大一製麺処 つけ麺屋 ちっちょ 極 @渋谷
大一製麺処 つけ麺屋 ちっちょ 極に。
ときどき無性に食べたくなる、ちっちょ極。
職場からは渋谷のラーメン屋としては最も離れている部類なのに、
妙に行きたくなります。
渋谷で食べられる、本格的な濃厚豚骨魚介系としてはトップクラスの味だからでしょう。
豚骨魚介系は2008年、2009年と完全にラーメン界の主流となりましたが、
2010年はちょっと方向性が変わるのでは?と見られているようです。
私も結構な間、豚骨魚介を食べていなかったような気がするのですが、
突如食べたくなって行って来ました。
牛ホルモン入りつけめんが出来ていたので、
邪道かなと迷ったものの思い切ってそれを。
あと、レモンとすだちが選べるようになっていました。
ホルモンにはレモンかなと安易にレモンにしましたが。
昼過ぎくらいに行ったものの、半分くらいは空席。
結構おいしいと思いますし、豚骨魚介の中ではハイレベルだと思うんですが、
場所が渋谷駅から遠すぎるからか、いつも空席があるように感じます。
逆に完全に空いているときもないのはすごいですが。
茹で時間がかかるので、ちょっと待ってやってきました。
ちっちょ極の牛ホルモン入りつけめんです。
半透明のぷりぷりホルモンがおいしそう。でもくどそうかも。
と思ったのですが、スープにはあまり影響を与えていません。はじめは。
麺は、こんなに歯ごたえあったかな?というくらい強いコシを持っていて、
歯を思いっきり押し返します。
スープはカツオがガッツリ効いた濃厚なもの。
その割に飲みやすくて相変わらずうまいです。
そして、極めつけはホルモン。
くどそうに見えたものの、まったく脂っこさを感じさせず、自然な甘みで舌の上でとろけます。
ホルモンそのものが新鮮なのもあると思いますが、
それに加えてスープと良く合う。
焼肉のホルモンもうまいですが、カツオ出汁とも合うんですね。
これは驚き。
そして、ホルモンからじわじわ脂がスープに溶け出して、
スープも甘みとコクが増してきます。
これはヒットでした。
ひょっとすると期間限定かもしれませんが、続けてほしいメニューです。
寒かったのもあって、スープが冷えるのが早かったので、
次回はあつもりにしたいと思います。
大一製麺処 つけ麺屋 ちっちょ 極
東京都渋谷区宇田川町37-18
11:30~15:00/17:30~22:00
土日祝 11:30~21:00
ただし、スープ終了時閉店
JRほか渋谷駅徒歩12分くらい
六厘舎お取り寄せつけめん3食入り極旨醤油ら~めん 一刻魁堂 川口ララガーデン店 @川口・西川口・戸田公園
極旨醤油ら~めん 一刻魁堂 川口ララガーデン店に初訪問。
ショッピングモールの中のラーメン店なので、ファミレス的な雰囲気です。
「極旨醤油ら~めん 一刻魁堂」という文字は、どこかで見たことがあるなあと思っていたのですが、
出張で名古屋に行ったときに見ていたことに気づきました。
新幹線か東海道線かどちらかで見えたような。
本拠地は愛知県のようです。
休日の昼時とあって、店内は家族連れ中心ながら、
男2人客や、老夫婦なども居て客層は幅広くなっていました。
川口ララガーデンには、ショッピングモール特有のフードコートもあってフードコートのほうが値段設定は安め。
もちろん、ここでもラーメンの類は出されているので、
その勢いにおされてか待ちができるほどではありませんでした。
極旨醤油ら~めん 一刻魁堂 という名前に逆らっていきなり辛ねぎ味噌ラーメンをオーダー。
(今回から、ブログを2カラムに変えた関係で画像大きくします)
メニューにあった画像よりもだいぶ少なめなねぎが申し訳なさげに乗っている味噌ラーメン。
スープは、ちょっとつぶつぶが残った味噌スープ。
味噌の味が全面に出たものですが、味噌の味がなかなかで食べやすい。
ただ、ちょっとぬるいです。
具のねぎはほとんど辛くありません。
が、全体として結構あったまりました。
こういうファミレス系ラーメンとしては上々なのではないでしょうか。
セットメニューの唐揚げはおいしかったですが、しょっぱすぎました。
さらにセットのゆかりごはんは、ゆかりがほとんどかかっていませんでした。
メニューと明らかに違うビジュアルで登場するのは勘弁して欲しいですね。
こちら妻の頼んだ野菜ラーメン。
妊婦なので野菜多目のものを頼んだようですが、
こちらはスープに野菜の旨味が出ていました。
スープのベースは、豚、鶏+魚介といったところでしょうか?
東海地方によくある醤油味です。
特に特徴があるわけではありませんが、子供連れなんかには入りやすくて、
ショッピングモールにあるラーメン屋としては正しいんだと思います。
極旨醤油ら~めん 一刻魁堂 川口ララガーデン店
埼玉県川口市宮町18-9 ララガーデン川口1階
年中無休
11:00~22:00
JR川口駅バスほか
八百徳の鰻@浜松 と 大黒屋の天丼@浅草
ブログのテーマがぶれるので本来はあまり書きませんが。。
(SEO上もよろしくない。うまく同一ベクトルを持ったKWならいいけどって、それは別のブログで書きますね)
まずは、実家のある浜松に帰ったときのもの。
浜松というと、どうしても「うなぎ」。
何気に、浜松ではうなぎはもうほとんど生産されていなくて、
水産業としてのうなぎよりも、加工業としてのうなぎのほうがメインだと思いますが、
浜松駅前の八百徳です。
本当は、もっと好きな店があるのですが、時期的な問題と交通アクセスの良さで。
こちらうな重の得上。
2,670円なり。
当然自分の金では食べられません。
実家に帰ったときは親のすねを未だにかじる33歳です。
うなぎは、かなりやわらかめ。
相当蒸しているなあ。。個人的にはこういうガッツリ関東系よりは、もう少し弾力あるのが好き。
タレも私には甘すぎるかな。
うなぎは浜松の店でも、それぞれみんな好き好きあるので。
こちらは、妻の頼んだお櫃うな茶漬け。
早い話が、ひつまぶし。
名古屋の食べ物だからなあと思っていたらこちらがなかなか。
タレの味もこちらにあわせているのかも。
まあ、八百徳はこちらが名物なので。。。
変に意地をはるよりも、その店お奨めを食べたほうが良いようですね。
なお、浜松に行ったのにうなぎを食べる暇がない!という方、
駅弁を買うよりも、
浜松駅コンコースのお土産やの中で、山吹がうなぎ弁当を売っています。
あたたかい状態で、焼きたて。
駅弁みたいに固くなっていないので、かなりお奨めです。
値段も駅弁と同じですよ!
活きのよい肉厚のふっくら鰻を、うなぎ職人が一串一串丹精こめて焼き上げ、美味しさそのまま真...
さて、年明けは浅草で大黒屋の天丼を。
別館のほうで食べられたので40分まちくらい。
しかも整理券制なので、ぶらぶらできます。
海老2本+かきあげの天丼を。
ふたから海老がはみ出しています。
OPEN!
うわ。真っ黒。
いわゆる関東風の天丼ですね。
関西の人には絶対受け入れられなそう・・・。
タレにどっぷり浸かったてんぷらはさくさくしていなくてしっとり。
ごま油を使ってあげていて、甘みの強いタレでかなりこってり。
このへんを関西の人は馬鹿にするんでしょうが、
途中からなぜかやみつきに。
関西の上品なてんぷらもいいけど、これも別の意味ではまりますね。
自分は東海の人間なので、東西どっちもアリなので幸せです。
ということで2010年はラーメン以外にもおいしいものに出会いたいです。



