めんくい|ラーメン日記 -80ページ目

中華そば専門店 玄武 かわぐちキャスティ店 @川口

中華そば専門店 玄武 かわぐちキャスティ店に初訪問。

川口駅を出てすぐの、かわぐちキャスティの中に新しくできたラーメン店です。


食のプロデューサー須藤健之氏という方のプロデュースらしく、

餃子専門店とラーメン専門店の2ブランドで展開しているらしいですが、

そのラーメン専門店のほうのようです。

http://eatgenbu01.exblog.jp/


川口以外にも名古屋や桑名などにもあるみたいですね。

キャスティという複合施設に入っているため、

同一フロアもチェーンの居酒屋が中心。

そのためか、もともとのコンセプトか(たぶん後者)酒やつまみもあるラーメン居酒屋的な雰囲気。

昼間の訪問でしたが、喫煙可能でした。

個人的には喫煙可能なラーメン店はそれだけで結構マイナス。

居酒屋と違って座席のピッチが狭いので、食べているときに隣でタバコを吸われると味がなんにも分からなくなる。

香りって味をもっとも左右するものだと思うのですが違うのかな・・・。

食のプロデューサーを名乗る方の店が昼から喫煙可能というのはちょっと残念。

おいしいものを提供しようとしているのかどうか不安になります。

実際喫煙者が子供がいるのにガンガン煙草吸ってましたからね・・・。


さて、気を取り直してオーダーは、豚骨ラーメンを。

ほかにあっさりラーメンもありました。

店員曰く、あっさりは鶏がらとか。

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めんくい~ラーメン日記~-玄武

こちらが豚骨ラーメン。

スープはライト豚骨に背脂少々。

まずまずだが、ちょっと平坦な感じ。業務缶っぽさがしてしまう。

麺はちょっと透明がかった細麺で、つるつるしているがぼそぼそした食感。

スープは悪くないがしょっぱさが強いのでちょっと飽きてしまいました。

あっさりのほうを妻が頼んだので少し食べましたが、

こちらは鶏がらとのことですが、鶏+かつおかな?

あっさりしていますが、まずまず。

麺も豚骨よりもしっかりしていて悪くなかったです。

一緒に頼んだ餃子はまあまあ普通。

取り立てて特徴はないですし、立地的にもここでガンガン豚骨炊いてとかできないでしょうし、こんなもんんじゃないでしょうか。

駅前で複合施設の中としては、万人受けしそうな感じなこういう方向なんだろうなあと思います。

ただ、周囲には、102川口店や大勝軒まるいちなどがあるので、ラーメンマニアのリピートを狙うのはちょっと厳しいかもしれませんね。


中華そば専門店 玄武 かわぐちキャスティ店

埼玉県川口市栄町3-7-1 かわぐちキャスティ7F

詳細不明

JR川口駅徒歩1分



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ジャンクガレッジのラーメン 3食入り

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 @神田

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒に初訪問。

カラシビ味噌らー麺 鬼金棒が2009年のラストラーメンになりました。

年末最終日に訪問。

16時くらいまでの営業予定というところを15時くらいに到着。

ちょうど満席ですが、待ち1人目ということで、人気店でこの待ちならラッキーです。


カラシビ味噌らー麺 鬼金棒は、麺屋武蔵二天の元店長が独立開業したラーメン屋。

カラシビの名前の通り、辛さと痺れが特徴の味噌ラーメンが看板メニュー。

辛さと痺れを抑えた味噌ラーメンも存在するものの、

あくまでメインは、カラシビ味噌ラーメンだと思います。

場所は神田駅東口からガード沿いを秋葉原方面に歩いて、少し大きな道路と交差すると右手に見えます。

ちなみに、読み方は「おにかなぼう」ではなく、「きかんぼう」です。

店内はL字型のカウンターが10席くらいしかなく狭いです。

店内の待ちは奥からになりますが、そこから席に移動するのがとても大変・・・。

やっとの思いで着席しました。

味玉カラシビ味噌らー麺を普通で。



めんくい~ラーメン日記~-カラシビ味噌らー麺 鬼金棒

出てきました。

ビジュアルから結構インパクトがあります。

食べたあとの印象にはあまりありませんが、見た目では背脂が結構浮いてますね。

そしてマー油っぽいのは、痺れを与える山椒の油です。

もやしのほかに、ヤングコーンのトッピングは珍しい。

なお、好みはそれぞれ「増し」まで無料、「増し増し」は100円増しです。

普通で頼んだのですが、一口目はあまり辛味は感じません。

動物系の出汁が中心の味噌ラーメンという感じ。

しかしながら、それも2口3口と進むうちに、だんだん刺激的な辛さと痺れが来ます。

痺れは、いわゆる「マア」。中国ではこの痺れは味覚としてとらえられているとか。

担々麺などでときどき感じられる痺れです。

辛味はそれほどではないものの、この痺れが刺激的で、

体中の毛穴やら、毛細血管やらが刺激される思いです。

麺は太麺で歯ごたえ十分。

二郎系が好きな人には受け入れられそうな麺です。

個人的にも結構いいなと思いました。

特にスープのインパクトが絶大なので、麺もこのくらい主張しないと印象がなくなりそうだし、

麺を吸い上げすぎても刺激が強くなりすぎてしまうと思うので、

バランスも良いんだと思います。


刺激的なスープにヤングコーンやもやしは良い箸休めです。

チャーシューもやわらかい逸品。

インパクトもあるし、それぞれの完成度は高いです。

とてもおもしろいと思います。


が、食べ終わった後はちょっとその刺激に疲労感が。

毎日食べれるようなものではないなあと。

日本人には、マアというのは馴染みが薄いので、

デイリーリピーターが多く出るには食文化が変わってこないと難しいんじゃないかなあとも思います。

おいしいので、たまには行きたいですけどね。


カラシビ味噌らー麺 鬼金棒

東京都千代田区鍛冶町2-10-10

11時~15時、18時~21時(土祝:11時~16時)※材料終了まで

日曜定休

JRほか神田駅徒歩3分


唐辛子が良く効いてます。辛いモノ好きな方向けです大辛みそラーメン 【ハーフ】
ピリ辛!激旨!!まろやか‥ピリ辛もつラーメン2食

麺屋武蔵 武骨外伝 @渋谷

麺屋武蔵 武骨外伝に。超久々。

たぶん3ヶ月以上行っていないのではないかと。


麺屋武蔵 武骨外伝は職場から最も近いラーメン屋のひとつなのに。。

その理由は、結構混んでいて並ぶのが嫌であることと、

昼はなるべく歩きたいこと、

そして毎日食べたくなるようなものではないということ。

決して悪くはないのだけれど、個性があるので頻繁に食べるというわけではないのです。

特に看板メニューの外伝つけそばは肉餡が乗っていておいしいのだけれど、

甘く濃厚なのでちょっと飽きてしまうというのはあると思います。

個人差はあるでしょうが。


で、久々に行ったのは冬だから味噌が出ているんじゃないかなーと思ったのですが、

なくて(ひょっとして終わった?)

かわりに、濃厚つけそばなるものがありました。

麺屋武蔵 武骨外伝は、どちらかというとちょっとあっさり目のつけダレだったのですが、

濃厚になったらどうなるんだろうと興味が湧いてこちらに。

着席してから、なかなか出てきません。

そうです。

麺屋武蔵 武骨外伝は運が悪いと相当待つのです。これも頻繁に行かない理由のひとつかも。

15分弱でようやく出てきました。


めんくい~ラーメン日記~-麺屋武蔵 武骨外伝


いつもより、若干白濁したつけ汁でやってまいりました。濃厚つけ。

ひとすすりすると、おお結構好み。

濃厚と言っても、どろどろベジポタ、濃厚豚骨魚介ガツンではなく、

動物系がやや強めながらすっきりしたつけダレ。

麺のつるつる感を楽しみながら、

がつがつ食べれます。

それでいて味はしっかりしていて、かつ飽きさせません。

これはなかなかいいんじゃないでしょうか?

昨今の豚骨魚介から比べるとパンチはないのかもしれませんが、バランスが良くておいしいと思います。


今度から、たぶん私はこれ一本かなー。

少し麺屋武蔵 武骨外伝に行く頻度が増えそうです。


麺屋武蔵 武骨外伝

東京都渋谷区道玄坂2-8-5

11:30~21:30

年中無休

JRほか渋谷駅徒歩5分

京王井の頭線渋谷駅徒歩1分


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