らーめん屋 上方 段七 梅三小路店 @大阪
らーめん屋 上方 段七 梅三小路店 に大阪出張の際に。
大阪駅からすぐのところにある、梅三小路の中にあります。
ソフマップなどが近くにあり、買い物客には便利なところです。
ここは、大阪駅から大阪支社に行く時の通り道で、いつも私が大阪出張の時に宿泊しているハートンホテル西梅田の近くなので、何度も前を通っていました。
今回の出張はちょっとスケジュールがタイトだったので、昼食を食べるのがこのあたりでしか時間がなかったので、段七に行ってみました。
11時すぎに行きましたが若干胃がもたれていたこともあって、
すっきり食べたいと思い、特製太平つけめんにしました。
ここ、上方 段七は、メンマとキムチが食べ放題で、
小皿にとってつまみのように食べながら待ちます。
どちらも濃すぎない味付けで、胃が準備運動をし始める感じでした。
平打ちの太麺と大きな器に入った丼の中は熱いつけ汁という組み合わせ。
麺はこしがあり、固めにゆでられた平打ちでのどごしが良いです。
これにあっさりとしたつけダレがぐいぐいと食べさせてくれます。
昨今の魚介とんこつにはまったく同調しない、正反対のすっきりつけダレで、
キレが非常にあるものです。
これは麺の味を味わって欲しいからかな?
スープは酸味も結構効いているので、最後のスープ割まであっさりと飲み干せました。
ちょっと胃がつかれたなと思ったときにはいいかもしれません。
大阪で泊まり出張のときはたいてい前夜に飲んでいるので、
これは大阪駅近くで調度良いラーメンかもしれません。
らーめん屋 上方 段七 梅三小路店
大阪府大阪市北区梅田3-2-136
11:00~23:00(LO:10:00)
JR大阪駅徒歩3分、大阪市営地下鉄ほか梅田駅徒歩3分
天神そば @岡山
天神そばが岡山での2杯目となりました。
岡山出張から東京に戻る直前に立ち寄ったラーメン店。
岡山駅から岡山方面に行ったところ、路面電車の城下電停の正面にその店はあります。
中華そばの店 天神そば と書かれた店頭の看板には歴史と味が染み込んでいる感じ。
そして、その前で午後1時過ぎにも関わらず、10人以上の人が行列を作っていました。
中には県外から来たという話をしている人もいて、
噂通り岡山を代表するラーメン店のようです。
回転は早く10人待ちでしたが15分くらいで入店できました。
出張帰りでキャリーバッグを持っていたら思いっきり怒られました。
まあ、この狭い店の中で持って入るのは無謀だったな。
とは言え、外に置いておくのはね・・。とりあえず頼み込んで店の隅に置かせてもらいました。
老舗ということもあって、店員さんが上、客が下という関係がはっきりとできあがっていて非常に緊張感があります。
この緊張感は、新杉田時代の吉村家で、おやっさんがキレているときか、
鵠沼時代の支那そばやくらいじゃないでしょうか(笑)
注文も番号で言わないと怒られますので要注意。
あ、これはこれ以上怒られないように近くにいた常連のおじさんが教えてくれました。
ありがとう。おじさん。
ということで、基本メニューの天神そばに。注文としては1番。
常連は卵入りを頼んでいる人が多かったです。
やってきました。天神そばです。
具のもやしが目立ちます。
チューシューも5枚くらい入っていて、結構具沢山。
スープは茶色く濁っているのですが、
こちらは浅月 と違って、鶏ガラベース。というか鶏ガラのみでしたスープをとっていないとか。(常連情報)
出てきたラーメンからは鶏特有の香りがします。
油が結構浮いているのですが当然これも鶏油(チー油)ということになりますね。
口当たりは以外とさっぱり。これは豚ではないからか?
しかしながら、めちゃくちゃ旨味が強い。
はっきりと鶏の旨味とわかるのですが、鶏のウマさを完全に引き出している感じ。
聞くところによると、出汁がたくさん出る親鳥のガラを1杯に1羽以上になる割合で使っているとか??
それでこそこの味が出るんでしょうねー。
店は非常に古びているものの味はまったく古びていません。
もやしも箸休めに非常にあっているし、麺もチャーシューもスープの味とマッチ。
でも主役はやっぱりスープかな。
緊張感があって、ちょっと疲れますが、確実にうまい老舗ラーメンが食べられる店だったと思います。
次回岡山に行ったときは荷物減らして行ってきます!
中華そばの店 天神そば
岡山県岡山市北区天神町1-19
岡電東山行き城下電停下車すぐ
11:00~16:40
土日定休
岡山の求人といえばこちら
ジャンクガレッジのラーメン 3食入り中華そば 浅月本店 @岡山
中華そば 浅月本店は、岡山で地元に愛される老舗ラーメン店。
ラーメンと言うと怒られるかな?岡山中華そばの店ですね。
場所は岡山駅から歩いて5分程度の住宅街や商店街に隣接した地域。
一説では、岡山県は人口に対して最もラーメン屋が多いらしい。
が、岡山ラーメンと言われてもあまりぴんとこなかったのも確か。
岡山には出張で行ったのだが出張が決まって少し調べたところ、
ここ浅月と向かい側にある富士屋が岡山駅周辺では老舗として人気があるらしいという情報をキャッチしていたので、アポまでの待ち時間でこの2軒をはしごしようと画策していたのです。
すると、なんと、富士屋はビル改装中で休業中。
こちら浅月本店のみになってしまったわけです。
12時前だったので、半分くらいの入でした。
店は縦に長い作りで、4人がけのテーブルが縦に並んでいました。
カウンターはなかったように思いますが、
奥には座敷があるようです。
2軒食べ歩くつもりが1軒になったので、中華そば大盛りを注文。
少しして出てきました。
初めての岡山ラーメンとの遭遇です。
茶濁したスープは、和歌山ラーメンに若干近いような、徳島ラーメンにも若干近いような、
でも近くないような・・・。
東京ではほとんどみたことのないタイプです。
具は、チャーシューのほかはメンマとネギなど極めてシンプル。
でもこぶりなチャーシューはちょっと多めに入っています。
麺は細めんのストレート麺でやや柔らかめ、加水率はちょっと低めかな。
で、特徴はスープだと思います。
一口目は甘さが強く感じらえれて、「あ、ちょっと苦手なタイプかな」と思ったのですが、
しばらくして、出汁の豚の味がじわじわしてきます。
最終的には甘さはほとんど気にならずに熟成した醤油の味と豚骨中心の動物系の味の深さで一気に食べきってしまいました。
食後の感想としては、ちょっと徳島ラーメンには近いのかなという印象。
ただ、あそこまですき焼きっぽくはないけど。
東京にあって流行るかどうかは疑問ですが、
中国地方岡山には、岡山の独自のラーメン文化が存在しているんだなあと改めてラーメンの凄さを実感しました。
続々とお客さんが入ってきて、最後は相席になりましたが、
地元密着で常連さんに支えられている、素敵なラーメン店でした。
中華そば 浅月 本店
岡山県岡山市奉還町2-5-25
金~水・祝 10:30~21:00 木 10:30~15:00
不定休
JR岡山駅徒歩5分




