってしまったけれど、憎らしいところもいっぱいあるけれど


「かあさん」に変わらぬ気配りしてくれる息子に出逢えた事に感謝。


出逢えてよかった。


こんな気持ちを素直に思い出せたのも 


John Hoon に出逢えた運命のおかげかな


音譜君とめぐり逢えた 運命大事にしよう音譜


うんうん。











「寒いなぁ。」とつぶやく息子にそっと近寄り・・・


首をすこし傾けて、できるだけさわやかな笑顔で、やさしい声で


「さむいですかラブラブ」と声をかける。



「なっ、なに?気持ち悪いなぁ。誰かの真似?」


「ふふふ・・・うふふふ。目


「なぁ・・・って。」


「さむいですかラブラブ



わたしだけが・・・楽しい 「John Hoonごっこ。


最近は息子も慣れっこで、


「あぁ、寒い寒い・・・寒いですよ。」と無視する事を覚えた。



昨夜・・・PCを息子に占領されたので、John HoonのコンサートDVDを見ていた。


横で John Hoonの歌声を聴いているのに、PC画面から顔を上げない息子。



imperfect が終わり、MCが始まった。


「さむい、じょうだんでもわらってくれますか?」


一瞬、キーボードを叩く息子の手が止まった。


・・・でもまたPCに釘付け。顔は上げない。


「さむいですか?ラブラブ


やさしい John Hoon の声が聞こえてきて・・・


息子はすばやく反応しましたね。


はい。もう完璧に、「あっ、これだ~!」ってわかった感じです。


私が覗き込むと、下向いて「くふっ」っと笑っておりました。


ねっ、似てるでしょ?


結局、何にも言わないんだな・・・。


でも・・・止めないからね・・・。