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ramのブログ/真夜中のひとりごと

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中学生のKちゃんが、ず~っと好きだった男の子の話をしなくなった。


「あれ?そろそろ心変わりですか?」


「ううん、違うけど…この間ね、走ってる姿見て、足が短いな~と思って…。」


「ふ~ん。それはもう終わりって事かな。」


「そうなのかなぁ。」


「何年も気にならなかったんでしょ?」


「うん…。気づきもしなかった。」


「もう…それは…さめてるんでしょう。」


「なんで?」


「だって…好きならね、その姿見て笑えるもん。」


「そうかぁ。」


「嫌なところばかりが目につくのは、気持ちが離れたからだよ。」


「…うん。そんな気がする。」



John Hoon が大好きだと言ったって


その行動や言動や姿…全部って訳でもない。


きゃぁ・・・と思ったり


うわぁ・・・っと思ったり


おぉぉ・・・と思ったり


???・・・と思うこともあったり


ただ…許せてしまうから、好きなんだ。


何をしたって、好きな部分が目に付いてしまうからファン。


ジョンフンにたとえしっぽが生えていたって別にいいんだ。


心が拒みだしたら…


ジョンフンの背中に天使の羽があったとしても目に入らず


どんなに優しいことばも


綺麗な歌声も、心には響かない。




今日Kちゃんは明るい笑顔で言いました。


「せんせ・・・私ね、他に気になる人が出来た。」


「ほら・・・やっぱり・・・。」



心は本能の赴くまま。


理屈では動かないものですラブラブ


Backstreet Boysのブライアンが

お母さんへ書いた歌です。

派手な曲ではないけれど、娘であり、母である自分を

思い出させてくれる、素敵な歌です。

私も、息子の一番のファンなのだと思います。

日本語訳をつけてみました。




It takes a lot to know what is love
愛の意味はたくさんあるけれど

It's not the big things,
but the little things
きっとそんな大きな事じゃなく些細な事の積み重ね

That can mean enough
うまく説明なんかできない

A lot of prayers to get me through
僕はたくさんの祈りを捧げてきた

And there is never a day that passes by
I don't think of you
あなたの事を忘れてすごした日なんてなかったよ

You were always there for me
いつでもそこにいてくれた

Pushing me and guiding me
後押しして、導いてくれた

Always to succeed
いつだって僕が成功するようにと


Chorus
You showed me
あなたは教えてくれた

When I was young just how to grow
幼い僕がどうやって大人になっていくのか

You showed me
あなたは教えてくれた

Everything that I should know
僕が知らなければいけない全てを

You showed me
あなたは教えてくれた

Just how to walk without your hands
一人立ちするその意味を

'Cause mom you always were
母さん、あなたはいつだって

The perfect fan
最高のファンでいてくれたんだ


God has been so good
神様には感謝しているよ

Blessing me with a family
Who did all they could
僕の為にな出来る事全てをしてくれる
家族を与えてくれた事

And I've had many years of grace
幸せな時間を持てた事

And it flatters me when I see a smile on your face
あなたが微笑む顔を見るのがなにより嬉しいよ

I wanna thank you for what you've done
これまでしてくれた事に、ありがとう

In hopes I can give back to you
いつかお返しができるといいな

And be the perfect son
最高の息子になって


Chorus


You showed me how to love
愛する事を教えてくれた

You showed me how to care
思いやる事を教えてくれた

And you showed me that you would
always be there
いつでもそばにいると言ってくれた

I wanna thank you for that time
全ての時間をありがとう

And I'm proud to say you're mine
僕の母さんでいてくれた事、誇りに思うよ


Chorus


'Cause mom you always were,
だって母さんはいつでも

mom you always were
母さんはどんな時も

Mom you always were,
母さんはずっと

you know you always were
そうだ、母さんは必ず

'Cause mom you always were... the perfect fan
いつでも僕の一番のファンでいてくれたから

I love you mom

生徒が中学生になると、英語が少しつまらなくなってしまうようです。


「特技」だった英語は、「得意科目」になり


「趣味」だった英語検定は「入試に有利な資格」に変わリ…。


それでは淋しいので、最近は「楽しい気持ちを思いだすレッスンに軌道修正。


今日の生徒は女の子ばかり…。


なので…。


「ドラマのようなのワンシーンを英語で。


シチュエーション・・・。


大好きな人とベンチにふたり。


何とか気持ちを伝えたい。


そこへライバル出現。


彼を呼びにきました。


さぁ、何とか彼を引き止めなければ。


あなたなら・・・どうする?


「何でもいいよ。告白したっていいし・・・。」


私が言い終わらないうちから・・・


もう大騒ぎです。


頬を赤らめ、生徒達の出した答えは


Stay here   I love you


I like you    I wanna talk with you more


でもね、何だか面白くない。


「せんせ、なんかもっといいセリフないの?」


「そうだなぁ。ほら、前にやった英語の歌の中にもいいセリフあったのにね。」


「あ~!!!」


で、セカンドチャレンジ。


I wanna be with you for good.・・・ずっとあなたのそばにいたい。


I think I love you.・・・たぶん、あなたを愛してる。


I will love you more.・・・もっとあなたの事、好きになるから。


ちょっと進歩。


「せんせは?何か作ってよ。」


「う~ん。じゃあね、セリフを言うから訳してね。」


「は~い。」


「Now, I realized that I've been in love with you・・・」


「きゃ~ドキドキ


「わかった?」


「うんうん。俺、ずっとお前の事好きだったって・・・今気づいたよ。でしょ?


「そうだけど・・・あのさぁ・・・何で私が言うと、男性のセリフなのよ。」


「あはは。だって・・・きゃ~言われたい~!!


その後・・・1時間半・・・彼女達の妄想は続き


「あ~やっぱり英語が好きなのだそうです。


めでたしめでたし。



でもね。昔アメリカ人の男の子(?)と話した時に


彼は「僕にとってはloveよりlikeの方が重いことばなんだ」と言っていたのです。


確かに


親にも友達にも「I love you」は使うけれど


「I like you」は・・・ちょっと違う。


ファンに対して「あいしてます」ってことばよく聞くけれど


John Hoonも「あいしてるよ~」って叫んでいたけれど


「好き」って言葉は・・・。


もっと現実味があって、近い気がするな。




ジョンフンさま


いつか・・・


「あいしてるよ~」のかわりに


「みんな~大好きだよ~!!」っと叫んでみてはいかがでしょう。


なかなか素敵な日本語ですよ。