しょうゆとんこつラーメン 匠家 @練馬
しょうゆとんこつラーメン 匠家に行きました。
ドライブがてらと言う感じで、赤羽から環七で。
匠家に行った理由はもうひとつ、この寒い時期にはどうしても家系が食べたくなってしまう・・・。
自宅から適度な距離にあるのが匠家だったのです。
事前情報では、キャベツラーメンなどが人気らしい。
出身店は不明だが、丸山製麺製の麺を使用しているらしい。
近くの駐車場に止めて少し歩くと、匠家に到着しました。
着いたときは、ちょうど1席空いたところ。
土曜日の14時ころで満席状態でした。
メニューが非常に豊富なので迷いましたが、ねぎラーメンに。
ほどなくして出てきたものは家系の中では油の膜の層が、下の出汁部分とやや分離したタイプ。
個人的には家系の中ではやや苦手なタイプ。
もうちょっと脂のキメが細かいのが好みではあるが、そこは都内の家系。
横浜と同じ味を求めることがナンセンスというものです。
食べ始めれば、脂の層とスープの分離もだんだんとなじんでくる。
ねぎへの味付けした味も、ここに馴染みなかなか。
最後ににんにくを投入するとさらにコクが増して最後まで飽きずに食べれました。
都内、とくに北部では珍しい家系。今後もたまには行ってみたいと思います。
とんこつしょうゆラーメン 匠家
東京都練馬区豊玉北5-25-16
[火水金]11:30~16:00,18:00~22:00 [木]11:30~16:00 [土日祝]11:30~22:00
月曜定休
西武池袋線練馬駅徒歩5分
- 【超名店ラーメン】横浜ラーメン吉村家
- ¥1,050
- オーガニックサイバーストア
- 横浜ラーメン六角家(豚骨醤油)2食入
- ¥470
- ADCショッピングストア
- 横浜家系 六角家 つけ麺(豚骨鶏ガラ濃厚スープ)2食入
- ¥470
- ADCショッピングストア
麺や 双六 @戸田公園
麺や双六は、埼玉県の戸田市にあるラーメン店です。
もともと隠れ麺や双六という店名で、同じ埼玉県の新座市で営業していたそうですが、戸田に移転してきたそうです。
麺や双六の最寄り駅は埼京線の戸田公園駅。
昔前職に勤めているときに、戸田競艇に取材に行ったときに一度だけ使ったことのある駅。
決してメジャーではないこの戸田公園という駅に、いやーすごいラーメン屋があるものです。
ちなみに、私は車で行きました。中仙道を戸田橋を渡って、少し行って右。
都内も北区・板橋区あたりからなら車ならかなりアクセスいいです。
麺や双六は、坦々麺が売り。
塩や醤油もハイレベルといううわさも聞いていましたが、
ネット上でも雑誌等でもかなり評価の高い、「汁なし坦々麺」一本に今日は絞って行きました。
ここのところ、スープオフと坦々麺がブームらしく、その2つの要素を持ち合わせた汁なし坦々麺というのは自然とブームになるわけで、渋谷では麻辣麺 雷伝 渋谷店 に何度か足を運んでいます。
麺や双六は、その中でも有名らしく、戸田公園という場所にあるにもかかわらず、
またすでに午後2時だという時間にもかかわらず、店外にも行列ができていました。
店主一人で切り盛りしているため、カウンター6席だけという狭いつくりであるということもありますが、それでもこの場所、この時間で店外まで行列とは双六たいしたものです。
普通なら行列があると「嫌だな」と思うのですが、このときは逆に期待がたかまりわくわくしていました。
ほどなくして店内に。
食券を購入します。
「汁なし坦々麺+餃子3個セット」と「大盛り券」
スープオフのラーメンは、どうしても大盛りにしないとお腹が満足いかんのです。
さて、まず餃子が出てきました。
小ぶりながら、香ばしさともっちり感が同居したものでなかなか。
良く見ていると、一度茹でてから焼いてるように見えました。
ほどなくして、汁なし坦々麺登場。
汁なしというには、ずいぶん汁があります。
麺全体を覆うくらいの量。
ただ、これは決してスープではなく、タレ。
このタレをスープによく絡めて食べます。
一口食べて。。双六凄いよ。。
15種類程度使っているという香辛料が、複雑妙味な味と芳醇な香りを放っています。
これが麺に美味く絡んで最高。
揚げて砕いたナッツ、桜海老などが食感と旨味を加えていたり、
キャベツが甘みをかもし出していたり、計算尽くされた具と香辛料のバランス。
双六すごすぎ。
辛いことは辛いんだけれども、爽やかな辛さというか本当にあとをひく。
中華で言う、所謂、痺れる辛さの「麻;マア」。
去年北京で味わったあの感覚でした。
店主は中華の経験があるらしく、香辛料もわざわざ中華街で仕入れているらしい。
そんなとこから、この汁なし坦々麺が完成されているのだと思います。
双六、かなり衝撃的でした。昼食べたのに、夜また食べたくなる・・・。
本当に癖になる、中毒性のある凄い汁なし坦々麺でした。危険だ・・・。来週また行ってしまいそうだ・・・。
麺や 双六
埼玉県戸田市下前2-1-19
11:30~14:30/17:30~21:30
月曜定休
JR埼京線戸田公園駅徒歩10分程度
駐車場有
- 錦城の汁無坦々麺(6食入り)
- ¥3,780
- 錦城 Yahoo!店
- 坦々麺2食と酸辣麺2食と冷坦々麺2食のセット
- ¥4,080
- 錦城 Yahoo!店
- 【冷凍】17歳で横浜中華街の料理長になった中華の巨匠「荘明義」の四川マーラー坦々麺4人前(4袋セット)
- ¥2,016
- アジアンライフ
らすた 代々木店 @代々木
らすた の代々木店に行きました。
かなり久々。
らすた は、横浜の日吉に本店がある家系ラーメン店です。
とは言っても、らすた自身は、おそらく自分たちを家系とは言っていないものと思われます。
極楽汁麺と書かれていることと、各種薀蓄から、百麺と何かしらの関係があるものと推測がつきますね。
らすた は、家系同様に豚骨醤油に鶏油、大判の海苔、ホウレン草、チャーシューというスタイル。
そりゃ誰が食べても家系だと思いますわ。
この日は、らすた麺とねぎラーメンのセット。
らすた麺は、海苔増しで味付け玉子が入っている。
この味付け玉子は、黄身の透明感とタレのしみこみ方のバランスがよく、見た目にも宝石のように美しい。
おいしい味付け玉子は見た目から美しいもんです。
スープは、重量感がありつつも結構飲みやすく、ぐいぐい行けてしまう。
麺は太めでコシが結構強め。
スープとの相性も良く、満足度が高いですね。
らすた を家系というカテゴリに入るとしたら、家系の中では甘みがやや少な目のキレがあるタイプか?
かつて日吉で大学時代に食べたときの感想ははっきりとは忘れてしまったが、
家系ど真ん中ではやはりないかな?という印象だったが、今日もそういう感じ。
やはり、らすたはらすただと思って食べるのがいいのかなーと思いました。
とは言え、都内では数少ない、ハイレベルな家系系ラーメン店にはかわりなく、家系ファンとしては嬉しい限りです。
どうやら、大森に壱六家があるみたいなので行ってみたいと思います。
らすた 代々木店
東京都渋谷区代々木1-38-10 代々木YOMビル1F
11:00~22:30
無休
JRほか代々木駅徒歩2分
- 横浜ラーメン吉村家系五人衆2食入【超人気店ご当地ラーメン】(豚骨醤油)(お土産・ギフトにも)
- ¥560
- アジアンライフ
- 横浜家系 六角家(豚骨醤油)2食入
- ¥420
- うまいもんキッチン伊東屋
- ヤマダイ 凄麺横浜とんこつ家 12個入
- ¥2,380
- ひのや


