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ramのブログ/真夜中のひとりごと

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次々届く、DVDやCDやCDやCD…


を横目でちらっと見たまま、息子は何も言わない。


「これ何?」


と聞かないという事は、John Hoonだとわかってるから。


それ以外の音楽や映画はいつも共有だったから、

昔はいつも確認してたのに。



数年前、久しぶりに大学のOB会に出席した。


夕方になって、電話をいれたら息子は


「まだ早すぎるよ。もっと遊んでおいで。」


と言う。


「だって、もう駅まで来ちゃったから、今から帰るね。」


「なんや。もっとゆっくりしてくればいいのに…。」



夜中に、ふたりで結構真面目な話をしました。


「なぁ、みぃ(息子は私をこう呼びます)何もしたい事ないんか?」


「うん?なんで?」


「もっといっぱい好きな事したらいいのに。」


「だって、ずっと忙しかったもん。」


「このままじゃ、みぃの人生淋しすぎるよ…。」


「… … …。」


「もうすぐ俺も大人になるしな、みぃはいい母親やし。」


「… … …。」


「いい奥さんやと思うよ。」


「ふ~ん・・・。」


「好きなように生きたらいいから。」


「うん。ありがとう。」



韓流とやらをひどく嫌っていたはずなのに、何も言わない。


ピンクのセーターの時はグレーのパンツをはいてくれる。


黒いジーンズには黒いシャツ。


音譜キラキラの音譜といえば音譜サクラTears音譜


恥ずかしそうに歌う。


ソファーの上、隣に座っている息子が背中を向けている。


いたずら心で、「ありがとう」と書こうとしたのに


「なんやねん!!やめろって。くすぐったいから…。」


あ~そうか。


音譜僕の 背中に 指で書いたね


 ありがとう ってことば音譜


これは、現実には難しいんだ。



今日テーマ曲は再びJohn Hoonの音譜サクラTears音譜


悲しい歌なのに…元気がでますラブラブ

















ちょっと私の中のJohn Hoon が落ち着いたところで・・・。


昔の自分を振り返ってみました。


大学1年。


アメリカで短期間、ホームステイしていた事があります。


午前中は勉強・午後は家族と過ごす。


最初の頃の緊張感もなんのその。


慣れていくに従って、ホストファミリーはもう私の家族になっていました


逢う前の「The アメリカ人」のイメージとはかけ離れた繊細であたたかい人達。


感動ものでした。


日本に帰る時期が近づくにつれ、去りがたい程の愛着。


ホストファミリーに「あ~ここに残って勉強したいな。」と口にしてしまいました。


そのたった一言を真摯に受け止めてくれたホストファミリーは、ある日「大学入学案内」のパンフレットを私に手渡しました。


「みんなで相談して、あなたが望むならここから4年間、大学に通えるようにしようって決めたのよ。」


驚きでした。


もうわたしもすっかり嬉しくなって、日本に電話を入れます。


でも… …ここで、母は号泣。


… …「こんな事なら行かせなければよかった。早く帰って来なさい。」


… …。


そりゃそうです。


約束と違う。


ホストファミリーにも申し訳なくて、日本の家族にも申し訳なくて、思ったまま口にだした自分が嫌になりました。


そして、涙の別れの後、帰国。


春になって、何事もなかったかのようにやっぱり日本に落ち着き、今までどおりの生活を送っていました。


大学卒業→就職→結婚→出産


忙しい毎日の中でやっぱり何か過去に忘れ物をしたような気分。


… … 19年後。


私は息子を連れて、ホストファミリーに逢いに行きました。


ホテルまで迎えにきてもらい、私のもうひとつの故郷へ。


入り口に歓迎の大きな横断幕が飾ってありました。


「おかえり。逢いたかったよ。」


パパもママも、昔のように私を受け入れて…。


「あなたが私たちのが受け入れた、最初の生徒だったのよ。

楽しかったから…あの後、毎年日本人生徒の受け入れをしてたの。

帰ってきてくれたのはあなたがやっぱり最初。」


ず~っと忘れずに待っていてくれた事に胸が熱くなりました。


「何も期待せず、楽しみに待っていたから…嬉しいよ。」


これ以上のことばは、みつかりません。


アメリカでの私は、日本での私と、同じだけれどやっぱり違う。


でもどちらも私。


その時の気持ちは本物で、愛情だって嘘じゃない。



John Hoon と キム・ジョンフン。


いろんなジョンフンがいるけれど、みんな本当の彼なんだなぁ。


などど、ひとりしみじみ…。


頑張れ!応援してるよ!John Hoon!!









ブログのコメントはあるものの…。


動くJohn Hoonが見たい。


最近の…。


で、いろいろ捜してやっと見つけたのが2008.12.20のジョンフン。


韓国での公開ラジオ収録の様子でした。


こんな動画がある事すら知らなかったあせる


場所はラジオブースというよりはスタジオ。


お客さんは椅子に座って十数名かな。


なんて…ぜいたくな…。


日本だったら、そうめん流しみたいに大移動なのに。


いいなぁ。


でも、John Hoonは他の歌手の歌う姿を見守っているだけ。


足を伸ばしてリラックス。


やっぱり歌が聴きたいな汗


話している内容はさっぱりわからないけど。


元気そうだ。


ピアスがヘッドホンの合間からチラチラ見える。


いつものジョンフンなんだけど。


・・・なんか・・・遠いな~。


John Hoonの日本語が聞きたい。


やっぱり、私は日本でJohn Hoonを待とう。


まだ御覧になってない方は・・・どうぞラブラブ


ちょっと幼い感じです。