めんくい|ラーメン日記 -46ページ目

麺屋 KEN @戸田公園

麺屋 KEN に初訪問。
場所は、戸田公園駅から川口方向に行ったところ。
17号にほど近いところです。

本当は、双六の汁なし担々麺を・・・と思っていたのだが、
大行列だったのでパスしてこちらに。

ここ麺屋KENは、王子にある おくむら屋 のセカンドブランドとのこと。
ただ、残念がらおくむら屋は名前は知っているけれど未食・・。

駐車場店舗前に2台分と店の前にあるゴルフ練習場の駐車場が使えるそうです。
ちょっと狭目の店舗前の駐車場に停めて店内へ、
広々とした店内でまずは食券購入。
看板メニューはつけめんとのことだったので、
つけめん 味玉入に。あと餃子。
つけめんは、醤油ととんこつが選べるらしいのですが、
とんこつだと魚介豚骨になるようなのでそちらに。
他には、辛つけめんやラーメンは、醤油と豚骨しょうゆがありました。
とんこつ醤油は写真での見た目が家系っぽい感じ。
その他にも赤とか黒とかメニューが豊富です。

極太麺とのことで茹で時間7分かかるとのこと。
そのとおりに結構時間がかかって出てきました。
$めんくい|ラーメン日記-麺屋KEN

魚粉が乗った、今となっては珍しくないビジュアルのつけ汁に麺とちょっと小さめの味玉。
極太麺というほど太くなく、大勝軒なんかより細めに感じる。
とりあえずスープにつけて食べてみると、ちょっと麺がやわらかすぎかな。
ゆだりすぎな感じ。あ、ちなみに温盛にしたのでそのせいかも。
表面に結構水分をふくんでいる感じがして、そのせいかスープをあまり持ち上げない。
そのため結構薄目に感じてしまう。
スープ自体は、六厘舎大勝軒の中間みたいな感覚か。
そこまでガツン系でもないし、それでも魚粉も入っているしという感じで。
豚骨が丸みを出して、ガツン度をうまくおさえているのかも。
麺は、大盛りにしなかったのでやや少なめ。最後まで柔らかさが気になってしまったのはちょっと残念でした。
味玉などの具は普通。とりたてて全体的に特徴がなかったのですが、ひとつだけすごいものが。

それは餃子。
皮はパリっとして中は超ジューシー。
口に含んだら汁がびゅっと飛び出すくらい。
ラーメン屋で食べる餃子のレベルとしてはかなりのもんでは?

自宅からも比較的近いし、駐車場もあって行きやすいので次は違うもの+餃子で行きたいと思います。

麺屋KEN
埼玉県戸田市本町4-3-6
11:30~14:30/17:00~22:00
土日祝11:30~15:00/17:00~22:00
月曜定休
駐車場あり
JR埼京線戸田公園駅徒歩8分

山ちゃんラーメン @緑川PA・熊本

熊本に出張で行った際、パーキングエリアで昼食になってしまいました。
せっかく熊本まで行ったのに、時間の関係でラーメン屋に行く余裕なく、
即効で移動せねばならず、移動の途中でなんとかパーキングエリアのラーメンにありつくことができました。

九州自動車道下り線の緑川パーキングエリアのフードコートのラーメンです。
一応、山ちゃんラーメンと名がついていましたが、これは屋号というよりメニュー名ですね。
なんでも九州では有名な弁当屋のひらいがやっているとか。
券売機で山ちゃんラーメンの食券を購入。500円。安いです。
3時くらいで、九州自動車道自体車の数も非常に少ないのですが、
5人くらいの先客がいました。
あっという間に出てきたのがこちらです。
$めんくい|ラーメン日記-山ちゃんラーメン緑川PA

これで500円?玉子も入っているしきくらげも乗っているのに?
おそるべし九州のラーメン文化。
熊本ラーメンなだけあって、ちゃんとマー油が浮いています。
ネギとフライドガーリックが入れ放題。
ネギはいれすぎると冷めてしまうので控えめに。
ガーリックはそれなりに。

スープはライトな豚骨っぽいスープ。業務缶かな、こういうところなら。
ただ、マー油が香ばしく意外と食べさせてくれます。
麺は熊本ラーメンぽいちょっと固めに仕上がったもので歯切れがいい。

味は普通なのですが、この値段でこの場所でこれだけのものが食べられるなら十分だと思います。
熊本でラーメンを食べ逃してしまった人には嬉しいお店ですね。

山ちゃんラーメン 緑川パーキングエリア
熊本県甲佐町、九州自動車道下り線

スープ入焼きそば 釜彦 @栃木・那須塩原(通販)

妻の実家の栃木に行った際に、少し足を伸ばして那須まで行ってきました。
那須は、震災の被災地の方や原発の避難区域の方の避難地になっていることもあり、
福島ナンバーやいわきナンバーの車が多数ありました。

そんな中で、普通に観光していることは気が引けたものの、なんでもかんでも自粛していては前へ進まないと思い、那須サファリパークやら千本松牧場やらに1歳の娘を連れていきました。
その際に、那須塩原の名物らしい、スープ入焼きそばを食べたかったのですが、
娘が食べられるものがなさそうということで断念し、千本松牧場の土産屋でこちらを買ってきました。
スープ入焼きそば 釜彦



正直、ゲテモノ、怖いもの見たさ、ネタ程度としか考えていませんでした。。
作り方はあまり詳しく載っておらず、具はキャベツや鶏肉等をお好みでって・・・。
それだけ?という感じ。

さて、まずこちらスープ入焼きそばですが麺を茹でます。
麺は、中華そば用の細ちぢれ麺。
焼きそばをスープに入れるだけだと思っていたので
焼くところからかと思っていましたが、よく考えたら乾麺なので茹でから・・・。
ちょっと面倒だなあと思いましたが、1分半くらいで茹で上がるのであっという間。
具は、書いてあったとおりキャベツと鶏にして(分量書いてないので適当)
それとあわせて焼きそばを作ります。
添え付けのウスターソースで味をつけて香ばしい焼きそばの完成。
これだけで食べたい気分をおさえて、あらかじめお湯で薄めたスープの中に入れます。
そして完成品がこちら。
$めんくい|ラーメン日記-スープ入焼きそば 釜彦

見た目はやはり自作なのでいまいち。
スープを飲むと、あれ?うまいぞ。
昔懐かしい、鶏ガラベースと思われるラーメンスープに、
ウスターソースのフルーティーな味が加わってなぜかうまい。
うまいはずないと思っているのにうまい。
これにキャベツと鶏肉もうまくマッチ。
なぜか分からないがうまい。
ただ、スープはそれで完成品だし、焼きそばもそれで完成品なので、
味は2倍の濃さに。
しょっぱいのは事実。ただ、うまい。
これは何気に気に入りました。
4人前も入っていたのでもう1回食べることができる。ちょっとした幸せ。
ただ、実際に今度は店で食べたいなあと思います。