浜松驛麺通り札幌らーめん @浜松
浜松驛麺通りは、浜松駅のコンコース内にあるラーメン屋。
JR東海フードサービスが経営するもので、
名古屋、静岡、新大阪なんかにもあります。
札幌のほかに、函館と博多があり、
それぞれ、味噌・醤油中心、塩中心、豚骨中心になっています。
1件の店のカウンターが3つのしきりにわかれている形で、
店員も特に分かれて競争しているという感じではないようです。
実際に店に入ると、どの店員も同じように大きな声で挨拶してくれますし、
出るときもそうでした。
この日は、本当は浜松駅周辺の別のラーメン屋に行きたかったのですが、
今回は新幹線の時間が近かったのでこちらへ。
味噌ラーメンを食べてみました。
駅の中で気軽に短時間で寄れるだけあってすぐに出てきました。
ぶっちゃけ、こういうところのラーメンなのでまったく期待はしていませんでした。
が、これがなかなか。
JR東日本の粋家より好きかも。
非常に素朴な味噌ラーメンで、味噌が全面に出ていて、出汁云々じゃないですが、
なつかしい味で非常にやさしい。
わりとコクもあって、出汁殻のぱさついたチャーシューもこのスープにはあっています。
麺はとりたてて言うほどのものでもないですが、
キャベツなどの相性はよく全体として十分満足できるものでした。
こういう店も侮れないもので、日本全体のラーメンのレベルって本当に上がっているんだなと実感しました。
浜松驛麺通り札幌らーめん
驛静岡県浜松市中区砂山町6-2 浜松ターミナルビル JR浜松駅
11:00~22:00
年中無休
さっぽろ純連4人前(味噌味2人前・醤油味1人前・塩1人前)
札幌「すみれ」味噌ラーメン(1食入)
焙煎汐蕎麦処 金字塔 @赤羽
焙煎汐蕎麦処 金字塔 に初訪問。
2月に赤羽にオープンした新店です。
赤羽というよりも本当は赤羽岩淵の近く。
赤羽岩淵の交差点のすぐそばです。
焙煎汐蕎麦処 金字塔は、竹の塚の白塩ラーメンの名店、しおの風と同じく鈴木氏がオープンさせた店。
しおの風には行ったことはありませんが、
おなじしおの風のグループの、彩たまや の担々麺はなかなでした。
なのでここも期待して行きました。
赤羽駅から行きましたが、駅東口を出て線路沿いを埼玉方面に北上します。
途中、ゆうひ屋 、大ふく屋 赤羽店 がありますが、気にせず北上。
そうすると、東横インがある通りにぶつかる手前に焙煎汐蕎麦処 金字塔があります。
駅からは結構離れています。
日曜の昼時だというのに店内は5割弱の客入り。
しかもオープンしたてで、これは外したのかな?と思いましたが
気を取り直して券売機で「特選しおそば」「大盛り」を購入。
サイドも頼みたかったのですが、これで950円になってしまったのでひかえました。
席につくとまず焙煎オイル?が出てきます。
オイルとコーヒー豆を一緒に焙煎しているとのこと。
麺にかけて・・・と言っていましたがつけめんではないのでラーメンに直接かけていいのかな?
席について2分程度ですぐにラーメンが出てきました。
こちらが、焙煎汐蕎処 金字塔の特選しおそば(大盛り)です。
具は、鶏肉、おこげ、煮玉子、鶏つみれ、ねぎ、メンマ、ほうれん草(小松菜?)です。
麺は浅草開化楼という噂ですが、細い麺の開化楼ってあんまり見ないですね。
どうしても、六厘舎 とかの太い麺のイメージが強いので。
スープは汐ラーメンらしい、透明な美しい色。
きめの細かい油が少し浮いています。
スープをすすると、鶏と塩の味が広がります。
塩気と鶏の旨みが最高にマッチして、塩気の奥にある甘みが引き立ちます。
焙煎したことによって旨みをさらに引き出すことができたそうですが、
確かに相当に旨みが強いです。
化学調味料でも使ってるんじゃないか?と思うほどに旨みがガンガン出ていますが、
無化調だそうです。
このスープはすごいかも。
麺は、少しだけウエーブがかかった細めの麺で、小麦の味はしますが、
ちょっとカンスイの匂いが個人的には気になりました。
塩ラーメンだと、カンスイの匂いを消すものがないのでちょっと目立ってしまうかも。
具は、鶏もやわらかくておいしいし、卵はとろとろ半熟。
メンマも丁寧にしあげられていて、鶏つくねも軟骨が入っているのか歯ごたえが楽しいものでした。
どれも旨みの強い塩スープにマッチしていて全体としてバランスもとれています。
おこげも、はじめはサクサクあとからモッチリとして二度楽しめるし、
味だけでなく食感なども楽しめるラーメンになっています。
しかし、やはり特筆すべきはスープでしょう。
本当に旨みがたっぷりで、いつまでも飲んでいたくなります。
塩ラーメンの中では相当なレベルではないでしょうか?
今はまだ空いていましたがすぐに行列店になるんじゃないかな?
味噌やつけめん、さんまつけそばなどなど、多種多様なメニューがあるのですが、
やはりベース鶏だからいろいろ変化球もやりやすいのかな?
たくさん食べたいメニューがありました。
こまないうちにちょっと通ってみたいです。
焙煎汐蕎麦処 金字塔
東京都北区赤羽1-62-5
11:30~15:30(LO15:00)/17:00~24:00(LO23:30)
月曜定休
東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅徒歩3分
JR赤羽駅 徒歩7分
FOOMOOでは、焙煎汐蕎麦処 金字塔で使えるクーポンがありました
神の舌を持つ男 ラーメン王石神秀幸氏監修 極み四季彩麺
◆東京しおつけ麺『しおの風』8食分!送料込み◆ポイント10倍は厳しいんで3倍で勘弁(^^ゞ%OFF...
六厘舎の辛つけめん 3食入り
2月に赤羽にオープンした新店です。
赤羽というよりも本当は赤羽岩淵の近く。
赤羽岩淵の交差点のすぐそばです。
焙煎汐蕎麦処 金字塔は、竹の塚の白塩ラーメンの名店、しおの風と同じく鈴木氏がオープンさせた店。
しおの風には行ったことはありませんが、
おなじしおの風のグループの、彩たまや の担々麺はなかなでした。
なのでここも期待して行きました。
赤羽駅から行きましたが、駅東口を出て線路沿いを埼玉方面に北上します。
途中、ゆうひ屋 、大ふく屋 赤羽店 がありますが、気にせず北上。
そうすると、東横インがある通りにぶつかる手前に焙煎汐蕎麦処 金字塔があります。
駅からは結構離れています。
日曜の昼時だというのに店内は5割弱の客入り。
しかもオープンしたてで、これは外したのかな?と思いましたが
気を取り直して券売機で「特選しおそば」「大盛り」を購入。
サイドも頼みたかったのですが、これで950円になってしまったのでひかえました。
席につくとまず焙煎オイル?が出てきます。
オイルとコーヒー豆を一緒に焙煎しているとのこと。
麺にかけて・・・と言っていましたがつけめんではないのでラーメンに直接かけていいのかな?
席について2分程度ですぐにラーメンが出てきました。
こちらが、焙煎汐蕎処 金字塔の特選しおそば(大盛り)です。
具は、鶏肉、おこげ、煮玉子、鶏つみれ、ねぎ、メンマ、ほうれん草(小松菜?)です。
麺は浅草開化楼という噂ですが、細い麺の開化楼ってあんまり見ないですね。
どうしても、六厘舎 とかの太い麺のイメージが強いので。
スープは汐ラーメンらしい、透明な美しい色。
きめの細かい油が少し浮いています。
スープをすすると、鶏と塩の味が広がります。
塩気と鶏の旨みが最高にマッチして、塩気の奥にある甘みが引き立ちます。
焙煎したことによって旨みをさらに引き出すことができたそうですが、
確かに相当に旨みが強いです。
化学調味料でも使ってるんじゃないか?と思うほどに旨みがガンガン出ていますが、
無化調だそうです。
このスープはすごいかも。
麺は、少しだけウエーブがかかった細めの麺で、小麦の味はしますが、
ちょっとカンスイの匂いが個人的には気になりました。
塩ラーメンだと、カンスイの匂いを消すものがないのでちょっと目立ってしまうかも。
具は、鶏もやわらかくておいしいし、卵はとろとろ半熟。
メンマも丁寧にしあげられていて、鶏つくねも軟骨が入っているのか歯ごたえが楽しいものでした。
どれも旨みの強い塩スープにマッチしていて全体としてバランスもとれています。
おこげも、はじめはサクサクあとからモッチリとして二度楽しめるし、
味だけでなく食感なども楽しめるラーメンになっています。
しかし、やはり特筆すべきはスープでしょう。
本当に旨みがたっぷりで、いつまでも飲んでいたくなります。
塩ラーメンの中では相当なレベルではないでしょうか?
今はまだ空いていましたがすぐに行列店になるんじゃないかな?
味噌やつけめん、さんまつけそばなどなど、多種多様なメニューがあるのですが、
やはりベース鶏だからいろいろ変化球もやりやすいのかな?
たくさん食べたいメニューがありました。
こまないうちにちょっと通ってみたいです。
焙煎汐蕎麦処 金字塔
東京都北区赤羽1-62-5
11:30~15:30(LO15:00)/17:00~24:00(LO23:30)
月曜定休
東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅徒歩3分
JR赤羽駅 徒歩7分
FOOMOOでは、焙煎汐蕎麦処 金字塔で使えるクーポンがありました
神の舌を持つ男 ラーメン王石神秀幸氏監修 極み四季彩麺
六厘舎の辛つけめん 3食入りくじら軒 八重洲店 @東京
くじら軒 八重洲店に超久々に。
アポ前のちょっとした時間に空いていたので。
くじら軒の八重洲店は昔はずいぶん混んでいた印象ですが、
今は、東京ラーメンストリートができたので、だいぶ入りやすくなりましたね。
それでも、14時過ぎで8割以上の客入りなのはさすがです。
くじら軒の本店は、横浜の都筑区。
なんでも店主の夢によくくじらが出てくるから、前世がくじらなんじゃないかと「くじら軒」という名前をつけたとか。
昔は、横浜の都筑に行かなければ食べられなかった味が、
東京でも食べられるようになり、他にも数店出店していますね。
かつては、新宿にもありましたし。
さて、くじら軒は、支那そばとラーメンと両方あります。
いつもわからなくなるのですが、
ラーメンが薄口醤油、支那そばが濃口醤油です。
この日は、パーコー麺の薄口醤油。すなわち、らーめんのほうにしました。
くじら軒では、パーコー麺かスタミナラーメンが好きなのですが、
この日はアポ前でさすがにスタミナラーメンでニンニク食べるのはまずいかなと思って控えました。
本当は食べたかった。
スタミナのほうも小さめのパーコーが載っているし。
そんなこんなで、妥協したパーコー麺です。
あれ、パーコーってこんな感じだっけ?
スープってこんなに濁ってたっけ?
結構来ていなかったので記憶が風化しているかもしれません。
スープははっきりと旨味の伝わるスープ。
ちょっとしょっぱめですが、鶏や節系の旨みがあります。
ただ、ちょっと雑味もあるかなあ。こんな感じだったかなあ。
いわゆる淡麗系の走りかと思いますが、今の淡麗系とは違うと思います。
というか、くじら軒は淡麗系には属さないのかな?
パーコーはちょっと肉が固くて残念。
パーコーがめちゃくちゃおいしいイメージがあったんですが美化しすぎていたかも。
メンマもこんな感じだったかなあ・・・。
記憶をすごく美化していたのか、舌が肥えたのか?たまたまか?
ちょっと昔と違う感覚でした。
まあ、一回ではなんとも言えないのまた食べてみます。
でも、これで1000円かあ(たしか)・・・高いなあ・・・・。
サイド頼もうにもこれじゃあ無理ですね・・・。
くじら軒 八重洲店
東京都中央区八重洲2-1八重洲地下街南1号
JR東京駅徒歩1分
11:00~22:00
土日祝は~21:00
年中無休
麺に愛!スープに心!出汁がしっかり!透明感のあじ奥深い味わい!横濱★らーめんくじら軒3人前...
横濱ラーメン くじら軒
サンヨー食品 サッポロ一番 くじら軒BIG 味噌らーめん 1ケース(12食入)
アポ前のちょっとした時間に空いていたので。
くじら軒の八重洲店は昔はずいぶん混んでいた印象ですが、
今は、東京ラーメンストリートができたので、だいぶ入りやすくなりましたね。
それでも、14時過ぎで8割以上の客入りなのはさすがです。
くじら軒の本店は、横浜の都筑区。
なんでも店主の夢によくくじらが出てくるから、前世がくじらなんじゃないかと「くじら軒」という名前をつけたとか。
昔は、横浜の都筑に行かなければ食べられなかった味が、
東京でも食べられるようになり、他にも数店出店していますね。
かつては、新宿にもありましたし。
さて、くじら軒は、支那そばとラーメンと両方あります。
いつもわからなくなるのですが、
ラーメンが薄口醤油、支那そばが濃口醤油です。
この日は、パーコー麺の薄口醤油。すなわち、らーめんのほうにしました。
くじら軒では、パーコー麺かスタミナラーメンが好きなのですが、
この日はアポ前でさすがにスタミナラーメンでニンニク食べるのはまずいかなと思って控えました。
本当は食べたかった。
スタミナのほうも小さめのパーコーが載っているし。
そんなこんなで、妥協したパーコー麺です。
あれ、パーコーってこんな感じだっけ?
スープってこんなに濁ってたっけ?
結構来ていなかったので記憶が風化しているかもしれません。
スープははっきりと旨味の伝わるスープ。
ちょっとしょっぱめですが、鶏や節系の旨みがあります。
ただ、ちょっと雑味もあるかなあ。こんな感じだったかなあ。
いわゆる淡麗系の走りかと思いますが、今の淡麗系とは違うと思います。
というか、くじら軒は淡麗系には属さないのかな?
パーコーはちょっと肉が固くて残念。
パーコーがめちゃくちゃおいしいイメージがあったんですが美化しすぎていたかも。
メンマもこんな感じだったかなあ・・・。
記憶をすごく美化していたのか、舌が肥えたのか?たまたまか?
ちょっと昔と違う感覚でした。
まあ、一回ではなんとも言えないのまた食べてみます。
でも、これで1000円かあ(たしか)・・・高いなあ・・・・。
サイド頼もうにもこれじゃあ無理ですね・・・。
くじら軒 八重洲店
東京都中央区八重洲2-1八重洲地下街南1号
JR東京駅徒歩1分
11:00~22:00
土日祝は~21:00
年中無休
