ramのブログ/真夜中のひとりごと -13ページ目

ramのブログ/真夜中のひとりごと

ブログの説明を入力します。

やっと…です。


やっと届きました。√John Hoon.


写真集など買う習慣も無く、どうしようかなぁと迷っている間に在庫切れ。○mazonさんからは再三、「このご注文はキャンセル出来ます。」とのお知らせが。


他で注文しようかとも思ったけれど、運に任せてみようと、ただひたすら待っておりました。


諦めた頃に・・・こういう事もあるんですね。


ページをめくっていくいちに、懐かしい気持ちが込み上げて来ました。


この写真集の紙の質。


子供の頃は、いつもこうして写真を見てた。


私の父が写真をやっていて・・・。


実家には現像室もあって・・・。


父はちょっと不思議な人です。


今は企業の写真部や、大学の写真クラブで教えたり、適当に楽しんでいるけれど、何せ頑固で・・・自分が撮りたい写真しか撮ってくれない。


若いお弟子さん(?)達がいろいろ手配してくれて、一度だけ個展を開いた事があります。


当然、お仕事の依頼も頂いたけれど、全部断ってしまう。


家に飾ってあった写真を「買いたい」と言われても、「売り物じゃない」と断固拒否。


そのくせ、いろんなコンクールなんかには応募しておこづかい稼ぎは怠らず。


本屋に行って、何となく写真雑誌を見れば必ずどこかに父の写真は載っています。


ペンネームを使っていても、写真をみればすぐわかる。


最近はいくら名前を変えてもバレてしまうようで、審査事務局から電話がかかってくる。

「あなた、本当は○○さんでいらっしゃいますね。勘弁して下さいよ。これは素人のコンクールですから。


「何を言ってるんだ。僕はね、生涯アマチュアです。プロになった覚えはありません。」


どちらが正しいのか私にはわからない。


私には、父はただの会社員だったから。



√John Hoonの写真を見ながら、


やっぱりジョンフンは被写体としてプロなんだな・・・と再認識しました。


自分に求められているものがわかっていて。


どの角度で、どんな風に写るのか把握している。


さすが・・・プロだな。


表情と角度だけで、これだけ変化する人はなかなかいないもの。



私が写真を見るときの悪い癖は


もし父が撮ったならば・・・と想像してしまう事。


・・・きっとお馬さんは・・・写ってないだろうな。


・・・馬に乗っている時のジョンフンの「表情」だけ・・・一眼レフでアップ


・・・撮影が終ったあと、少しスタッフから少し離れて・・・ひとりのジョンフン・・・望遠で逆光の背中・・・モノクロ。


はてなマーク


・・・そうかぁ。


・・・これじゃ、写真集にならない。


・・・やっぱりプロじゃないと。


・・・ジョンフンがこっち向いてくれないもんあせる









今日もJohn Hoonラブラブ


音譜決して振り向かない ものを待つ気持ちは


 痛いくらいに 僕もわかるよ・・・。


ごきげんで歌っていたら、息子がリビングに入ってきた


・・・ ・・・何も言わずに背を向けている


立ったままテレビに夢中。


私はじ~っとその大きな背中をみていた。


・・・ ・・・ 乗りたいなぁ。


たったったったったっ!


勢いをつけて飛び乗ってみた。


「うん?なんや・・・。何がしたいの?」


ちょっと振り向く。


「おんぶ。」


「はぁはてなマーク


「おんぶして。」


「なんでおんぶ?・・・まぁいいや。ほれ。」


くすっと笑って…ちょっとかがんで待っている。


ぴょんと飛び乗ったけれど、そのままずるずる滑り落ちる。


「だからぁ・・・ちゃんと足を持ってくれないと!」


「わかったって・・・ほれ、来い!!


さらに低い体制で待機する息子。


思いっきり飛び乗ると、足を「がっ」とつかまれた。


一瞬「わぁい」と喜んだけれど…。


次の瞬間、息子がぐるぐる回転を始めた。


・・・なっ、なにをするんだ!


・・・だっ、だめだって。


・・・目が・・・目がまわって。


・・・あぁ・・・気持ち悪いよ・・・。


・・・産まれつき三半規管弱いんだから・・・。


・・・もうだめだ・・・目の前が真っ白で・・・。


・・・うわっ、脳が・・・脳が飛び散る・・・。


しがみつく力も無くなって床へぱたり。


「きゃっきゃっきゃっo(^▽^)o」


・・・笑い声が遠くで聞こえる。


・・・「絶対に・・・ぜーぜー・・・絶対に・・・うううう・・・許さんぞ~!!


振り絞った私の声は、息子には届かず・・・


ぼんやりした視界には


楽しそうに走り去る息子の背中。


・・・そうか・・・だから笑ってたんだあいつ


・・・私をぐるぐる回してやろうと・・・


・・・はじめからそのつもりで・・・


気分が悪くて涙がぽろぽろ汗


音譜・・・背中しか・・・見えない・・・音譜


全く歌詞の内容は違ってしまったけれど


今日の ジョンフンの一曲は「花一輪」。


音譜背中しか見えない・・・音譜


しばし再起不能。






初めて英語を勉強する子供達はフォニックスから。


アルファベットのひとつひとつの発音を練習します。


CAT なら C(音のないク) A(エとアの中間音) T(音のないト)


別々に発音して、やっとひとつのことばを発音してみます。


John Hoonが日本語を覚える時も、

文節に区切って覚えていましたね。


「しゃ」 「が」 「む」 っていう日本語用フォニックス。


だから、彼はある意味日本人より発音が綺麗。


日本人は、日本語の発音練習しませんからね。



音譜わるぎないことばで よけいに… …


いやぁ。もうこの歌の出だし部分には感動です。


音譜君を きずつけてしまって いたって事


この「た」と「て」も綺麗ですよ。


・・・ ・・・ だから


・・・ ・・・ 真似したくなるんですね。


・・・ ・・・ 似てないんですけど。


・・・ ・・・ でも途中で・・・挫折します。



音譜こわそうな ぬくもりを・・・ ・・・


の「れ」が、なぜかとっても「りりしい」。


日本語の「れ」は「R」と「L」の中間ぐらい。


他の部分はちゃんと「れ」なのに、ここだけ「RE」。


・・・ いえ、嫌いじゃなんですよ、この部分。


ただ、ふわ~っとした優しいこの曲のサビで


やたらとりりしい「ジョンフンのれ」が気になるのです。


う~ん。


なんかワイルド。


フランス語だと・・・「こわフェそな」になるのかなぁ。


やっぱり、John Hoonの「れ」がいいなラブラブ