麺処 遊 蕨店 @西川口
麺処 遊 蕨店に初訪問。
麺処 遊は鴬谷に本店があります。
鴬谷店の店主の父上は、中華そば伊藤の王子神谷 を弟さんは、赤羽の伊藤 をやっている伊藤ファミリーです。
麺処 遊の蕨店は、最寄りは西川口駅になります。
はじめ、蕨から行こうと思っていて途中で気づいてよかった。。
西川口から降りるとすぐに蕨市になるんですね。
蕨駅は降りてすぐ川口市になるし、このあたり複雑です。
遊は、西川口駅の西口を降りて大通りを蕨方面に右折します。
西川口という土地柄だけあって途中は風俗店やラブホテルが立ち並びますが、
とても繁盛しているようには見えず、風俗浄化の影響というか効果が出ているんだろうなと思います。
そのぶん地下にもぐって云々という話は聞きますが。
通り沿いには叙々苑がありました。
駐車場があってファミレスみたいな叙々苑は初めてみました。安いのかな?
少し行くと、麺処 遊の看板が。
並んでいるかなあと思って覚悟していたのですが行列は見られません。
シャッターが半分閉まっていて「ああ、売り切れかあ・・・」と思ったのですが
「営業中」という札が出ていました。
間口の半分はしまっていたみたいです。
店外から店をのぞくと・・・誰もいません。
本当にやっているのかな?と思いながら中に入ったのですが、
カウンターとカウンターの仕切りが高いので店員の姿も見えません。
しばらくすると「いらっしゃいませ」といかつい店員さんが声をかけてくれてやっとやっていることが分かりました。
伊藤なんかは必ず超行列なのに、遊 蕨店は先客ゼロってどういうこと?と思ってしまいました。
不安になります。
とりあえず食券機で肉そば中盛を。
王子の伊藤はだいぶ麺が少ないのですが、中盛りも大盛りもあるところをみると量はある程度あるのかなと思い、中盛りで賭けでした。
店内は伊藤ほどの煮干し臭はしていません。
カウンターの仕切りが非常に高くて厨房の様子がうかがえないのはちょっと残念です。
5分ほどして出てきました。中盛肉そばです。あ、味玉もトッピングしました。
伊藤っぽいビジュアル。
煮干しのきらきらがどんぶりの隅のほうに集まっています。
肉が分厚くて存在感が大きいです。
通常のラーメンに比べてスープが少なめなのも伊藤と同じですね。
伊藤のスープが少ないのは、麺が食べ終わると同時にスープを飲み終わるのが黄金の比率と考えるからだそうです。
まずスープ。
伊藤ほど煮干し感はありません。
比内鶏も使っているスープは鶏と煮干しのバランスが良い感じです。
伊藤ほどのにぼにぼ感を求めていくと肩透かしをくらうかもしれませんが、
あの煮干しのえぐみがちょっと苦手という人にとってはこれならいけるかもしれません。
こればっかりは好き好きですが、
煮干し色がちょっと薄くてもバランスはこちらが上かなと思います。
麺も伊藤っぽいちょっとぽきぽき感があるもの。
ただ、これも伊藤のほうがぽきぽき感が強いかも。
良くも悪くも伊藤をまとまりよく上品にした感じでしょうか。
食として完成度としてはこちらのほうが高いけれど、冒険心はちょっと下がるという感じですね。
でも本当にこれは好き好きだと思います。
肉は、ジューシーで味がちゃんとしていてめちゃうま。
味玉も味の加減がちょうどよくておいしいです。
ねぎ増しにしても良いかも。
こちら遊は、つけ麺もあるみたいですし、サイドメニューで肉めしもありました。
限定でもやしそばもあり、限定は季節ごとに変わるようです。
王子の伊藤は歩くのが大変だし、赤羽の伊藤は結構待つことを考えると、
このクオリティで待ちなしていけるならありだなあと思います。
家からがんばれば歩けるので、(今日もがんばって歩いてみましたが)また行きたいと思います。
麺処 遊 蕨店
埼玉県蕨市南町3-25-11
不定休
11:00~15:00/17:00~20:00
土日祝 11:00~16:00
スープ、麺切れで終了
新春限定オリジナルラーメン「煮干しらーめん」入【送料無料】【順次発送】東池袋大勝軒の福袋2...
六厘舎お取り寄せつけめん3食入り
神の舌を持つ男 ラーメン王石神秀幸氏監修 極み四季彩麺
麺処 遊は鴬谷に本店があります。
鴬谷店の店主の父上は、中華そば伊藤の王子神谷 を弟さんは、赤羽の伊藤 をやっている伊藤ファミリーです。
麺処 遊の蕨店は、最寄りは西川口駅になります。
はじめ、蕨から行こうと思っていて途中で気づいてよかった。。
西川口から降りるとすぐに蕨市になるんですね。
蕨駅は降りてすぐ川口市になるし、このあたり複雑です。
遊は、西川口駅の西口を降りて大通りを蕨方面に右折します。
西川口という土地柄だけあって途中は風俗店やラブホテルが立ち並びますが、
とても繁盛しているようには見えず、風俗浄化の影響というか効果が出ているんだろうなと思います。
そのぶん地下にもぐって云々という話は聞きますが。
通り沿いには叙々苑がありました。
駐車場があってファミレスみたいな叙々苑は初めてみました。安いのかな?
少し行くと、麺処 遊の看板が。
並んでいるかなあと思って覚悟していたのですが行列は見られません。
シャッターが半分閉まっていて「ああ、売り切れかあ・・・」と思ったのですが
「営業中」という札が出ていました。
間口の半分はしまっていたみたいです。
店外から店をのぞくと・・・誰もいません。
本当にやっているのかな?と思いながら中に入ったのですが、
カウンターとカウンターの仕切りが高いので店員の姿も見えません。
しばらくすると「いらっしゃいませ」といかつい店員さんが声をかけてくれてやっとやっていることが分かりました。
伊藤なんかは必ず超行列なのに、遊 蕨店は先客ゼロってどういうこと?と思ってしまいました。
不安になります。
とりあえず食券機で肉そば中盛を。
王子の伊藤はだいぶ麺が少ないのですが、中盛りも大盛りもあるところをみると量はある程度あるのかなと思い、中盛りで賭けでした。
店内は伊藤ほどの煮干し臭はしていません。
カウンターの仕切りが非常に高くて厨房の様子がうかがえないのはちょっと残念です。
5分ほどして出てきました。中盛肉そばです。あ、味玉もトッピングしました。
伊藤っぽいビジュアル。
煮干しのきらきらがどんぶりの隅のほうに集まっています。
肉が分厚くて存在感が大きいです。
通常のラーメンに比べてスープが少なめなのも伊藤と同じですね。
伊藤のスープが少ないのは、麺が食べ終わると同時にスープを飲み終わるのが黄金の比率と考えるからだそうです。
まずスープ。
伊藤ほど煮干し感はありません。
比内鶏も使っているスープは鶏と煮干しのバランスが良い感じです。
伊藤ほどのにぼにぼ感を求めていくと肩透かしをくらうかもしれませんが、
あの煮干しのえぐみがちょっと苦手という人にとってはこれならいけるかもしれません。
こればっかりは好き好きですが、
煮干し色がちょっと薄くてもバランスはこちらが上かなと思います。
麺も伊藤っぽいちょっとぽきぽき感があるもの。
ただ、これも伊藤のほうがぽきぽき感が強いかも。
良くも悪くも伊藤をまとまりよく上品にした感じでしょうか。
食として完成度としてはこちらのほうが高いけれど、冒険心はちょっと下がるという感じですね。
でも本当にこれは好き好きだと思います。
肉は、ジューシーで味がちゃんとしていてめちゃうま。
味玉も味の加減がちょうどよくておいしいです。
ねぎ増しにしても良いかも。
こちら遊は、つけ麺もあるみたいですし、サイドメニューで肉めしもありました。
限定でもやしそばもあり、限定は季節ごとに変わるようです。
王子の伊藤は歩くのが大変だし、赤羽の伊藤は結構待つことを考えると、
このクオリティで待ちなしていけるならありだなあと思います。
家からがんばれば歩けるので、(今日もがんばって歩いてみましたが)また行きたいと思います。
麺処 遊 蕨店
埼玉県蕨市南町3-25-11
不定休
11:00~15:00/17:00~20:00
土日祝 11:00~16:00
スープ、麺切れで終了
六厘舎お取り寄せつけめん3食入り
神の舌を持つ男 ラーメン王石神秀幸氏監修 極み四季彩麺
つけめん 102 川口店 @川口
つけめん102(TETSU)川口店に。
実はときどき行っていますが、ブログへのアップは久々。
あいかわらず結構な人気ぶりで、
午後10時くらいでしたが8人待ちでした。
でも回転が早いのですぐ入店できました。
食券機が液晶タイプのものに変わっていたのですが、ぶっちゃけわかりにくい。
サイドメニューが頼みにくい。
はじめに、ラーメン、つけ麺、お土産、トッピング、サイドとか選ぶのですが、
これだと「あ、トッピングこれも!」みたいな感じになりにくいなあと思うのですがどうでしょうか?
食券機って意外と売上左右することもあるんじゃないのかな?なんて思ってしまいました。
寒いので、味玉つけ麺のあつもり(大盛)と野菜に。
事前に食券を渡していたので着席して少ししたらでてきました。
あつもりが、かつお出汁に入っているのがうれしいですね。
カツオの香りが食欲をそそります。
野菜は、ゆでたキャベツともやし。
二郎みたいです。
つけダレは夜の部は鶏白湯×魚介です。
麺はつけめんにしては細めの部類。
もっちりした感じではなくつるつるぷりっとした食感が気持ちいいです。
つけダレは、魚介はちょっと控えめで鶏が前面に出ています。
コクがあっておいしいです。
麺とも相性も前よりさらによくなったように思います。
味玉の半熟具合も完璧。
おおきくがらっと変わったわけじゃないんですが、
進化したような気がします。
見えない進歩って大事ですね。
野菜も結構マッチしていて、栄養的にもよかったです。
自宅から最も近いラーメン屋なので、きっとまた行きます。
つけめん102 川口店
埼玉県川口市栄町3-2-26
11:00~16:00/17:00~25:00
年中無休
JR川口駅徒歩2分
102(TETSU)が通販でも食べられるみたいです。
ただし、売り切れが多いかも。。
行列請負人TETSU
六厘舎お取り寄せつけめん3食入り
実はときどき行っていますが、ブログへのアップは久々。
あいかわらず結構な人気ぶりで、
午後10時くらいでしたが8人待ちでした。
でも回転が早いのですぐ入店できました。
食券機が液晶タイプのものに変わっていたのですが、ぶっちゃけわかりにくい。
サイドメニューが頼みにくい。
はじめに、ラーメン、つけ麺、お土産、トッピング、サイドとか選ぶのですが、
これだと「あ、トッピングこれも!」みたいな感じになりにくいなあと思うのですがどうでしょうか?
食券機って意外と売上左右することもあるんじゃないのかな?なんて思ってしまいました。
寒いので、味玉つけ麺のあつもり(大盛)と野菜に。
事前に食券を渡していたので着席して少ししたらでてきました。
あつもりが、かつお出汁に入っているのがうれしいですね。
カツオの香りが食欲をそそります。
野菜は、ゆでたキャベツともやし。
二郎みたいです。
つけダレは夜の部は鶏白湯×魚介です。
麺はつけめんにしては細めの部類。
もっちりした感じではなくつるつるぷりっとした食感が気持ちいいです。
つけダレは、魚介はちょっと控えめで鶏が前面に出ています。
コクがあっておいしいです。
麺とも相性も前よりさらによくなったように思います。
味玉の半熟具合も完璧。
おおきくがらっと変わったわけじゃないんですが、
進化したような気がします。
見えない進歩って大事ですね。
野菜も結構マッチしていて、栄養的にもよかったです。
自宅から最も近いラーメン屋なので、きっとまた行きます。
つけめん102 川口店
埼玉県川口市栄町3-2-26
11:00~16:00/17:00~25:00
年中無休
JR川口駅徒歩2分
102(TETSU)が通販でも食べられるみたいです。
ただし、売り切れが多いかも。。
行列請負人TETSU
六厘舎お取り寄せつけめん3食入り和麺屋 長介 @新橋
和麺屋 長介に初訪問。
アポ帰りの11時30分くらいに行きました。
先客2名。店内は非常に狭くて4~5席程度しかないのですが、
並ぶことなく座れました。
長介は、新橋駅の西側にあります。
西口から少し南に行ったところで、現在再開発が行われているところの横です。
新橋おらが のすぐ近くで、おらがのほうは、店内に2人くらい並んでいる様子でした。
長介らーめんをオーダー。
2人の男性店員が非常に手際よく調理していきます。
4分くらいでやってきました。長介らーめん。
和麺屋という名前から勝手に透明スープのあっさり醤油ラーメンをイメージしていたのですが、
その予想とはまったく逆の、豚骨×魚介の濃厚スープ系っぽい見た目。
具は、チャーシュー、のり、味玉、あげたまねぎ、山芋の千切り、とろろこぶなどが乗っています。
山芋のトッピングというのは、数店知っていますが珍しいですね。
スープをひとすすりすると。あれ?濃厚豚骨魚介と思っていたら、意外とあっさり。
でも美味い。
濃厚スープかと思って覚悟して望んで見たら、意外とやさしい味で包み込んでくれた感じです。
和麺という意味が分かるスープで、魚介ガツンというよりは和風出汁をきちっととっているという感じ。
麺は中太でもっちりした感じ。
これもスープとの相性は良好です。
個性的な具もそれぞれ合っていて、山芋は食感が良く、揚げたまねぎは香ばしさとコクを与えてくれます。
かなり好きな部類かも。
個人的には、おらがよりもこちらが好き。
客のオーダーはつけめんが半分くらい。今度は是非つけめんも食べてみたいです。
出るときは店外待ち5人ほどでした。
ただ、店内の待ちはないので、思ったよりは早く食べれるかもしれませんよ。
和麺屋 長介
東京都港区新橋4-11-5
JRほか新橋駅徒歩4分
日曜祝日定休
11:00~15:30/17:00~24:00
ただし、土曜日は11:00~14:00
六厘舎お取り寄せつけめん3食入り
infinitus0のマゼソバ952!3食入り
らーめん愉悦処鏡花 お取り寄せつけめん3食入り
アポ帰りの11時30分くらいに行きました。
先客2名。店内は非常に狭くて4~5席程度しかないのですが、
並ぶことなく座れました。
長介は、新橋駅の西側にあります。
西口から少し南に行ったところで、現在再開発が行われているところの横です。
新橋おらが のすぐ近くで、おらがのほうは、店内に2人くらい並んでいる様子でした。
長介らーめんをオーダー。
2人の男性店員が非常に手際よく調理していきます。
4分くらいでやってきました。長介らーめん。
和麺屋という名前から勝手に透明スープのあっさり醤油ラーメンをイメージしていたのですが、
その予想とはまったく逆の、豚骨×魚介の濃厚スープ系っぽい見た目。
具は、チャーシュー、のり、味玉、あげたまねぎ、山芋の千切り、とろろこぶなどが乗っています。
山芋のトッピングというのは、数店知っていますが珍しいですね。
スープをひとすすりすると。あれ?濃厚豚骨魚介と思っていたら、意外とあっさり。
でも美味い。
濃厚スープかと思って覚悟して望んで見たら、意外とやさしい味で包み込んでくれた感じです。
和麺という意味が分かるスープで、魚介ガツンというよりは和風出汁をきちっととっているという感じ。
麺は中太でもっちりした感じ。
これもスープとの相性は良好です。
個性的な具もそれぞれ合っていて、山芋は食感が良く、揚げたまねぎは香ばしさとコクを与えてくれます。
かなり好きな部類かも。
個人的には、おらがよりもこちらが好き。
客のオーダーはつけめんが半分くらい。今度は是非つけめんも食べてみたいです。
出るときは店外待ち5人ほどでした。
ただ、店内の待ちはないので、思ったよりは早く食べれるかもしれませんよ。
和麺屋 長介
東京都港区新橋4-11-5
JRほか新橋駅徒歩4分
日曜祝日定休
11:00~15:30/17:00~24:00
ただし、土曜日は11:00~14:00
六厘舎お取り寄せつけめん3食入り
らーめん愉悦処鏡花 お取り寄せつけめん3食入り