めんくい|ラーメン日記 -50ページ目

大童 箱の森店 @栃木・新栃木

大童 箱の森店 に初訪。
妻の実家に行ったときに。

妻は過去に一度食べているようで、
義母から大童の坦々麺がおいしいとずっと聞かされていました。
坦々麺好きの私に取って、かなり魅力的なのですが、
妻は、食後に下がぴりぴりしたから嫌だと言って、
ラーメン駿河とか、まる重とか穂華に行っていました。
この日は、当初ぼたんに行こうと思ったのですが、行列になることが予想されたので回避。
念願の大童に行くことになりました。

なお、大童には、この箱の森店のほかに城内店というのがあるそうです。

さて、11:30開店とのことだったのでシャッターで行こうと思い、11:25くらいには店の前に到着。
と思ったら、もうすでに開店していて中にはお客さんがいっぱい。
すでに食べている人が沢山いて、いったい何時開店が本当なのか不明。
メニューは、普通のラーメンとタンタンメンの2種類と餃子くらい。
そこにチャーシューとかトッピング出来る程度で、
あれこれと手を広げずに実直にやっている感じが伝わって好感がもてます。

店内は広々としていて、テーブル席とカウンター。
座席は全部で30席くらいありそうです。
栃木のラーメン店は、こういう大きさの店が多い気がします。
そしてテレビがついていることもやはり多い気が。

さて、今回私はタンタンメン。妻はラーメンを注文。
すこしして出てきたのがこちら。

めんくい|ラーメン日記-大童 タンタンメン

こちらが私のタンタンメン。

めんくい|ラーメン日記-大童 ラーメン

こちらが妻のラーメン。

ラーメンの見た目は昔ながらの中華そばという感じ。
佐野が近いだけにやはり少し佐野ラーメンっぽさがあります。
味わいは、これまた昔ながらの味ですが、節系の味がじわっと出ていて美味しい。
今では東京なんかでは少なくなった味ですが、
昔懐かしく逆に新しい味。
ちょっとポキポキした感じの食感の加水率が低い麺も、
このスープをすって美味。
そしてチャーシューが味わい深くジューシーで柔らかく脱帽。
チャーシュー麺にすれば良かったと思うほどのものでした。

次にタンタンメン。
これかなり好きです。
芝麻醤が溶けてどろっとしているタイプではなく、
鶏中心と思われるスープに、胡麻、ラー油、酢がうまく聞いている感じ。
普段よく食べるタンタンメンとは違いますが、これはおいしい。
特にポイントは酸味。
辛味をうまく包みこんで、さっぱりと食べさせてくれます。
胡麻のコクと酸味と辛味が渾然一体となっていてこれは良いですね。
次来たときもこれはタンタンメンにしてしまうと思います。

栃木は地味ながら良いラーメン屋が多いので、
なかなか再訪はできないのですが、
機会があったら次はチャーシュータンタンメンにしたいと思います。

大童 箱の森店栃木県栃木市箱森町2-39
11:30~14:00、17:00~20:30
火曜定休
東武線栃木駅、新栃木駅
Pあり

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価格:2,709円(税込、送料別)


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銀座 いし井 @銀座

銀座 いし井に初訪問。
いし井は、つじ田出身ということはもうかなり有名ですね。

場所は銀座駅と現在一丁目の間くらい。
松屋の裏手にあります。
昼時はかなりサラリーマンで混雑する模様。
この日は開店直後に行きましたがすでに5人待ちの状態でした。
たぶんシャッターの人も結構いると思います。
まず食券を買ってから並ぶのですが、
メニューは中華そばと中華せいろの二本立て。
中華せいろは所謂つけ麺です。
中華せいろのほうが先に書いてあるのでとりあえず中華せいろに。
15分くらい待って店内、店内で5分くらい待ってようやく来ました。
$めんくい|ラーメン日記-銀座 いし井
中華せいろ(上)

濃いめの色のつけダレと三河屋製麺のツヤツヤの麺。そこに乗ったすだちが鮮やかさを加えます。
まずはすだちも絞らずに普通に。
つるつるした麺の舌触りが気持ち良い。
個人的にはスープの味よりも麺の感触がはじめに印象に残りました。
スープのほうはつじ田同様に動物系×魚介系。
スープの味はなぜかつじ田よりも服部を思い出してしまった・・。
服部の味のほうが魚介が強かったように思うけれど・・。なぜだろう・・。
これ系のつけ麺はだいぶ食べているので、ものすごく感動するということは正直なかったですが普通にうまい。
そしてたぶん時々食べたくなる。
途中すだちを絞るとさらにさわやかに。
修行先と同じもの、京都の黒七味を入れると辛味というよりは風味とコクが増す感じ。
ただ、このへんはつじ田とまったく同じ流れ。
このまま行列店で居続けるでしょうからオリジナルメニューとかにも挑戦してほしいなあと思ったり。

銀座 いし井
東京都中央区銀座3-8-4
11:00~22:00
定休日未定
東京メトロ銀座駅、銀座一丁目駅徒歩3分

うるくそば 本店 @沖縄・那覇

先週沖縄に家族旅行をしたときに行った唯一の沖縄そば屋。
空港に到着してレンタカーを借りて、まずむかったのがこちらのうるくそば

那覇空港からもほど近く、巨人がちょうどキャンプをしていたセルラースタジアムの裏手という感じの位置にあります。
うるくそばは、以前うちの嫁が沖縄旅行に行ったときにタクシーの運転手の奨めでいったらしい。
どうやら観光客相手よりも地元の人に支持されている店のよう。
実際に店につくとプロ野球キャンプシーズンにも関わらず、
店内は地元のサラリーマン風の人が中心でした。

娘(10ヶ月)を連れていったため座敷に通されました。
子供が多い沖縄は子連れにやさしい。
子供用の椅子を出すかどうか聞いてくれたり、
子供用の水をくれたり。ストローも短いものを用意してくれたりと。
うるくそばに限らず、沖縄旅行中どこでもそうだったのは印象的でした。

そんな娘いきなりコップに対して水平チョップをし一面を水浸しに。
即座にふきんをお願いしてくれたのはとなりの席に居たお客さん。
どこまで子連れに優しいんだ(笑)ありがたい。

さて、そんな中で注文したものが来ました。
ここ、うるくそばは沖縄そばのスープが2種類用意されています。
「こってりとんこつ」と「あっさりかつおだし」。
これまで食べてきたものはカツオだったと思うので、豚骨ベースははじめてかも。
オーダーしたのはソーキそば(大)。
大にするとジューシーとデザートのミニぜんざいかアイスコーヒーがついてきます。

こちらがそのソーキそば。
$めんくい|ラーメン日記-うるくそば
予想以上に丼でかい。
そしてこのでっかいソーキ。
まずはスープ。
思ったよりもあっさり。じわっとおいしいという感じ。
脂分は少なく、でも豚骨の味わいはしっかりとしている。
今まで食べたことのない沖縄そばの味。
麺は沖縄そば特有のもの。
沖縄そばがラーメンかどうかは別に無理やり分類しなくてもいいような気がする。
うまければOK。
このソーキそばで何よりもインパクトがあったのがソーキ。
軟骨のソーキで、トロトロに煮こまれている。
軟骨の旨味と肉の旨味。コラーゲンたっぷりで味付けも抜群にうまい。
これだけのボリュームなのにしつこさも感じずにあっさり食べきれてしまう。
さらにソーキまで食べるとこのスープのバランスの良さがよくわかる。
これ以上脂っぽかったらソーキの大きさから考えるときつくなるかも。
ジューシーもしっかりした味付けでうまい。

ボリュームも満点でこれでアイスコーヒーまで飲んで730円はお得だなあ。
今回の沖縄は1回しか沖縄そばを食べられなかったけど良いチョイスができたと思います。
次回来るときは、娘も食べられると思うのでさらに開拓したいと思います。

$めんくい|ラーメン日記-万座毛
天候にも恵まれ万座毛もこんなに綺麗に・・。

$めんくい|ラーメン日記-きじむなぁ
万座毛近くのきじむなぁ名物のオムタコライス。

$めんくい|ラーメン日記-牧志公設市場道頓堀
牧志公設市場2Fの食堂道頓堀のグルクン唐揚とイカスミ汁の定食。なんと朝飯。

うるくそば 本店
沖縄県那覇市鏡原町10-11
11:00~21:00(20:30LO)
年中無休