ジャンクガレッジ @東大宮
ジャンクガレッジに2回目の訪問。
東大宮というなんともマイナーな駅に突如現れる行列。
「ニンニク入れましょう」の看板が目印。
前回のジャンクガレッジ は、特製まぜそばにチーズをトッピングしたが、
完全チーズな感じだったので今回は特製まぜそばだけに。
無料トッピングは全部入りで。
初めて課長も。課長とは化学調味料のこと。
普段なら絶対入れないのですが、ジャンガレッジならありかな?と本能的に(?)感じて入れてみました。
もちろん、ニンニクもチーズも入れています。
久々に遭遇したジャンクガレッジ。
あ~あ、また出現しちゃったよジャンガレッジが。
絶対体に悪い!間違いない!
でも心くすぐられるなあ。。
さっそくまぜまぜです。
箸が重い・・・・。指がつりそう・・・。
十分混ぜたらとりあえずがっつく。
ごわごわの麺とギトギトの脂。
マヨネーズやらベビースターやら、もう大変。
これを旨味と言っていいのだろうか・・・。
怒涛のような時間が流れて完食。
最後は、脂とマヨネーズを押し込む感じで。
食後は強烈な満腹感と化学調味料による舌の痺れにさいなまれますが、
ジャンクガレッジ・・・やめられないなあ・・・・
ジャンクガレッジ
埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-47-4
火曜定休
11:30~15:00/18:00~24:00
- 日清 まぜそば 2人前
- ¥343
- ネットスーパーtakenoko
- まぜそば 醤油だれチャーシュー風味 1食入
- ¥128
- 爽快ドラッグ
焼豚ソバ 黒ナベ @池袋
焼豚ソバ 黒ナベ は、都電荒川線東池袋四丁目駅のすぐ脇にあるラーメン店です。
カウンター5席程度で満席になってしまう、非常に小さなラーメン店で、
店主が一人で切り盛りしています。
この店を見つけたのは、どこか東京都内で富山ブラックを食べられないだろうか?
と探し続けていたところ情報がかかってきたものです。
富山ブラックとは、富山市の大喜 を中心に富山で食べられている真っ黒い醤油ラーメンのことです。
私は、この富山の大喜 で富山ブラックの魔の手にはまってしまったのです。
そんな富山ブラックが、東京で、池袋で食べられるという噂を聞きつけて、
池袋駅から約15分ほど歩いてやってきました。
都電荒川線の東池袋四丁目駅がすぐ横ですが、
地下鉄の東池袋駅もすぐ近くでした。
数日前にテレビに登場してしまったようで、店内は満員でした。
まあ、満員といっても5人ですが。
ほどなくして入店。
黒ナベというくらいなので、ラーメン自体富山ブラックとしてきっと黒いのだろうと思っていたら、
店内にある普通のラーメンの写真は、白っぽい。
豚骨醤油っぽい色。
あれ?富山ブラックではないのか?
と疑問に思いながら、富山ブラックは焼豚がたくさん入っているからとりあえず焼豚そばにしようと思い、焼豚そばの食券を購入。
まず出てきた妻のラーメンは・・白い・・。
富山ブラックではまったくない・・・。
そして私の焼豚ソバは・・。
ちょっと黒め。そして、黒コショウとチャーシュー、ねぎ・・・
確かに富山ブラックっぽい。
ふつうのラーメンのほうは全然富山ブラックっぽくないのに・・・。
不思議だ・・・。
妻すまぬ。私同様富山ブラック好きな妻。
残念ながら彼女の嫌いな単純な豚骨醤油に・・・。
焼豚ソバの味はというと・・・
それなりに富山ブラックぽい。
強い醤油味と胡椒の風味。
麺にまで色と味がつくラーメン。
富山の記憶が思い出されます。
ただ、完璧に再現とまではいかないか?
塩気は同じくらいだと思いますが、ちょっと豚骨が強い。
富山で食べた富山ブラックはもう少しスープ自体の豚骨度は少なかったような。
個人的には豚骨度はもう少しおさえてくれてもいいかも。
と、これはただ単に記憶を美化してるだけかもしれないですけどね。
とは言え、東京で富山ブラックが食べられるのは確かなのでまた行ってみたいと思います。
次回はちゃんと妻にも焼豚ソバを注文させようと思います。
焼豚ソバ 黒ナベ
東京都豊島区南池袋2-41-21
無休
11:30~15:00/19:00~23:30
土祝:12:00~15:00/18:00~22:00
日:12:00~16:00
- !旨い!醤油ラーメン 「越中富山ブラックラーメン」
- ¥2,200
- ネット物産館Yahoo!店
- 越中富山ブラックラーメン4人前
- ¥2,310
- 石和ハリカ
麺屋武蔵 江戸きん @浅草
麺屋武蔵 江戸きん に初訪問。
麺屋武蔵 江戸きんは、名前のとおり、麺屋武蔵系列。
麺屋武蔵の8号店にあたります。
麺屋武蔵 江戸きんは、浅草というロケーションもあってか、金魚をイメージした店内。
店内には風鈴がかざってあったり、どんぶりには金魚が描かれたりして、
古き良き日本の縁日の風景がそこにはあります。
浅草駅からほどちかく、雷門からも徒歩1分くらいのところにあります。
観光客、特に外国人の姿も目にするところに、麺屋武蔵 江戸きんがあります。
店頭には、江戸きんカリー麺の写真が。
う、うまそう・・・。
個人的にカレーラーメンやカレーつけ麺は大好きです。
ただ・・、初訪問の店でいきなりカリー麺にいくのはどうだろうか・・・。
と迷った結果、ベーシックなものに。
味玉ら~麺。
見た目は、懐かしさ漂う感じ。
ザ醤油ラーメンという色に、縮れ麺。
ただし、縮れ麺は平打ち。
なので若干見た目は喜多方ラーメンに近いか?
スープは動物系、魚介系、野菜類を三位一体にバランスがとれたもの。
突出したインパクトはないが、よくまとまっているように思います。
ややその中でも魚介系の味が強いように思いますが、
場所がらもこういう味は受けるんじゃないでしょうか?
子どもからお年寄りまで食べられそうです。
少し酸味が出ている部分はいらないかな?とも思いますが、
好き好きだと思います。
極豚という、超濃厚豚骨ラーメンがあるらしいので(限定)、いつかぜひ食べてみたいと思います。
麺屋武蔵 江戸きん
東京都台東区浅草1-2-3
東京メトロ銀座線浅草駅徒歩0分
無休
11:00~21:00
- 出没!アド街ック天国東京下町歩き―浅草・上野・根津・千駄木・谷中・向島・京島・門前仲町 (日経BPムック)
- ¥980
- Amazon.co.jp
- 駒形どぜう六代目の浅草案内―今に生きる江戸っ子の味、技、人情/越後屋 助七
- ¥1,995
- Amazon.co.jp



